• 検索結果がありません。

第3回会議概要 (ファイル名:42579.pdf サイズ:527.82KB)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "第3回会議概要 (ファイル名:42579.pdf サイズ:527.82KB)"

Copied!
16
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1 別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 第3回 枚方市立メセナひらかた会館指定管理者選定委員会 開 催 日 時 平成25年 10月2日(水) 13時00分から 14時30分まで 開 催 場 所 枚方市役所別館4階 特別会議室 出 席 者 会 長:本多委員 副会長:大森委員 委 員:小林委員、中神委員、渡邊委員 欠 席 者 なし 案 件 名 案件 (1)プレゼンテーションについて (2)採点について (3)評価結果について (4)合議・答申について (5)その他 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 採点表(枚方市立メセナひらかた会館) 決 定 事 項 ・評価結果(採点結果)について決定 ・指定候補者の選定について決定 ・答申書について決定 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 ・枚方市情報公開条例第 6 第 6 号に規定する非公開情報が含まれる事項に ついて審議・調査等を行うため。 会議録等の公表、非公表 の別及び非公表の理由 本委員会の答申後に公表 傍 聴 者 の 数 ― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 行政改革部 行政改革課

(2)

2 審 議 内 容 (開会 午後1時00分) (会長) それでは、ただいまから第3回枚方市立メセナひらかた会館指定管理者選定委員会を 開会いたします 事務局から、委員の出席状況及び本日の進め方等について、説明をお願いします。 (事務局) 本日の出席委員は5名で、委員全員のご出席をいただいておりますので、会議と して成立していることをご報告させていただきます。 それでは、次に、資料の確認をさせていただきます。 本日お配りしておりますのが、委員会の次第を記した次第書と、採点表でございます。採点表 の最後のページに評価コメントをご記入いただく用紙もございますけれども、これにつきまして は、また後ほどご説明させていただきます。 それから、参考資料1といたしまして、前回もお配りしました指定候補者選定に係る内容審査 の考え方について、それと、参考資料2といたしまして、A4横長の資料となりますけれども配 点表、これはそれぞれの項目におきましてAからEの評価をつけた場合に何点になるかを表した ものでございます。 本日お配りしております資料といたしましては以上となりますけれども、そのほか前回までに お配りしました申請団体の申請書の一式と、あと、採点メモ等につきまして、それぞれお手元に ございますか。よろしいですか。 (会長) はい。 (事務局) なお、本日は、前回、9月2日、月曜日の委員会でご決定ただきましたとおり、 申請団体のプレゼンテーション、また採点に関する確認等、必要な審議を行っていただく予定を しております。 なお、ここで、今後の日程につきまして、少しご相談させていただきたいことがございます。 本委員会の開催日程につきましては、当初、全4回ということでご説明させていただいており ましたけれども、今回につきましては、申請団体が1団体ということも踏まえまして、事務局と いたしましては、本日のプレゼンテーションの後に採点集計させていただいた上で、本日に指定 候補者の決定、ご答申まで行っていただいてはどうかと考えております。 なお、本日ご答申いただきますと、次回に予定しておりました第4回の委員会は、もう開催し ないということになります。いかがでしょうか。 (会長) 今、事務局のほうから提案がありましたけれども、きょうの委員会で全部やってし まおうという提案のようでございます。候補者が1社しかないということもあるようでございま すので、いかがですか。 (「異議なし」の声あり) (会長) 私もそれでいいかと思いますので、そういう段取りでお願いいたします。 案件(1)プレゼンテーションについて (会長) それでは、案件(1)「プレゼンテーションについて」を議題といたします。 プレゼンテーションに入ります前に、まず、申請団体の事業計画の提案内容と枚方市立メセナ ひらかた会館に係る確認事項に関して、評価への観点や考え方等、共有すべき認識などについて、

(3)

3 協議すべき点があれば、協議させていただきたいと思います。 事務局のほうから、前にもご説明ありましたけども、もう一度採点方法について説明していた だけますか。 (事務局) それでは、ご説明いたします。 前回の委員会において、ご確認いただいた内容とも重複いたしますけれども、ご了承のほどよ ろしくお願いいたします。 審査におきましては、前回の委員会でお持ち帰りいただきました、採点メモ、これは、参考資 料としてお配りしました資料でございますけれども、これもご活用いただきながら、本日お配り しました採点表において、委員ごとにAからEまでの5段階でご採点いただくものでございま す。 評価につきましては、お手元にお配りしております、参考資料1指定候補者選定に係る内容審 査の考え方についてをご参照いただければと考えております。指定候補者の選定における内容審 査は、申請団体から提出のあった事業計画書が、本市が求める確認事項を満たしているかをご確 認いただくとともに、加点事項に該当するかをご判断いただきまして、A評価からE評価として 採点していただくものでございます。 資料の上のほうに、選定基準の表を抜粋して掲載しておりますけれども、A評価からE評価の 採点は表の左列にあります要求事項の①経営方針とか、②の指定管理者の指定を申請した理由と いった事項ごとに行っていただくものでございます。 次に、左から2番目の確認事項の列でございますけれども、これは、本市が施設の管理運営に 当たって申請団体に求める基礎的事項でございます。申請団体の事業計画書において、要求事項 中の確認事項を全て満たしている場合は、C評価となります。その上で、3番目の列の加点事項 の記載内容に該当しておりましたらA評価またはB評価となるものでございます。逆に、基礎的 事項を満たしていない場合は、D評価またはE評価となります。 なお、A評価からE評価、それぞれの考え方につきましては、資料の下の欄の表に記載してお りますけれども、先ほどご説明させていただきましたとおり、まず、C評価が、基礎点として確 認事項を満たす記載がある場合の評価でございます。D評価、E評価は減点となるもので、それ ぞれ確認事項について、記載があるものの内容に不明確な点がある場合をD評価、確認事項に係 る記載がない、または確認事項が求める内容を理解していない記載が1項目でもある場合をE評 価としております。 また、加点となるA評価及びB評価につきましては、加点事項の内容全てを満たす提案が行わ れている場合をA評価、加点事項を満たす提案が行われているものの完全ではない場合をB評価 としております。 参考資料2の配点表をごらんいただきたいと思います。こちらの資料につきましては、Aから Eのそれぞれの評価を行っていただく際に、各項目で点数が何点になるかをお示ししたものでご ざいます。仮に全ての事項でA評価とされた場合は、評価A列に記載がありますように、満点の 120.00点となります。 資料の右側に、採点例のサンプルとして、それぞれの要求事項ごとにAからEの評価をつけて いただいたものとして、それを集計した得点をお示ししております。 例といたしまして、1の①経営方針ではB評価をつけておりますので6.72点、それからそ の下の②の指定管理者の指定を申請した理由につきましては、B評価をつけておりますので2. 88点、3の施設の管理に関する事項の評価では、C評価となっておりますので、6.00点と いった形で各項目を評価しまして、その合計得点として、一番下にありますけれども、63.6

