• 検索結果がありません。

第3回会議概要 (ファイル名:13250.pdf サイズ:41.41KB)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "第3回会議概要 (ファイル名:13250.pdf サイズ:41.41KB)"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1 別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 第 3 回 枚方市立総合福祉会館指定管理者選定委員会 開 催 日 時 平成22年8月25日(水) 14時02分から 15時27分まで 開 催 場 所 市役所別館 4 階 特別会議室 出 席 者 会 長:本多委員 副会長:大森委員 委 員:村井委員、原田委員、石川委員 欠 席 者 なし 案 件 名 (1) プレゼンテーションについて (2) 採点について (3) 評価結果について (4) 合議・答申について (5) その他 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 採点表(枚方市立総合福祉会館) 決 定 事 項 ・評価結果(採点結果)について決定 ・指定候補者の選定について決定 ・答申書について決定 ・各申請団体の提案内容に対する講評を行った上、事務局に提出する旨を 決定 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 ・枚方市情報公開条例第6条第6号に規定する非公開情報が含まれる事項 について審議・調査等を行うため。 会議録等の公表、非公表 の別及び非公表の理由 本委員会の答申後に公開 傍 聴 者 の 数 ― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 企画財政部 都市経営室 行政改革課

(2)

2 審 議 内 容 (開会 午後 2 時 02 分) (会長) それでは、ただいまから、第 3 回枚方市立総合福祉会館指定管理者選定委員会を開会します。 まず、事務局から、委員の出席状況及び本日の進め方等について、説明をお願いします。 (事務局) 本日の出席委員は 5 名で、委員全員のご出席をいただいております。よって、会議として成立 していることを報告させていただきます。 それでは、次に、資料の確認をさせていただきます。 本日の委員会の次第を記した次第書と、A4 サイズの用紙が採点表でございます。 また、前回までにお配りしました資料、A4 判ファイルに綴じました申請書一式の写しや採点メ モ等でございますが、それぞれ、お手元にございますでしょうか。 なお、本日は、前回、8 月 9 日の委員会でご決定いただきましたとおり、申請団体のプレゼン テーション、また、採点に関する確認等、必要な審議を行っていただく予定をしております。 また、前回の委員会でご確認をいただきましたとおり、申請団体が1団体ということもあり、 本日、採点・評価結果をご確認いただき、合議・答申へとお進めいただきたいと考えております。 説明は以上でございます。 (会長) 事務局からの説明について、何かご意見、ご質問等はございますか。 (なし) (会長) それでは、次に移ります。 案件(1)プレゼンテーションについてを議題とします。 プレゼンテーションに入ります前に、まず、申請団体の事業計画の提案内容と枚方市立総合福 祉会館に係る確認事項に関して、評価への観点や考え方等、共有すべき認識等がないかどうか、 ご協議いただきたいと思うんですけれども、この点につきまして、事務局の方から、説明してい ただけますか。 (事務局) それでは、説明をさせていただきます。 前回の委員会においてご確認いただいた内容とも重複しますが、ご了承のほど、お願いいたし ます。 審査においては、前回の委員会でお持ち帰りいただきました採点メモ、これは、参考資料とし てお配りしました A3 版の資料でございますが、これもご活用いただきながら、本日お配りしま した採点表において、委員ごとに A から E までの 5 段階でご採点いただくものでございます。 評価につきましては、お手元にお配りをしております参考資料、指定管理者選定に係る内容審 査の考え方についてをご参照いただきたいと思います。これは前回の委員会でもお配りした資料 でございますが、下欄の表をご覧いただきたいと思いますが、基礎的事項である確認事項を満た していれば C 評価、基礎点で平均的な評価となり、そこから加点事項で上積みがあれば A 評価、

(3)

