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第3回会議概要 (ファイル名:42588.pdf サイズ:525.05KB)

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1 別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 第3回 枚方市市民会館指定管理者選定委員会 開 催 日 時 平成25年 10月1日(火) 13時00分から 14時50分まで 開 催 場 所 枚方市役所別館4階 第2委員会室 出 席 者 会 長:本多委員 副会長:大森委員 委 員:小林委員、谷本委員、中川委員 欠 席 者 なし 案 件 名 案件 (1)プレゼンテーションについて (2)採点について (3)評価結果について (4)合議・答申について (5)その他 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 採点表(枚方市市民会館) 決 定 事 項 ・評価結果(採点結果)について決定 ・指定候補者の選定について決定 ・答申書について決定 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 ・枚方市情報公開条例第 6 第 6 号に規定する非公開情報が含まれる事項に ついて審議・調査等を行うため。 会議録等の公表、非公表 の別及び非公表の理由 本委員会の答申後に公表 傍 聴 者 の 数 ― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 行政改革部 行政改革課

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2 審 議 内 容 (開会 午後1時00分) (会長) ただいまから、第3回枚方市市民会館指定管理者選定委員会を開会させていただき ます。 事務局から、委員の出席状況及び本日の進め方等について、ご説明いただけますか。 (事務局) 本日の出席委員は5名で、委員全員ご出席いただいております。よって、会議と して成立していることをご報告申し上げます。 それでは、次に、資料の確認をさせていただきます。本日お配りしておりますのが、委員会の 次第を記した次第書と採点表でございます。採点表の最後のページに評価コメントをご記入いた だける用紙もございますけれども、これにつきましては、後ほどご説明いたします。 それから、参考資料1といたしまして、指定候補者選定に係る内容審査の考え方について、参 考資料2といたしまして配点表、これは、それぞれの項目におきましてAからEの評価をつけた 場合に何点になるのかを記したものでございます。 本日お配りしている資料といたしましては以上となりますけれども、その他、前回までにお配 りしました資料、A4判ファイルに綴じた申請団体の申請書一式の写しや採点メモ等につきまし て、それぞれお手元にございますか。 (会長) はい。 (事務局) 本日は、前回、9月2日、月曜日の委員会でご決定いただきましたとおり、申請 団体のプレゼンテーション、それから採点に関する確認等、必要な審議を行っていただく予定を しております。 なお、ここで、今後の日程につきまして少しご相談させていただきたいことがございます。本 委員会の開催日程につきましては、当初、全4回ということでご説明させていただいておりまし たけれども、今回につきましては、申請団体が1団体ということも踏まえまして、事務局といた しましては、本日のプレゼンテーションの後に採点集計をさせていただいた上で、本日に指定候 補者の決定、ご答申まで行っていただいてはどうかと考えております。 なお、本日ご答申いただきますと、次回に予定しておりました第4回の委員会は、開催しない ということになります。いかがでしょうか。 (会長) 日程につきまして、事務局のほうから提案がございましたけれども、どうでしょう か。要するに、きょう全部やっちゃうということです。そうすれば次回はなくなるということで すけれども。 (「異議なし」の声あり) (会長) 私もそれで結構かと思いますので、そういうスケジュールでやらせていただきたい と思います。 (事務局) ありがとうございます。 (会長) では、本日の会議で本施設の指定候補者について決定して、合議、答申まで進めて まいりたいと思います。 案件(1)プレゼンテーションについて (会長) 案件1プレゼンテーションについてを議題といたします。

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3 プレゼンテーションに入る前に、まず申請団体の事業計画の提案内容とか、あるいは枚方市市 民会館に関する確認事項等に関して、評価の観点とか考え方とか、いろいろ委員で共通認識を持 っておくほうがいい事項があるのかもしれませんので、何かご意見等ございましたら自由に言っ ていただけますか。 この前提として、念のために採点方法をもう一回教えていただけますか。 (事務局) それでは、ご説明させていただきたいと思います。 審査におきましては、前回の委員会でお持ち帰りいただきました採点メモ、これは参考資料と してお配りしました資料でございますけれども、これもご活用いただきながら、本日お配りしま した採点表において、委員ごとにAからEまでの5段階でご採点いただくものでございます。 評価につきましては、お手元にお配りしております参考資料1指定候補者選定に係る内容審査 の考え方についてをご参照いただければと思います。指定候補者の選定における内容審査は、申 請団体から提出のあった事業計画書が、本市が求める確認事項を満たしているかをご確認いただ くとともに、加点事項に該当するかをご判断いただきまして、A評価からE評価として採点して いただくものでございます。 資料の上のほうに選定基準の表を抜粋して掲載しておりますけれども、A評価からE評価の採 点は、表の左側にあります要求事項の①経営方針ですとか②指定管理者の指定を申請した理由と いった事項ごとに行っていただくものでございます。 次に、左から2番目の確認事項の列でございます。これは、本市が施設の管理運営に当たって 申請団体に求める基礎的事項でございます。申請団体の事業計画書におきまして、要求事項中の 確認事項を全て満たしている場合、C評価となります。その上で、3番目の列の加点事項の記載 内容に該当していれば、A評価またはB評価となるものでございます。逆に、基礎的事項を満た していない場合はD評価またはE評価となります。 なお、A評価からE評価、それぞれの考え方につきましては、資料下欄の表に記載しておりま す。先ほどご説明させていただきましたとおり、まず、C評価が、基礎点として確認事項を満た す記載がある場合の評価でございます。D評価、E評価は減点となるもので、それぞれ確認事項 について記載があるものの、内容に不明確な点がある場合をD評価、確認事項に係る記載がない、 または確認事項が求める内容を全く理解していない記載が1項目でもある場合をE評価として おります。 また、加点となるA評価及びB評価につきましては、加点事項の内容全てを満たす提案が行わ れている場合をA評価、加点事項を満たす提案が行われているものの完全ではない場合をB評価 としております。 参考資料2の配点表をご覧いただきたいと思います。こちらの資料は、AからEのそれぞれの 評価を行っていただいた際に、各項目で点数が何点になるのかをお示ししたものでございます。 仮に全ての事項でA評価とされた場合は、評価Aの列に記載のように、満点の120点となりま す。 それから、資料の右側に、採点例のサンプルとして、それぞれの要求事項ごとにAからEの評 価をつけていただいたものとして、それを集計した得点をお示ししております。例といたしまし ては、1.①経営方針ではB評価をつけて6.72点となっております。それと、あと3.施設 の管理に関する事項ではC評価をつけて6.00点といった形で各項目を評価しまして、その得 点合計として、一番下にありますけれども、63.60点としております。実際、委員の皆様に ご採点いただいた内容につきましても、このように集計されることとなります。委員お1人当た りで120点満点となりますので、各委員5人分の採点結果を集計しまして、600点満点中、