(4)

4 0点としております。実際、委員の皆様にご採点いただいた内容につきましても、このように集 計されることとなります。委員お1人当たりで120点満点となりますので、各委員5人の採点 結果を集計しまして、都合600点満点中何点であるかを算出することとなります。 なお、本日のプレゼンテーションにおきましては、前回お配りしました、採点メモもご活用い ただきながら、確認事項や加点事項に関して、書面からは読み取れない部分等についてご確認い ただければと考えています。 最後に、採点表の末尾に添付しております評価におけるコメント欄について、ご説明させてい ただきます。 これは、今回の指定候補者選定において、申請団体の採点、評価を行っていただくに際して、 その申請団体に関してよかった点、よくなかった点等の評価理由についてご記入いただくもので ございます。 なお、コメントにつきましては、この場ですぐに書きづらい部分もあろうかと考えております ので、後日、郵送やEメール等でご送付いただきまして、事務局で皆様のコメントを集約させて いただきまして、会長、副会長、事務局も入りまして整理をさせていただき、その内容について、 委員の皆様方に最終的にご確認いただいてはどうかと考えております。 説明は、以上となります。 (会長) はい、ありがとうございます。 ただいまの説明に対しまして、委員の皆さんからご質問、ご意見等ございましたら、ご自由に ご発言いただけますか。特にプレゼンテーションをする前に、何か言っておきたいという点があ れば、それも含めて言っていただければ結構かと思いますが、どうですかね。 私が資料を読んだ感じでは、要するに、今後何かをするっていう書き方のところが非常に多い わけですよね。今後何かをするっていうことは、今まで、それはやっていたのか、やっていなか ったのか、よくわからないところがありますね。仮にやっていたとしたら、何でやっていること を今さらもう一回やる、みたいに過大宣伝するのか、逆にやっていないのであれば、どうしてや ってこなかったのかという疑問も出るようにも思いますし、私のほうもその点から若干質問しよ うかなと思っておりますけれども、ほかの先生方はどうでしょうか。 プレゼンは、ご自由に疑問な点はご質問いただければいいかと思うんですけれども、今の採点 方法等については、よろしいですか。 (意見等なし) (会長) 特にほかになければ、プレゼンテーションを実施したいと思います。 事務局のほうで、申請団体の誘導をお願いできますか。 (申請団体、入室) (事務局) それでは、ただいまからプレゼンテーションを行います。 プレゼンテーションは、初めに団体名及びプレゼンテーションされる方のお名前を述べてから 始めてください。なお、プレゼンテーションの時間は、紹介の時間を含めまして10分間でござ います。終了1分前になりましたらベルでお知らせしますので、所定の10分になり次第、打ち 切りとさせていただきますのでご了承ください。 なお、プレゼンテーションが終了しましたら、引き続き委員の皆様方からの質問にお答えいた だきます。準備はよろしいでしょうか。 それでは、お始めください。 (申請団体の出席者、自己紹介) (申請団体) 本日は枚方市立メセナひらかた会館の運営管理の指定候補者選定につきまし

(5)