3 B 評価と、評価をランクアップしていただくものでございます。仮にすべての事項で A 評価とな り満点を付けられた場合には、委員 1 人当たりで 120 点満点でございますので、委員 5 人で都合 600 点満点となります。 次に、加点事項の採点に対する事務局の考え方といたしましては、加点事項に係る内容のすべ てを満たす提案が行われている場合に A 評価を、加点事項を満たす提案が行われていない場合は 加点を行わず C 評価のままとし、B 評価はその中間として、加点事項を満たす事業計画の提案が 見られるものの完全ではない場合とするものと考えております。 また、加点ばかりでなく、減点となる場合もございます。 基礎的事項であります確認事項の評価におきまして、記載があるものの内容に不明確な点があ る場合は D 評価、確認事項に係る記載がない、あるいは確認事項が求める内容をまったく理解し ていない、そういう記載が 1 項目でもある場合は E 評価というように減点を行っていただくもの です。 確認事項及び加点事項において、書面からは読み取れない部分の評価につきましては、本日の プレゼンテーション及びその後に予定をしております申請団体への質疑におきまして、ご確認を いただければと考えております。 また、採点表の最終ページに、評価におけるコメント欄を設けておりますので、申請団体に関 してよかった点、あるいはよくなかった点等の評価理由についてご記入いただきたいと考えてお ります。 説明は以上でございます。 (会長) ありがとうございます。今事務局から説明がございましたけども、特にプレゼンテーションを 始める前に、何か委員の皆さんからおっしゃっておきたいことはございますでしょうか。 それでは、準備がよければ「プレゼンテーション」を実施したいと思います。 事務局の方で申請団体の誘導をお願いします。 (申請団体 1、入室) (事務局) それでは、ただいまから、プレゼンテーションを行います。 プレゼンテーションは、初めに団体名及びプレゼンテーションされる方のお名前を述べてから 始めてください。なお、プレゼンテーションの時間は、紹介の時間を含めまして 10 分間とさせ ていただきます。終了 1 分前になりましたらベルでお知らせをし、所定の 10 分になり次第、打 ち切りとさせていただきますので、ご了承ください。 なお、プレゼンテーションが終了しましたら、引き続き、委員の皆さんからの質問にお答えい ただきます。 準備はよろしいでしょうか。それでは、お始めください。 (申請団体1) <申請団体 1 の出席者、自己紹介> まず初めに、枚方市社会福祉協議会は、総合福祉会館が開設以来 12 年間、枚方市の福祉活動 の拠点となるべく、市民交流の場づくりに努めてまいりました。 これまでの経験を生かして、今後も継続して運営していきたいと考えておりますので、よろし くお願いいたします。 それでは、ただ今より枚方市立総合福祉会館の指定管理申請に係る事業計画について、確認事

(4)

4 項一覧に沿ってご説明させていただきます。 なお、本計画は 5 年間共通となっておりますが、社会情勢等の変化に伴い見直しが必要な場合 は、その都度枚方市と協議しながら、適正な運営を行ってまいります。 それでは、1 番目の申請団体である本会の経営方針等に関する事項についてご説明いたします。 本会は、社会福祉法第 109 条で、地域福祉の推進を図ることを目的とする団体と明確に位置付 けられた社会福祉法人で、だれもが安心して暮らせる福祉のまちづくりを理念に掲げ、各種福祉 活動を行っております。 組織体制は、執行機関である理事 15 人、監事 2 人、議決機関である評議員 40 人で構成されて います。事務局体制は正職員 41 人、契約職員 129 人、総勢 170 人の職員体制となっております。 施設管理運営の実績は、枚方市立総合福祉会館を 12 年間、また、枚方市総合福祉センターと 枚方市立くすの木園の管理運営を 30 年以上行っております。 その他、税金に未納はございません。また、育児休業、介護休業等、育児または家族介護を行 う労働者の福祉に関する法律に規定される休業制度も整備しております。 指定管理を申請した理由でございますが、本会は地域福祉の推進を図る団体として、各種福祉 活動を展開しております。 福祉会館は、障害者、高齢者等に対する福祉サービスの充実を図るとともに、市民の福祉活動 を促進することを目的として設置され、本会の目的と一致していること、また本会が公益性、中 立性が高い組織であることから、福祉会館の管理運営を行うにふさわしい団体であると考え、申 請いたしました。 次に、2番目、施設の経営方針に関する事項について、ご説明いたします。 枚方市は豊かな文化と教育のまちと言われますように、市内には多くの会館やセンターが設置 されていますが、福祉活動の拠点は福祉会館であると考えております。 本会では、市民へ情報提供を行うとともに、多くの市民が福祉活動に参加するきっかけづくり として、各種福祉講座、教室等を積極的に開催し、参加促進を目指します。このような、参加へ のきっかけづくりを充実させ、さらに、継続的な支援を行うことによって、福祉会館が福祉活動 の拠点、交流の場として、市民に利用されることを展望するものです。 また、枚方市の地域福祉計画と本会の地域福祉活動計画の推進にともに取り組み、すべての市 民がいつまでも安心して地域で暮らせるよう、支え合える地域をつくっていきたいと思います。 次に、福祉会館管理運営の指定管理料でございますが、5 年間で 7 億 9,250 万円とし、上限額 より 4,000 万円減額いたしております。 施設運営につきましては、市民の福祉活動を促進するために、活動の場の提供と参加するきっ かけづくりを大切にします。その一つである、いこいのミニライブが好評をいただいています。 これは、会館ロビー等で、市民やグループ、サークルの方々などが日頃の活動の成果を披露す るというもので、このライブをきっかけに、地域行事への参加や施設訪問など、ボランティア活 動に広がりを見せるなど、市民の交流の場として、また福祉人材の発掘にも貢献しているもので す。 ハーモニカ等の楽器演奏、フォークソング、詩吟、フラダンスやマジックなど、内容はさまざ まです。先日、中学の軽音楽部が円形広場でバンド演奏を行ったときには、暑い中にも関わらず、 世代を超えた多くの観客が声援を送っていました。最近は、次はいつあるのという問い合わせに、 予定表を配布するほどです。 会議室やプール利用等とは違い、利用者数としてカウントはされませんが、市民の方々が会館

