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畢・。募置び邑皆一昌巨葺毒甚塗壁留・・貯Φ戸 。・ j..穿.く・轟.藝舞楽・霞野お監霞守.・簿。プ露罎巻藁①三塞ぎロ一窪駐ぴ8ぎゲ算︵卑.飾馬。︶ 胸腺は内胚葉より由、來し、.丙分泌臓器なる.ことは.周知のことなるも、其組織的構造に賊して見解の相違あ る所以は、該臓器が上皮組織とメぜンヒーム組織とか混合するが故なる饗し、就.中皮質に.於ける小忌形細胞 と網歌織細胞とは議論みみ細胞なり、帥ちき鼠へ3顛ミミ爵︵目⑩凶bっ︶は皮質に於ける管状織はメゼンヒーム に.賛するものと考へ居れど、.費§§ミの胎生質的研究によれ..ば此の皮質.の網状織は上皮性のものにしで.髄質 部にある上皮組織の一系より形.成せらる㌧ものなりと謂へり。 . ウ、皮質に於ける小早形.細胞を外部よ.与輸.入せられたる淋巴球なりと認むるものあるに反し、之を上皮性 佐藤、矢ケ部門絢腺の燈外.培養に就て 四︸佐藤,矢ケ部11胸腺の髄外培着︷に撚て 四二 の特有なる小細胞となし、之を胸腺細胞日ξ日。曙8旨と呼ぶものあり。 之等の論議を解する爲に、常態の胸腺を膣外に培養して研究せる業績多からす。 文献を調するに§§富§・・聴︵目㊤一こQ︶は蛙の胸腺を膿外に於て培養せる所見によれば、皮質の胸腺細胞、 は培養六日目に於て僑足を以てアミーバ様運動なし叉、網歌織細胞は膜様の増殖を螢み、叉其の孤立的に増 殖せるものは喰作用を示し 脳導霧09寒ρ冥。暮邑巳叶の生膿染色に陽性なりしを以て2氏は皮質の小細形細胞 と網歌織細胞とは登生上異なるものなりと論じ、熱q︾が述べたる皮質細胞は何れも上皮性なりと云ふ説に 反封せう。 次でミ§慰さ︵目oHα︶の研究によれば皮質の小蟻形細胞を淋巴球ξ目喜。N箸①昌と考へ捻り、﹂即ちこの小圓 細胞には網歌織まり登生せざるのみならす、培養に現はれたる自血球様のアミ貰バ様の細胞も亦網状織とは 關係なきものと画せり。b§§︵H㊤一一︶が閑亀。く巳σq及陶導魯津㎝露の材料に就て研究せるところによれば 胸腺細胞は胸腺に特有のものにして淋巴球に非すと謂へり。 次で智へ遵及び演。誤§8§轟。ミ︵H㊤図O−H⑩b3刈︶は同時に家兎の胸腺を膿外に於て培養し、同様の成績を登 表せるところによれば人燈に就ての罫§§ら♪§嫡ご9ミの所説に一致し居れり。郎ち胸腺細胞の鼻薬培養に 於ける性状は血液申の淋巴球のそれに類似し、定型的の日Φ嘗巳嘗轟自製魯に憂化し叉、泡沫歌の原形質を 有し圓形核を有する扁李細胞を形成すと、次に網状織細胞は二楼の塗込を探れり、帥ち上皮細胞の直言と組 織球に類する結締軸性多形細胞 匹巳Φαqφ名。ぴ倦。ぐ露霧σ㊦昌に憂澄して生胆染色に陽性なりと。 併し乍ら憎§ミの研究によれば、この網歌織細胞は上皮細胞の集絡を形成し、核分剖盛にして培地たる 繊維素を溶解するも生艦染色に陽性なる細胞には悪態せす、而してこの培養に於てカμミソの如き色素を喰
