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第2回会議概要 (ファイル名:13242.pdf サイズ:58.00KB)

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1 別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 第2回 枚方市自転車駐車場指定管理者選定委員会 開 催 日 時 平成23年8月11日(木) 9時56分から 10時53分まで 開 催 場 所 市役所別館4階 特別会議室 出 席 者 会 長:本多委員 副会長:大森委員 委 員:岩崎委員、松村委員、西田委員 欠 席 者 なし 案 件 名 (1)プレゼンテーションについて (2) 合議・答申について (3)その他 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 資料 15 枚方市自転車駐車場評価コメント記入用紙 決 定 事 項 ・指定候補者の選定について決定 ・答申書について決定 ・指定候補者選定に係る講評を行った上、事務局に提出する旨を決定 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 ・枚方市情報公開条例第6条第6号に規定する非公開情報が含まれる事項 について審議・調査等を行うため。 会議録等の公表、非公表 の別及び非公表の理由 本委員会の答申後に公開 傍 聴 者 の 数 ― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 企画財政部 都市経営室 行政改革課

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2 審 議 内 容 (開会 午前9時56分) (会長) ただ今から、第2回枚方市自転車駐車場指定管理者選定委員会を開会いたします。 まず、事務局から、委員の出席状況及び本日の進め方等について説明をお願いいたします。 (事務局) おはようございます。 本日の出席委員は5名で、委員全員の出席をいただいております。よって、会議として成立し ていることをご報告させていただきます。 それでは、次に、資料の確認をさせていただきたいと思います。 本日の委員会の次第を記した次第書と、次に、資料15ということで、評価コメントの記入用紙、 それから、本日のプレゼンテーションに際しまして、参考資料といたしまして、利用者アンケー トの状況をお配りしております。 そのほか、先日郵送させていただきました申請書や確認メモ等一式でございますけれども、資 料の配付漏れ等がございませんでしょうか。 (「なし」の声あり) (事務局) 本日は、前回の7月26日の委員会でご決定いただきましたとおり、申請団体のプレ ゼンテーションを実施し、当該団体の評価をいただき、合議・答申へとお進みいただきたいと考 えております。 説明は以上です。 (会長) ただ今の事務局からの説明につきまして、委員の皆様から、何かご質問、ご意見等は ございますか。 (「なし」の声あり) (会長) なければ、次に移らせていただきたいと思います。 それでは、案件(1)プレゼンテーションということになります。 プレゼンテーションに入ります前に、まず、申請団体の事業計画の提案内容と、自転車駐車場 に係る確認事項に関して、評価への観点や考え方等、共有すべき認識などについてご協議いただ きたいと思いますが、事務局から説明お願いいたします。 (事務局) 前回の委員会におきましてご確認いただいた内容とも重複いたしますけれども、ご 了承のほどよろしくお願いいたします。 評価におきましては、先日郵送させていただきました確認メモもご活用いただきながら、申請 団体のプレゼンテーションを行い、提案されている事業計画書の内容が、本市が当該施設の管理 運営に求める確認事項を満たしているかどうかをご確認いただき、妥当性・実現性・確実性など を総合的にご評価いただいた上で合議・決定いただきたいと考えております。 なお、特定により行います本施設の選定につきましては、公募による指定候補者の選定とは異 なり競争性がないこと、本市が求める確認事項の内容を満たしていることを確認することで選定 要件を充足できることから、採点につきましては実施しないものでございます。 これらを踏まえまして、申請団体の事業計画の提案内容と、自転車駐車場に係る確認事項に関 して、委員の皆様の間で、提案内容に対し、評価への観点や考え方等、共有しておくべき事項な

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3 どがございましたら、ここでご協議いただければというふうに考えております。 次に、資料15の評価コメント記入用紙でございますけれども、申請団体に関してよかった点、 よくなかった点等の評価理由についてご記入いただきまして、合議・答申いただきました後にご 提出いただきたいと考えております。 ご提出は本日でも結構ですし、後日、事務局の方に郵送していただいても結構です。 このコメントにつきましては、最終的には、それぞれのコメントを集約する形で一本化して、 選定に当たっての委員会としてのコメントとして取りまとめていただきまして、選定結果ととも に公開してまいりたいと考えております。 説明は以上です。 (会長) このシルバー人材センターからの事業計画書、お手元に郵送されていたと思うんです けれども、委員の皆様方、皆さん読まれていると思うんですけれども、何か事前に、委員それぞ れが共有すべき事項に関して、ご意見等ございますか。 これは、例えば、施設運営に関する計画とかいろいろあるじゃないですか。これについては、 今後やるという話なんですか、それとも、今もやっておるという話。これは団体に確認すべき事 項かと思いますけれども、どうなんですか。 (事務局) それは事業計画書なので、今後のことを書いていただいていると思います。 ただ、今やっているかどうかというのは。 (会長) 例えば、照明施設の交換とか、タオルの貸し出しとか、そこら辺書いてありますよね。 もちろん、これは今後もやるということでしょうけれども、もちろんそうなんやけれども、今で もやっておるのか、やっていないのかというあたりは所管課はわかられてるんですか。 (施設所管部署) 現在もやってます。 (会長) やっていることなんですか。 そうすると、特に、何か目新しいことを今後に関して提案しているという形にはなってないわ けですかね、この施設運営に関する計画あたりでは。 (施設所管部署) 例えば、照明については、LED化を進めますとかという表現も新たに加わ っているのかなということでございます。 (会長) そこは具体的に聞いたらいいということになりますかね。 (施設所管部署) そうですね。 (会長) 要は、何となく、今までやってることで効果が出てなかったら、やっぱり今後やって も効果は出ないんじゃないかみたいな気もするんで、ちょっと伺ったんですけれども。 よろしいですか。 そしたら、早速、プレゼンテーションに入りましょうか。 (会長) そしたら、早速、プレゼンテーションを実施させていただきたいと思います。 事務局の方で、申請団体、誘導をお願いいたします。 (申請団体、入室) (事務局) それでは、ただ今からプレゼンテーションを行います。 プレゼンテーションは、初めに、団体名及びプレゼンテーションされる方のお名前を述べてか ら始めてください。 なお、プレゼンテーションの時間は10分間です。終了1分前になりましたらベルでお知らせし、