(5)

5 に足を運んでくださる機会が増え、ライブのある日は特に活気にあふれています。 施設の利用向上に関しましては、会館を訪れる利用者の皆さんが気持ちよく、また安心して利 用してもらうため、職員の接遇・人権研修や AED の取り扱い研修などを実施するとともに、各種 マニュアルを整備し、トラブルの未然防止、防犯、防火、防災に努めます。 また、利用者のアンケート調査や、セルフモニタリングを実施し、利用者にとって利用しやす い施設運営を心がけます。 会館福祉事業としましては、従来から実施しておりますふくしの相談など、福祉に関するさま ざまな相談や、情報収集・提供、また、福祉に関する活動支援を計画しております。 福祉に関する活動支援では、高齢者や障害者へのサービスの充実と市民の福祉活動の充実を図 る一方、福祉会館が災害時の避難場所となるなどの機能を持ち合わせた施設であることから、市 民を対象とした講座を、関係機関の協力を得て実施し、地域福祉活動への参加につながる人材育 成に努めます。 講座は、子育て応援講座と、お達者講座をいきいき講座と名称変更して継続実施いたします。 新規講座としましては、災害時を想定し、高齢者の避難所生活での援助方法などを学ぶ災害時高 齢者生活支援講座や、ヘルパーや介護福祉士等の資格を持ちながら実務に活かせていない方を対 象に有資格者の介護講座、また、男性の料理教室、幼児応急手当講座などを計画いたしておりま す。 水泳教室は、要求事項に掲げられた教室以外に、従来から実施しておりま水中アクアビクスや アクアウォーキング、水中体操に加え、マタニティアクア、中高生の水泳教室など新規教室を実 施し、充実させます。 これら各種事業につきましては、「広報ひらかた」や「社協だより」、ホームページ等に掲載す るなど、会館事業の啓発活動を行ってまいります。 続きまして、3 番目、施設の管理に関する事項について、ご説明します。 福祉会館には、障害者や高齢者のための特別な設備が数多く取り入れられています。これらを 含む施設の管理に関しましては、各種法令や条例、規則等を遵守し、仕様書に基づき資格者を配 置し、設備機器の運転を適正に行うとともに、適切な廃棄物処理、省エネ対策、備品管理等を行 うなど、常に良好な状態を維持するように努め、利用者が常に安心、安全に利用できるように努 めます。 障害者雇用率は 5.88%と基準を満たしております。また、セクシュアル・ハラスメント対応も、 相談員を設置するなど積極的に行っております。 4 番目の情報公開及び個人情報保護の措置に関する事項は、法律を踏まえ、本会で定める規程 や規則に則り、情報公開に対応するとともに、個人情報保護と保有個人情報の開示体制の基盤整 備を図っております。 5 番目の緊急時における対策に関する事項としましては、危機管理対応マニュアルや緊急連絡 網を整備するなど、利用者の安全及びサービスの維持向上のため、鋭意努力を行ってまいります。 最後に、本会では、利用者の皆様から、さまざまなご意見をいただきながら、福祉会館がより 多くの方々に利用されるよう、質の高いサービス提供に努めてまいりました。 今後も、指定管理事業者として精一杯頑張っていきたいと思いますので、引き続き指定くださ いますようよろしくお願いいたします。 以上をもちまして、本会の説明とさせていただきます。ありがとうございました。 (会長)