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4 何点であるのかを算出することとなります。 なお、本日のプレゼンテーションにおきましては、前回お配りしました採点メモもご活用いた だきながら、確認事項や加点事項に関して書面からは読み取れない部分等について、ご確認いた だければと考えております。 最後に、採点表の末尾に添付しております評価におけるコメント欄について、ご説明させてい ただきます。これは、今回の指定管理者選定におきまして申請団体の採点評価を行っていただく のに際しまして、その申請団体に関して、よかった点、よくなかった点等の評価理由について、 ご記入いただくものでございます。 なお、コメントにつきましては、この場ですぐに書きづらい部分もあろうかと考えますので、 後日郵送やEメール等でご送付いただきまして、事務局のほうで皆様のコメントを一本に集約さ せていただきまして、会長、副会長、事務局も入りまして、整理させていただきまして、その内 容につきまして、委員の皆様に最終的にご確認をいただいてはどうかと考えております。 説明は、以上でございます。 (会長) 第1回の会議でも、採点の仕方について、ご説明いただいたと思うんですけども、 どうぞご自由にご意見を、ご希望等あれば。 (委員) 加点事項もあくまで提案なので、どこまで実現可能なのかということで、全部Aと してもいいのかどうか。 (会長) 実現可能かどうかについては、きれいごとを並べ立てられれば、Aにせざるを得な いということはないと思うんですよね。そこら辺は、私なんかは実現可能性がないのにという場 合は、評価しませんけどね。 (委員) その場合は、Aではないという。 (会長) ただ、それは、ご自由に聞いていただければいい、ほんとにこんなのができるのか、 という形で聞いていただければいいかと思いますけども。 (委員) そうですね。 そのぐらいでよろしいですか。 (委員) はい。 (会長) そしたら一応それで、また後で所管課に個別にお聞きすることもあるかと思います が。 (副会長) ちょっと質問があるんですけど、その他サービスの提供で、料金を受け取る場合 に、全ての収入の10%しか指定管理者には、行かないようになってるんでしょうか。それとも、 チケット販売だけは、10%が指定管理者に行って、残りは枚方市に帰属するんですか。 (所管課) チケット販売の手数料につきましては、指定管理者の収入ということです。 (副会長) チケットの販売受託を行うとか書いてあるんですけど、募集要項の7ページのと ころに、付随する業務についてのサービスが向上できる提案は書いてくださいと書いてあって、 イベントチケットの販売については、10%以内を指定管理者の収入となるような形で書いてあ るんですけど、そのチケット販売以外の部分は全て市の収入になるということなんですか。例え ば、今回、AV機器のレンタルサービスとかその他サービス、コピー代とか書いてあるんですけ ど、そういったものは全部市の収入になるんですか。 (所管課) いいえ、指定管理者の収入です。 (副会長) イベントチケットの手数料は、10%だけが指定管理者に行きますよ、というこ とになるんですか。 (所管課) そうです。チケットの収入10%は、指定管理者に入るわけです。