5 て、プレゼンテーションの機会をいただきまして、ありがとうございます。 メセナひらかた会館の指定管理業務につきましては、平成18年度よりご指定いただいており ます。今回の公募におきましては、約7年半の経験を生かした指定管理業務に取り組まさせてい ただきたく、再応募させていただいた次第です。これまで以上に、京阪グループのネットワーク を活用し、指定管理業務をより一層確実なものとしてまいります。 それでは、事業計画につきまして、事業計画書確認事項の一覧の順番に沿って、説明をさせて いただきます。 初めに経営方針ですが、事業計画書の1ページから3ページをご参照ください。弊社は、メセ ナひらかた会館の指定管理業務を実施するに当たり、当施設の設置目的を果たすため、地元企業 の特徴を生かした質の高い管理運営体制を構築し、文化活動、学習活動を応援し、枚方市民へよ り質の高いサービスを提供することを経営方針として、お約束いたします。 この経営方針のもと、4つの運営方針を策定いたします。 1点目は、地元に根づいた企業としての利点を生かした、迅速できめ細やかな業務の実行です。 枚方に本社を置く利便性をフルに発揮し、ビルメンテナンス企業としての強みを生かした、36 5日24時間対応を可能とした管理体制を構築いたします。 2点目は、京阪グループで培ったノウハウと京阪電鉄のバックアップ体制が機能する体制の構 築です。これまで同様、京阪電鉄が管理運営するくずはアートギャラリーとの関係強化を図って まいりますとともに、京阪グループの広告宣伝媒体も積極的に活用してまいります。 3点目は、公平、平等な取り扱いによる市民サービス向上の実現です。ユニバーサルサービス の提供をめざし、外部研修機関への研修派遣なども実施し、今まで以上に接遇教育に力を入れ、 利用者の皆様に満足していただけるよう努めてまいります。 4点目は、予防保全に基づく早期対策の徹底による、ライフサイクルコスト最小化の達成です。 現在も運用しております施設運営システムに蓄積されたデータをフルに活用し、予防保全による ランニングコストの最小化を図ってまいります。なお、このシステムは、弊社サーバー上で情報 管理ができますので、会館スタッフ及び本社スタッフによる確認が可能となり、ダブルチェック 機能が働きます。 メセナひらかた会館は、公の施設であることと、市民の皆様の使用が中心であることの2点の 観点から、この4つの運営方針が、メセナひらかた会館においては、重要な方針であると考えて おります。 続きまして、指定管理者の指定を申請した理由でございます。 事業計画書の3ページをご参照ください。京阪グループの経営ビジョンの一つに、京阪エリア の魅力向上と拡大があり、京阪電鉄及び弊社の本社を置く枚方市は重点エリアと考えておりま す。会館の設置目的を理解し、その一翼を担うことは、まさに弊社を含める京阪グループの目標 とするところであります。 次に、施設の現状及び将来についての考え方でございます。 事業計画書の4ページをご参照ください。施設の現状といたしましては、約54%台の利用率 を維持しておりますが、これは会館の運営レベルが一定に維持できており、リピーターの利用が あるためだと考えております。また、施設や設備のハード面で老朽化も目立ってきており、ハー ド面での利用者満足度の向上は、現状では難しいものと考えております。 しかしながら、昨今のワーク・ライフ・バランスの取り組みなど、施設利用につながるプラス 要素も十分にあると考えております。利用者への接遇や各種講習会、イベントなどのソフト面の 充実を図れば、利用率向上につながると考えております。

(6)

6 続きまして、施設運営に関する計画について、3点ご説明いたします。 事業計画書の5ページから10ページをご参照ください。1点目は、5年間の指定管理料です が、ご提案させていただいた金額は、3億7,234万5,000円でございます。これまでの 実績から、コスト面について徹底的に見直しを行い、利用者の皆様へのサービスが低下すること のないレベルでの金額を算出いたしました。また、施設の老朽化から、予防保全の徹底を図るた め、施設要員による定期巡回を実施し、弊社の強みを生かした管理運営により可能な金額である と考えております。 2点目は、施設の利用向上についてです。現在の利用率に寄与しているリピーターの確保をす るとともに、自主イベントにおいて、参加型イベントなどターゲットを絞った企画展開により、 新規利用者の開拓をめざしたいと思います。 3点目は、サービス向上のための改善策ですが、前回同様に、日常的なアンケートと弊社が確 認したい事項などを限定した年2回のアンケートの2パターンを実施し、利用者からの指摘や要 望に対するお答えは、可能な限り公表してまいります。 次に、施設管理に関する事項について、ご説明いたします。 事業計画書の11ページから16ページをご参照ください。施設の適正な管理を行うため、統 括責任者及び副責任者には、弊社正社員で管理運営における経験が豊富な人材を配置します。そ の他の業務につきましても、受付業務に個人情報保護士を取得している者を配置するなど、適材 適所に有資格者を配置するとともに、弊社本社スタッフの応援のもと、万全な運営体制を構築い たします。 続きまして、情報公開及び個人情報保護の措置に関する事項について、ご説明いたします。 事業計画書の16ページをご参照ください。これまで同様に、関係法令、弊社規定などに基づき 確実に実施対応いたします。これらを確実にするため、個人情報保護士による集合教育、OJT を定期的に実施いたします。また、単独では判断しがたい対応については、必ず貴市と協議の上、 対応いたします。 次に、緊急時における対策に関する事項について、ご説明いたします。 事業計画書の17ページをご参照ください。万一のトラブル発生に備えるため、緊急時ガイド ラインを策定し、会館スタッフへ配付するとともに、定期的な研修、訓練も行っております。ま た、就業時間内外問わず常時連絡が可能な情報伝達ルートも整備しております。さらに、枚方市 駅構内は弊社警備センターがあり警備員が常駐しておりますので、365日24時間、機動力を 生かした迅速なフォローが可能となっております。 最後に、利用者サービス向上策及び環境に配慮した管理運営について、ご説明いたします。 事業計画書の17ページから19ページをご参照ください。まず、利用者サービス向上策です が、各種イベント開催のほかに、施設の無料開放や安価での派生サービスの提供など、会館の活 性化につながる方策は積極的に展開してまいります。環境面につきましては、弊社が認証取得し ているISO14001の活動に準拠した取り組みを行い、エアコンの温度設定、OA機器の適 正使用や清掃作業に使用する資機材等は、極力グリーン購入法適合商品を採用することで、環境 保全のための地道な取り組みを継続して行うとともに、貴市と連携した取り組みなども検討した いと考えております。 以上が、京阪エンジニアリングサービスの事業計画のご説明となります。ご清聴、ありがとう ございました。 (会長) ありがとうございました。 それでは、委員の皆様方、ご自由にご質問等していただけますか。

