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オプションを指定する

ドキュメント内 Nero Burning ROM (ページ 61-65)

4 オーディオ CD とオーディオファイル

4.1 オーディオ CD を編集する

4.1.2 オプションを指定する

ステレオワイド効果 は、音源がステレオ録音されていない場合には機能しません。

チェックボックス カラオケ

オーディオファイルのボーカルが聞こえなくなります。このフィ ルタを使用すると、左右のステレオチャンネルに均等に振り分け られた部分(ボーカル部分)が聞こえなくなります。

チェックボックス

エコー オーディオファイルにエコー効果を加えます。

チェックボックス イコライザ

イコライザを開き、各周波数帯でボリューム、バス、およびピッ チを変更できます。

ボタン

選択したフィルタのテ スト

有効にしたフィルタを適用してオーディオファイルを再生します

。再生中にフィルタの設定オプションを変更して、フィルタ効果 を調整することができます。

[オーディオ CD]タブ

[一般]エリアの[オーディオ CD]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

チェックボックス すべてのオーディオファ

イルを標準化する

複数のオーディオファイルの音量を一定の音量にして書き込む フィルタを使用可能にします。これは、オーディオファイルを さまざまな場所から取り出す場合に特にお勧めです。

チェックボックス 曲間に無音部分を作成し

ない

オーディオファイル間の無音部分ができないように(ライブ録 音のように)、オーディオ CD を編成します。

このチェックボックスがオフになっていると、オーディオファ イル間に 2 秒の無音部分が入ります。

ディスクアットワンスモードを使用することを強くおすすめし ます。

使用しない場合、ポーズの長さをゼロにしても、ドライブによ っては対応していない場合もあり、また非常に短いカチッとい

うノイズがトラック間で聞こえたりすることがあります。

[CD Text]エリアでは、次の設定オプションが使用できます。

チェックボックス CD に書き込む

CD Text の書き込みオプションを有効にします。 CD Text に対応した CD プレーヤーを使用すると、CD のタイトル、

オーディオファイルの名前、アーティスト名がディスプレイに 表示されます。

CD Text は、ディスクアットワンスモードでのみ書き込みでき ます。

入力フィールド

タイトル オーディオ CD のラベルを指定します。

入力フィールド

アーティスト アーティストを指定します。

プロデューサーやコメントなど、オーディオ CD に関する追加情報を入力することもできます。

4.1.2.2 CDA 設定

[CDA オプション]タブでは、オーディオ CD に CD-DA ファイルを設定するためのオプ ションが使用できます。[CDA ファイル取扱方法]エリアでは、録音元のオーディオ CD から選択したファイルを、Nero Burning ROM がどのように処理するかを選択できます。

一般に、次に示す 2 通りの処理方法があります。

オーディオファイルを読み込み、一時的にキャッシュに保存します。オーディオ CD は、CD Text に対応するディスクアットワンスモードで書き込むことができます。

オーディオファイルへの参照が作成され、その参照が書き込み直前に読み込まれ ます(トラック参照方式)。オーディオ CD は、トラックアットワンスモード でのみ書き込みできます。

録音元のオーディオ CD のトラックをオーディオ編集に追加する場合、

通常は次の方法をおすすめします。

録音元のオーディオ CD をハードディスクにリッピングします(「オーディオ CD をハードディスクへコピー→ 69」を参照)。トラックは無劣化の FLAC 形式で保存するのが最適です。その後、オーディオファイルをオーディオ編集に 追加して作業を繰り返します。

[CDA ファイル取扱方法]エリアの[CDA

オプション]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

ドロップダウンメニュー 項目

ディスク空き容量方式(

初期設定)

オーディオファイルを一時的に Nero Burning ROM のキャッシ ュに保存します。

ファイルをキャッシュするための空き容量がない場合には、オ ーディオファイルへの参照が作成され、書き込みの直前に読み 込まれます。初期設定ではこの項目が選択されています。

ドロップダウンメニュー 項目

一時ファイル方式

オーディオファイルを一時的に Nero Burning ROM のキャッシ ュに保存します。

使用できる空き容量がない場合には、エラーメッセージが表示 されます。

ドロップダウンメニュー 項目

参照方式

オーディオファイルへの参照が作成され、書き込み直前に、そ の参照が読み込まれます。録音元にできるドライブは CD/DVD ドライブのみで、レコーダー(書き込みドライブ)を録音元に することはできません。ディスクは、トラックアットワンスモ ードでのみ書き込みできます。

ドロップダウンメニュー 項目

デバイス依存方式

CD/DVD ドライブが装備されている場合には、

オーディオファイルへの参照が作成されます。それ以外の場合 には、一時ファイル方式が使用されます。

[ドライブ]エリアの[CDA

オプション]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

選択リスト

ドライブ 認識されたドライブおよびレコーダーのリスト。

ドロップダウンメニュー

読み込み速度 CD の読み込み速度を選択します。

チェックボックス 書き込む前にハードドラ イブ上へトラックをキャ

ッシュする

書き込む前に、オーディオファイルをキャッシュに保存します

[拡張]エリアの[CDA オプション]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

チェックボックス オーディオトラックの末 端の無音部分を取り除く

個々のオーディオファイルの終端の無音部分を取り除きます。

これによって音楽のトラックの継ぎ目がスムーズになります。

初期設定ではこのチェックボックスが選択されています。

意図しない効果が追加されないようにするには、このチェック ボックスをオフにするときにポーズの長さを 0 に設定します

(ポーズの長さの設定については、[トラックプロパティ]タ ブ→ 56を参照してください)。

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