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5 (副会長) 付随する業務でないといけないと思うんですけど、提案すれば提案するほど、そ れは指定管理者の収入になるという認識でよろしいんですか。 (所管課) そういうことになります。いろんなサービスがございますので、事業者によって はいろんなメニューを提案されるかと思うんですけれども、今回も今やっているメニュー以外に 提案が出てくるかもわかりませんけども、それは指定管理者のほうのサービス、また収入であり ます。 (会長) よろしいですか。 (副会長) はい。 (会長) では、準備がよろしければプレゼンテーションを実施したいと思います。 事務局で申請団体の誘導をお願いいたします。 (申請団体、入室) (事務局) それでは、プレゼンテーションですけれども、終了1分前になりましたらベルで お知らせしますので、所定の10分になり次第打ち切りとさせていただきますので、ご了承くだ さい。 なお、プレゼンテーションが終了しましたら、引き続き委員の皆様からのご質問にお答えいた だきます。 準備はよろしいでしょうか。 (申請団体) はい、大丈夫です。 (事務局) それでは、始めてください。 (申請団体の出席者、自己紹介) (申請団体) それでは、ご説明をさせていただきます。 まず、事業計画書の4ページ、5ページを、ご覧いただけますでしょうか。私ども株式会社J TBコミュニケーションズは、2010年にJTBのグループ内の事業統合を経て設立をいたし ました。まだ足かけ4年ということで新しいんですが、前身の株式会社ジェイコムは、1984 年の創業でございます。約30年、自治体の地域振興でありますとか、観光振興、あるいは、イ ベント事業、コンベンション事業、また広告プロモーションなどの業務に取り組んでまいりまし た。とりわけ、2000年からは文化施設、公共施設運営の事業に取り組んでまいりました。枚 方市民会館を初め、全国で30以上の施設運営、実績を有しております。 企業理念としましては、あらゆる交流の場において、新しいコミュニケーションを創造し、人 と社会の活性化に貢献すると。コミュニケーションを事業のドメインにして、さまざまなコミュ ニケーション事業に取り組み、成長を続けておる企業でございます。 5ページで、少し、その管理運営実績に触れさせていただいております。この枚方市市民会館 を初め、東名阪中心に今30を超える施設運営、1,000席の劇場を持つ大規模の施設管理運 営実績も多数有しております。こういった全国他施設、他自治体での経験や実績、ノウハウをこ の市民会館の事業に活用できる、利用できるということも、我々の強みの一つであるというふう に考えております。 また、枚方市さんとは、施設管理運営事業以外の文化事業、名誉市民である森繁久彌さんの記 念事業、音楽葬などなどの事業でも、ご一緒させていただいているというところをあわせて、ご 説明をさせていただきます。 企業の財務状況、あるいは、納税の状況については、5ページの下に簡単に触れさせていただ いておりますが、売り上げ230億を超える企業として、強固な財務体質、あるいは安定的、健 全な経営を続けているという事業体でございます。

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6 6ページ、7ページをご覧ください。今回、指定管理者に申請するに当たっての申請理由とい うことで、先ほども申し上げました、私どもこの枚方市市民会館の指定管理者として、また直近 の2カ年は管理運営の業務受託者として足かけ8年間、この市民会館の施設運営に携わってまい りました。やはりそういう意味で、我々が一番この施設をよく理解している、また、市民、利用 者、お客様を一番理解している事業者だ、というふうに自信を持って申し上げれるというふうに 思っております。 この18年から足かけ8年、事業を継続させていただいているということで、やはり企業とし ての社会的な責任、この事業を継続させていく責任、使命を担っておると。言い方をかえれば、 他の事業者さんにはお預けできないと、我々がやはり継続をさせていただくということで、自治 体初め市民、利用者の方々にもそのメリットを享受していただく、そういう事業者であるという ふうに我々は認識しております。 7ページでございますが、現状の認識というところで触れさせていただいております。やはり 市民会館は、市民の文化活動の拠点、あるいは創造活動の拠点であります。地域だけではなくて、 京阪沿線というんでしょうかね、広域で見ても中核を担う施設だと。市民の合唱祭でありますと かメサイア、あるいは吹奏楽フェスティバルとか、こどもミュージカルといった文化活動、創造 活動の拠点施設として高い稼働率を維持しているこの拠点施設であるということと、もう一つ は、一方ではやはり築年数が40年以上経過しておりますので、ハード面での課題、あるいはユ ニバーサル、あるいはバリアフリーといった面でも少し課題を抱えている。そういったところで、 文化振興の拠点ということとあわせて、やはり利用者、市民の方々に安全で安心してこの施設を お使いいただく、それも大変重要なことだと。我々が8年間の経験の中で、一番この施設特性で ありますとか、施設のさまざまな条件、状態を承知しているというふうに認識しておりますので、 これまでの経験を生かした、安全、また安心してご利用いただける施設管理運営を継続してまい りたいというふうに考えております。 また、現在、市のほうでは、芸術文化振興条例、あるいは新総合文化施設の計画というのも我々 も関心を持って拝見しております。この市民会館、多分残り何年かの運営期間だと思いますので、 最後まできっちりと我々がこの運営を務め上げる、そういう心構えでおりますので、ぜひ継続し てこの事業に取り組んでまいりたいというふうに思っております。 8ページをご覧ください。コスト面で少しご説明をさせていただきます。指定管理料というこ とで、今回、過去の実績から約3.5%を下回る指定管理料をご提案させていただきました。こ れは、やはり我々は、経験をもとにした詳細なデータを持ち合わせておりますので、精度の高い 積算というのが可能でございます。無理をしているわけではございませんが、無駄を省くという 意味で、もちろん企業努力、あるいは、スケールメリットを生かしたコストダウンというのを十 分図ることで、コスト競争力もしっかり持ったご提案をさせていただいておるというふうに認識 しております。現場のスタッフが、いわゆる施設運営の業務に集中して注力できるその体制を支 えるべく、我々本社サポート部門が、さまざまなバックオフィスの部分を担うことで、現場のス タッフが、現場の業務に集中して、かつ効率的なサービスの提供が可能になるというふうに考え ております。 9ページでございますが、施設の利用向上に関する計画、安かろう、悪かろうでは、指定管理 者の意味がございません。やはりコスト競争力を持ちながらも、利用者の利便性の向上、あるい は利用者サービスの向上というのをしっかり図ってまいりたいと思っております。市民の文化活 動の拠点でありますので、その文化活動あるいは、創造活動を支援、推進するスタッフワークは、 豊富な経験を持ち合わせているスタッフを配置することで、市民の文化活動をバックアップして