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4 所定の10分になり次第、打ち切りとさせていただきたいので、ご了承いただきたいと思います。 なお、プレゼンテーションが終了しましたら、引き続き、委員の皆様からのご質問にお答えい ただきたいと思います。 準備はよろしいでしょうか。 (申請団体) (申請団体の出席者、自己紹介) それでは、事業計画の内容について、事業計画確認事項一覧に沿ってご説明を申し上げます。 初めに、1の①の経営方針1ですが、枚方市シルバー人材センターは、自主・自立、共同・共助 の基本理念に基づき、高齢者が長年にわたり培ってきた知識・経験・技術を生かし、就業を通じ て、自らの健康の増進や生きがいの充実を図るとともに、活力ある地域社会づくりに寄与するこ とを目的に、昭和55年11月、民法第34条の公益法人として設立されました。 昭和61年に、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律に基づく団体として位置付けられ、現在、 大阪府知事の認定を受け、平成23年4月1日に公益社団法人に移行し、公益目的事業に邁進するも のです。 センターの目的に賛同し、働く意欲のある60歳以上の高齢者であれば誰でもが入会でき、平成 23年4月1日現在、3,272名の枚方市民が会員として登録しています。 次に、2の国税、市税ですが、申請書に完納証明書を添付しています。 次に、3の実績ですが、経営に当たっては、平成18年4月1日から5年間、枚方市自転車駐車場指 定管理者として経営を行い、平成23年4月1日現在、市営駐車場19箇所で235人の会員がローテー ションを組み、毎日、その半数が就業しております。 次に、事務局職員の育児・介護休業制度ですが、枚方市に準拠しています。 次に、②の5の申請理由ですが、当業務は、多数の高齢者が分かち合って、軽易な業務を行う ことができ、シルバー事業として最適な就業の場の一つであります。引き続き、会員の就業機会 の確保・拡大を図るとともに、気持ちよく利用していただく自転車駐車場を目指し、利用者サー ビスの向上に資するため申請するものです。 続いて、2の①施設の現状に対する考え方及び将来の展望、6ですが、現在、一部の駅前や大型 店舗周辺では、歩道はもとより、点字ブロック上を自転車が占有し、歩行者や障害者等の安全通 行が妨げられている状況にあります。啓発活動等により、迷惑駐車場の解消を図るとともに、定 期利用者の空きスペースを、一時利用として最大限に有効活用します。そして、利用者の視点に 立った接客態度で固定客の増加に努めます。 次に、②のアのサービスの向上に関する計画の7ですが、利用者には公平に対応し、連絡先は 利用者の見えやすいところに表示し、苦情や要望については迅速に対応します。 次に、8ですが、接遇研修資料に基づき、半日をかけて接遇研修を行います。気持ちよく利用 していただく自転車駐車場をモットーに、おはようございますなど、心からあいさつの徹底を図 り、空気入れ、タオルの貸し出し、ぞうきんの設置など、利用者サービスの向上に努めます。 次に、イの施設の利用向上に関する計画9ですが、施設の利用促進のため、利用者の地域や距 離などを分析して、当該地域を対象として効果的にPR活動を行います。また、自転車等を放置 されている人への声かけや、誘導・案内のビラ配布を行います。 次に、10ですが、利用者の声を聞くため、常時、意見箱を設置し、利用者ニーズを把握するた