(7)

7 (会長) 最初に、私のほうから確認させていただきたいんですけれども、低利用率要因の改 善というあたりで、利用制限の緩和ということを言われているじゃないですか。この利用制限と いうのは、今まではどういう利用制限があったんですか。 (申請団体) 使われる利用者とか利用の団体に対しての制限ではなくって、実際使われる催 しとか内容によって、本来会議室で使う、例えば職業講習室とかOAが中に配線がしてるような ところでダンスをやるとか、そういった声がたくさんあるんですけれども、そういったことには 基本的には貸さないなど、催し物に応じて利用制限をしているというところですので。 (会長) その利用制限というのは、ちょっと私もよくわからないんですけれども、市が決め ていることですか、それとも御社が決められていることですか。 (申請団体) 内規の中で決めています。 (会長) 内規というのは、どこの内規ですか。 (申請団体) メセナの中です。 (会長) メセナの中ですか。はい、わかりました。 利用率向上のためにいろいろご提案があって、内容は読んでいるんですけれども、その中で、 今までしてないっていうのは何かあるんですか。7年間ずっとやられているじゃないですか、7 年間の中で、今までやってなかったんだけど今回を機にやるというのと、それとも今までずっと やられているのかが、ちょっと識別できないんですけれども、今後、何かその利用率を改善させ るために新たにやるっていうのは、どのような部分なんでしょうか。 (申請団体) 今検討しているのは、ワーク・ライフ・バランスの部分で、夜の早く帰られる 方とか、そういった働いている方の部分もありますので、今、現状としては夜にあんまりイベン トをしてないというような傾向もございますので、どちらかというと、土日とか休みの日に講演 会とか各種の講習会とかというのは、やっているんですけども、そういったものを夜にやってみ ようとか、平日にやってみようという、そういう計画もございますし、今後ではないですけれど も、今現在としては、新たに今までやっていない落語の寄席とか、そういったものも新たに取り 組んでいますので、今まで7年間やってきたものを少しずつブラッシュアップしてレベルを上げ て、改善をしながら取り組んでいきたいというところで、何か完結して新しいものをというとこ ろは、なかなか難しいと思うんですけども、今までやってきたところを少しずつ、より利用率が 上がるようなために、レベルを上げてやっていきたいなと思っております。 (会長) わかりました。ありがとうございます。 (副会長) 予算のところでお聞きしたいんですけれども、人件費が、今、現状の支出の部分 から1割ほどカットされているのと、それから委託費ですね、270万円ぐらい現状と比べると 少なくなっているんですけれども、これが、なぜ少なくしているのかっていうところをお聞きし たいんですけれども。 (申請団体) 単純に率先して安くしたというわけではなくて、今回応募させていただく上で、 できるだけコストを削減したというとこで、人件費についても、もう本当に決まっている仕様か ら人を減らしているわけではなくて、受付とかそういったとこでも少しラップして、できるだけ サービスができるように、本来では2人のところを3人配置するとか、そういった、無駄な部分 がありましたんで、そこを削ったというところです。 委託費の部分につきましては、基本的にはこれまで外注をやっていたものを、我々メンテナン ス会社ですんで、直営でできるところというのを多くして、内製化してる工程なんで、表立って 委託費というのが出てないだけでして、そこは、削って業務をやらないというわけではなくて、 我々の中の人間がやるということで、当然そこには、見えないコストがかかってるんですけども、

(8)

8 それは、この収支には当たっていないというところで、そこは削減できていると、そういったと ころです。 (副会長) これまでの現状でいえば、結構この施設でマイナスが出ていたと思うんですけれ ども、そのマイナスが出ていた年度ではそういうことは行われずに、新しく指定管理をこれから される場合にそうされるということですか。 (申請団体) そういうことですね、はい。 (副会長) わかりました。 それと、予算の中で、先ほどプレゼンテーションの中で研修を外部の研修機関に派遣するよう なことも考えているというふうなお話があったと思うんですけれども、予算書の中では教育研修 費等は全く上がってないのですが、それについては、どのようにされているのでしょうか。 (申請団体) そういった、今お話がありましたように、全て専属経費で見ているわけではな くて、会社全体で教育費っていうのを見ていますので、その中の一環で見ていくというところで、 個別にメセナで教育費というところではあえて上げてはいないです。 (副会長) はい、わかりました。 それと、自主イベントですけれども、7ページのところに年間運営経費という表がありまして、 ここに自主イベントをする時期が、大体このような時期だというふうに印を入れていただいてい ると思うんですけれども、これが予定されている月が、ある月とない月と半々ぐらいに分かれて いると思うんですが、これはどのような理由によるものでしょうか。 (申請団体) そうですね、こちらに書いているのは、主に多目的ホールという、特に人気の ある施設の部分について、あえてあげさせてまして、抜けてるところについては、おおよそ春と か、そういったときについては、我々がイベントしなくても一般の皆さんの応募が非常に多いん で、逆に我々が、そこに自主イベントをすると、一般の利用を阻害してしまうケースもあります ので、あえてそこはしないというようなことで、抜かせていただいているということです。 (副会長) わかりました。以上です。 (委員) 二、三質問したいんですけれども、11ページの人員配置について、具体的なロー テーション表の例とかがないので、ちょっとわかりにくいのですが、予算の2枚目に給与等とい うところでスタッフとかをあげておられて、多分7名プラス臨時スタッフ1名でされる予定だと 読み取れるんですが、常時2名以上の体制でという仕様かと思うんですが、夜間、これをスタッ フの勤務時間を見ますと、夜間お二人、副責任者とスタッフの方なんですが、この方が1人休ま れるという場合は、どういうふうな対応になりますか。 (申請団体) 夜間につきましては、1人男性の方をシルバー人材センターのほうに委託して おりますので、夜は常に大体3名いるということですんで、そこもあえて夜ですんで、少し安全 面を考えて1人多目にしているというところです。 (委員) わかりました。 それと、チラシとかを配布されるということですが、その他のとこですね、19ページですけ れども、京阪電鉄の各駅にポスターを貼ったり、各駅でチラシを配布されるということですが、 これは、自主事業だけですか。 (申請団体) 基本的には、自主事業について、させていただいています。 (委員) 今もされているんですよね。 (申請団体) イベントがあるたびに、そういうこともさせていただいています。 (委員) これは、無料でということですか。 (申請団体) 我々のスタッフがやるのと、我々の本社の人員が手伝ってやるということで、

