1 率別紙標準様式(第7条関係)
会 議 録
会 議 の 名 称 第1回 枚方市立総合福祉会館指定管理者選定委員会 開 催 日 時 平成22年6月15日(火) 10時 4分から 11時31分まで 開 催 場 所 市役所別館4階 第2委員会室 出 席 者 会 長:本多委員 副会長:大森委員 委 員:原田委員、石川委員 欠 席 者 村井委員 案 件 名 (1)会長、副会長の選任について (2)委員会の運営について (3)枚方市立総合福祉会館指定候補者選定について ①枚方市立総合福祉会館管理運営状況及び施設の概要について ②枚方市立総合福祉会館指定管理者募集要項、基本仕様書について ③枚方市立総合福祉会館指定管理者選定基準について (4)その他 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 資料 1 諮問書(写し) 資料 2 委員名簿 資料 3 枚方市立総合福祉会館管理運営状況及び施設の概要について 資料 4 枚方市立総合福祉会館指定管理者募集要項(案) 資料 5 枚方市立総合福祉会館管理運営業務基本仕様書(案) 資料 6 枚方市立総合福祉会館指定管理者選定基準(案) 資料 7 枚方市立総合福祉会館条例 資料 8 枚方市立総合福祉会館条例施行規則 資料 9 枚方市審議会等の会議の公開等に関する規程(抜粋)/枚方市情報公 開条例(抜粋) 資料 10 枚方市公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例 資料 11 枚方市公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例 施行規則 資料 12 地方自治法(抜粋・第 244 条の 2) 決 定 事 項 ・会議は非公開、会議録は作成の上、本委員会の答申後に公開とするこ とについて決定 ・委員会提出資料は、本委員会の答申後に公開とし、ただし、委員名簿 は資料2の掲載内容を公表することについて決定 ・枚方市立総合福祉会館指定管理者募集要項(案)について、事務局にお いて修正する旨を確認 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 ・枚方市情報公開条例第6条第6号に規定する非公開情報が含まれる事項 について審議・調査等を行うため。 会議録等の公表、非公表 の別及び非公表の理由 本委員会の答申後に公開 傍 聴 者 の 数 ― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 企画財政部 都市経営室 行政改革課2 審 議 内 容 (開会 午前 10 時 4 分) (事務局) それでは、ただ今から、第 1 回枚方市立総合福祉会館指定管理者選定委員会を開会します。 本委員会の会長が選任されますまでの間、委員会の進行をさせていただきますので、よろしくお願 いいたします。 まず、本日、本委員会に対し枚方市長から諮問書が提出されております。皆さまのお手元にも、資 料 1 として、その写しをお配りさせていただいております。 ファイルに綴りました分のインデックスを張っております1番でございます。ここに諮問書の 写しが添付をされております。本委員会は、この諮問に応じ、指定候補者の選定に関しまして、 調査、審議し、答申を行っていただくために設置をした委員会でございます。 本日を第 1 回とし、ご答申をいただきますまで、計 4 回、ご審議をいただく予定をしておりま すので、よろしくお願い申し上げます。 なお、本日の出席委員は 4 名でございます。村井委員につきましては、本日ご都合により、会 議に欠席される旨、連絡を受けておりますが、本日は委員数の 2 分の 1 以上のご出席を得ており ますので、本日の会議が成立している旨、ご報告をさせていただきます。 (事務局) それでは、次に、配付資料の確認をさせていただきます。 紙ファイルに綴らせていただいておりますが、まず、本日の委員会の日程を記した紙が 1 枚ご ざいます。ここにも、本日の配付資料の一覧を掲載させていただいております。 次に、資料 1 から資料 12 までにつきましては、ファイリングをさせていただいております。 資料は以上でございますが、配付漏れ等はございませんでしょうか。 (事務局) それでは次に、委員会への諮問内容に係る説明に移らせていただきます。 委員会の諮問対象であります枚方市立総合福祉会館につきましては、公募により選定を行って いただくものでございます。 選定委員会におきましては、公募の場合、各申請団体が提示します内容について、管理運営に 当たっての費用・効果・管理能力等、総合的に各申請団体を比較検討、すなわち採点することに より、最も得点が高い団体を指定候補者としてご答申いただくものでございます。 次に、これらの施設に関して、本市が指定管理者に支払いを行う方法としては、指定管理料と いたします。これは、原則として指定の期間中、提案されました指定管理料を毎年度支払い、指 定管理者がその額をもって、今後 5 年間の管理を代行するもので、前回の指定時と同様、今回も 導入するものでございます。 なお、指定管理期間につきまして、前回は 3 年間としておりましたが、今回は 5 年間としてお ります。これは、指定管理期間をより長期化することで、指定管理者にとって人材の確保や維持 管理経費の削減が図りやすくなり、それが、より効果的な施設運営に反映されると考え、公募に より指定管理者を更新する施設につきましては、指定管理期間を 5 年とすることを市の方針とし たことによるものです。 (事務局)
3 それでは、審議に入ります。 案件(1)会長、副会長の選任についてを議題とします。 本委員会には、条例施行規則の規定により、委員の皆様方の互選により、会長、副会長を各 1 名置くこととなっています。 つきましては、委員の皆様から、立候補もしくはご推薦がありましたら、お願いいたします。 (委員) 事務局は何か考えがありますか。 (事務局) ただ今、事務局としての考え方ということでございますので、僭越ながら申し上げます。 指定管理者の選定に当たりましては、公正性・公平性確保の観点、また、関係法令等との関係 の法的な観点、また、提案されている指定管理料等収支予算書の実現可能性など財務的な観点か らの点検や確認が基本になるものと考えております。 以上のことから、会長には法律の専門家でございます弁護士の本多重夫委員を、副会長には税 務の専門家であります税理士の大森布実子委員を、それぞれご選任いただいてはどうかと考えて おりますが、いかがでしょうか。 (異議なし) それでは、会長に本多重夫委員、副会長に大森布実子委員を選任することに決定をさせていた だきます。 恐れ入りますが、本多委員、大森委員は、会長、副会長の席の方へ移動をお願いいたします。 (事務局) それでは、会長、副会長より、一言ごあいさつをちょうだいしたいと思います。 (会長) ただ今、本選定委員会の会長に選任していただきました本多でございます。 委員の皆さんの専門的なご意見を踏まえて、もっともしかるべき指定候補者を選定して、答申 させていただきたいと考えておりますので、皆様方のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申 し上げます。 以上、簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。 (副会長) ただ今、副会長にご選任いただきました大森でございます。 本多会長を補佐し、会務のスムーズな進行に努力いたしますので、どうぞ、皆様のご協力、よ ろしくお願いします。 (事務局) それでは、以降は、本多会長に、委員会の進行をお願いしたいと思います。よろしくお願いい たします。 (会長) それでは、進行させていただきたいと思います。まず、本委員会の日程について、事務局から 説明願えますか。 (事務局) それでは、ご説明をさせていただきます。 お手元の枚方市立総合福祉会館指定管理者選定委員会の開催日程(案)という資料をご覧いた だきたいと存じます。A4 サイズ 1 枚ものの資料でございます。