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5 め、毎年10月にアンケート調査を実施します。 次に、ウの管理経費に関する計画11ですが、人件費、消耗品費、光熱水費等の節減に努め、サ ービス内容を低下することなく、安定した管理運営を目指します。また、簡易な修繕については、 大工経験等がある会員に発注し、経費の節減及び会員への就業機会拡大を図ります。 次に、12です。 使用料の集金時に施設の巡回を行い、常に状況を把握して修繕を行います。 続いて、3.の①従事者の配置及び業務分担13ですが、施設管理責任者には事務局長が、業務 責任者にはセンター職員が当たり、使用料の回収を主とした業務には、副責任者として、担当会 員理事6人と補助会員3人を、また、データ処理庶務担当に、臨時職員2人を事務スタッフとして 配置します。 自転車駐車場には、毎日、137人の会員が就業します。なお、障害者の就業にも取り組みます。 次に、②の従事者の勤務時間、勤務体制に関する計画14ですが、年中無休で、1日3交代制を基 本にし、5箇所の立体駐車場及び牧野東駐車場の計6箇所については、午前4時45分から午後9時ま でとし、午後9時から翌日の午前1時までは警備会社に委託して、午前1時に閉門します。 その他、平地13箇所の駐車場については、午前6時から午後9時までとし、午前4時45分に、会 員により門を開け、午後9時以降は無人となりますが、午前1時に警備会社が閉門します。 次に、③の施設の維持管理等に関する計画15ですが、法令を遵守し、保守点検を行います。 次に、16ですが、消防法上義務付けられている立体駐車場5箇所の消防設備点検は、年2回、業 者に委託をします。 次に、17ですが、施設内での廃棄物についても業者へ委託します。 次に、18です。備品管理台帳は、全自転車駐車場に備えて、年2回確認します。 次に、19です。文書管理と保存は、当センター事務処理規定に基づき行っています。 続いて、4.の情報公開及び個人情報保護の保持に関する事項20ですが、枚方市の条例に準拠 し、それぞれの要綱で定めております。また、利用者等のプライバシー等については、従事者か ら誓約書の提出を義務付け、接遇人権研修の一環に取り入れていきます。 続いて、5.の緊急時における対策に関する事項21ですが、緊急連絡体制表を管理棟内に掲示 し、センターの危機管理マニュアルに基づき、利用者の安全第一に対応していきます。 次に、22ですが、防犯対策については、施設内の盗難防止の表示物を掲示し、照明施設の不具 合の箇所などの点検を常に行います。事故防止策としては、場内での乗車禁止の啓発を行うとと もに、路面の陥没等の点検、危険物や不審物等の確認などを行い、利用者が安心して安全に利用 できる駐車場にしていきます。 また、7月から12月までは、月2回から4回、会員により夜間巡回パトロールを行います。 次に、23ですが、立体駐車場5施設には防火管理者を配置し、年1回、消防訓練を行います。 引き続いて6.その他事項24ですが、各種ハラスメント防止対策については、接遇人権研修の 中に取り入れていきます。 次に、25ですが、環境保全にも十分留意し、省エネ対策にも取り組んでいき、また、LED照 明等への交換にも順次取り組んでいきます。 次に、26ですが、特に、放置自転車等の多い地域において、利用促進チラシやPRポケットテ ィッシュの配布を行っています。

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6 最後に、27ですが、このほか、枚方市の情報を提供するとともに、各種調査については協力を 行い、速やかに報告します。 以上、簡単にご説明申し上げましたが、公共施設を管理する上で、安全で安心して利用してい ただくことが最も大切なことと考えております。多くの会員を就業させる一方、できる限り経費 の削減を図り、効率的・効果的な運営に努めます。 人生経験豊富なシルバー会員を配置することにより、利用者が困っておられるときにはすぐに 手を差し伸べるなど、真心のこもった温もりのあるきめ細やかな接客サービスに努めるととも に、他の高齢者の励みにもなるよう、最大限努力をいたします。 利用者から喜ばれ、利用しやすい自転車駐車場を目指し、センター役員、事務局、従事者が一 丸となって、全力で取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします。 以上です。 (会長) ありがとうございました。 それでは、委員の皆様方、ご自由にご質問等していただけますか。 (委員) 何点かお伺いしたいんですが。 1点目なんですけれども、セルフモニタリングをされているということで、毎年10月にアンケ ートをされていると。非常に結構なことだと思うんですが、この公表というのは今どういう形な んですか。 (申請団体) 概ね、係員の対応については、9割以上がよろしいという結果が出ております。 (委員) そういう結果を回答者の方にお返しするという、例えば、掲示板であったりとか、そ ういうところに張るとかというのはよくあるパターンだと思うんです。そういうことというのは されてますか。 (申請団体) 一応、各管理棟の方に、主にこういうご意見、ご希望あった、また、接客に関し てはこうであるという形では掲示しております。 (委員) ぜひ、真心こもったサービスということを強調されてましたので、そういうようなコ ミュニケーションですかね、日々のコミュニケーションというのは極めて重要ですけれども、そ れだけではなくて、時間をかけて回答していただいたことに対して、公開するということも重要 なコミュニケーションかなと思います。 ご検討いただければなと思います。 (委員) いただいたやつ読ませていただきまして、特段、よくできてるなと思ってますけれど も。丁寧な表現で。 (会長) わかりました。 1個、私の方から聞かせていただいてよろしいですか。 すごくしょうもないこと言って恐縮なんですけれども、緊急連絡先というの、これありますよ ね。これいただいてますよね。これと同じようなものが、各駐車場にということですか。 (申請団体) はい。全19自転車駐車場の管理棟、今、その緊急連絡先をすべて貼り付けており ます。 (会長) それで、ちょっとだけお聞きしますけれども、何で枚方警察署が入ってないんですか。 110番ですよね。 マニュアルの方には枚方警察署って書かれてるんですよ。私もぜひここ、やっぱりいつも110

