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Interstage List Creator 配付定義

8. データ配付定義シート

8.3. 項目説明

8.3.7. Interstage List Creator 配付定義

項目名(パラメタ名) 概要 詳細説明

項番 Interstage List Creatorに関する定義の行番号

です。

自動設定されます。最大で100行まで追加できます。

データソースID Interstage List Creatorへの接続に使用する情 報を定義したデータソース定義IDを指定します。

データソースIDを31文字以内の英数字で指定します。

帳票形式 帳票の形式を指定します。

本パラメタは、省略できません。

帳票形式を以下から選択して指定します。

・シングルフォーム

1つの帳票定義を使って帳票を作成します。

帳票定義名 帳票定義名を指定します。 帳票定義名を64 文字以内の日本語を含む任意の文字列 で指定します。

項目名(パラメタ名) 概要 詳細説明 作業ディレクトリ Interstage List Creatorが一時的なデータファ

イルなどを作成する作業ディレクトリを指定し ます。サーバに事前に作成した書き込み権のある ディレクトリを指定してください。

省略した場合、以下の内容で動作します。

環境変数 IFILC_TMPDIRが設定されている場合、

そのディレクトリが使用されます。設定されてい ない場合、以下が利用されます。

・Windowsサーバ

(インストール先)\enabler\temp

・UNIXサーバ

/opt/FJSVifisv/sv/enabler/temp

帳票形式が「シングルフォーム」の場合、本パラ メタは指定しても意味を持ちません。

作業ディレクトリを191文字以内の絶対パスで指定しま す。

データソース定義の「帳票出力サーバ存在場所」が「リ モート」の場合であっても、ローカルマシン上のディレ クトリを指定します。

開始ページ 帳票出力を開始するページ番号を指定します。

省略した場合、1ページ目から出力します。

開始ページを1~65536の数字で指定します。

終了ページ 帳票出力を終了するページ番号を指定します。

省略した場合、最終ページまで出力します。

終了ページを1~65536の数字で指定します。

出力方法変更 出力方法変更をするかしないかを指定します。

出力方法変更をした場合には、帳票定義の出力方 法は無効となり、本シートの指定が有効となりま す。

出力方法変更を以下から選択して指定します。

・する

帳票定義で指定された出力方法を変更する場合に 指定します。

・しない

帳票定義で指定された出力方法を変更しない場合 に指定します。

プリンタ出力 - プリンタ出力有無

「出力方法変更」が「する」の場合に、プリンタ 出力をするかしないかを指定します。

プリンタ出力有無を以下から選択して指定します。

(省略値は“しない”です。)

・する

プリンタに出力する。

・しない

プリンタに出力しない。

プリンタ出力 - プリンタ名

「プリンタ出力有無」が「する」の場合に、

出力先のプリンタ名を指定します。

「プリンタ出力有無」に「する」を指定した場合 は省略できません。

プリンタ名を127文字以内の日本語を含む任意の文字列 で指定します。

プリンタ出力 - 印刷部数

「プリンタ出力有無」が「する」の場合に、

印刷部数を指定します。

印刷部数を1~999の範囲で指定します。

(省略値は“1”です。)

電子保存 - 電子保存有無

「出力方法変更」が「する」の場合に、電子保存 をするかしないかを指定します。

電子保存有無を以下から選択して指定します。

(省略値は“しない”です。)

・する

電子保存する。

・しない

電子保存しない。

帳票出力サーバがLinuxの場合は“する”を指定しない でください。

電子保存 - 電子保存装置名

「電子保存有無」が「する」の場合に、出力先の 電子保存装置名を指定します。

「電子保存有無」に「する」を指定した場合は省 略できません。

電子保存装置名を127文字以内の日本語を含む任意の文 字列で指定します。

電子保存 - 電子保存の作成者

「電子保存有無」が「する」の場合に、出力先の 電子保存時の作成者を指定します。

省略した場合、Interstage List Creatorの動作 に従います。

電子保存時の作成者を64 文字以内の日本語を含む任意 の文字列で指定します。

日本語を指定する場合、Information Integratorサーバ の文字コードで64バイト以下となるようにしてくださ い。

FAX送信 - FAX送信有無

「出力方法変更」が「する」の場合に、FAX送信 をするかしないかを指定します。

FAX送信有無を以下から選択して指定します。

(省略値は“しない”です。)