(9)

9 これも、目には見えないお金かなと思いますけども、そうです。 (委員) わかりました。ありがとうございました。 (会長) 他にいかがですか。 (委員) 今ちょうど言われた19ページの、その他PR活動っていうのは、基本的に現状も こういう活動で広報されているということですか。 (申請団体) そうですね、基本的には新たにというところではなくて、今やっているところ の話です。 (委員) プラスアルファの新しいことというのは、先ほども言われたように、今やられてい ることをブラッシュアップしていく形が主な方針ということですね。 (申請団体) そうですね、施設利用については、多目的ホールとか軽運動場、トレーニング ルームとかいろんなものが多岐にわたっており、全体では50%弱なんですけども、目玉的なと こについては、80%を超えていたりとか、ある程度の利用率は確保できておりますので、過度 にPRをして、会議室を使ってくださいというものではなくて、もうイベントのたびにPRをし て、新たに来たことのない人に来ていただいて、知っていただく機会を得るというところで、今 一定のところについては、させていただいていると考えておりますので、ここの部分について、 できる限りブラッシュアップをしていきたいなと考えております。 (委員) いいですか、6ページに利用率目標達成のためということで、重点の部屋が3つ、 3%アップというふうに書かれておりますけども、OAフロアでは飲食は基本的にできないと思 うんですけど、具体的にどういう緩和策を考えられているのか。 (申請団体) 本来であれば、会議室で使っていただいているところでダンスをやるとかとい うと、机を片づけたりとかしますので、施設に少し破損が目立ったりとか、そういったところに ついては、少し制限をかけたりというようなことは、しておりますけれども、この3%アップと いうところにつきましては、特別会議室など、机が備えつけで外れないような施設で、もう会議 室といったようなものしか絶対使えませんので、ここについては、本来の使われ方である会議室 を使ってくださいというようなPRを、これは率先してやっていこうと思っております。職業講 習室についても、下がOAフロアになっておりますので、ここで水を使うとか、そういったもの はできないかと思いますので、こういったところについては、本来そこで使われるべき内容に応 じたPRは、していきたいと思っております。職業講習室については、パソコン教室とか市の主 導でやっていた部分もありますんで、それがほかの場所に移管したというようなところもあっ て、少し利用率が下がっているところもありますんで、このあたりはまた市さんとも協議をいろ いろしたいなとは考えております。 (委員) もう1点ですけど、全体的にというふうな感じでいいかと思うんですけど、7年半 やってこられた中で、多分いろんなノウハウとか、それから問題点が蓄積されていると思うんで すが、次、5年間やられるに当たって、どういう問題点を予想されるところとかありますか。 (申請団体) 施設としては、利用料金制度が導入されておりませんので、どちらかというと、 収益性でがつがつ何かをするというよりも、今使っている皆様に、安定して安全にお使いいただ くことが、この施設の趣旨なのかなというふうにも理解しております。そこで、我々が手を挙げ ているというところは、我々が、メンテナンス会社であるというところの強みを生かして、建っ てからも20年という部分がたってますので、ソフト面というよりも、どちらかというとハード の部分で皆様にご迷惑をかける機会というのが増えると思いますので、ここの部分については 我々もメンテナンス会社でもございますし、建築部門、土木部門といった工事部門を抱えてます んで、こういった部分で強みを生かして予防保全、なかなか20年たった後に予防保全というの

(10)