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7 番するというわけにもちょっとと思いますので、枚方警察署の具体的な電話番号を入れておいた 方がいいとは思いますが。 (申請団体) はい、わかりました。 (委員) 駐車場を管理して、その文書については何ら問題ないんですけれども、このページの 一番初めの、地域社会に寄与する形で、シルバー人材センターの方が、毎年、春・秋の安全運動 に、枚方警察署のワンデースクールに参加していただきまして、駐車場の中にも自転車指導員、 これをやっていただいておると聞いております。この中身、まさに地域社会のために寄与する、 これを読んだときに、あ、枚方のシルバー人材センターの方はよくやっていただいてますなとい うことでわかってますので、ありがとうございます。 (申請団体) ありがとうございます。 (副会長) 何点かちょっと質問があるんですけれども。 まず、今現在、牧野駅の方でレンタルサイクルを試験的にされているということですけれども、 利用は結構あるんでしょうか。 (申請団体) 毎日、ほぼ5台程度が利用ありまして、収入といたしましては、年間30万円から 35から36万円、年間上がっております。 (副会長) 今現在の牧野駅以外のところで、同じようなレンタルサイクルをされる予定とか計 画とかあるんでしょうか。 (申請団体) そのあたりについても、今後、またどうしても行政財産使用許可というのが必要 になっていきますので、そのあたりは、また担当課、市の方と相談いたしましてやっていきたい ということで、それは検討していきたいと思います。 (副会長) 今のところ、具体的に計画はないということですね。 (申請団体) そうですね。 (副会長) わかりました。 それと、やっぱり年々、定期利用とか一時利用者が減少してるんですけれども、これについて の何か具体的な、増加率を上げるような方策とかは考えておられるんですか。 (申請団体) 今、考えておりまして、定期利用、一時利用、特に利用率の低い置き場につきま して、大体、定期買われるときにはご住所とお名前入っておりますので、大体、住所の地域を今 把握しております。 そうしまして、今、こういう形で出していいのかどうかはちょっとあれかとは思うんですけれ ども、追加での資料は具合悪いということであれなんですけれども、今検討しておりますのが、 特に利用率の低い置き場につきましては、こういった形で、地図で、どこの置き場ではどこから 利用が多いというあたりを把握いたしまして、そうしまして、シルバー人材センターとして、や はり19年、20年から利用実績が減っていると。そして、やっぱり増やしていかんと。単なる駅前 でチラシ、ビラを配ってたんでは、これは具合悪いと。 そしたら、やはりどこが多い、どこの置き場にはどこの利用が多いという部分を把握いたしま して、そこらをまたシルバー会員にチラシを配っていただくと。それによって、また就業機会の 拡大、確保にもなりますし、また、利用の増、促進に頑張っていきたいと思います。 (副会長) それと、経費の方なんですけれども、消耗品なんですが、今までの実績、3年間で 見たところ、年間約400万円ちょっと出てるんですけれども、もとの計画では、大体、270万円ぐ

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8 らいと、かなり減額されてるんですけれども、これは、具体的にどのようなことをされるのです か。 (申請団体) 一番、今、節電、光熱水費にしてもそうですけれども、消耗品をできる範囲減ら していこう、従事者の、当然、服代もそうなんですけれども、今でしたら、夏、冬、2着ずつ渡 している、さらのまま渡している。それでは、やはり経費がどんどん増えていきますので、やは り1着と、また、返ってきた服をお渡ししたり、また、通常の消耗品をできる範囲、ボールペン1 つにしてもそうなんですけれども、丸々このまま1本渡せば、やはりかかるものも、中身だけの 交換をしていくと、そういうことも考えて、少しでも経費に係る部分については減らしていきた いと考えております。 (副会長) それと、あと1点なんですけれども、6ページのところの、緊急時の対策の中で、7 月から12月まで、月2回から4回、会員による夜間巡回パトロールをするということが書いてある んですが、逆に言うと、1月から6月まではどのようにされるんでしょうか。 (申請団体) この7月から12月、なぜこの7月から12月といいますのは、やはり夏場の期間、特 に平地の自転車駐車場、やはり防犯上、安全上、若い者が、暑くなってきますとうろうろして、 自転車置き場の中で悪さをするというケースが、時にやはり過去に多くなっておりますので、そ うしまして、特に、金曜日の晩9時以降、特に、平地の自転車駐車場の9時以降につきましては、 これ、警備員も一切配置しておりません。ですので、そのあたりを、シルバーの会員が、同じ制 服といいますか、ちょっと目立つウインドブレーカーを着まして、当然、名札はするんですけれ ども、背中にシルバー人材センターと書いて、あ、夜間にはこういう会員が、何か緑の服、目立 つ服を着て、懐中電灯持って何か回っとるでというのを意識付ける、また、防犯上、ちょっとで も、居てへんようになってから悪さしたら、それはもうあれなんですけれども、それでもやはり 利用者にしてみても、あ、何かこういう形で安全上はやってくれてんねやと、少しでもお役に立 ちたいと、やはり防犯、安全第一に考えておりますので、それによって少しでもそういうおかし なことがないように考えております。 (会長) 若干、私の方からも、もう1回確認させていただきたいんですけれども。 3ページに、施設運営に関する計画ってあるじゃないですか、②のとこなんですけれども。こ こに、(1)から(6)まで書かれてます。ここら辺は、現時点で、もう既にやられている取り組 みというふうに理解してよろしいですか。 (申請団体) はい。 (会長) そういうことなんですね。 そうすると、今後新たにされようとしていることは、先ほど言われた、利用者の分析みたいな ことに伴って、その分析によって、さらに広報活動を充実させていくみたいなことということに なるのですか。 (申請団体) 現在、駐輪場もほんとに格差があって、満杯のとこはほんとに定期でもすぐ申し 込みがいっぱいになって、そういう、逆に言うたら、もっと何でやという不満もある一方、片一 方では、例えば、枚方公園なり、光善寺なり、あの辺の付近はやっぱり利用率が低い状況。それ は場所柄とかいろいろあるとは思うんですが、その辺は、やっぱり今、先ほど申し上げましたよ うに、交通対策課の方からもアドバイスをいただきながら、こういう形できちっと利用率のアッ プに努めていきたいというふうに考えてます。