4 公募により選定を行っていただく本委員会につきましては、十分な調査、審議を行っていただ くため、全 4 日間の日程で開催をさせていただきたいと考えております。 本日は、第1日目として、この後、所管部署である福祉総務課から、資料 3 にございます施設 の運営状況及び施設の概要につきまして、説明をさせていただきます。 その後、資料 4 の募集要項(案)、資料 5 の仕様書(案)について説明させていただきます。 これらにつきましては、委員の皆様からご意見をいただいた上で、所管部署において最終決定を してまいります。 続きまして、資料 6 の選定基準(案)についてご説明させていただきます。 この選定基準は、募集要項、仕様書に基づき作成するものでございまして、委員の皆様に申請 団体をご採点いただく際の基準となるものでございます。これにつきましても、本日、委員の皆 様からご意見をいただいた上で確定いただければと考えております。 なお、本日で募集要項等が確定いたしますと、6 月 21 日、月曜日から配布を行い、説明会、質 疑応答などを経まして、7 月中旬から応募書類の受け付けを行う予定となっております。 また、第 2 回目、次回の委員会では、申請団体から提出された事業計画書等の提案内容が、本 市が求める要求事項の達成に必要不可欠であると明示した確認事項を満たしているか、それをご 確認いただくとともに、プレゼンテーションの実施方法について、ご審議いただきたいと考えて おります。 続きまして、第 3 回目の委員会では、申請団体によるプレゼンテーションを実施し、第 4 回目 の委員会で採点結果を報告、委員の皆様の合議の上、ご答申をいただきたい、このような流れで 考えております。 以上でございます。よろしくお願いいたします。 (会長) 委員の皆さんからご意見、ご質問等はございませんか。 (なし) (会長) それでは、次に、案件(2)委員会の運営についてを議題とします。 事務局の方から説明をお願いいたします。 (事務局) それでは、ご説明させていただきます。 お手元にお配りしております資料 9 枚方市審議会等の会議の公開等に関する規程をご覧いただ きたいと存じます。 この規程は、本市における審議会等の会議の公開等について定めるため、平成 20 年 11 月に施 行したものでございます。 まず、本委員会は、地方自治法第 138 条の 4 第 3 項の規定に基づく、市長の附属機関として位 置付けられているもので、規程の第 2 条にありますとおり、この枚方市審議会等の会議の公開等 に関する規程の適用を受けるものです。 次に、会議の公開等に関してでございますが、規程の第 3 条第 1 項第 2 号にございますように、 本委員会は、枚方市情報公開条例第 6 条の規定による非公開情報が含まれる事項について審議、 調査等を行う場合に該当するもので、具体的に申し上げますと、資料裏面をご覧いただきたいと 思います。枚方市情報公開条例の抜粋でございますが、その網掛け部分、第 6 条第 6 項に規定し ております意志形成過程情報、これを調査、審議するものでございまして、すなわち、公開しな
5 いことができるというふうに考えております。 次に、会議の公開等の決定に関してでございますが、資料表面にまたお戻りをいただきまして、 規程の第 4 条にございますように、会議に諮って行う、すなわち、本委員会においては、会長が 会議にお諮りいただいた上で、ご決定いただくことを規定しているものでございます。非公開と する理由につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。 次に、会議録の作成についてでございますが、規程の第 7 条第 3 項第 1 号にございますように、 審議の経過が分かるように、発言内容を明確にして記録するものとされております。これは、委 員の皆さんの発言内容につきまして、全文筆記又は全文筆記に近い要約筆記とすることが求めら れているものでございます。ただし、発言者名につきましては、個人名を記載せず、単に会長、 副会長、委員と表記させていただいてはどうかと考えております。 なお、事務局としましては、会議録につきましては、事務局で作成の上、全委員にご確認いた だいた上で、ご答申をいただいた後に公開する取り扱いとしていただいてはどうかと考えており ます。 以上でございます。 (会長) ただ今、事務局から委員会の公開等に関する説明がありましたが、委員の皆さんからご質問、 ご意見等がありましたらお伺いします。いかがでしょうか。 (会長) 事務局案としては、会議については非公開ということなんですね。公開となれば、ここに誰か 来ていただくことになるわけですから、非公開で、かつ、会議録は絶対に作らなくてはならない と。で、会議録の表記については、会長、副会長、委員と、そういうような表記をすると。会議 録の公開時期については答申後であると。いかがですか。 (異議なし) それでは、ご異議もないということで、それで決定させていただきます。 (会長) 次に、委員会の提出資料の取り扱いについて、事務局の方から説明していただけますか。 (事務局) それでは、委員会の提出資料の取り扱い、公開、非公開について、ご説明させていただきます。 事務局といたしましては、先ほどご決定をいただきました委員会の会議録と同様、委員会の提 出資料につきましても、枚方市情報公開条例第 6 条の規定による非公開情報が含まれるもの、す なわち、意志形成過程情報に該当するものとして、答申をいただいた後に公開する取り扱いとし ていただいてはどうかと考えております。 ただ、資料のうち、委員名簿につきましては、情報公開を進める今日的状況から、本市におき ましても一部の審議会を除き、公表しているのが現状でございます。 つきましては、委員名簿につきまして、他の資料と同様、指定候補者の選定における意思形成 過程情報の一環として、これまでと同様、答申後に公開すべきか、それとも、答申を待たずに公 開していくべきか、ここでご審議をいただければと考えておりますので、よろしくお願いしたい と思います。 (会長) ご意見、ご質問等ございませんか。 (会長)
6 本題になっているのは委員名簿なんですよね。委員名簿については、どの段階で公表するかと。 公表せざるを得ないものであるっていうことは間違いないようですけれども。で、答申後に公開 するのか、それとも現時点でもう公開するのか。そういう委員の方々が審議しているというのを 明らかにするという意味で、現時点で公開していくかどうかということなんですけども、どうで しょうか。 (委員) 公開というのはどういう形で行われますか。 (事務局) ファイルの 2 番目に委員名簿を付けさせていただいておりますが、お出しをさせていただく名 簿としましては、お名前とご職業、この程度にとどめておきたいなというふうに考えております。 (会長) どういう形ですか。どこかに据え置くということなんですか、方法としては。インターネット で流すとか。 (事務局) 基本的には、枚方市のホームページがございまして、ここに審議会の開催状況という情報コー ナーがあります。その中で、会議録につきましては審査が終わった後に公開するんですが、その 中には委員名簿という形で今回ご承認いただければ、こちらの方に改めて掲示をさせていただき ます。 (会長) 答申後に公開するのではなくて現時点から公開していくということに関して、何か市の意見等 はあるんですか。 (事務局) 議会の方、また、市民の方からも、これまでは審査の公平性という観点から名簿は公開してこ なかったんですが、議会等の質問、意見もありまして、公平性よりも審議の透明性を明らかにし ていくべきだということで、これまで同じような市の契約関係なんですけども、総合評価制度の 選定委員会がございます。そちらの方はもう既に委員名簿については公表されております。性格 的には非常にこちらの方の選定委員会にも非常に近い性質がございますので、事務局といたしま してはそういった観点から公開をしていただいてはどうかなとは思っております。 (委員) 透明性という点では、公開しても全然問題ないと思います。 (会長) 現時点からということでも支障がないということでよろしいでしょうか。 (委員) 答申後というふうなことも。 (会長) 答申後というのも一つの形としてはあるんですよね。 (事務局) これまでの選定委員会におきましては、過去の分を考えますと、会議録と同様、審査が終わっ て答申後に名簿を公表させていただくということで。 (副会長) 私も、現時点で委員名簿、職業と名前だけということでしたら、問題はないのかなという気が