(6)

6 ありがとうございました。それでは、ただ今から、委員の方から質問等をさせていただきます ので、よろしくお願いします。 では、委員の皆様方、どうぞご自由にご発言いただけますか。 (委員) 経営方針のところで、今、社会福祉法人において理事の機能が落ちているとかいうことが言わ れていますけども、このあたりで、理事の役割みたいなものをどういうふうに改善されるのか。 もう一つは、評議員会の方ですけれども、出席が、21 年度で言うと 5 月から 3 月まで 4 回開催 されているんですけれども、40 人に対して多いときで 30 人。26 人のときもあって、この辺がい つもの数字なのかなと感じているんですが、できるだけ全員の参加ということをどのように求め ていくのかどうか。 それから、特定の欠席する評議員がもし居るとしたら、評議員としてどういうふうに考えられ ていて、そこをどう改善されるかというそういう問題を、もしあったら教えてほしいなと思いま す。理事体制の強化と併せてお聞きしたいと思います。 (申請団体 1) 理事会の体制に関しましては、現在、説明にもありましたとおり 15 名の理事がおります。そ の理事の皆さんは報酬はありません。基本的にボランティア対応ということでやってくださって います。だからといって、理事に責任がないとかそういうわけではございません。あくまで経営 者としての立場から、まず、平成 19 年 3 月に策定しました経営戦略プログラムの中で、理事体 制の強化ということで、部会制となっておりまして、それぞれ法人経営部会、地域福祉活動部会、 在宅福祉サービス部会、この 3 部会でそれぞれ法人に対する課題に対応していただくというふう な体制を整えるということで、年に 3 回程度、それぞれの部会の開催を目指して本会の方にいろ いろな意見、提案という体制を取って、理事会の役割を強化しています。 評議員の出席率に関しましては、確かに多いときでも 30 人を少し超すくらいというようなこ とが確かに多いと。特定の評議員さんが連続して欠席した場合にどうするのかというご質問です けれども、特にこちらとしては、推薦していただいている団体さんに、欠席されているので何と かしてくださいとか、ご本人さんに絶対参加してくださいとかいうようなことは、現在のところ してはおりません。 各団体から推薦をいただくときに、できるだけ出席していただける方にということでお願いと いう形をしております。 (副会長) 人件費がこれまでと比べて低いものとなっていますが、これはどんなふうになっているんです か。 (申請団体1) 現在、4 人の正職員と、あと契約職員、委託で運営しておりますけれども、新たに契約職員等 を入れて、それであれば、現在のサービスを欠くことなく行えると。 (副会長) 毎年、異なった事業所にダイレクトメールを送られているということなんですけども、その効 果というのはどのようなものですか。 (申請団体 1) 送ったときは、かなり問い合わせは入ってきます。ただ、それが新しく利用につながっている かというと、1 回につき 1,000 から 1,300 送っていますけども、それによって増えたというよう

(7)