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9 現在、うちの就業規則上も、大体、3年でローテーションしていくんです。ですから、こうい う取り組みについては、常にずっといい形で図っていかないといけない。変わったら、また、何 でやということになりますので。初めからのそういった就業時前の説明あるいは接遇研修です ね、これもちょっと出させていただいておりますけれども、このとおりに則ってやっております ので。 (会長) わかりました。 そうすると、毎年10月のアンケートというのは、これまでもずっとやられてきてたんですよね。 (申請団体) はい。 (会長) そうすると、参考資料として、22年9月の利用者アンケート結果をいただいてるんで すけれども、それ以前のアンケートというのも、大体これと同じような感じですか。 (申請団体) そうです。 (会長) そうするとあれですよね、接遇が非常にいいですよね、接遇に対する評価が。この点 については、会員の研修計画表というのをいただいてるんですけれども、年1回、これ皆さん参 加されとるんですか。 (申請団体) はい。全会員、人数が230人と多いので、何回かに分けて接遇研修を行っており ます。 (会長) わかりました。 あと1点だけなんですけれども、これ、会員の方は、基本的には、人材センターとの間で、こ れ労働契約とか雇用契約ではなくて、請け負いとか委任みたいな形になってるんですよね。 (申請団体) 法的にはそうですね。 (会長) 労働災害みたいな形はどう対応されてるんですか。 (申請団体) シルバーの傷害保険に入ってます。それで対応しております。 (会長) なるほど。そうすると、例えば、働かれている方が、何か就業中にけがされても、そ れで賄えるということですか。 (申請団体) はい。 (会長) わかりました。ありがとうございます。 (委員) 今から申し上げることは、より良いサービスにというようなお願いめいた話なんです けれども。 一つは、自転車利用者にとって、駐輪場でのアクセスポイントというのはかなり重要な位置付 けになるんじゃないかなと思いまして、具体的に言うと、自転車の交通安全というのは非常に問 題な状況ですけれども、枚方警察などでもいろいろパンフレットを作ったりとか、啓発資料を作 ってられると思うので、そんなんを、毎月とは言いませんけれども、毎年1度配布するとかとい うような情報提供というのはされた方が、それは利用者のためにもなりますし、枚方市内での交 通安全強化という意味でも意味があるんじゃないかなということで、是非ご検討ください。 それと、もう一つは、先ほど、盗難の話がありましたけれども、そういうようなことが金曜の 晩が危ないとか、平地が危ないとか、そういうようなところというのは、利用者は何となくはわ かってても、よくわかってないような状況もあると思いますので、こういう時は危ないよという ようなものも、その駐輪場、駐輪場固有の問題だと思いますので、先ほどちょっとお話ししたよ うな、コミュニケーションボードみたいなやつのところにちょっと書いとくとか、そういうよう