7 するんですけれども。 (会長) よろしいですか。 それでは、何も問題はないと私も思いますので、現時点から、委員会名簿については公開して いただいても支障はないといういことで了解をいただいたということにさせていただきたいと 思います。 (副会長) 例えば、職業では大学名とかは入らないんですね。 (事務局) 今お出しさせていただいてます資料2で行きますと、大学名は入ると。 (委員) 別に構わないです。 (会長) 次に、案件(3)の① 枚方市立総合福祉会館管理運営状況及び施設の概要についてを議題と します。 本件について、所管課の方から説明をいただけますか。 (施設所管課) それでは、所管課より説明をさせていただきます。 まず、枚方市立総合福祉会館条例の 3 条でございますが、会館は次に掲げる事業を行うことと なっております。 1 番としまして、福祉に関する相談並びに情報の収集及び提供を行うこと。2 番に、福祉にか かる人材の育成及び活動の支援を行うこと。3 番といたしまして、会館の施設をスポーツ・レク リエーション、その他市民の活動の用に供すること。4 番目、前 3 号に掲げるもののほか、第 1 条の目的を達成するため市長が必要と認める事業。これらのことを踏まえまして、説明をさせて いただきます。 それでは資料 3、枚方市立総合福祉会館管理運営状況及び施設の概要についてをご覧いただけ ますでしょうか。 総合福祉会館の指定管理につきましては、平成 18 年 4 月から始まり、現在、社会福祉法人枚 方市社会福祉協議会が指定管理業務を行っております。現指定管理者の実績等内容を踏まえて、 管理運営状況をご説明させていただきます。 まず、1 番、管理運営状況(1)施設の利用状況をご覧いただけますでしょうか。こちらの表は、 利用料を徴収し、利用者に利用していただいている会議室及び温水プールの利用状況を記載して おります。 貸室については、毎月第 2 日曜日及び年末年始を除く日を開館日といたしまして、午前・午後・ 夜間の 1 日に 3 区分、温水プールは毎週火曜日を除く開館日の午前 10 時から午後 8 時 30 分の間 に利用者に随時利用をしていただいております。貸室によって利用率は異なりますが、福祉団体 などの登録団体を中心に、一般利用者や法人利用者等に、より多く市民の方々にご利用をいただ いております。また、平成 21 年 6 月より、新たに研修室 4 を新設いたしまして、現在の指定管 理者である社会福祉法人枚方市社会福祉協議会の努力により、さらに利用者に利用していただき やすいように取り組んでおり、総合福祉会館全体での貸室利用回数も少しずつではありますが、 増えてきております。また、温水プールにつきましても個人利用者にたくさんご利用いただいて
8 おり、貸室、温水プールともに順調に利用者の皆さんにご利用いただいていている状況でござい ます。 次に、(2)収支状況をご覧ください。収入に関しましては、平成 20 年度より指定管理料は契 約の更新に伴い低下をしておりますが、指定管理者による水泳教室や福祉に関する講座開催など の指定型の自主事業や、市民向け各種講座等の提案型の自主事業への積極的な取り組みにより、 事業収入を確保しております。 なお、その他収入負担金につきましては、総合福祉会館施設内に拠点を構えるデイサービスセ ンターや枚方市社会福祉協議会、障害者事業協会、老人クラブ連合会などから徴収する光熱水費 で構成されています。 次に、支出につきましては、記載しておりますように、総合マネジメントや会館福祉事業、実 施事務を行う職員の人件費、建築設備保守管理、設備運転監視、衛生管理、保安警備、清掃、管 理サービス業務や温水プール施設管理運営、水泳教室開催業務などの業務を再委託するための委 託料、光熱水費を中心に、ご覧のような内容で支出としております。 よって、収入と支出の差額につきましては、平成 19 年から平成 21 年の 3 か年におきまして、 年間約 120 万円から約 150 万円で、おおむね適正な金額で推移しているものと考えられます。 ただし、事業収入が減収したり、施設内設備の老朽化により維持補修費用がかさむ場合、更に 差額が減少することが予想されます。 次に、(3)のモニタリング評価状況をご覧ください。平成 21 年 5 月 27 日に開催いたしました が、ご覧の通り現指定管理者である社会福祉法人枚方市社会福祉協議会により、適切に対応され ていることを確認しております。 次に、2 番の施設の概要をご覧ください。障害者、高齢者等に対する福祉サービスの充実を図 るとともに、市民の福祉活動を促進することを目的に、福祉に関する相談を受けること、並びに 福祉情報の収集・提供を行うこと、福祉に関する人材育成や活動の支援を行うこと、また、スポ ーツやレクリエーション等市民の活動の用に供することのため、平成 10 年 8 月より開設し、運 営をしております。より多くの皆さんに利用していただけるように、温水プールの毎週火曜日の 定休日を除き、総合福祉会館本体は、毎月第 2 日曜日及び年末年始以外は開館日といたしまして、 午前 9 時から午後 10 時まで開館しております。 以上簡単ではございますが、資料 3 の枚方市立総合福祉会館管理運営状況及び施設の概要につ いて、説明をさせていただきました。 (会長) ありがとうございます。 ご意見、ご質問等ございましたら、ご自由にご発言いただけますか。 (副会長) プールの利用率も高まってきているんですけれども、これは、専用使用の数がかなり、平成 19 年に比べると倍くらいに伸びているんですが、これは何か、団体さんが新たに入ったということ なんですか。 (施設所管課) 一部は登録団体とか行政利用により使用されておりますけども、そのほとんどが、平成 21 年 の実績で言いますと 87%くらいなんですけども、指定管理者による指定型自主事業といたしまし て、水泳教室、並びに指定管理者提案型自主事業として市民講座の一環としてプール教室の開催 のために使用されております。
