146 により、昨年通りに作成が進まず苦労した部分も 多くございます。そのため、無事に完成しました ことをとても嬉しく思います。最後に重ねてお礼 申し上げます。この度はSocially29号にご協力い ただいた皆様、誠にありがとうございました。
木島夏海(社会学科3年)
今回初めてSociallyの編集に携わらせていただ きました。初めてということもあり、また、コロ ナの影響によって例年とは異なったやり方だった ということもあり、戸惑うことも多々ありました が、皆様のサポートのおかげで無事に原稿を完成 させることができました。多くの方に読んでいた だき、何か感じることがあればと思います。最後 に、Socially29号にご協力いただいた皆様に深く感 謝いたします。本当にありがとうございました。
髙橋美衣(社会学科2年)
私は今回、初めて編集の仕事を務めさせていた だきました。卒業生へのインタビューや、座談会、
文字起こしなど、今までやったことのない事がた くさんあり、とても貴重な経験となりました。特 に、卒業生インタビューでは、この機会がなけれ ば聞くことが出来ない貴重な経験談をうかがうこ とができ、とても印象に残りました。ぜひ多くの 方に読んでいただきたいです。そして、来年度も 今回の経験を活かして頑張っていきたいです。
東野好花(社会学科2年)
拝啓、読者の皆様。お元気ですか。コロナ禍のお さまりが見えない現在、今回初めて本誌を手に取 るという方も、創刊号から読んでいるよという方
も、コロナ禍の影響は仕事や日常において大なり 小なりの影響があるであろうとお察しいたします。
本誌の編集活動におきましても例年とは異なる 変化がありました。まず、定期的に行われる教員・
学生・卒業生の担当者による編集会議はすべて オンラインにて行いました。そして今回掲載いた しました座談会・卒業生インタビューもオンライ ンにて行いました。また、今年行われた各種企画 も同様にオンラインでの実施となりました。10月 開催の卒業生部会主催による「社福卒業生とのオ ンライン座談会」と、今号に内容を収録いたしま した11月開催の学生部会主催による講演会「New normal時代の仕事を考える~これからの『社会』、
これからの『働く』ということ~」の二つの企画が 開催されました。これらは今年の学会活動を象徴 するような内容だと感じております。
今回ご参加いただきました卒業生の皆様、「ゼ ミ紹介」の先生方・ゼミ生の皆様にはオンライン の接続や写真の撮影・ご提供等を頂き、例年と比 べて皆様のご負担の部分が多い取材だったかもし れません。これにつきましては感謝としか言いよ うがありません。ありがとうございます。そして 今号のSociallyでは、多くの先生方にもご寄稿を いただきました。
今号も様々な皆様の言葉を投稿論文やエッセイ とともにお届けいたしました。それゆえに今回、
学内学会の“たくましさ”のようなものを感じまし た。その原動力とも云えます今年度の学生部会す べての委員と事務方に感謝するとともに、今号も 最後までお読みいただいた皆様にも感謝いたしま す。ありがとうございました。
(和田淳一郎 2006年社会学科卒業)
〈論文・研究ノートの投稿規定〉
⒈ 資 格:原則として明治学院大学社会学部学生(院生等含む)、卒業生、教 員及び賛助会員とする。
⒉ 内 容:社会学・社会福祉学及びそれらの関連分野に関するもので原則とし て未発表のもの。
⒊. 枚 数:400字詰原稿用紙換算で40枚以下
⒋ 応募方法:執筆を希望する方は住所、氏名(フリガナ)、電話番号、メールアド レス、所属、内容を下記のいずれかの方法で事務局に連絡する。
①メール
送信先アドレス:[email protected] ②郵送
送付先住所:〒108‒8636 東京都港区白金台1‒2‒37
明治学院大学社会学部付属研究所内学内学会事務局
⒌ 執筆希望応募締切:9月末日
⒍ 原稿締切:11月末日
⒎ そ の 他:本誌に掲載された論文については、明治学院大学機関リポジトリに 掲載され公開されるものとする。ただし、事情により執筆者が公開 を希望しない場合は、この限りではない。
〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰
148