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10 なことで、全部、人材センターさんの方が頑張るんではなくて、利用者も、金曜の晩はちゃんと 早く帰ってこようとか、自転車を置きっ放しにするんじゃなくて、家に持って帰ろうとか、そう いうようなことをやっていただかないと、多分、人材センターさんが、広範で全部責任を負うと いうのは厳しいのかなというようなことも思いますし、きっと、この辺が盗まれやすいとか、こ の辺がいたずらされやすいとかというのがあるんじゃないかなと思うので、そういうところも、 是非情報を吸い上げて、利用者の方に提供してあげたらどうかなという、これ2つ目です。 それと、3つ目なんですけれども、先ほど、少し質問が出てましたひらリンの話ですけれども、 牧野東でされてますけれども、非常に不便なところにありますよね。一番奥の方の奥まったとこ ろにあって、僕、何回か利用してますけれども、非常に利用しづらいというのが、感覚的にある ので、もしそのレンタルサイクル広げていこうというようなことを考えるのであれば、もう少し 利用しやすいようなところに場所を持ってくるとかということも検討された方がいいんじゃな いかなということです。 非常に対応は物すごく親切にしていただいて、毎回、毎回、いいんですけれども、いかんせん、 一番端の方にあるので、牧野駅からどんだけ歩くねんというぐらい歩いたところにあるので、ち ょっとどうかなというようなところで、そのサービスの一環としてレンタルサイクルの利用促進 ということも、ぜひご検討いただきたいなというようなところです。 以上、3点です。 (会長) ほかにございませんか。 (「なし」の声あり) (会長) 質問も出尽くしたようでございますので、これをもちましてプレゼンテーションを終 了いたします。 どうもありがとうございました。 (申請団体) ありがとうございました。 (申請団体、退室) (会長) 今のプレゼンテーションを踏まえまして、所管課等にご質問、また確認されたい事項 等ございましたら、ご自由にご質問いただけますか。 私の方から、最初、1点だけちょっと教えていただきたいんですけれども。 要するに、放置自転車を減らすためには、モラルの向上とかいうこともあるでしょうけれども、 具体的に、放置してたら撤去されちゃうんだみたいなこともあると思うんです。そこら辺の、枚 方市の放置自転車に関しての撤去等、対応に関して条例とか何かあるんですか。 (施設所管部署) はい、ございます。 (会長) どういう内容の条例になってるんですか。 (施設所管部署) 市内の13駅から、大体300メーターを放置禁止区域と定めて、巡回をして、 一定時間放置されますと、トラックで保管場所へ移送させる。告知をするわけですけれども、そ こへ来ていただいて、例えば、自転車であれば1,500円払っていただいて持って帰っていただく という、こういう取り組みをして、この自転車駐車場とともにずっとやってきてます。 (会長) そうですね。かなりそれはやられて、条例等があって、もう実際は余りやられてない というケースもあるでしょうけれども、どの程度、積極的にやられてるんですか。 (施設所管部署) 相当強力にやってます。おかげをもちまして、平成17年比で、市内全体で、

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11 大体半分ぐらいにはなっております。1年間に約8,000台ぐらいですか、それぐらいの撤去数に収 まっております。 (会長) 撤去をして、保管場所に置いておくじゃないですか。取りに来ない場合はどういうふ うな対応が取れることになっておるのですか。 (施設所管部署) それも条例の定めがございまして、一定、自転車売却と保管費用とを見まし て、ある程度の期間を置いたものにつきましては売却処分をしております。 それから、一部、少しリサイクルできるような自転車につきましては、6か月保管した上で、 市の所有権を得た上で、帰属させた上で、市内の自転車屋さんに、リサイクル自転車として活用 していただいて、一般の自転車よりも安く市民の方に販売していただく、こういうものもござい ます。 (会長) わかりました。ありがとうございます。 ほかに何か、所管課に聞いておくことございますか。 (委員) 要求事項に対応して、事業計画、シルバー人材センターがおやりになってるんですけ れども、この要求事項、要するに確認事項というのは、所管課でお作りになられたんですね。 (会長) 今のご質問わかりましたか。 この確認メモの要求事項と確認事項ってあるじゃないですか。この内容については所管課の方 で作成したものかというご質問なんですけれども。 (施設所管部署) そうですね、全体的な、指定管理者全体のバランスもございますので、所管 課と事務局である行政改革課で調整して作成しております。 (委員) 要は、だから、行政の方でこれに基づいて事業計画を作ってくださいということにな ってるわけですね、シルバー人材センターの方で。 いわゆるこの項目に対して、こうです、ああですということで、いわゆる並列でずっとこのコ ンテンツが成立しているんですよね。 (施設所管部署) 最低水準として求めるものとして、この評価したものを。 (委員) なるほど。 そのときに、多分わかったんですが、各委員から出ていると思うんですけれども、結局、多分、 このシルバー人材センターさんが、いわゆる社会的な一つの組織として、大事な組織として、そ の駐輪場をいろいろと管理していただくということで、大事な使命を持ってると思うんですけれ ども。 あそこで出たと思うんですが、いわゆる改善ですね、いわゆる最低水準を満たせば是とするの か、最低水準から次に、何を改善して提案するのか。例えば、アンケートの評価を書いて、次の 10月にはこれを聞こうと。あるいは公表して、どういう意見があったから、それを反映してどう する、そういう、いわゆる最初の事業計画を出される組織の場合には改善点は書けないかもしれ ないけれども、継続してやるときには、いわゆる前回と何が改善されたのかというようなことを 書くようなアイテムが必要ないのでしょうかというのが、私が聞きたかったことなんです。 (会長) おわかりですよね、今、先生が言われていること。 だから、どうなんですか。継続案件なので、要は、この要求事項なり確認事項の中で、今後ど ういうふうに改善していくんやみたいなあたりを書くというふうに事業計画を書いてもらうみ たいなふうにでけへんかったんかというお尋ねなんですけれども、どうでしょうか。