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7 いく、そういう体制を構築してまいります。また、ホームページのリニューアル、施設をさらに 広く知っていただくPRの拡大、これは、お客様にとってもメリットがあることでございますし、 そういう意味での利便性の向上、利用者サービスの向上を継続的に図ってまいりたいというふう に思っております。 11ページでございます。接遇というところで、これはサービス業でございます。お客様あっ ての商売。私どもJTBグループは、お客様第一主義、やはりホスピタリティーを持った接遇を 第一にしております。職員の研修、定期的に行ってまいりますが、新年度の開始に当たっては、 全職員、サービス研修、接遇研修に取り組んでまいりたいというふうに考えております。 また、もう一つ、運営のサービスマニュアルというのを、我々8年間の経験を持ったサービス マニュアル、日々更新、バージョンアップしております。こういったことで、職員のサービスの ばらつきがなく質の高いサービスを継続的に安定的に提供できる、そういう事業者であるという ふうに認識しております。 少し飛びますが、恐れ入ります、20ページの組織図をご覧ください。組織図は20ページで ございますが、館長以下、施設サービス部門、また総務部門、舞台技術部門にそれぞれチーフス タッフを配置します。この施設での経験人材、並びに同事業の施設運営の経験人材を配置するこ とで、安定的かつ効率的なサービスを提供していこうと。舞台技術部門はバーグサウンドプロ、 こちらもこれまで、長年このホール管理を行っております。市民の文化活動に寄り添いながら、 今までお仕事をさせていただいておりますので、継続的に質の高いサービスを提供してまいりた いというふうに考えております。 最後に、恐れ入ります。34ページということで、今回の利用者サービスの向上で、幾つか我々 も投資をしようということで、例えばインターネット、今タブレットなんかでも、会議でお使い になるということもありますので、インターネットの無線のネットワークを導入したり、あるい は催事案内というんでしょうかね、どのお部屋で何がされているといった電子モニターといった ものを投資をしようと。さらにお客様の利便性を高める、そういう投資も行ってまいりたいとい うふうに考えております。 ぜひ、私どもJTBコミュニケーションズに、この市民会館の管理運営業務、お任せをいただ きたいと思っております。しっかりと仕事をしてまいります。ぜひよろしくお願いいたします。 以上でございます。 (会長) ありがとうございました。 それでは、委員の皆様方、ご自由にご発言、ご質問等していただけますでしょうか。 (委員) 私は、専門的な舞台とか管理運営の知識はないんですけども、演奏家として実際舞 台に立って催しを、主にクラシックコンサートですけど、したりする立場の専門的な方向からの 質問ですけども。特に市民会館の大ホールのほうですが、今、ピアノのフルコンサートのグラン ドピアノが入っておりますけど、あれは非常に高価な楽器ですので、そのメンテナンスというの が、すごく私たち舞台を利用する側の立場からすると、とっても重要なポイントなんですが、ち ょっとここ数年、2008年でしたか、あそこに入りました今の楽器の状態が少し悪くなってき ておりまして、その辺のメンテナンスは、専門的にどのような業者に、委託される方法ですとか 入札ですとか、どうされるご予定でしょうか。 (申請団体) ホールのピアノのご質問ということで、いわゆる年次保守点検は仕様書に定め がございますので、年2回、専門の事業者、事業者を申し上げますと東京のほうからサンフォニ ックという楽器の専門事業者でございます。これは、18年から継続的にメンテナンスを依頼し ております。もちろん、ヤマハの専属のというんでしょうか、資格を持ったサービススタッフに