食するものは小葉問質内にある組織球なる可しと云へり、 目旨O年に蔚。ぎ。。§§き§は幼若なる家兎の胸腺をレントゲン線にて放射して、其皮質部の胸腺淋巴球を 液化せしめて網歌織に障碍を與へざる様に操作せり。 此の如く筆記せる胸腺を二十四時間培養せしに、上皮細胞が既に旺盛なる登育を営み、筆力川ミンの生騰 染色せるものに蕊て観察せしに、胸腺網鳥織はカルミンを撮取せざりき。 俺ほこの網機織細胞は遊離せる多形細胞に塗飛し、遽に亘大細胞を形成し、結締織形成細胞に膝甲せりQ 帥ち胸腺綱歌織には上皮性のものと結締誓言の二種あるを誰明せり。 諸等の胸腺膿外培養に得て案ずるに、生写内に於けると大なる相違ある朕況に於て螢膿漏は増殖せるもの なり、之等の成績によりて胸腺の構造を勃定することは勿論、不充分なる戚あり、されど、一般の組織切片 による推定論に比すれば進歩せる方法と謂ふを得蓋し、余等は胸腺の構造と並に此組織を形成する細胞の生 物學性質をも知らんと欲し、幼若家兎の胸腺を培養し十八日一二十日に亘りて培養せる組織的所見を綜合し て胸腺の構造に關する卑見を蓮べんと欲す。 實 験 方 法 二五〇i三〇〇琵の家兎の胸腺を約b。壽§に細片となす。此際可及的髄様部を選び問質が多く含まざる\ 様に注意せり。 先づ雲母板上に家兎国遇牛島血漿三と、家鶏血漿一とを混合せる二滴に胎汁五滴を混合し、其凝固が起る 時に胸腺組織を埋没せしめ其上に液燈培地として、 ささ§樹液二、胎汁一、家兎血清一を混合せるものを 佐藤、矢ケ部11胸腺の賂⋮外培養に就て 四一二
佐蔵覧矢ケ部11胸腺の盤外培一資に就て 四四 用ひたり。 而して二日或は三日目に此の液禮培地のみを交換し斯くして其の撫育を槍査せるものなり。是等の培養を 蓮冒するに組織片の關係より概して各培養歌態は多様なり。故に以下に述べんとする組織的灘化は経過せる 蚕齢に鷹じて何れの培養にも見らる\ものに非す。殊に同日藪を経過せる直る培養申に特別の獲化を呈せる ものは該胸腺の一性質なる冷しとの推察によりて之を綜合的に記載することにせり。 所見総括及び考按 二十四時問を経過せる培養を見るに、一般に液膿培地内に皮質の日ξ箆爵箸。⇔が遊出して膿汁の如く見え、 次第に原組織の大さが減少するに至る。此遊出せる日ξ露。曙審昌を沈澱して血漿と胎汁にて凝固せしめて之 を培養するも、進行せる増殖を示さすして是等は漸次に死滅するに至りき。叉原組織の血漿内に浸出せる 日ξ目。曙8ロを見るに原形質はアミーバ様運動を着せし像を示し、之に嵩じて核も亦多様に獲着せるものあ b、就中最も多藪に見らる\ものは目く日自零屋の冒貯ロ。藩囚舞戸。ぢ。。ρ囚塑画図。年︸お風ωにて直接核分剖を樵出 し尋ざりき。 そ 約四十八時間を経過せる培養に於ては日ξ目。鳶8旨の退行礎性著明となり、爾其母細胞と認むべき目ξ語? 銘韓8及び皮質の網歌織細胞も明瞭に観察せらる。 際目ξ目。N箸8が遊出せる後に極めて細き繊維網が原組織の周邊に淺署するを見る、首藤氏は該繊維を格 子状繊維乏匝回す可き特種なるものと論ぜり。 網歌織細胞は盛なるアメーバ様運動を螢める像を呈し、核も亦類三角形其他多様の形態を呈せり。荷