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12 (事務局) 提案内容につきましては、要求事項、確認事項に沿った形で、それ以上のものとい うことで書いていただいている内容なんです。 今おっしゃっているような改善という形になりますと、前回やってたから改善という形になり ますと、前回やってた、特定などは特にそうなんですけれども、前回やった団体がありきになっ ちゃうので、そういうことではないんです。 だから、その確認事項について、今後どうしていくかという、提案内容がもっと、その確認事 項以上のことを書いていただくという形ではいけると思うんですけれども、改善という形になる と、前回とは、改善という形になるとちょっとしんどいかなと思うんです。 だから、その提案内容によって、提案内容がもうちょっと、確認事項以上のことを書いていた だくということになりますね。 (会長) 特定を前提にして作ってるんじゃないんですか、これ。 (事務局) そうなんです。 (会長) 特定ということは、当然、前の人が今後もやることがふさわしいかどうかということ ですよね。 (事務局) ということは、前の団体が今の団体とは別にもうあるということが。 (会長) それはありますよね、特定は。だけれども、現実には、本件に関してはシルバーでし ょ。だから、シルバー用に作ってもいいんじゃない。そういう個別化はしにくいんですか、ほか の案件との関係で。 (事務局) そうですね、そういう作りにはなってないです。ほかの指定管理との兼ね合いもあ りますので、そういう作りにはなってません。 (会長) なってないのはよくわかるんですけれども。 (委員) この委員会の名前が指定管理者選定委員会なので、選定というそういう意味では、僕 はこれで十分だと思うんです。 ただ、選定するだけじゃなくて、より良く向上させていきましょうという意味合いが多分物す ごく強い委員会だと思うので、そういうようなことを考えると、きょうの10分の場の中で、最低 限のきょうはお話だけでしたけれども、こういうようなことを改善しますというような内容を折 り込んでいただいて話していただいた方が、僕らにとっても理解しやすかったのかなとは思った りするんですけれども。 そうじゃないと、今までやってることと、これからしようとしていることというその差別化が よくわからなくて、新たにチャレンジしようというようなところを評価したいんですけれども、 そういうところというのは、今日、ちょっとされてなかったので、そういう面では、その後者の 方の目的というのが十分達成できたのかな、できてないのかなというような不安はありますけれ ども。 最低限を選ぶというようなことだけで言うならば、いいんじゃないかなと。 (会長) 先ほど委員が言われた、最低水準を満たしているかどうかみたいな話と、改善みたい な話みたいなこと、最初言われたじゃないですか。 (委員) いや、それはほかにもいっぱい特定のあれがあって、行政上、えこひいきもできんか ら、これ以上のことは書けない、あるいは最低条件を満たしていけるかという形でやるのは、私 も十分わかりますよ。

(13)

13 ただ、会長やら、今委員が言われたように、最初から質問で、これは今やっているのか、将来 やるのかといういろいろな質問が出るんです。その規約を作ると難しいのであれば、もうちょっ とこの規約から、例えば、その添付でもいいんです。いわゆる従来こういうことをやってきて、 こういうことはぜひ改善してなきゃいけないんだと。そういういわゆる市民のサービスに対する 改善の質的向上、改善による質的向上というところが見えないから、選定で、これ最低限は満た しているんでしょうけれども。 ただ、これが、じゃあ3年後、6年後、ずっと同じことが繰り返されるのかと。そうすると、本 当の、市民に近付いた駐輪場とか何とかというのがわからんわけですわね。 そういうことがちょっと気になってはいるんですけれども。 だから、冒頭に、この要求事項というのは、市の方で確定されてお作りになったんでしょうけ れども、その要求事項の見直しとか、あるいは運用についてはどんなスタンスをお持ちなんです かねというのを聞きたかったんです。 (会長) ですから、例えば、この書き方自体は、ほかとの兼ね合いもあって、この程度しか書 けないとしても、特定の、特に、前の同じところがやる場合に関しては、今までこうやってきた けれども、今後こうやって改善していくんやみたいなものを、事業計画書のどこかに書くなり、 あるいは何とか工夫していただけないかという、ご検討してくださいというお願いというか。 (委員) 今度のその3年後ですか、そのときぐらいからそういうのがあったらいいんじゃない でしょうかということなんです。 (事務局) 要は、事業計画なり提案内容に、最低水準以上のことを書いていただくということ ですよね。 (会長) 別に、ここに書く書かないというのは、ほかとの兼ね合いもあるでしょうから、要は、 少なくとも、今までこうやったけれども、今後これで、こういうふうに改善していくんやという、 そういう部分を何か記載するなり、発表するなりでも結構ですけれども、そういうことをやる方 が、よりこの委員会も充実するというか、また、市民サービスの向上という観点からもいいんじ ゃないかという考え方なんですけれども。 (事務局) 事業計画の中にそれを盛り込んでいけるような形で出していただくということは可 能だと思うんです。 (委員) そうそう、今おっしゃった、この確認事項の要求のところはこのままでもいいので、 別途、事業計画の別添資料で、改善される、する項目はこれですと。これから2、3年間はこれを 改善していくと。それで、また次のときにどう改善されたかということで確認ができて、質が高 まりますよね。 余り難しくお考えにならないで、そういう程度のことです。 (会長) よろしいですか。 書き方とか形式というのはもうお任せしますので、そういう観点から、委員がその点について 知りたい部分があるということだけ、ちょっと念頭に置いて、また、今後、ご検討ください。 ほかに、所管課等についてご質問等ございませんか。 (「なし」の声あり) (会長) それでは、次に移らせていただきたいと思います。 案件(2)合議・答申についてを議題といたします。