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8 東京から派遣をしていただいて、年2回、保守点検を行っております。また、18年からですが、 できるだけコンディションを整えるべく、少し平台を使った、囲いを行うということで、できる だけ一定の湿度管理ということに努めております。あるいは、カバーを使うことで、ピアノが傷 まないような状態での管理を努めておるというところでございます。 また、ピアノの保守点検としては年2回でございますが、調律でいきますと大体月に1回から 2回ぐらい平均で入っているというところですが、どうしても使用期間が長くあいてしまうとき がある。そういうときのために、実はピアノの弾き込みのボランティアというか、音大卒の方に、 しばらくピアノを使わないときには、そういう弾き込みのお手伝いをしていただいて、できるだ けコンディションを維持すべく取り組んでおるというところでございます。 (委員) それは、地元の業者ではなく、東京からというのは、どういった理由ですか。 (申請団体) 私ども、東名阪中心に、たくさんホールを管理運営させていただいているとい うところで。 (委員) 一括で、そこにお願いしてるということですか。 (申請団体) そこと違う事業者さんもあるんですが、さまざまな施設で取引をさせていただ いているということで、サンフォニックさんに、保守メンテについては東京から技術者をお招き しております。ふだんの調律については、大阪のほうのご担当者の方にお願いをしているという ところです。 (委員) もう1点は、ホール催事を成功に導くサービスとかいうようなこと、35ページで すとか、書いてらっしゃるんですけども、それは、集客に直接つながるかどうかわかりませんけ れども、何かそういう広告宣伝を、どのようにサポートしてくださるんでしょうか。やっぱり皆 さん素人の方も利用されるので、私たちはよくわかるんですが、一度、素人の方たちの催しに、 一緒に協力してさせていただいたときに、余りにもノウハウをご存じないので、全部手とり足と り、私たちがしたんですが、そういう方たちへのサポートも専門的に、宣伝方法なども教えてい ただいたりとか。 (申請団体) そうですね、いわゆる舞台の催事の支援というところでは、演出面でホールの 舞台技術スタッフがアドバイスをしたり、進行のお手伝いという形で、催し物に側面からサポー トをさせていただいております。 もう一つは、PRの支援ということでは、ホールでの有料のチケットの販売がある場合は、チ ケットをお預かりして、受託販売というんでしょうかね、チケットの代売をお手伝いさせていた だいたり、あるいは、ホームページと催事カレンダーといったものを毎月設けておりますので、 それをもって、お手伝いをさせていただいております。新年度からは、今ご指摘いただいたよう に、さらにホームページ等、あるいは、SNSなんかも十分に活用して、催事案内、いわゆる貸 し館の利用者の方々のPRの拡大については、さらに図ってまいりたいというふうには、考えて おります。 (委員) 積極的に、どういうふうに準備を進めていったらよいかという窓口を設けて、相談 に乗れるように準備していくという形になるということですね。 (申請団体) そうですね、そういうアドバイスができるような体制を整えてまいりたいと思 います。 (委員) わかりました。ありがとうございました。 (会長) ほか、どうですか、先生方。 (委員) 常駐のスタッフの方ですけれども、その身分はどういう形になるんでしょうか。社 員さんでしょうか、契約社員さんとか。

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9 (申請団体) そうですね、館長以下、チーフスタッフ、サービスの担当者は、フルタイムの 常勤の契約社員を予定しております。あとは、受付のスタッフというところでは、現状2名です けども、いわゆる時間給制のアルバイトというのを想定しております。 (委員) 音響、照明、舞台の担当の方はバーグサウンドプロに委託されて来られるというこ とですが、21ページでホールの稼働時間、状況に合わせて音響、照明、舞台の担当者を各1名 配置しますとなっているんですが、20ページですと常駐となっているんですね。これは、常勤 でしょうか。 (申請団体) すいません、我々の業界では、常駐というのが、いわゆる技術担当として。 (委員) 同じ方がいるということですか。 (申請団体) そうですね、ですから、もちろん休みを回していかないといけませんから、週 休2日の休みがありますから、ホールの稼働がない日にはもちろんお休みをいただきますが、ホ ールが稼働する場合は、音響あるいは照明、舞台の道具の担当者が、必ずそのホール利用に際し ては常駐すると。 (委員) 決まった方々ですか。 (申請団体) 決まったスタッフが3名おります。もちろん催事によっては、いわゆる追加の 増員、ヘルプの人材、スタッフというところでは、スポット的にプラスアルファで派遣をしてい ただくと、そういう体制でございます。 (委員) あと、全く違う問題ですけど、その他のところで、利用者サービスですけれども、 高齢者とか障害者の方への対応というのは、触れられてないんですけれども、7ページに、バリ アフリー設備の不備などの点について、十分配慮しというふうに書いておられるんですが、具体 的には、高齢者とか障害者の方に対しての対応は、どういうふうに考えていますか。 (申請団体) 特に本館利用の際は、エレベーターがないというふうなとこがありまして、例 えば車椅子の方とか、足の不自由な方には、大変ご不便をかけている状況でございます。階段を 上がるリフトというようなものもあるんですが、なかなかよく利用者からは怖いというふうに言 われますので、できるだけ施設のスタッフが、階段の上り下りなんかをお見かけした際には、き ちんとお手伝いをするであるとか、人的なサービスで、ハード面の課題をクリアして、これまで もそういう形で取り組んでまいりましたけども、引き続きそういう形で、人的なソフト面でカバ ーできるようなサービス提供を努めてまいりたいというふうに考えております。 あと、低層階、会議利用なんかでも、会議のときに例えば車椅子の方がいらっしゃいますか、 というふうにお聞きして、そういう方がいらっしゃるということであれば、できるだけ1階の会 議室をお勧めするという、そういう形でアドバイスをさせていただいたりというのはしておりま す。 (副会長) かなり経費を削減するということが書かれていまして、提案上限額よりも4%程 度低い金額で、指定管理料の提示をされているんですけれども、その中で、集中購買システムを 構築し、対応するとあるんですけれども、これまでも努力をされてきたと思うんですが、さらに それによって下がる見込みはあるんでしょうか。 (申請団体) 今おっしゃったように、集中購買、いわゆるスケールメリットを出すというと ころでは、特に維持管理面、現状、日本管財さんとご一緒させていただいていますけども、そう いうスケールメリットを出すべく、集中購買をするということは、今までもやっております。も ちろん26年度以降も、そのシステムというんでしょうか、そういうセンターを使って、できる だけ業務1つ当たりのコストを落とすという努力は、続けるというんでしょうか、不断の努力で すね。先ほども申し上げたんですけども、無理はしないけども無駄を省くと。やはりたくさん取