7 な形はございません。けども、送ることによってどういうところかというのを知っていただける ということで考えております。 (会長) セルフモニタリングをされてますよね。で、アンケート調査なんかもされているみたいですけ ども、どういう点で不満なりクレームなんかがございますか。単なる意見でもいいんですが。 (申請団体 1) クレームというのはほとんどないんですけども、ただ、駐車場の方で多少、駐車場係の方が言 い方が悪いとかいうようなことはありますけども、それについては毎年職員研修をやっておりま す。 (会長) 何か、こうしてほしいとか、要望はありますか。いろいろあるでしょうけれども。 (申請団体 1) 会議室の要望が一番多くて、思うように取れないというようなこともありましたので、研修室 4 を新設しました。和室も今 1 室しかございませんので、和室も増やしてほしいとかあるんです が、そちらの方はスペースを考えますと、ちょっと不可能ではないかなと。 (委員) 今の関連なんですが、今言われたところで何が変わったかというのが、部屋の話以外で何か、 モニタリングや、アンケートにしても取るだけではなしに、そこからどう変わったのかについて 教えてください。 それと関連で、講座とかの内容もそういうところから、今回の内容を見ると、例えば、市民相 談についても、それからプールなんかも、キーワードはマタニティなのかなと思いながら。これ は何かそういうところから関連があって、マタニティヨガであったりとかマタニティスイミング であったりとか、そういう内容的なものがかかわってされてきたのか。それとも、むしろ地域福 祉という観点から、これを重点的にやろうという積極的な意味合い的なとこら辺があるのであれ ば、関連を教えていただきたい。 (申請団体 1) マタニティは、枚方では他でやっているところがなく、そういうところへ参加したい人は、今 あるのは四條畷とか高槻になると。ですので、枚方でできないのかという声もありました。そう いうこともございました。 (委員) その辺、社協さんとしてやってもらいたいのは、やはり子育て支援とか、今社会的にも虐待の 問題などあるので、それを講座として人気があるからやるということであればどこでもできる話 で、それを計画的に次の段階にどう持っていくかということですね。先を見据えた形の中でお願 いしたいなと。 (申請団体 1) 新規事業をいろいろ載せておりますけれども、社協としてそういう形も視野に入れておりま す。 (委員) 9 時から 5 時 30 分という対応の中で、今の話、それはかなり多様化した、相談する時間が役所 的な時間帯の中で対応し切れるかというのに対してかなり限界が来ていると。特に、子育てとか、 働いているということを前提に考えて、どういうふうにこたえていこうと、相談みたいなことで

(8)

8 すね、で、やってみろということではなくて、基本はニーズに対してどうこたえられるかという ことが基本になると思うんです。そのあたりを時間をきっちり、あるいは人員配置という問題も ありますので、それとのバランスの中で何を重視してその辺どういうふうに考えられているのか というのを伺いたい。市民にもちゃんとこたえられるけれども給料もある程度下げれるよと、そ ういう人を探せるような、そういう対応みたいなものがあるのかどうか。そういうことを総合的 に含めて、相談をちゃんとやれるよと、お金よりも中身の問題の方が大きいのではないかと、そ の辺でどのようにお考えか。 (申請団体 1) 例えば正職員で配置をするか、採算ラインで配置をするかということですけれども、TPO に応 じた雇用をさせていただこうと考えております。 (委員) 別紙に定款があるのですが、この施行細則はございますか。 (申請団体 1) ございません。 (委員) もう一つ、育児休業を取った場合に、社会保険だとかを免除するんですが、事業者としてそう いうことはなされていますか。 (申請団体 1) 本日、人事担当者がおりませんので、詳しい内容は分かりません。後で確認させていただきま す。 (委員) 経営戦略プログラム、これの 29 ページに、研修体系ということで人権問題の研修というのが 新規採用職員の研修になっていて、一般職員等は対応になっていないのですが、そのあたり、ど うお考えですか。 (申請団体 1) この計画を立てさせていただいた平成 19 年 3 月、その段階から、現在いろいろ見直し等の必 要性もあるところなんですが、人権問題の研修は、全職員を対象として取り組んでおるところで す。この時点から変更されております。申し訳ございません。 (会長) 事故や事件等、何かそんなことはありましたか。 (申請団体 1) 特にありません。 (委員) 障害者雇用率が 5.88%ということですが、これは非常勤職員としておられるのか、正職員なの か。 (申請団体 1) 正職員が 41 人おりまして、その中に居ります。 (会長) それでは、ここまでということで、どうもありがとうございました。 (申請団体 1、退室) (会長)

(9)