10 は難しいんですけども、できる限り安定をした利用をできる環境をつくっていきたいと、そうい うふうに考えております。 (会長) アンケートを実施されて、その結果を取り入れられているようなんですけれども、 何かお客様、利用者からのアンケートで、それに基づいて、改良をしたというような何か具体例 があったら一、二点、何か教えていただければ参考になるのですけれども。 (申請団体) そうですね、トイレが和式であるということで、とにかく使いにくいというこ とでクレームがございましたけれども、私どもメセナひらかた会館では、多目的に使えるトイレ、 いわゆる身体障害者用のトイレがございますので、こちらのトイレは、洋式でございますので、 そちらをご利用いただけるようにいうことで皆さんにアナウンスをいたしまして、ちょっとその 辺の改善はできたのかなと。そこら辺の細かいところですけれども。 (会長) わかりました。 (申請団体) 何かでハードを取りかえるとか、そういったところっていうのは、なかなかで きない部分がありますので。 (会長) ソフト面が多いんですかね。 (申請団体) そうですね。 (申請団体) 使い勝手を少しでもよくするとか、そういったところの、ある意味改善ではな く、本当の工夫のレベルの域かもしれませんけども、利用者の方からすると、そういった声を聞 かせていただいていると思いますので、先ほど申し上げたのが一つの例ですけども、基本的には アンケートをいただいて、改善の要望があった部分につきましては、張り出しをして、検討中の ものであれば検討中とか、そういったことで、我々の考えというのは、皆さんに届くような工夫 というのは、させていただいています。 (会長) わかりました。 ほかにございますか。よろしいですか。 以上で終わりでございます。ありがとうございました。 (申請団体 退室) (会長) 所管課等に何か、ご質問等あればご自由にしていただけますか。 問題は何かあるんですか、所管課から見てどうですか、一般的な評価として。 (所管課) 運営管理に関しましては、適切に、いろいろな問題点が出た場合にすぐに報告を していただいて、情報を共有しながらきちんと対応していただいているということで、しっかり とやっていただいているかなというふうに思っております。 先ほど話にもありましたように、やはり施設が建築後20年たってますので、いろいろ不具合 も出てきたり、修繕をせなあかんところということもありまして、そういったことについてもい ろんな面で報告であったり、事前に相談していただいたりということで、それぞれ事業者のほう でできる範囲のことに関しては、協議の上で指定管理料の範囲内でいろいろやっていただいてい るということもありますので、非常にこれまでの中では、スムーズに管理運営、連携がとれて対 応できているのかなと。今年度に入りましても、ちょっとトラブルというか、多目的ホールの舞 台でちょっと事故があったりしたときも、連携をとれて、利用者の方へのご迷惑というのも最小 限にとどめられたということもありましたので、非常にそういった面では、これまでスムーズな というふうに評価をさせてもらっています。 (会長) わかりました。 利用制限の緩和なんか、しきりにうたわれているんですけども、結局あんまり利用制限の緩和 っていうものはないような話になっていたんですけど、そこら辺はどうですか。

(11)

11 (所管課) 結局、その部屋の仕様というか、特別会議室というようなところも円卓になって いますから、それ自体を外してしまって、こういう移動可能なテーブルに置きかえて、特別会議 室っていう「特別」を取ってしまう、そうすれば普通の会議でも使えるし、研修会的な講座なん かでも使えるとかというようなことは出てくるかもしれないです。 ただ、大きく部屋の性格を変えてしまうということの是非と、何がしかの費用はかかってくる と思いますから、そういった部分をどう勘案していくのか、それで利用につながる部分がどのぐ らいあるのかという部分も見きわめる必要があると思いますので、ちょっとその辺は、まだもう 少し十分に協議検討をした上での話になるのかなとは思います。 (委員) メセナひらかたは、利用の際にコマ数制限とかっていうのは別になかったですか。 今、枚方市内の生涯学習市民センターは、月何コマまでしか1団体借りられないみたいな、コマ 数制限があるんですけども、メセナは今ないんですかね。 (所管課) コマ数制限はないですね。 (委員) さっき言われていた、舞台上のトラブルというのは、どういうトラブルがあったん ですが、実際の機材上の老朽化、劣化から来るトラブルもあれば、人的なトラブルというか、ス タッフワークのミスであるとかっていうのもやっぱりあると思うので。 (所管課) 設備的なものです。 (委員) 利用者をふやすという部分に対しては、現状維持な感じがするかなと思って。決し て新しいことをやればいいとは思わないですけども、今やっていることも続けつつ、今まで管理 していただいていた期間で得たノウハウで、さらに次はこういうのを挑戦したいという、攻めの 姿勢がいいとは思わないですけども、蓄積されたノウハウで、もうちょっとこういうのを望まれ ているんじゃないかなとか、こういうふうにするともっと反応が見込めるのではないかみたいな 部分が、ちょっと余りないと思うんですよね。 (会長) そうですね、ブラッシュアップというのは、しきりに言っておられたわけですが。 (委員) そうですね、なかなか経費がかかるのかなとも思うんですけど、かかることばっか りではないと思うので。例えばインターネット的なものも実施されているので、そういうのとか もできるんですかね、先ほど言えばよかったんですけどね。 (会長) いえいえ、わかります。その他、いかがですか。 (委員) そうですね、毎回、当初から京阪電車、京阪グループでっていうのは言ってはるん ですけども、それが本当に反映されているのかどうかというのが、余り目立ってはないかなと思 うんですけど。 (会長) 何か、電車内にその掲示とかみたいなことも言っておられましたけど、所管課のほ うで、ごらんになられたことはありますか。 (所管課) 中吊りとかは、見たことはないのはないですけど、「K PRESS」にはイベ ント情報は載っているというのはあります。 (会長) まあ、そうでしょうね、それしかできないでしょうね。 (委員) 利用率を上げるっていうことでは。 (会長) 所管課等へは、それぐらいでよろしいですか。 (委員) 1点だけ。 (会長) どうぞ。 (委員) 先ほど、メンテナンス会社としての利点を生かしてやっていきたい、ということで 会社側は言われていたんですけど、行政としては、じゃあ定期点検をもうちょっとしようかなと か、そういうことはあるんですか。設備的にもしんどくなってきているというのは、ここの会議

(12)