・する

FAX送信する。

・しない

FAX送信しない。

帳票出力サーバがUNIXの場合は“する”を指定しない でください。

項目名(パラメタ名) 概要 詳細説明 FAX送信 -

FAX装置名

「FAX送信有無」が「する」の場合に、出力先の FAX装置名を指定します。

「FAX送信有無」に「する」を指定した場合は省 略できません。

FAX装置名を127文字以内の日本語を含む任意の文字列 でで指定します。

PDF出力 - PDF出力有無

「出力方法変更」が「する」の場合に、PDFファ イルを出力するかしないかを指定します。

PDF出力有無を以下から選択して指定します。

(省略値は“しない”です。)

・する

PDFファイルを出力する。

・しない

PDFファイルを出力しない。

PDF出力 - PDFファイル名

「PDF出力有無」が「する」の場合に、出力する PDFファイル名を指定します。

「PDF出力有無」に「する」を指定した場合は省 略できません。

PDF ファイル名を 255 文字以内の絶対パスで指定しま す。

OWF出力 - OWF出力有無

「出力方法変更」が「する」の場合に、OWFファ イルを出力するかしないかを指定します。

OWF出力有無を以下から選択して指定します。

(省略値は“しない”です。)

・する

OWFファイルを出力する。

・しない

OWFファイルを出力しない。

OWF出力 - OWFファイル名

「OWF出力有無」が「する」の場合に、出力する OWFファイル名を指定します。

「OWF出力有無」に「する」を指定した場合は省 略できません。

OWF ファイル名を 255 文字以内の絶対パスで指定しま す。

※OWFファイル名の拡張子は必ず「.owf」(半角小文字) を指定してください。

なお、OWFファイルのファイル名には以下の文字は指 定できません。

半角空白、(、)、\、#、/、:、@、, Excel出力 -

Excel出力有無

「出力方法変更」が「する」の場合に、Excelフ ァイルを出力するかしないかを指定します。

Excel出力有無を以下から選択して指定します。

(省略値は“しない”です。)

・する

Excelファイルを出力する。

・しない

Excelファイルを出力しない。

Excel出力 - Excelファイル名

「Excel出力有無」が「する」の場合に、出力す

るExcelファイル名を指定します。

「Excel出力有無」に「する」を指定した場合は 省略できません。

Excelファイル名を255文字以内の絶対パスで指定しま

す。

※Excel ファイル名の拡張子には、必ず「.xlsx」を指 定してください。

Excel出力 - Excelシート名

「Excel出力有無」が「する」の場合に、出力す

るExcelシート名を指定します。

省略した場合、Interstage List Creatorの動作 に従います。

Excelシート名を 31 文字以内の英数字または日本語で

指定します。

次の記号も指定できます。

半角空白、!、$、%、&、+、,、.、;、<、=、>、^、`、

{、|、}、~

※スラッシュ(/)、円マーク(\)、アスタリスク(*)、

疑問符(?)、コロン(:)、左角かっこ([)、右角 かっこ(])、二重引用符(")、引用符(')は指定 できません。

項目名(パラメタ名) 概要 詳細説明

prprintオプション prprintコマンドのオプションを指定します。 prprint コマンドのオプションを1023 文字以内の日本

語を含む任意の文字列で指定します。

指定方法は以下の通りです。

・オプション間は空白区切りです

・指定内容に空白を含む場合は二重引用符で囲みます

・囲み文字以外の二重引用符は使用できません

なお、以下のオプションは、本パラメタに指定しないで ください。

"帳票名"

-assetsdir -indatacode(*1) -f

-grpdelimit -grpbytes -r -e -atdirect -n -c -astream -lwmaker -afax -keeppdf -gowffile -gcmform -keepxlsx -gxlsxsheetname

*1:入力データの文字コード系は、本データ配付定義で 使用するフォーマット定義に指定した文字コードと なります。

prputexオプション prputexコマンドのオプションを指定します。 prputex コマンドのオプションを1023 文字以内の日本

語を含む任意の文字列で指定します。

指定方法は以下の通りです。

・オプション間は空白区切りです

・指定内容に空白を含む場合は二重引用符で囲みます

・囲み文字以外の二重引用符は使用できません

なお、以下のオプションは指定できません。

-h -c -b -s -d

-indatacode(*1) -n

-lcform -grpdelimit -grpbytes -z

*1:入力データの文字コード系は、本データ配付定義で 使用するフォーマット定義に指定した文字コードと なります。