9 ちなみに今、指定管理者による水泳教室や市民講座としてプール教室の開催時の温水プールの 専用使用時の専用使用料は支払ってもらっておりません。 (副会長) 個人使用と専用使用と分かれているんですけれども、専用使用というのは主にどういったもの になるんですか。 (施設所管課) 個人使用というのは、個人で、家族とかで来ていただいて、使用料を個人の分払っていただく と。で、専用使用といいますのは、例えば各障害者団体でコースを貸し切って使用したいという ことでの団体の申し込みをされた場合の件数が、ここに専用使用の方に入っております。 (副会長) その団体使用の分がかなり数的に伸びているので、新たな団体さんは。 (施設所管課) 新たな団体もあるんですけれども、特に目立って大きいのは、指定管理者が自主事業として水 泳教室を行うのにそこの部分を専用使用として申し込んだ上で使っておりますので、その件数が この専用使用の件数の中に入ってきております。平成 20 年度に関しては、その水泳教室という のはあまり開催されていなかったんですが、平成 21 年度、指定管理者の方で頑張って水泳教室 を実施しようということで申し込んだ上で事業を実施されているので、このように利用率が上が ってきています。 (副会長) そうすると、指定管理者の方で、そういう講座を増やされたと。 それと、もう1点、平成 20 年度の収支状況の支出のところなんですけども、光熱水費がかな り前年と次のときと比べて大きく上がってるんですけれども、これは何年に一度何かをしなけれ ばいけないとか、経費がかかるとか、そういった理由でバッと上がっているものなんでしょうか。 (施設所管課) 20 年度に大きく上がっている理由といたしまして、負担金収入というのがあります。総合福祉 会館内に入居されております各施設・団体等から払われる光熱水費で構成されております。その 中で、指定管理者が一旦関西電力、大阪ガス、枚方水道局に支払いをされまして、そのうち、団 体が使用したそれぞれの代金について、面積や使用時間に応じた使用率などの係数を掛けまし て、各種団体から、その代金を負担金名目により受け取っているものでございます。あと、光熱 水費の金額が大きく膨らんだ理由の一つとしまして、リーマンショック前の世界的な金融バブル の際の資源価格の高騰により、全ての公共料金の値段が高くなったことに伴いまして、全体の金 額が膨らんだものと考えられます。また、リーマンショック後の資源の価格が低下したことに伴 いまして、それ以後、平成 21 年度につきましてはその金額が下がっているものと考えられます。 (副会長) 特に、何かの負担金が増えたとかそういう理由ではなくて、通常の使用をされていてこれだけ 上がってということですか。 (施設所管課) そうでございます。 (副会長) かなり大きいですよね、250 万円くらい。ということは、ここに入っておられる団体から受け 取られる分は負担金の方に上がっていまして、それが 60 万円とかその辺しか出てないんですけ
10 ども、主にプールであるとかそういったもので光熱水費の金額が膨らんだということなんですよ ね。 (施設所管課) そうですね。 (委員) 平成 21 年度の施設の利用状況なんですけども、数は増えているけれども率は下がっていると。 部屋を使いたいという人が大分集中してしまって、なかなか数字が上がってこないのでしょう か。まんべんなく借りていただくのは難しいんだろうとは思うんですが。 (施設所管課) 研修室の率が下がっている一つの理由としましては、研修室 4 が平成 21 年度からできまして、 それが一つの要因となり、全体の利用数はあまり変わってないんですが、利用率としては下がっ ています。 総合福祉会館の貸し館は、午前と午後と夜間の3区分があります。福祉会館の性格上、やっぱ り夜の利用というのが少ないので、なかなか夜の利用率が上がらないというのが考えるところで すね。 (会長) モニタリング評価の状況の中で、アンケート結果の評価の確認についてという評価項目があり ますが、それに対して評価は特に問題なしと。評価をした理由が、おおむね適切な対応をなされ ているためということなんですが、アンケート結果の評価の確認についてというのは、具体的に 誰が何をされたことを書かれているんですか。 (施設所管課) アンケート自体は、指定管理者が利用者を対象にアンケートを行っております。それを集計し て分析した結果、どういうふうに改善したとか、そういうことも報告いただいて、こちらの方は 確認をさせていただいておりまして、おおむね適正な対応をされていると考えております。 (会長) そうすると、アンケートを実施して、そのアンケートの内容について社会福祉協議会の方でそ れを確認してということなんですね。このアンケートでどんな回答内容だったかということにつ いて、市としては確認はされているんですか。 (施設所管課) アンケートの質問の内容は確認しております。 (会長) このアンケートじゃなくて市民からの回答内容です。市民から、例えばこんな評価が具体的に あったかというのは、市では確認は。 (施設所管課) しております。 (副会長) 平成 19 年度と平成 20 年度は、この団体で一度指定管理者の見直しがあったかと思うんですが、 指定管理料がガクっと減っているところがあるんですが、この事実と、支出のトータルを差し引 きしましたときに、毎年、130 万円とか 160 万円とか、一定のプラスが出ているようになってる んですね。で、中身を見た時に、人件費と委託費をトータルいたしますと、平成 19 年度と平成 21 年度は 1 億 2,000 万円程度、トータルで出ているんですが、平成 20 年度だけ、ガクっと 1 億
11 1,400 万円位に下がってるんですね。で、光熱水費が上がっているというような形で、何か、う まいこと収入が減って支出が増えた分をどこかでマイナスしているというような数字になって いるんですが、この辺はちゃんと中身は見ていただいているんですね。 と申し上げますのは、この 1 億 6,650 万円の指定管理料を算定するに当たって、これが適切な 金額であるのかどうかというところにも影響が出てくると思うので、中身的に見ていただいて問 題がないということであればいいんですけれども、これだけ 1 億 2,200 万円かかっていたものが 平成 20 年度は約 600 万円くらい、人件費と委託費で下がっているということになって、また翌 年には戻っているというような形になっているので、ちょっと見ていて不思議な数字になってい るかなと思ったんですね。 (施設所管課) 平成 19 年度と 20 年度と 21 年度の人件費、それから委託費の変動の要因についてなんですけ ども、まず、平成 19 年度におきましては、委託費に関しましていろんな業務を行うために再委 託ということで指定管理者である社会福祉協議会の方からいろんな業者に委託をされているん ですけども、その中で、窓口での受付業務ですが、これにつきまして平成 19 年度までは外部委 託をしていたということだそうです。そして、その金額というのがおよそ 900 万円くらいかかっ ていたということを確認しております。それを平成 20 年度につきましては契約社員との契約に より、委託から直営に変更したことで、その業務の遂行手段を確保したということです。それに 伴いまして、委託費の金額が下がったということになります。で、平成 21 年度も同じという流 れになっております。 次に、人件費の方ですが、こちらの方は、平成 19 年度・20 年度におきましては、社会福祉協 議会の中での人事異動あるいは人員配置の都合になるんですけども、人件費が比較的安い方が配 属されていたとかいうことによる要因だということです。そして、平成 21 年度につきましては、 人事異動に伴って、再任用ということで一旦退職された職員が 19 年度と 20 年度の主要メンバー に入ってたんですけども、それが人事異動に伴って正規雇用の職員が入ってきた、それに伴って 結果的に人件費が上がったということになります。 (副会長) 分かりました。 (会長) 他にございませんか。 (なし) (会長) それでは、次に移ります。 案件(3)の② 枚方市立総合福祉会館指定管理者募集要項、基本仕様書についてを議題とし ます。 所管課の方から、説明をお願いします。 (施設所管課) それでは資料 4、枚方市立総合福祉会館指定管理者募集要項(案)及び資料 5、枚方市立総合 福祉会館管理運営業務基本仕様書(案)に基づき、説明をさせていただきます。 募集要項(案)につきましては、公募により指定管理者を選定する場合の募集要項に相当する ものとしまして、枚方市立総合福祉会館の管理運営事業を施設の設置目的等に則して効果的かつ 効率的に達成するため、また、市民サービスの向上の観点等から枚方市が指定管理者に要求する