12 の最初から言われていたことだと思いますので。 (所管課) 定期点検とかは、指定管理のその業務の範囲の中に最初から入ってますので。 (委員) 例えば、もうそろそろちょっと直さなあかんよという提案を受けてということも。 (所管課) そうですね、そういうのは、そういう点検の中からとか、日々使う中で気がつい たことは適宜報告をしてもらい、またその中で計画外に必要になるような話であっても協議はし ていくということにはなると思いますし、実際にそういう形で急遽ここの具合が悪いとかいうよ うな話で報告を受けて対応を考えているというようなところもありますので。 (委員) それは、行政としては、予算化はしてあるんですか。 (所管課) いや、出てくるかどうかわからないことに対しては、予算はなかなかつかないの で。 (委員) つけられない。ということは、出てきたときに、じゃあ直してよって言ったときに、 すぐ直らない可能性も出てくるわけですか。 (所管課) 館の運営にたちまち関係してくるような、利用者が利用できなくなるというよう な内容のものとかであれば、当然、緊急に予算化されてないような内容のものでも、工事、補修 等をするっていうことにはなりますね。 (委員) 修繕の準備予算というわけではないわけですね。 (所管課) そうですね、何十万か修繕用にということではないですね。 (委員) というのは、前にシャッターが開かなかったんで、非常にしんどい思いをしたので。 (所管課) あれも突然の話でしたから。ただ、あのときは、たしか工事を頼むにしても、そ の工事会社のほうの準備の都合とかですぐ工事が取りかかれなかったというふうには聞いてい ます。発注というか要望は、指定管理者のほうからしたけれども、実際に準備が整って工事を開 始するのに、今日言って明日という形はとれなかったというふうには聞いています。 (委員) 部品の関係もあるでしょうからね。 (会長) よろしいでしょうか、その程度で。 案件(2)採点について (会長) それでは、採点についてを議題といたします。 事務局のほうからご説明いただけますか。 (事務局) それでは、ご説明いたします。 採点の基本的な考え方につきましては、先ほどご説明いたしましたとおり、確認事項及び加点 事項について、A評価からE評価でご採点いただくものでございます。 つきましては、ただいまから、20分間ほど採点のための時間をおとりいただいてはどうかと 考えております。その後、事務局のほうで採点表を集めさせていただいた後に、結果を集計しま したものをご提示させていただきたいと考えております。 説明は、以上でございます。 (会長) ということのようでございますので、よろしくお願いいたします。 (事務局) それから、申請団体に対するコメント欄が最後にあると思うんですけれども、自 由記述していただく欄ですけれども、これにつきましては、先ほども申し述べましたけれども、 今この場でご記入いただきづらい部分もあろうかと思いますので、後日で結構ですので事務局ま でお送りいただきまして、会長、副会長、事務局のほうにて集計させていただきまして、取りま とめ内容について、改めて委員の皆様にご確認いただくということでお願いいたします。今この 場で書いていただいても結構ですので、どちらでも結構でございます。

(13)

13 (各委員、採点) (事務局が資料を配付) 案件(3)評価結果について (会長) 案件(3)評価結果についてを議題といたします。 事務局のほうから説明いただけますか。 (事務局) それでは、先ほど委員の皆様にご採点いただいた結果について説明させていただ きます。 まず、お手元にお配りしております採点入力表をごらんいただきたいと思います。委員の皆様 からご提出いただいた採点を、事務局で集計した内容でございます。入力誤り等がないか、ご確 認をお願いいたします。よろしいですか。 (会長) はい。 (事務局) それでは、評価集計結果について、ご説明いたします。 ただいまお配りしました資料は、委員の皆様の得点を合計した評価結果を記載した資料でござ います。 まず、内容審査の表の中ほど、縦の列でございますけれども、基準点を表記しております。こ れは、確認事項を全て満たしている場合で加点も減点もなく、委員全員がC評価した場合の得点 を表しております。その場合の得点合計は300.00点ということになります。 当該の申請団体につきましては、事業計画に関する内容審査に対する得点では、1.申請団体 の経営方針等に関する事項、①給与方針に対する基準点が21.00点に対しまして、36.9 6点、そのほかでは、2.施設の経営方針に関する事項の②施設運営に関する計画では、得点が 187.20点。あと、3.施設の管理に関する事項では、46.80点。あと、5番の緊急時 における対策に関する事項では、46.80点となっております。 ただいま説明したものが高評価となっておりまして、得点は448.44点となっております。 基準点の300点を148.44点上回る結果となりました。 次に、指定管理料の額に対する得点につきましては、申請団体が1団体であったことから、満 点の400.00点となっております。 結果、総合評価でございますけれども、内容審査の得点が448.44点、指定管理料に関す る得点400点を合計いたしまして、1,000点満点中、848.44点となっております。 また、一番下に評価内容の欄がございます。現在空欄となっておりますけれども、先ほどご確 認いただきましたとおり、後日、各委員からお送りいただいた評価コメントを集約した内容が、 ここに記載されるものでございます。評価コメントにつきましては、この候補者を選定した理由 のほか、候補者に対する要望などを記載していただきたいと思います。 以上でございます。 (会長) ありがとうございます。 結果を見ると、低いのは、②指定管理者の指定を申請した理由あたりと、一番最後のその他で すよね。恐らくその他っていうのは、広報活動あたりが入っているんで、そこら辺を評価された と思いますね。あとは大体Bみたいな感じもしますね。 この評価結果について、ご意見、ご質問等ございましたらどうぞ。 (意見等なし) 案件(4)合議・答申について

(14)