核より登芽によりて小額形細胞が新生するのみならす、此の網歌織細胞は獣形細胞たる目ξヨ。宮聾窪 に移 行する中間型を槍出せり。 而して日ξ唇oN箸Φ♪日ξ日。び蜀。審∼及び網歌織細胞との關係を知るには顯微鏡活動昇官による撮影の必要を 認めたる為、此の方面の研究は行はざりき。然れども多歎の培養組織を固定標本として罰するに網歌織細胞 より円ξ露・ぴ鵠8⇔が新生し、之より日ξ影。鳶口象に移行するものにして彼の淋巴形成細胞より淋巴球が新生 する關係と同親せんと欲す。 欝四十八時間前後の培養に敢て是等の目面罵。奄8月日ξ日9嘗器宮♪網歌織細胞が所々に集合するO耳。鍵図訂 を見ること多きも、之は濁り胸腺培養にのみ特有に非ざるなり。 而して皮質内の網朕繊維に關しては後に述ぶ可し。 培養三−四一五日 培養の日が重なると共に皮質部の細胞は退行愛点して消失するに反し、上皮細胞と自①。・曾島地日に腸する ﹂組織球と岡ま3乞器8口は増殖を始む。 ︵−︶上.皮細胞群⋮⋮突起歌或は膜様に増殖し屡々液化せる培地の邊縁に沼ふて輪状に配列することあり。 之は濁り胸腺のみに見らる\ものに非す然れども上皮細胞が島喚状に分散し其相互の蓮絡が細き繊維なるこ とは最も余等の注意せる所なり。 此所見によりて胸腺内には上皮細胞より由來せる網朕繊維の嶋脇或は成立し得ることを主張せんとするも のなh・。 ︵2︶組織球は原組織の關係上培養二日目より増殖せるものあるも、余等の實鹸に於ては夫れより後に出現 佐藤、矢ケ部H胸腺の儒外培養に就て 四五
佐湘縢、矢ケ報即U臨胴腺の膿外培暮うト就て 四六 し、皮質細胞の消失に俘ひて其培養に現はる\遊走的の軍核細胞は組織球に属するものにして、余等は禦や 目。乞暫。・8ロと網歌織細胞とは明かに匪別し得るものと考ふ。 培養五日頃の標本に於て藪核を有する亘大細胞が散見することあり、其由來に就ては諸説あるも之を組織 球に証する所謂d8犀唯器毘。器自色①⇔と観察せり。而して上皮細胞の亘大細胞型は一般に其膜歌の集團内に 見らる。 ︵3︶結締織形成細胞︵麟訂○官器審昌︶⋮之は組織球と曖々同一的歩調にて増殖し、上皮細胞との匿別困難なる 揚合あり、されど一般に 象§冬膿液固定Q貯§9染色に於て鑑.別し得るものなり。 ︵4︶血管内被細胞は国砂壁菖油け窪と匪記せられて心立的に増殖せるを見る。 五一九目目の培養⋮⋮概して上皮細胞と崔①・。①琴ξ冨に属する細胞の増殖にして日ξ目。露鋒8及び網欣織 細胞は共に形成せられす。 上皮細胞の核が不同となり、稀に自毯ミ氏小話が形成せらる\初期とも見らる\求心的の配列を見るも 未だ角化せるものに遭遇せす。叉細胞問橋を形成せるものなかりき。 培養十五日一十八日目⋮⋮余等が行ひたる培養方法にて固形培地を注加し、其の液化部を交換補充すれば、 可なり久しく此の組織の培養を持績することを得べし。 而して斯く久しく培養するときは軍純なる組織に分かる。帥ち墨守。乱言8のみの培養と、純粋なる上皮 細胞の培養に淵愛態するに至れり。 以上学べたる組織的所見は大義に於て §趣蕊§§隷§ の報告に準ずれども其の見解に於て異なる黙少な からす。