9 それでは、ここで、所管課等に特にご確認されておきたいこと等ございましたらご自由にご発 言いただけますか。 (会長) 事故とかそういうのはないんですか。把握されているところでは。 (施設所管課) ないですね。 (会長) 何かクレームみたいなものが直接市に入るということはないんですか。 (施設所管課) ないです。 (会長) それでは、次に移ります。 案件(2)採点についてを議題とします。 事務局から、説明をお願いします。 (事務局) それでは、ご説明します。 採点の基本的な考え方につきましては、先ほどご説明をさせていただきましたとおり、確認事 項及び加点事項について、A 評価から E 評価でご採点いただくものでございます。 つきましては、ただいまから 20 分間ほど、採点のためのお時間をお取りいただいてはどうか と考えております。その後、事務局の方で採点表を集めさせていただいた後、結果を集約しまし たものをご提示させていただきたいと考えております。 なお、採点表の右上に、お名前をお書きいただきますようお願いいたします。 説明は、以上です。 (会長) ありがとうございます。そしたら、コメントの欄は後でいいということですね。だから、点数 だけ A、B、C、D、E、20 分間程度でご記入いただいて。で、随時休憩ということでよろしいでし ょうか。 (各委員、採点) (事務局が資料を配付) (会長) それでは、採点結果について、ご説明いただけますか。 (事務局) それでは、先ほど委員の皆様にご採点いただいた結果について、説明をさせていただきます。 まず、お手元の方にお配りしております採点入力表をご覧いただきたいと思います。委員の皆 様からご提出いただいた採点を事務局で集計した内容でございます。入力に誤り等がないか、ご 確認の方をお願いします。 (事務局) それでは、次に、評価集計結果について、説明をさせていただきます。お手元の評価結果をご 覧いただきたいと思いますが、まず、内容審査の表の中ほど、縦の列でございますが、基準点を 表記をさせていただいております。これは、確認事項をすべて満たしている場合で加点も減点も なく、委員全員がC評価した場合の得点を表しております。その場合の得点の合計は300点という

(10)

10 ことになります。 今回お出しいただきました当該の申請団体につきましては、事業計画に関する内容審査に対す る得点では、2.施設の経営方針に関する事項の②施設運営に関する計画の部分で見ますと、基 準点が120点に対しまして評価の結果といたしまして210.60点という評価となっております。 今説明させていただきましたものが高得点となっており、得点の合計は463.32点と、基準点で あります300点を163.32点上回る結果となりました。 次に、指定管理料の額に対する得点につきましては、申請団体が1団体であったことから、満 点の400点となっております。 その結果、総合評価でございますが、内容審査の得点が463.32点、指定管理料による得点400 点を合計をいたしまして、1,000点満点中、863.32点ということになっております。 なお、一番下に、評価内容の欄がございます。現在、これは空欄となっておりますけれども、 先ほどご確認をいただきましたとおり、各委員からお出しいただいた評価コメントを集約した内 容がここに記載されるものでございます。 また、ご参考といたしまして、昨年度に選定を行いました市立火葬場の評価結果をお手元にお 配りをしております。評価結果に各委員のコメント等を加えまして、最終的にこのような形にな るということで、イメージをしていただければと存じます。 以上でございます。 (会長) 今、採点結果等説明がございましたけれども、委員の皆様方からご質問、ご意見等ございまし たら、ご自由にご発言いただけますか。 (会長) 指定管理料の方は1団体しかないのでともかくとして、内容審査の方では、総合の得点は取っ ている感じはしますよね。 (事務局) 評価の内訳を見ましても、大体中心がB評価というような評価をしていただいているのかなと。 (会長) だから、大きくぶれているところはないと。情報公開であったりとか、そのあたりは少し分か れますよね。 (委員) 採点的には中間的になってきますけどもね。 (会長) それでは、案件(4)合議・答申についてを議題とします。 そうすると、この採点結果に基づいて、社会福祉法人枚方市社会福祉協議会を枚方市立総合福 祉会館の指定候補者に選定するかどうかということでございますけれども、この申請団体を指定 候補者として選定することについて、特に異議のある方はございますか。 (異議なし) (会長) ご異議がないということですので、社会福祉法人枚方市社会福祉協議会を枚方市立総合福祉会 館の指定候補者に選定することと決しました。 (会長) 次に、事務局の方で、答申に関して何かございますか。

(11)