12 事項や業務の内容、申請者の資格、申請に当たっての手続や提出書類等につきまして、まとめた ものでございます。 管理運営業務基本仕様書(案)につきましては、指定管理者に求める各業務の自主体制や業務 の具体的な内容、要求事項、業務の実施に係る市と指定管理者の間での費用負担区分、リスク負 担区分等につきまして、また、建築設備等保守点検作業要領、清掃作業要領、施設使用基準、温 水プール施設管理要領、貸与備品一覧表をまとめたものでございます。 それでは、資料 4、枚方市立総合福祉会館指定管理者募集要項(案)から説明させていただき ます。すべてを説明するには時間的制約もありますので、要点のみの説明とさせていただきます。 まず 2 ページ、(3)業務の範囲及び内容について、ご説明いたします。 ①から⑫までの指定管理業務の実施に当たり、必要とする具体的な業務項目を記載しておりま す。そのうち、業務名の右に*の記号を記載している業務につきましては、指定管理者が他の業 者に再委託を行うことが出来ることとし、より多くの団体に指定管理者の申請をしてもらいやす いように、要件緩和をしております。 次に、3 ページの 3.指定の期間ですが、事務局が先に説明しておりますとおり、今回は指定管 理期間を 5 年間といたしまして、具体的な期間は平成 23 年 4 月1日から平成 28 年 3 月 31 日ま でとさせていただいております。 次に、4.提案上限額でございますが、5 年間を合計した指定管理料は 8 億 3,250 万円とさせて いただいております。この金額は、1 年当たりに直しますと 1 億 6,650 万円となります。この金 額は、参考資料にも記載しておりますとおり、現行の指定管理料を元に現指定管理者である社会 福祉法人枚方市社会福祉協議会が現在指定管理業務を遂行し、自主事業収入や公共料金負担金な どで得た全収入と、先に説明をいたしました全支出金額を差し引いた差し引き金額が、この過去 3 年間で年間約 120 万円から約 150 万円で推移されています。また、この差し引き金額は、利用 者に直接支障を来すような事案が発生した場合、施設の設備・機器・備品類の修繕費用に充当し、 敏速に修繕対応の上、円滑に利用者サービスの機能回復を図ることに活用してもらうもので、こ の金額は妥当であると思われます。 4 ページの 5.提案に当たっての確認事項については、後ほど説明する資料 6 の枚方市立総合福 祉会館指定管理者選定基準(案)にてご説明させていただきます。 次に、7 ページの 9.申請者の資格について、(2)の社会福祉事業の実績を有していることとし ており、社会福祉事業の具体的内容につきましては、18 ページ、20.その他の(4)社会福祉事業 に記載している事業を実施していることとしております。前回募集時におきましては、社会福祉 法に規定する社会福祉事業の実績を有していることとしておりましたが、昨今の社会情勢を踏ま えまして、同法に規定する以外の社会福祉事業についても対象とし、要件緩和をいたしました。 ただし、福祉会館の設立趣旨を理解し、指定管理業務を遂行することが出来ると思われる団体に 運営してもらいたいために、資格要件にこの文言は記載しておきたいと考えております。 次に、15 ページの 20.その他の(1)といたしまして、管理運営状況一覧表に現行の管理運営 体制及び平成 23 年以降の管理運営体制の一覧を記載しております。現体制で、おおむね支障を 来すことなく総合福祉会館の管理運営業務が行われているため、基本的には現体制と同内容で業 務を行っていただきたいと考えております。 続きまして、資料 5、枚方市立総合福祉会館管理運営業務基本仕様書(案)について、ご説明 させていただきます。まず、1 ページ、2.業務の構成に記載しております業務につきまして指定 管理者に求め、さらにその具体的な内容について、4 ページ、10.の業務区分別の要求事項につい
13 て、その業務の項目ごとに要求事項や詳細の仕様について記載しております。具体的な内容につ きましては、前回指定管理者選定時に記載した内容をベースに、現在の状況に合致するように一 部手直しを行い、基本的には前回の指定管理者選定時の内容を踏襲するものとなっております。 詳細は、ご確認いただければと存じます。 9 ページの(9)会館福祉事業実施業務と、10 ページの(11)水泳教室開催業務において、総 合福祉会館の設立趣旨を踏まえた業務について求めております。この業務においては、当方で求 めている最低限度の業務において、指定がされている事業として記載しておりますが、それに加 えて指定管理者の申請団体に創意工夫をいただき、より会館設立趣旨を踏まえた提案型自主事業 の提案をいただき、利用者サービスの向上、地域福祉の充実を図ってまいりたいと考えておりま す。業者選定に当たって、この部分について重点的に評価いただきたいと考えております。 次に、14 ページ、14.費用負担についてでございますが、これまで修繕費用といたしまして 1 件 30 万円以上の案件は市、1 件 30 万円未満の案件については指定管理者が行うこととしており ましたが、金額の算定方法や見積金額により、その金額の定義があいまいになり、どちらで修繕 を行うのか区分けが困難となるため、市の積算金額で 30 万円の区分により、市・指定管理者間 の費用負担区分を設定したいと考えております。それ以外の項目につきましては、指定管理者制 度の趣旨に合致させる観点から、費用負担区分を設定しております。 15 ページの 15.責任分担について、指定管理者制度の趣旨に合致させる観点から、市・指定管 理者間の責任分担区分を設置しております。その他、建築設備等保守点検作業要領、清掃作業要 領、施設使用基準、温水プール施設管理要領、総合福祉会館貸与備品一覧につきましては、記載 している内容のとおりでございます。 以上、簡単ではございますが、資料 4、枚方市立総合福祉会館指定管理者募集要項(案)、資 料 5、枚方市立総合福祉会館管理運営業務基本仕様書(案)につきまして、ご説明をさせていた だきました。 ご審議、よろしくお願いいたします。 (会長) ありがとうございます。 今、募集要項(案)と基本仕様書(案)について、ご説明いただきましたけれども、ご意見、 ご質問等ございましたらご自由に発言していただけますか。 (副会長) 資料 4 の 15 ページの管理運営状況一覧表の現在の運営体制のところなんですけども、現行の 部分と、平成 23 年度以降の管理運営体制と、若干この会館福祉事業実施業務の所で内訳が分か りづらくなっているんですけれども、基本的には現行と変わりないということになるんですか。 (施設所管課) 現行をベースに書かせていただいております。記載方法が少し変わりました。 (会長) そうですね。福祉相談とか福祉情報相談とか、そういう名目が変わっているだけで、基本的に は人数的には変わりないということなんですね。 (施設所管課) はい。 (委員) 募集要項で前回との変更点というものがもしあれば、それが分かりやすく書いてあると分かり