而して余等は§ぎq。§§隷。ミの見解に評論を與ふることを避け、余等が負せる謄外培養方法によりて得た る知見によりて胸腺組織殊に皮質の細胞に撃て卑見を述べんと欲す。 余等の胸腺培養を通覧するに皮質部は日を追ふて退行礎逸するに反し髄質部は進行性の膨化を詰むを實験 せり。 工 皮質の小圓形細胞⋮余等は此の細胞を円ξ巳N愚臣と稔せしが如く培養上の所見殊に暴動状態が淋巴 球と大に趣を異し術ほ藪日問は竃歌に新生すQ 酔罵。戴§は人膿材料に於て胸腺の硬化性萎縮の場合に皮質部の小残部が再生を螢むと云へど,此の培養試 験にては其の新生力極めて弱し。 a 綱歌織細胞⋮此の細胞は皮質の支柱細胞なる黒しと認めらる。夢駿。ミ氏は之を国。試吋巳8巳。夢①影幕一一露 に算入すべきものなりと謂ひ寧酵恥§§轟§は培養に於て団。ぐ露韓窪に獲化し喰作用を望むと報告せり。 而して組織學に於て℃。ぐ露聾窪或は喰作用なき細胞と認められたるものが組織培養の特別なる歌況に在 bて胎汁の如キ特種の刺戟を受ける揚・合の男。ぢび臨け8或は喰作用を瞥む細胞に獲興することは他の細胞例 へばレ身£o菖霧ぴ露の培養にも實鹸せる所︵佐藤︶なるを以て、此の膿外培養に於ては細胞の形態學的図化、 喰作用、脂肪周題を重親して細胞を分類することは大なる意義なきが如く考察す。寧ろ膿外培養に獲ては細 胞の抵抗、登育釈態殊に娘細胞の新生的關係を重隠せんと欲す。 さて此の網状織細胞は日ξ日。寄事宮口に移行し叉目ξ筥。N箸聲と密接なる關係ありて国樹8窪器8βに移行 せざる細胞なりと認めたるを以て該細胞を胸腺に特有なる内胚葉より土製せるものと考へ、造血臓器の網献 L細胞と到然と匿別せんとするものなb.. 佐藤,矢ケ部月胸腺の騰外培養に就て 四七、
盤藤、矢ケ部胸腺の髄外培養に就て 四入 而して皮質に於ける網歌繊維は此の細胞より新生するかに就ては明ならす寧ろ上皮細胞の菱化によ6モ成 立せるものなりと思惟す。 結 論 一、幼若なる家兎の胸腺を膿外に於て培養すれば皮質部は日を追ふて退行灘性するに反し髄質部は進行性 に増殖す。 二、皮質の培養槍査によりて該部の網歌織細胞は胸腺に特有なるものにして、日ξ已・び奮§に移行し 目屯日oN暑8を新生するものと考ふ。 三、皮質内の綱状繊維は上皮細胞より由醸せるものと考ふ。 四、胸腺を久しく培養する時は大抵は純国号。立葉昌昌の培養となるも、稀に純上皮細胞の培養となる。上皮 細胞のみを培養することは技術に下すして探用せる組織片の關係上偶然に登生せるものに係る。 五、上皮細胞の培養より穿題ミ金山膿の初期のものを槍出するを得たるも、定型胴親化せるものに遭遇 せざりき。唯だ久しく培養せる上歯細胞蚊に崔胃。望声声は大小不同となりて腫瘍細胞に見るが如き不同の 細胞に墾化するに至る。 主要ナル交献 ︶ ミ§謹軸・N①暮攣ぎ].h・巴一〇q・南鉢げG・ 鱒︶ 吻S℃・蕊丸恥.島9 賃.男970●≧宣齢●罷9⇔⇔。HOt㊤齢
第四圖 培養12口口昌於ケ〃 Fibro61astenノ盛ナ〃場殖 第五圖 培養14日日昌見ラレタル ∠翫吻伽ノ殖培 第一慨 培養24時問目昌於ケル 皮質細胞ノ(脚α爵 第二圖培養四日目昌於ケル 上皮細胞ノ索脚曾殖 もボドぼ アガ サ
臨剤
藩
港 .一 ,s’ ’.1蟻佐藤・矢ヶ部論文附圖
第六圖 培養艮日明昌見ラVタル 純上皮細胞町田 第三圖培養七日目昌於ケル髄質細胞 ノ島岨川場殖(上皮細胞) .ふ1,、聡懸繍
踏舞鴎騒ぐ
◎3︶乏●瞬.寒Ω。・の§謬巽§眺≧6﹃や。超、・N亀ho巖島・ 劇︶漏こ7訟婆激餓彊・疇々灘げ醤目Q。鋸 目O・c㊤。H¢ゆ¶ら鱈冠り. 附圖饒 明