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10 り扱いすることで、いわゆる仕切り値というふうなところも出てまいりますし、あとは修繕とい う意味でもやはり仕切り値というふうな形で、予算を最大限パフォーマンスするという取り組み は、我々の強みの一つだというふうに考えております。 もう一つは、コストメリット、いわゆる無駄を省くということと、今回冒頭でも触れたんです が、我々としては、この事業を続けていかないとという責任をやはり感じております。そういう 意味では、この業務に携わる各社は、企業努力でコストを落としてきております。それを反映さ せていただいたというところです。 (副会長) それに加えて、電子掲示板ですか、ご投資いただけるというふうに書いてあるん ですけれども、それは当然この予算書の中には、織り込み済みになっているんでしょうか。 (申請団体) 正直申し上げますと入ってないんですが、3年のスパンでいきますと、そんな に大きな投資というか、月々のランニングは3年間で見れば十分社内で吸収できると思ってい て、他施設で、実はおととしぐらいから導入して、大変評判がよかったものですから、市民会館 は、すごく稼働も多いですし、部屋数も多いので、今回それを入れることで、今は、白板に書い ていて、それを皆さんがご覧になっていただいて、承知はしていただいているんですけど、ぱっ と入り口のとこにあると、サービス面でもすごく効率がよくなるので、そういう意味で、電子ポ スター費ということで積算はしてございませんが、社内でそれは調整をしたいと思います。 (副会長) 逆に言うと、3年間しか期間がないのに投資していただけるんでしょうかという ところがあったので。 (申請団体) 十分、3年間で償却できるぐらいのものだと思っていますし、市民会館が役割 を終えるまでは、続けてまいりたいと思っておりますので。 (副会長) ありがとうございます。 それと、最後に、5ページのところに、たくさんの運営をしていらっしゃる施設があるので、 他施設でのさまざまな事例や成功例を運営面に生かせるというふうに書かれてあったんですけ れども、例えば18年からされておられて、具体的にどういったことが今まであったのか、参考 になることがあれば教えていただけたらと思いますが。 (申請団体) 私ども、全国30の施設ほど、関西だけでもその半分ぐらいを担当しておりま すので、定期的に施設長会議、館長会議といったものも全社で行っております。その中で、事例 共有をしたり情報交換する。施設運営って、施設が違えど、規模が違えど、やっぱり公立の施設 でというその内部の課題って、すごく重なるんですよね。だからそういったものを施設間、館長、 施設長の間で情報共有することで、今だったら個人情報のこととか、あるいは、電気代の値上げ のことであるとか、修繕面とか。例えば、ある施設で、お客様にけがをさせてしまったとか事故 をさせてしまったということも、今までの経験の中では幾つかあるんですよね。それを横展開し て、同じような轍を踏まないよう、各施設にそういう事例を情報共有することで、事前のトレー ニングだったり、準備をするということも、日々やっておりますので、それも我々の強み、セー ルスポイントだと思っています。 (副会長) ありがとうございます。以上です。 (会長) 何かございますか。 (委員) 資料の中にも若干記載があったと思うんですけれども、アルバイトさんの採用の部 分とか、あと事業者への業務の発注の部分で地元への貢献とか、地元企業を優先しての発注とい うようなことも、うたわれていると思うんですけれども、具体的に、今までの実績で、こういう ところを地元に貢献しましたよというようなところがあれば、ちょっと教えていただきたい。 (申請団体) スタッフのところでは、実は直営で業務が一部縮小になっていますので、アル