14 やすいんですけれども。特には大きくは変わっていないということですか。 (施設所管課) 募集要項 7 ページの申請者の資格といたしまして、前回は、社会福祉法に規定するということ が文言に入っておったんですけども、今回は社会福祉事業の実績を有していることということ で、社会福祉法に規定するという文言は抜かせていただきまして、より多くの方に申請していた だけるようにとしております。 (会長) 再委託の要件も緩和されたのではないですか。 (施設所管課) 再委託の要件につきましては、実のところ、前回、平成 19 年度に委員会を開催いただきまし た際と、具体的な項目で再委託可にしたものについては変わりはございません。 ただし、基本的な考え方としては、指定管理者本体でどうしてもやっていただかなくてはなら ない部分である総合マネジメント的な部分については直営いただきたいということと、あと貸室 の管理業務の中には、金融機関に預けたりですとか、出し入れがございますので、その部分も再 委託から外したいということで、再委託不可としておりますが、逆に言うと、それ以外の部分に である建物内の維持管理や温水プールの運営、保安警備を行うこと、清掃業務を行うこと、そう いった再委託を可能と思われる部分については再委託ということが可能とさせていただいてお ります。 もう 1 点は、本来的には会館福祉事業についてですが、これについては、その部分がネックに なって参入いただくことができる団体が減ってしまうということでは困りますので、再委託は可 能というふうにさせていただいております。ただし、この部分についてはきっちりと機能を、こ ちらが求める内容についてきっちりと実施をしていただける団体に選定いただけるようにとい うふうには考えております。 (事務局) 男女の部分は変えておられますね。募集要項、指定管理者の義務の 12 番、男女共同参画に関 する取り組み、これは前回から追加されてませんか。 資料 4 の 9 ページ、最下段の(12)男女共同参画に関する取組みについて、これは今回追加が されているかと思います。法整備もされておりますので、本市といたしましても男女共同参画と いう取り組みは推進するという方向性が出ておりますので、今回、市の方向としても、指定管理 者の方にも同様の内容、計画について求めております。 (副会長) 資料 4 の 15 ページ、現行の管理運営体制の福祉図書コーナーのところで、各種障害者手帳等 所持者で 6 人のローテーションというような決まりがあるんですけれども、これについては次の ところではそういう記載がないように思うんですが。平成 23 年度以降の管理運営体制には書か れてないんですけれども、これは障害者ではなくていいということになるんですか。 (施設所管課) 現行の管理運営体制におきまして、指定管理者が行っていただいております福祉図書コーナー の業務についてですが、これにつきましては、仕様書の方になるんですけども、身体障害者手帳、 療育手帳、精神保健福祉手帳のいずれかの交付を受けている方で、適切に業務を行える方に 9 時 から 17 時 30 分で開館日に業務に従事していただきたいと考えていることに何も変わりはござい ません。あと、そのローテーションに入っていただく方の選定、それから人数につきましては、
15 現指定管理者である枚方市社会福祉協議会の方が考えられまして、人数、それからローテーショ ン、どなたがなっていただくかを決めていただいております。 こちらの方としましては、仕様書では手帳をお持ちの方お 2 人以上を雇っていただくというこ とについては仕様として記載させていただいております。一方で、あとは、どれくらいの程度の 障害がある方を選ぶかということについては、指定管理者に申請される団体からのご提案内容に 応じまして、それを元に選定委員会の皆様にご審議いただいて、最終的にどの団体にお願いする か、どういうメンバーの方にこの業務に従事していただくかということを決定いただけたらとい うふうに考えております。 (副会長) こちら、現行のところに書いてあって、次のところに一覧のところで書かれてないと、仕様書 にはちゃんと書いてあるんですけども、パッと見たときにちょっと分かりづらいかなと思うとこ ろがあるので、その辺を仕様書に記載とか、そういう文言を入れるとか、何かの方法で、ちゃん としばりがあるんですよというようなことが分かるようにしていただいた方がいいのかなと思 うんですけども。 (事務局) 15 ページ、今、副会長がご指摘いただいた平成 23 年度以降の管理運営体制、これが下の方の アスタリスクが付いておりますところの 3 つ目のところに、各業務の実施にあたり求める要求事 項、詳細内容については総合福祉会館の基本仕様書の業務区分別の要求事項の記載内容をご確認 下さいと、一応表記は 3 つ 4 つ書いておりまして、最終的にはご確認下さいということにしてお ります。 (副会長) これを見てもらうしかないというようなことですね。分かりました。 (会長) そうしますと、募集要項及び基本仕様書については、特に手を加えていただくことはなくて、 このままでやっていただいても支障ないという判断ということでよろしいですね。 (事務局) 一点だけご訂正をお願いしたいんですが、資料 4 の 20 ページの次に管理敷地図がございまし て、そのページをめくっていただきますと、別紙としまして事業計画確認事項一覧というのを付 けさせていただいておりますが、その 2 ページ目の確認事項の所に 6 というのがあるんですが、 事務局の間違いで 6 が 2 つございます。2 つ目の 6 につきましては修正前の記入になっておりま すので、削除の方をお願いいたします。 (会長) それでは、(3)の③ 枚方市立総合福祉会館指定管理者選定基準についてを議題とさせていた だきます。 事務局の方から説明をお願いできますか。 (事務局) それでは、選定方法の基本的な考えにつきまして、ご説明をさせていただきます。 資料 6、選定基準(案)の 2 ページ目をお開きいただきたいと思います。Ⅳ総合評価をご覧い ただきたいと思います。 指定候補者の選定につきましては、資料にも記載のとおり、事業計画の内容と、指定管理料を それぞれ得点化をいたしまして、合算する総合評価方式で行いたいと考えております。
16 本市では、この内容審査と指定管理料の得点割合につきまして、従来から 6 対 4 とさせていた だいております。 したがいまして、前回同様に、枚方市立総合福祉会館につきましても、内容審査の得点配分を 6、指定管理料の得点配分を 4 としております。 次に、内容審査の得点化について、ご説明をさせていただきます。 資料の 3 ページ以降の事業計画に関する内容審査の各要求事項について、2 ページに記載のと おり、各委員ごとに A から E までの 5 段階で評価をいただき、これに、3 ページ以降の内容審査 の表の右欄に記載をしております配点ウェイト、これは内容審査における各項目の重要度を踏ま えて配分したものですが、それを乗じまして各要求事項の得点とするものでございます。 この得点化につきましては、仮に、すべての事項で A 評価、すなわち満点を付けられた場合、 委員 1 人当たりで 120 点満点、委員 5 人で 600 点満点となります。 先ほど申し上げましたとおり、今回は、内容審査を 6 割、指定管理料を 4 割とする総合評価で すので、内容審査の 600 点満点の得点を、そのまま得点とさせていただき、指定管理料の満点を 400 点とするものでございます。総合評価としましては、両者の合算である計 1,000 点、これが 満点となるものでございます。 なお、指定管理料の得点化につきましては、資料 2 ページの中段に記載をさせていただいてま す計算式によって行います。これは、申請団体から提示をされました指定管理料 5 年分の合計額 のうち、最も低い額を提示したものを満点の 400 点とし、2 番目に低い額との差を各々400 点か ら差し引きをして点数化をしていきたいと考えております。換算する際生じます小数点につきま しては、事業内容の審査による点数化で小数点第 2 位まで表示されることから、指定管理料で求 める点数化での小数点の処理としまして、小数点第 3 位を四捨五入とし、数値を合わせていきた いと考えております。 続きまして、各項目の内容審査における採点方法をご説明いたします。 