14 (会長) そうしましたら、次に移ります。 合議・答申について、事務局から説明をお願いできますか。 (事務局) それでは、ご説明いたします。 今回の申請団体は1社でありまして、順位づけの要素はありませんけれども、採点結果の集計 を踏まえまして、この申請団体を指定候補者とすることについて適当かどうか、委員会としての ご協議をいただきたいと考えております。よろしくお願いいたします。 (会長) いよいよということになるのですけれども、個別にお聞きしましょうか。 いかがですか。 (委員) そうですね、今後も受けていただいて、努力していただいたらいいかと思いますね。 (会長) 先ほども事務局も言われたように、コメントに、こうしてほしいとかいう要望も盛 り込むことはできますので、そうすると、ここでいいということになるのですかね。 いかがですか。 (委員) はい、私もいいと思います。安定してるというのは、やっぱり一つのすごく高評価 のポイントでもあると思うので、またやっていただけるのであれば、よりそこで工夫とかをして いただければいいかなと思います。 (会長) わかりました。 いかがでしょうか。 (委員) そうですね、もし、あかんってなったらどうなるんですか。点数的にあかんという ことはないんですけど、一応。 (事務局) 委員会のほうで、この業者は適当ではないという判断をいただいたら、その判断 を受けまして行政のほうでまた。 (委員) 再公募するとか、そういう形になるということですね。 (事務局) 直営に戻るか、そういう形になります。 (委員) 一応参考程度に聞いておきたかったんで。いいとは思いますが、これ、指定管理料 が100%なのは問題ないんですね、上限と一致なんですけど。 (事務局) 問題はないとは思います。 (委員) 100%なんで、それで1社なんで、その辺がどうかなっていうのがちょっとひっ かかっただけなんですが、問題はないとは思います。 (会長) わかりました。 いかがですか。 (副会長) 現状もきちんとやっておられるようですし、また、いろんな自主事業についても、 今後、さらにパワーアップしていただけたらなと思いますけれども。 (会長) 結論は、よろしいということですか。 (副会長) はい。 (会長) 私も結論はいいと思って、ただ、何か新機軸というか、攻めの姿勢みたいなのはあ んまり見受けられないような気がしますけれども、無難に今までやってこられているし、今後も メンテナンスには意を尽くされるでしょうし、可能な範囲で利用率の向上に関しても努力されて いるみたいですね。私も、結果的にいいとは思っております。 それでは、株式会社京阪エンジニアリングサービスを枚方市立メセナひらかた会館の指定候補 者に選定するということでご異議ございませんね。 (「異議なし」の声あり) (会長) はい、ありがとうございます。

(15)

15 次に、本選定委員会の選定結果を答申するに当たって、事務局のほうで一般的な案はございま すか。 (資料配付) (事務局) 一般的な案につきましては、今、皆様に答申書案として作成いたしましたものを お配りいたしました。この答申書案につきましては、これまでの選定の答申で使用された一般的 な形式で作成しております。 私のほうで読み上げさせていただきますので、ご確認をよろしくお願いいたします。 平成25年10月、この日にちにつきましては、恐らくきょうの日付になると思います。 枚方市長、竹内脩様。枚方市立メセナひらかた会館指定管理者選定委員会会長。ここは、後で 自署していただきます。 枚方市立メセナひらかた会館指定候補者選定に係る答申書(案)。 本委員会に対して諮問のあった枚方市立メセナひらかた会館指定候補者の選定について、慎重 に審議した結果、下記のとおり答申します。 なお、市においては、答申を十分に尊重し、枚方市立メセナひらかた会館指定候補者を枚方市 立メセナひらかた会館指定管理者に指定するための手続をとられるよう要請します。 記。 枚方市立メセナひらかた会館指定候補者。所在地、枚方市西禁野1丁目3番35号。団体名称等、 株式会社京阪エンジニアリングサービス、代表取締役、中野道夫。 以上でございます。よろしくお願いいたします。 (会長) はい。これは従前からの、こういう形で全部やられてるということの理解でよろし いんですよね。 (事務局) そうです。 (会長) 今の答申書案を読み上げていただきましたけれども、委員の皆さん、いかがでござ いましょうか、よろしいですか。 (委員) はい。 (会長) そしたら、ただいまの答申書の案のとおり答申させていただきます。 案件(5)その他 続きまして、案件(5)その他について、事務局から何かございますか。 (事務局) それでは、案件ではございませんが、私から皆様に一言お礼のご挨拶をさせてい ただきたいと思います。 このたびは、枚方市立メセナひらかた会館の指定候補者の選定について、3回の委員会におき まして、さまざまな視点から熱心にご審議をいただき、本日取りまとめていただきまして、誠に ありがとうございます。 今後、本日いただきました答申に基づきまして、市で候補者を決定し、地方自治法の規定によ り、12月の市議会定例会に議案として提出をし、指定管理者の指定の議決をいただく予定とし ております。 会長、副会長初め委員の皆様方には、大変お忙しい中、本選定委員会の委員としてご尽力賜り ましたことに、改めて厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。 (会長) 本当に長い間ありがとうございました。有益な議論もできたと思っております。ま た、今後とも、よろしくお願いいたします。お疲れさまでございました。

(16)

16 (閉会 午後2時30分)

参照

関連したドキュメント

なお、具体的な事項などにつきましては、技術検討会において引き続き検討してまいりま

○菊地会長 では、そのほか 、委員の皆様から 御意見等ありまし たらお願いいたし

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○杉田委員長 ありがとうございました。.

○齋藤部会長

〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

○藤本環境政策課長 異議なしということでございますので、交告委員にお願いしたいと思