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11 バイトスタッフがいないんですが、過去、足かけ8年間、アルバイトスタッフは地元人材を配置 してまいりましたし、舞台の人材も地域人材をできるだけ配置する。あるいは、施設維持管理部 門、例えば清掃でありますとか、設備点検、あるいは小規模修繕。大規模修繕というのは、なか なか難しいんですが、小規模修繕については、いわゆる地元の近隣の事業者さんへの発注をこれ までも行ってまいりましたので、これは継続して、今後も地元優先、地域事業者への発注を最優 先にして、取り組んでまいりたいと思います。 (会長) よろしいですか。 長い間ありがとうございました。以上でございます。お疲れさまでございます。 (申請団体 退室) (会長) 次は、所管課に何かお聞きになられたいことがございましたら、自由にお尋ねいた だけますか。 (委員) 今おっしゃっていた、地元の企業という話ですが、さっき東京のほうにというのは、 あれぐらい大きな企業でいらっしゃると、やっぱりそういう全国規模でいろんなところに委託さ れていると思うんですけど、ピアノのメンテナンスをなぜ、東京からというのがやっぱり私は、 思っているんですね。実際、行き届かないがゆえに、今ホールのピアノの状態がどんどん悪くな っていってるというのが、演奏している私たちの実感していることなんですね。何か、変えられ ないものがあるんでしょうか。東京の会社とおっしゃいましたけど。 (会長) 今が直営ですよね。 (委員) 今はそうですけども。 (会長) じゃ、ここに委託してるなら実態的には一緒ですよね。 (所管課) 一緒です。 (委員) だから、これからも多分そうされると思うんですけど、それで状態がよくなるのか どうかというのが、やっぱり目が行き届いてないんじゃないかと思います。 (所管課) ただ、この業者さんにさせなさいということは、うちからは言うのは難しいです ね。 (委員) もちろんそうですよね、ただ、文句は、言えるということですよね、私たちが。 (所管課) 維持状態を改善しなさいということは、言えると思います。 でも、それを地元の業者でないとだめですよということは、なかなか言いにくいところはあり ます。 (委員) 逆に、技術的にスキル的に要件を満たせるような事業者さんが近隣にいれば、年2 回といわず、出張旅費や日程の調整や、まめにもう少しメンテナンスに手をかけれるという部分 とかはないんですかね。 (所管課) もちろんそれは、指定管理者がどうされるかという判断に、最終的にはなると思 うんですけど、うちの要項と仕様の中では、年2回以上のメンテナンスをやりなさいという形に なっていますので、それ以上は、うちとしては維持してくださいねという指導はできると思いま す。提案の中でも、地元業者を優先するということは、おっしゃっておりますので、そのことに ついて、そうしなさいとは言えませんけれども、そういう指導というか、要望というか、維持管 理のために最善を尽くしなさいということは、言えると思います。 (委員) 何か柔軟に、あそこでないとではなく、応急処置のために柔軟に、今回ちょっと応 急処置として、地元で探すとかいうことも対応していただけるなら、もう少し状態がよくなるこ とが期待できるかなとは思いますけど。今、とっても状態が悪いので、わざわざ東京からとなる と何か厄介だなと思っております。

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12 (会長) 今、悪いですか。 (委員) はい、正直悪いですね。 8月に弾いてきましたけれども、もうプログラムの後半には狂ってくるんですね。その日は私 の信頼の置ける地元の調律師さんにお願いしましたけども、それでももう対応し切れないです ね。ちょっとそういう専門的なところからの意見として、お耳に挟んどいていただきたいなとい うのはありました。 (会長) 重要ですよね。 ほかに何かありますか。 (委員) 正直、規模的にもしっかりされた会社さんですし、この資料もちゃんと完璧に近く つくっておられると思うので特にないんですけど、本当に、これだけきっちりできるのかという ところが逆に心配になるぐらいです。 (会長) なかなか難しいところで、明らかにできないというとこがあれば、指摘できますけ れども、一応、きれいなことが書いてあるわけで、それをできないだろうと決めつけることも、 ちょっと難しいですよね、そこは。 (委員) こだわるようですけど、立場的にいうと、さっきの電子看板とかにしても、地域に 事業者さんいらっしゃるので、東京からわざわざ呼んでくるんじゃなくて使っていただきたいと か、細かいことですけど、そういう思いは、やっぱりないことはないですね。 (会長) そうですね。 (委員) 最後にちょっと、歯切れ悪かったのが気になったけど。 (会長) あそこで、地元の業者を使いますなんて、言いませんわね、絶対。 だから、あれがどの程度、リップサービスで言っているのかという問題だと思うんですけれど も。 特に今、先生方言われた地元の業者との関係とかピアノの調律なんて、非常に重要な問題やと 思うんです。これ、行政としても十分貴重な見解を賜ったということで、ご留意ください。 案件(2)採点について (会長) それでは、採点についてを議題とします。 事務局のほうから、ご説明いただけますか。 (事務局) それでは、ご説明いたします。 採点の基本的な考え方につきましては、先ほどご説明いたしましたとおり、確認事項及び加点 事項について、A評価からE評価でご採点いただくものでございます。 つきましては、ただいまから20分間ほど採点のためのお時間をおとりいただいてはどうかと 考えております。その後、事務局のほうで採点表を集めさせていただいた後に、結果を集計しま したものをご提示させていただきたいと考えております。 説明は、以上でございます。 (会長) ということでございますので、20分間程度でご採点をいただければと思います。 (各委員、採点) (事務局が資料を配付) 案件(3)評価結果について (会長) 評価結果についてを議題とさせていただきます。 では、事務局からお願いいたします。

(13)