資料 3 ページ以降の内容審査に係る表のうち、真ん中の確認事項の欄と右側の加点事項の欄が ございますが、まず、この確認事項の欄につきましては、募集要項に明記をしている基礎的事項 であり、これを満たしている場合について、基礎点となります評価、すなわち C 評価とします。 次に、その右側にあります加点事項の欄につきましては、確認事項を超える申請団体からの提 案内容について、その内容が優れている場合には、基礎点である C 評価に加点をする、すなわち、 A 評価又は B 評価にランクアップをさせる際の基準となります。 加点事項の採点に対する事務局の考え方といたしましては、加点事項内容のすべてを満たす提 案が行われている場合に A 評価を、加点事項を満たす提案が行われていない場合は、加点を行わ ずに C 評価のままとし、B 評価につきましてはその中間として、加点事項を満たす事業計画の提 案が見られるものの完全ではないと、その場合には B 評価とするというものでございます。 なお、逆に、加点ばかりでなく、減点もございます。 基礎的事項であります確認事項の評価におきまして、記載があるもののその内容に不明確な点 がある場合につきましてはそれを D 評価と、そしてまた、確認事項に係る記載が無い、あるいは 確認事項が求める内容をまったく理解していないような記載が 1 項目でもある場合は E 評価とい うように減点を行うものです。 なお、順位につきましては、あくまで総合評価による得点を合算した順となりますが、2 団体 以上が同点となりました際には、同点となった申請団体に絞って、再度、審査を行っていただく こととしたものでございます。
17 説明は以上でございます。 (会長) ありがとうございます。続いて、所管課の方からご説明いただけますか。 (施設所管課) それでは、資料 6、枚方市立総合福祉会館指定管理者選定基準(案)に基づき、ご説明させて いただきます。 総合評価の仕組みにつきましては、先ほど事務局より説明がありましたので、説明は割愛させ ていただき、ここでは内容審査の際に審査の大もと、大もとの基準となる要求事項を達成するた めの必須事項である確認事項及び確認事項以上の優れた提案内容に対する加点評価を行う事項 である加点事項について、どのような観点で作成し、その配点区分を設定したのか、ご説明をい たします。 各事項の設定項目につきましては、大きく分けて指定管理者として最低限度の機能を確保して もらう必要がある要求事項となる基礎的な評価事項と、総合福祉会館の設立趣旨である障害児や 高齢者に対する地域福祉サービスの充実を図るとともに、市民の福祉の活動を促進するための要 求事項となる付加的な評価事項の 2 種類がございます。本市といたしましては、前者に関する事 項は指定管理者に当然その義務を確保してもらうこととし、後者に関する事項につきましては、 会館設立趣旨に沿った具体的な取り組みを行うことができ、また、利用者の満足度を上げること ができることと考えております。このことに則り、指定管理者の管理業務を行っていただきたい と考えております。 そこで、3 ページの事業計画に関する審査内容における内容審査の要求事項の区分における配 点ウェイトを、それぞれ、1.申請団体の経営方針等に関する事項は、①の経営方針 7%、②指定 管理者の指定を申請した理由 3%で合計 10%、2.施設の経営方針に関する事項は、①施設の現状 に対する考え方及び将来展望 15%、②施設運営に関する計画 40%で合計 55%、3.施設の管理等 に関する事項 20%、4.情報公開及び個人情報保護の措置に関する事項 5%、5.緊急時における対 策に関する事項 5%、6.その他 5%の合計 100%といたしまして、委員お 1 人当たり 120 点満点で 採点していただくよう考えております。 特にご留意いただきたいのは、3 ページの確認事項の 6.施設の設置目的等を踏まえた枚方市の 現状認識並びに枚方市が目指している地域福祉の今後の方向性が明確に提案されている箇所と、 4 ページの要求事項 14.会館福祉事業等に関して、施設の設置目的に合致した提案がされている、 及び 15.水泳教室開催事業に関して、施設の設置目的等に合致した提案がされていると、それに 付随する加点事項の 11.福祉に関する相談事業・情報収集及び提供事業・人材の育成及び支援事 業について、効果的で実現性の高い提案がなされている、12.施設設置目的に合致した市民対象 の自主事業が具体的に提案されている、及び 13.水泳教室開催事業について、具体的な参加・利 用促進の提案がなされているという箇所でございます。 これらをもとに、総合福祉会館の設立趣旨に合致し、総合福祉会館らしさを具現化し、市民の 皆さんに喜んで施設利用をしていただけるサービスを提供できるとともに、各種社会福祉サービ スに関する最新の情報や知識を常に把握、入手し、福祉相談業務や会館利用において求められる 福祉サービスの適切な指揮、アドバイスをするノウハウがあり、求められる福祉サービスにつな ぐことができる団体に指定管理者になってもらいたいと考えております。 以上、簡単ではありますが、資料 6、枚方市立総合福祉会館指定管理者選定基準(案)につい ての説明とさせていただきます。
18 (会長) ありがとうございます。それでは委員の皆様方、ご意見、ご質問等ございましたらご自由にど うぞ。 (委員) 内容審査の内容なんですが、5 ページの 24.にセクシュアル・ハラスメントという文言がある んですが、今、セクシュアル・ハラスメントだけに限定するんではなくて、もう少し幅広くハラ スメントの概念を取り入れた方がいいのではないかと。例えば、職場の人間関係でハラスメント もございましょうし、ということですので、セクシュアル・ハラスメントという言葉ではなく、 ハラスメントという文言にしていただければありがたいと思います。 (事務局) ご意見を踏まえ、反映させていただきます。 (会長) 採点方法とか、お分かりになられたでしょうか。何か非常に技術的なことになっていると思う んですけども。例えば、3 ページで経営方針という要求事項の中に確認事項が 4 つありますよね。 で、加点事項が 1 と 2 とありますね。委員の皆様方がここについては、それぞれ A、B、C、D、E で評価するということになるわけですか。A を 2 個付けるという話ではなくて、これでワンセッ トなんですよね。 (事務局) そうです。この 7%と書いてあるこの範疇の中が評価です。 (会長) ですよね。要するに、この部分について A から E の評価をすると。次の②の指定管理者を申請 した理由というところについても、ここでまた A から E までの評価にということでございますよ ね。 例えば、事務局の考え方としては、A という評価がこの経営方針の部分で付く場合というのは、 まず最初に、確認事項を全部それぞれ満足していると、これで基本点が C になるんだと。それに 加えて、この加点事項の 1 と 2 をそれぞれ満足している場合が A なんだと。全然満足していない 場合が C のままなんだと。で、不完全ながら満足しているか、不完全というのは、例えば 1 と 2 のうちで 1 だけ満足してるとか、あるいは 1 は満足しているけど満足度が不完全とか、いろいろ あると思うんですけど、そういう場合が加点は B になるんだとか、そういう理解でよろしいんで すよね。 (事務局) 今、会長の方からお話のありました団体運営の安定性、継続性というのが、仮に申請団体が 3 つ出た場合につきましては、それぞれ比較検討していただくんですけども、その中でも、運営の 中について一定の安定性と継続性以上に、他の実績も含めてでしょうけれども、経営理念であり ますとか、そういったところについての体制についてもきっちりと確保されているという以上の ものが他の団体と比べて高いというご判断になりましたら、それについては B なり A 評価が付く と思うんですけども、基本的には C の基準点が評価ベースになってまいります。ここで、その団 体について非常に素晴らしいものがあるとご判断いただければ加点していただくと。これはすべ ての項目についてそうでございます。 (会長) ついでに確認をさせていただきます。減点項目のようなことを確認事項のところで説明された