(14)

14 事務局の方から説明していただけますか。 (事務局) それでは、ご説明いたします。 委員会の冒頭での説明とちょっと重複いたしますけれども、特定により選定を行っていただき ます本委員会につきましては、事業計画書の記載内容、また、ただ今のプレゼンテーションの内 容を踏まえまして、申請団体が当該施設の管理運営におりまして、本市が求める確認事項を満た しているか。この申請団体を指定候補者とすることについて適当かどうか、委員会としてのご協 議をいただければというふうに考えております。 簡単ですけれども、説明は以上です。 (会長) 申請団体、このシルバーを指定候補者とすることについて、何かご意見あればお願い いたします。 (委員) よろしいんじゃないでしょうかね。特段、僕は異議はありません。結構だと思います。 (委員) 結構です。 (会長) よろしいですか。 (副会長) はい。 (会長) そしたら、公益社団法人枚方市シルバー人材センターを枚方市自転車駐車場の指定候 補者に選定するということでご異議ございませんね。 (「異議なし」の声あり) (会長) 異議なしと認めます。 この公益社団法人枚方市シルバー人材センターを枚方市自転車駐車場の指定候補者に選定す ることに決しました。 答申に関して、事務局の方で一般的な案はございますか。 (事務局) ちょっと今お配りしておりますけれども、答申書(案)として事務局の方で作成い たしました。 今回の答申書(案)につきましては、これまでの選定の答申で使用された一般的な形式で作成 しております。 私の方で読み上げさせていただきますので、ご確認をよろしくお願いいたします。 枚方市長、竹内脩様。 枚方市自転車駐車場指定管理者選定委員会会長。 枚方市自転車駐車場指定候補者選定に係る答申書(案)。 本委員会に対して諮問のあった、枚方市自転車駐車場指定候補者の選定について、慎重に審議 した結果、下記のとおり答申します。 なお、市においては答申を十分に尊重し、枚方市自転車駐車場指定候補者を枚方市自転車駐車 場指定管理者に指定するための手続をとられるよう要請します。 記 枚方市自転車駐車場指定候補者 所在地、枚方市大垣内町3丁目14−1 団体名称等、公益社団法人枚方市シルバー人材センター、理事長、長谷川庫司 以上でございます。 よろしくお願いいたします。

(15)

15 (会長) これが一般的な答申パターンなんですよね。 (事務局) はい。 (会長) 内容についても、こういう内容で、委員の皆様方、よろしいですか。 (「異議なし」の声あり) (会長) では、この形で答申させていただくことになりました。 続きまして、案件(4)その他について、事務局から何かございますか。 (事務局) その他ということで、評価コメントなんですけれども、これにつきましては、先ほ どもご説明いたしましたけれども、今、この場でご記入いただきづらい部分もあろうかと思いま す。 つきまして、後日、事務局といたしましては、今月23日までに届きますようにお送りいただけ ればというふうに考えています。 その取りまとめの文章の一本化につきましては、会長、副会長にご一任いただいて、その内容 について、改めて委員の皆様にご確認いただいてはどうかと考えております。 いかがでしょうか。 (会長) 委員の皆様方からコメントいただいて、それを取りまとめて、また確認していただく という段取りになるんですけれども、これを、今書くか、あるいは後日郵送して、それを事務局 の方で取りまとめていただいてみたいな話になるんですよね。 事務局から、その他、何かございますか。 (事務局) それでは、私の方から、委員の皆様方にごあいさつ、一言申し上げさせていただき たいと思います。 この間、特定ということで、2回の選定委員会を開催させていただきまして、長時間にわたり まして熱心に多岐にわたってのご審議をいただきまして、本日、無事、枚方市自転車駐車場の指 定候補者の選定をいただくことができました。 本当にありがとうございました。 本日いただきました答申に基づきまして、シルバー人材センターを候補者としまして、次の枚 方市議会定例会におきまして、地方自治法の規定に基づきまして、指定管理者の議決の方、指定 の議決をいただく予定としております。 会長、副会長を初め、本当に委員の皆様方、本委員会の運営にもご協力を賜りまして、改めて 厚くお礼を申し上げます。 本当にありがとうございました。 以上でございます。 (会長) それでは、本当に、委員の皆様方、職員の方も、どうもありがとうございました。以 上をもって、第2回枚方市自転車駐車場指定管理者選定委員会は閉会とさせていただきます。 (閉会 午前10時53分)

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