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ISO 設定

ドキュメント内 Nero Burning ROM (ページ 50-53)

3 データディスク

3.9 ISO 設定

[ISO]タブには、ISO ファイルシステムを設定するためのオプションが表示されます。

ISO 9660 は、システムに依存しない標準規格です。このファイルシステムは、

すべてのオペレーティングシステムで読み取ることができます。次の特徴があります。

8 文字と 3 文字のファイル拡張子(レベル 1)か、31 文字(レベル 2)のファイル拡張子を含むファイル名が使用可能。

8 文字までのディレクトリ名を許容。

ディレクトリ階層の深さは、ルートフォルダを含めて最大 8 階層までに制限。

使用できる文字は、A-Z、0-9、およびアンダーバー(_)。

[ISO]タブの[規制の緩和]領域で、選択したファイルシステムによって課される規制を 緩和することができます。たとえば、Joliet 名に対して、より深い階層や 64

文字を超える文字数を許容することができます。

ディスクをすべてのオペレーティングシステムで読み取る必要がある場合は、フ ァイルシステムとして ISO 9660 を選択し、[規制の緩和]

エリアのチェックボックスをすべてオフにします。

一部のオペレーティングシステムでディスクを読み取ることができない場合、[I SO]タブの[情報]エリアに注意メッセージが表示されます。

ディスクの用途が主に Microsoft Windows コンピュータ用で、英子文字と、

英文字(英語)以外の文字をファイル名に使用したい場合には、ファイルシステ ムに[ISO 9660 + Joliet]を選択してください。

[ISO]タブの[データ]エリアおよび[ファイル]エリアでは、次の設定オプションが使 用できます。

ドロップダウンメニュー データモード

データのモードを選択します。[モード 1]と[モード

2/XA]を使用できます。最新のドライブは、モード 1 とモード 2/XA の CD を簡単に読み取ることができます。

ただし、一部の旧ドライブでは、モード 1

ディスクを正しく読み取ることができません。古いドライブで もディスクを読み取れるようにするには、モード 2/XA 形式を選択してください。

ドロップダウンメニュー ファイルシステム

データに使用するファイルシステムを選択します。

[ISO 9660 のみ]: ISO 形式だけを使用します。

[ISO 9660 + Joliet]: Joliet 規格で拡張した ISO 形式を使用します。

[ISO 9660:1999]: 最新の ISO

形式のアップデートが使用されます。この場合は、207 文字を使用でき、深いディレクトリ階層を使用することもでき ます。

ドロップダウンメニュー ファイル名の長さ

使用できるファイル名の長さを指定します。[レベル 1]と[レベル 2]を使用できます。レベル 1

を選択すると、ファイル名に 8

文字と、ファイル名の拡張子(.doc など)に 3 文字まで使用できます。レベル 2

を選択すると、ファイル名に使用できる文字数が 31 文字までになります。

ドロップダウンメニュー

文字セット ISO 名に使用される文字セットを指定します。

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