19 じゃないですか。例えば、経営方針に関しての 1、2、3、4 全部満足していればとりあえず C な んですよね。で、D と E というのは、どういう付け方を想定されているんですか。 (事務局) E の方、点数がゼロになるというのは、これはたぶんないと思うんですが、確認事項の内容が まったく記載されていないと。 (会長) 例えば、これなら確認事項が 1 から 4 まであるじゃないですか。1 は書いてある、2 は書いて ある、3 は書いてある、4 がまったく書いていないという場合は、これは E なんですか。 (事務局) 一部が抜け落ちている場合ですか。 (会長) 一部というか、これ、1、2、3、4 それぞれ独立した項目ですよね。 (事務局) こちらの方としましては、一つでもその中で記載がない場合は E 評価と。一つでも項目が抜け ていれば E 評価ですから、経営方針で 1 から 4 の、今おっしゃったように 4 の記載がなければ E 評価と。 (会長) そうすると、D 評価というのは何なんですか。 (事務局) 一応記載はされているんですけれども、その内容が分かりにくい、不十分であると。 (会長) 分かりました。そういう考え方ということで、ご理解いただけましたよね。 (事務局) 再度、評価をしていただくときに説明をさせていただいて、評価について、分かりやすい一覧 表と言いますか、そういうような資料をお示しさせていただきます。 (会長) こういう形でやる以上は、委員の皆さんは同じスタンスで、もちろん評価は分かれるでしょう けれども同じスタンスでやられるべきだと思うので、とりあえず確認させていただきました。 (委員) 経営方針 2 の育児休業、介護休業等の休業制度が確保されている、これは文言としては確保さ れているけれども、実態としてはなかなか取得が難しいということで、取得状況と併せてという ような内容にはできないでしょうか。 それから、先ほどのセクシュアル・ハラスメントの件、パワー・ハラスメントとかいろいろあ るんですが、それらを証明するのはなかなか難しいということで、例えばセクシュアル・ハラス メント委員会とかパワー・ハラスメント委員会的なものを設置しているというふうな具体的なこ とを聞くような項目はどこかに入れることはできなくて、加点事項のところでそういうものが示 されているかという加点事項として、評価すればいいということです。例えば、プレゼンテーシ ョンされた時に、こういうふうに書いていますが、取得状況についてはどうなんですかと、その 場で質問したらいい事項なのではないかと。 (事務局) 基本的には、実際に上がってくる内容によるかと思うんですけれども、確認といたしましては、
20 今のセクシュアル・ハラスメントについては一応提案はされています。その提案について、具体 的にどういうふうなことをお考えなんですかということを確認していただいて、それが単なる表 記上だけの問題で、内容については不十分である。実際には加点をするような中身はないと。で、 今委員がおっしゃったように、きっちり委員会を設置して対応していきます、それが表記で書い てあれば当然それは具体的な提案になってくると思いますので、そういった対応は取れるものと 考えております。 (会長) そういう取り扱いになるのかなという気はしますね。ただ、少し気になるのは、例えば、先ほ どのハラスメントのところはうまい具合に確認事項と加点事項というのがセットになっている ような、要するにうたわれているのと、それがどれだけ実効性があるのかみたいな部分に分かれ ているんだけども、例えば、1 の、育児休業制度の部分なんかについては、確認事項の部分で書 いてあるけれども、それをどれだけ実効的か、有効な措置が取られているかというのが必ずしも 加点事項に書きにくいみたいな感じもするんですよね。そこはどうなんですか。 (事務局) 経営方針の中に、今の育児休業等の分は今回追加で入れさせていただきました。といいますの も、この育児休業、介護、この関係については、それぞれ事業者については制度の導入が義務付 けられておりますので、これに対する加点といいますのは非常に難しいんですけども、確認とす れば、少なくともこの制度が求められている以上は、少なくともその企業自体がそういうことを きっちりと整備しているということはまず確認していただきたいと思います。 セクシュアル・ハラスメントの関係につきましても、実際は、これは施設の管理運営にかかわ ってくる問題の中の話として追加をさせていただいている分ですので、実際に起こり得る対策が きっちりと講じられているとかいうことは、当然施設運営をする上で非常に重要な事項になって くるということで、加点というのも明記させていただいているという背景がございます。 (会長) そこの説明は分かりました。ただ、例えば育児休業については制度的にはちゃんとやってると。 法令は一応充足した形になっているんだと。で、そしたらどれだけ現実に休暇が取れているんか という、そうした実態面については、それは加点事項の部分には直接分かりにくいけれども、そ れは加点事項のプラスとして考えてもいいというふうに理解してよろしいですか。 (事務局) そうですね。1、2、3 につきましては加点事項、団体の安定・継続性というのを経営実績等か らご判断いただけるかと思うんですが、その 2、3、4、これは一番に継続性、安定性が来るかな と思いますけど、実際的にはそれを補完するために、会社として取り組む方向性なり、認識とし て社会に貢献する企業としての認識がきっちりと明記されているのかということが大きくかか わってくるのかなと。 当然、その中には、こういう育児休業等についても法令遵守ちゃんとやっていますよという、 会社としてもきっちりとした対応をしていますということがプラスアルファとして出てくると 思います。それがいかに細かく提案されているかということが、加点というようなことで含まれ てくるのかなと考えております。 (会長) そこら辺は、プレゼンテーションのときに確認してもいいということに、もちろんなるわけで すね。
21 (事務局) はい、確認していただけましたら。 (会長) この選定基準、配点ウェイトとか、どういう確認事項、加点事項を設けるかと、いろいろ問題 はございますけれども、これで一応やるということでご異議ございませんか。 (異議なし) (会長) 異議なしということでございます。 ただ、先ほどの点については、募集要項も含めて修正をお願いします。 (会長) 次に、(4)その他の事項について、事務局の説明を求めます。 (事務局) 次回の枚方市立総合福祉会館指定管理者選定委員会につきましては、8 月 9 日の月曜日、午後 3 時から、本日のこの会場の隣にございます市役所別館 4 階、第 3 委員会室にて開催させていた だきたいと考えております。ご出席のほど、よろしくお願いいたします。 なお、当日は、現地視察も予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 もう 1 点、本日の資料につきましては、そのままお席に置いていただきましたら、事務局で次 回の委員会まで保管をさせていただきたいと思います。また、本日、お持ち帰りいただいても結 構でございますが、その際は、次回の委員会にお忘れなくご持参いただきますよう、お願いいた します。 以上でございます。 (会長) 以上で、本日の日程はすべて終了ということになりました。 よって、枚方市立総合福祉会館指定管理者選定委員会を閉会します。 (閉会 午前 11 時 31 分)