11 (事務局) 恐れ入りますが、答申書案として作成いたしましたものがございますので、ただ今からお配り させていただきたいと思います。 (事務局が資料を配付) (事務局) 本日の委員会の決定を受けまして、答申書案をお配りをさせていただいております。なお、今 回の答申書案につきましては、これまでの選定の答申で使用された一般的な形式で作成しており ます。 私の方で読み上げさせていただきますので、ご確認をお願いいたします。 枚方市長 竹内脩 様。 枚方市立総合福祉会館指定管理者選定委員会会長。 枚方市立総合福祉会館指定候補者選定に係る答申書(案)。 本委員会に対して諮問のあった枚方市立総合福祉会館指定候補者の選定について、慎重に審議 した結果、下記のとおり答申します。 なお、市においては、答申を十分に尊重し、枚方市立総合福祉会館指定候補者を枚方市立総合 福祉会館指定管理者に指定するための手続を取られるよう要請します。 記。 枚方市立総合福祉会館指定候補者所在地、枚方市新町 2 丁目 1 番 35 号。 団体名称等、社会福祉法人枚方市社会福祉協議会、会長 髙野 勝。 以上でございます。 よろしくお願いいたします。 (会長) 定型的なものだと思いますが、どうでしょうか。文章の語句の使い方等。 用語としては指定候補者という言い方でいいんですか。指定管理者の候補者なんですが、指定 候補者という、何か条例とかでそういう言い方は。答申もそうなっていましたか。言葉の使い方 の問題なんですけれども。 (事務局) 条例上、指定候補者の選定ということで、市長においては、この分について選定を委員会の方 で意見を聞くということになっておりますので、諮問させていただいておりますのは指定候補者 の選定ということですので、名称はこれで結構です。 (会長) それでは、次に移ります。 案件(5)その他について、事務局からお願いします。 (事務局) ご説明させていただきます。コメントの部分につきましては、現在、お出しいただいている委 員もございますし、まだの委員もございますので、本日、お持ち帰りいただいて結構でございま す。ただ、資料の方でございますが、非常に重とうございますし、本日最終日でございますので 回収させていただきたく考えておりまして、もしお持ち帰りいただくのであれば、前回にお配り をしております A3 横長の資料の部分で、これにつきましては各自お持ち帰りいただきまして、 かなりのコメントをご記入いただいているんではないかなと。ご参考にされるのであればそれを お持ち帰りいただく、あるいはどうしてもやはり本資料がないと書けないということがございま

(12)

12 したら、返送用のゆうパックの送り状もございますので、お荷物にはなりますが、お持ち帰り後 にお出しをいただこうかなと。 後日、これは前回ご確認をいただいておりますが、取りまとめた結果につきまして、会長、副 会長にご一任をいただいた上でということで、それはご了解をいただいておりますので、後はい つ提出していただくかということだけでございますので。 (会長) そういう取り扱いでよろしいでしょうか。 (委員) 見本では、である・だ調なのですが、です・ます調でもいいでしょうか。 (会長) です・ますで書いていただいて、最後は統一させていただきます。 (事務局) 今のコメントの期日でございますが、できましたら今月末をめどにお出しをいただきたいと思 いますので、よろしくお願いいたします。 (事務局) 改めまして、ごあいさつをさせていただきます。 この間、3 回にわたりまして委員会をお開きいただきまして、本当にありがとうございます。 また、熱心にご審議をいただきまして、無事、本日、枚方市立総合福祉会館の指定候補者の選定 を終えることができました。ご協力いただきましてありがとうございました。 本日いただきました選定結果の答申に基づきまして、市長の方で市として候補者を決定いたし まして、手続的には、地方自治法に基づきまして、12 月の市議会定例会におきまして議案として 提出しまして、指定管理者の指定の議決をいただく予定をしております。 会長、副会長初め、委員の皆様方、本選定委員会の運営にご協力を賜り、また、長時間にわた りご審議をいただきまして、改めて厚くお礼を申し上げます。 本当に、ありがとうございました。 (会長) 本当に、委員の皆様方、ありがとうございました。無事に答申をさせていただくことができま した。お疲れさまでした。 それでは、以上をもちまして委員会を閉会します。 (閉会 午後 3 時 27 分)

参照

関連したドキュメント

B委員 事務局 会長 会長 事務局 その他、採点に関して、ご質問、ご意見等があればご発言をお願いし

6

6 することにいたします。 案件(3)その他について (会長)

17

18 (所管課)

14 (会長) そうしましたら、次に移ります。 合議・答申について、事務局から説明をお願いできますか。

5

いただきました選定基準に従いまして、1位の太陽・エムケイグループが指定候補者に選定され