13 (事務局) それでは、先ほど委員の皆様方にご採点いただいた結果について、説明させてい ただきます。 まず、お手元にお配りしております、採点入力表と採点表をご覧いただきたいと思います。委 員の皆様からご提出いただいた採点を、事務局で集計した内容でございます。入力誤りがないか、 確認をお願いいたします。よろしいですか。 (会長) はい。 (資料配付) (事務局) それでは次に、評価集計結果について、ご説明いたします。 ただいまお配りいたしました資料は、委員の皆様方の得点を合計した集計結果を記載した資料 でございます。 まず、内容審査の表の中ほどの基準点と書いた列でございますけれども、これは確認事項全て を満たしている場合で加点も原点もなく、委員全員がC評価した場合の得点を表しております。 その場合の得点合計は、300点ということになります。 今回の申請団体につきましては、事業計画に関する内容申請に対する得点では、1の申請団体 の経営方針等に関する事項の①経営方針に対する基準点が21.00点に対しまして38.64 点で、そのほかにも、4番の情報公開及び個人情報保護の措置に関する事項では、基準点30点 のところを45.60点という結果になっております。今説明したものが高評価となっておりま して、得点合計では502.08点と、基準点の300点を202.08点上回る結果となりま した。 次に、指定管理料の額に対する得点につきましては、申請団体が1団体であったことから、満 点の400点となっております。結果、総合評価でございますけれども、内容審査の得点が50 2.08点、指定管理料による得点400点を合計いたしまして、1,000点満点中、902. 08点となっております。 また、一番下に評価内容の欄がございますけれども、現在、紙面上は空欄となっておりますけ れども、先ほどご確認いただきましたとおり、後日、各委員からお送りいただいた評価コメント を集約した内容がここに記載されるものとなっております。この評価コメントにつきましては、 候補者を選定した理由のほかに、候補者に対する要望などもご記載いただきたいと考えておりま す。 以上でございます。 (会長) ありがとうございました。 ただいまの説明に対しまして、ご質問、ご意見等ございますか。 (副会長) いえ、まとまってるなという感じで。 (会長) いかがですか。 (委員) 結構いい点になったところですね。 (会長) いい点になりましたよね、上手に書いてた部分はありますよね。 (委員) おっしゃるとおり、上手に書かれていたと思います。 (会長) いかがですか。 (委員) そうですね、同意見です。 (会長) さっきいろいろ議論になった点は、コメントのあたりで、書いていただくこともあ り得ると思っています。 案件(4)合議・答申について

(14)

14 (会長) それでは、次に移らせていただきます。 合議、答申について、事務局のほうからご説明いただけますか。 (事務局) それでは、ご説明いたします。 今回の申請団体は1社でありまして、順位づけの要素はなくなりましたけれども、採点結果の 集計を踏まえまして、この申請団体を指定候補者とすることについて適当かどうか、委員会とし てのご協議をいただければと考えております。説明は以上でございます。 (会長) わかりました。個別に聞いていってもよろしいですよね。 いかがですか。 (委員) いいと思います。 (会長) よろしいですか。 (委員) はい。 (会長) いかがですか。よろしいですか。 (委員) はい。 (会長) よろしいですか。 (副会長) はい。 (会長) 私も結構かと思いますので、それでは、株式会社JTBコミュニケーションズを枚 方市市民会館の指定候補者に選定することにご異議がないということでよろしいですね。 (「異議なし」の声あり) (会長) ありがとうございます。 次に、本選定委員会の選定結果を答申するに当たり、事務局のほうで一般的な案はございます か。 (事務局) 答申書案として、作成いたしましたのでご覧いただきたいと思います。 なお、今回の答申書案につきましては、先ほども本多会長のほうからおっしゃられたように、 これまでの答申で使用された一般的な形式で作成しております。私のほうで読み上げさせていた だきますので、ご確認をよろしくお願いいたします。 平成25年10月。多分これはきょうの日付になるかと思います。 枚方市長、竹内脩様。 枚方市市民会館指定管理者選定委員会会長。ここは後で自署していただきます。 枚方市市民会館指定候補者選定に係る答申書(案)。 本委員会に対して諮問のあった枚方市市民会館指定候補者の選定について、慎重に審議した結 果、下記のとおり答申します。なお、市においては答申を十分に尊重し、枚方市市民会館指定候 補者を枚方市市民会館指定管理者に指定するための手続をとられるよう要請します。 記。 枚方市市民会館指定候補者、所在地、大阪市北区梅田3丁目3番10号、団体名称等、株式会 社JTBコミュニケーションズ、取締役、山出真司。 以上でございます。よろしくお願いいたします。 (会長) この内容についてはいかがなものでしょうか。従前の定型的な書きぶりのようでご ざいますが、よろしいですか。 (「はい」の声あり) (会長) ありがとうございます。では、この内容で答申させていただくということにさせて いただきます。

(15)

15 案件(5)その他 (会長) 続きまして、案件(5)のその他、お願いいたします。 (事務局) それでは、案件ではございませんけれども、私から皆様に一言お礼のご挨拶をさ せていただきたいと思います。 このたびは、枚方市民会館の指定候補者の選定について、3回の委員会におきましてさまざま な視点から熱心にご審議をいただき、本日取りまとめていただきまして、まことにありがとうご ざいます。 今後、本日いただきました答申に基づきまして市で候補者を決定し、地方自治法の規定により、 12月の市議会定例会に議案として提出をし、指定管理者の指定の議決をいただく予定としてお ります。 会長、副会長を初め委員の皆様には、大変お忙しい中、本選定委員会の委員としてご尽力を賜 りましたこと、改めて厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。 (会長) それでは、委員の皆様に熱心にご議論いただきまして、無事、答申をさせていただ く運びとなりました。ご協力いただきまして本当にありがとうございます。この場をおかりして ご礼申し上げます。 また今後とも、何かありましたらよろしくお願いいたします。お疲れさまでございました。 (閉会 午後2時50分)

参照

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【細見委員長】 はい。. 【大塚委員】

○菊地会長 では、そのほか 、委員の皆様から 御意見等ありまし たらお願いいたし

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○杉田委員長 ありがとうございました。.

○齋藤部会長

〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

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