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SFP モジュールの取り付け

ドキュメント内 dg1gcmst.ps (ページ 88-91)

DS5020 には SFP モジュールが必要です。SFP モジュールは、電気信号を RAID コントローラーとのファイバー・チャネル伝送に必要な光信号に変換します。

注: SFP は DS5020 にプリインストールされています。

ご使用の DS5020 ハードウェアに SFP がプリインストールされていない場合、あ

るいは SFP を交換する必要がある場合は、このセクションの情報を使用して SFP

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インチ 1.5

(38 mm)

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インチ 3.0

(76 mm)

ds470104

25. 光ファイバー・ケーブルの曲げおよびループに関する仕様

をポートに取り付けます。 SFP モジュールを取り付けた後で、光ファイバー・ケー ブルを使用して DS5020 を他のファイバー・チャネル装置に接続できます。

SFP モジュールおよび光ファイバー・ケーブルを取り付ける前に、次の情報をお読 みください。

v 単一のストレージ・サブシステムで長波 SFP と短波 SFP を混合しないでくださ い。短波 SFP のみを使用してください。DS ストレージ・マネージャー・クライ アントを使用して、ストレージ・サブシステム・プロファイルを表示し、長波と 短波の SFP を混合していないことを確認できます。

重要: DS5020 コントローラーのどのファイバー・チャネル・ポートでも、長波

SFP または GBIC を使用しないでください。 (長波 SFP および GBIC は、

DS5020 または接続されたすべてのストレージ拡張エンクロージャーでの使用が

サポートされていません。)

v SFP モジュールのハウジングには、SFP モジュールを間違って挿入することを防 ぐように設計された、一体型ガイド・キーが付いています。

v SFP モジュールを SFP ポートに挿入する際は、できるだけ圧力をかけないよう にしてください。SFP モジュールをポートに無理に押し込むと、SFP モジュール またはポートが損傷する原因になります。

v ポートの電源がオンになっているときでも、SFP モジュールの挿入または取り外 しが行えます。

v 光ファイバー・ケーブルを接続しないポートには、SFP を取り付けないでくださ い。光ファイバー・ケーブルが接続されていないポートに SFP が取り付けられて いる場合は、すべて取り外してください。

v 作動可能または冗長ループのパフォーマンスは、SFP モジュールの取り付けまた は取り外しの際に影響を受けません。

v SFP モジュールをポートに挿入してから、光ファイバー・ケーブルを接続してく ださい。

v 光ファイバー・ケーブルを SFP モジュールから取り外してから、SFP モジュー ルをポートから取り外します。詳細については、63ページの『SFP モジュールの 取り外し』を参照してください。

v ファイバー・チャネル・ポートの最大作動速度は、次の 2 つの要因によって決ま ります。1 つは取り付けられている SFP モジュールの速度、もう 1 つはファイ バー・チャネル接続の速度です。例えば、4 Gbps SFP のプラグを 8 Gbps 対応 のポートに差し込むと、そのポートの速度は最大 4 Gbps に制限されます。逆 に、8 Gbps SFP を 4 Gbps 対応のポートに差し込むと、そのポートの速度は最 大 4 Gbps に制限されます。

重要: SFP IBM 部品番号、オプション番号、および FRU 部品番号を注意深く

確認して、その速度を識別してください。4 Gbps SFP と 8 Gbps SFP を区別す る物理的な機構はありません。

注記 3:

注意:

レーザー製品 (CD-ROM、DVD ドライブ、光ファイバー・デバイス、または送信機 など) が取り付けられている場合は、以下の点に注意してください。

v カバーを外さないこと。カバーを取り外すと有害なレーザー光を浴びることがあ ります。この装置の内部には保守が可能な部品はありません。

v 本書に記述されていないコントロールや調整を使用したり、本書に記述されてい ない手順を実行すると、有害な光線を浴びることがあります。

危険

一部のレーザー製品には、クラス 3A またはクラス 3B のレーザー・ダイオード が組み込まれています。次のことに注意してください。

カバーを開くとレーザー光線の照射があります。光線を見つめたり、光学装置を 用いて直接見たり、光線を直接浴びることは避けてください。

重要: 静電気に弱い装置を取り扱う際は、静電気による損傷を回避するための予防 措置を取ってください。静電気に弱い装置の取り扱いに関する詳細は、37ページの

『静電気に弱い装置の取り扱い』を参照してください。

SFP モジュールを取り付けるには、以下の手順を完了します。

1. SFP モジュールを、帯電防止パッケージから取り出します。

2. 図26 に示すように、SFP モジュールから保護キャップを取り外します。将来の 利用に備えて、保護キャップを保管しておきます。

3. 保護キャップを SFP ポートから取り外します。将来の利用に備えて、保護キャ ップを保管しておきます。

4. 所定の位置に確実に収まるまで、SFP モジュールをホスト・ポートに挿入しま す。63ページの図27 を参照してください。

¨©キャップ

プラスチック・タブ

SFP モジュール

26. SFP モジュールおよび保護キャップ

5. LC-LC ファイバー・チャネル・ケーブルを接続します。LC-LC ケーブルについ ては、64ページの『LC-LC ファイバー・チャネル・ケーブルの使用』を参照し てください。

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