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10.3 書き込み処理
➟ 書き込み処理が開始します。画面上の進行状況バーによって、書き込み処理の進 行状況が示されます。書き込み処理中に一部のオプションを使用できます。
書き込み処理
7.
書き込み後 PC をシャットダウンする(ことが技術的に実行可能な)場合は、[完了後自動的に PC をシャットダウンする]チェックボックスをオンにします。
8.
書き込まれたデータを書き込み後に確認する場合は、[書き込みデータをベリファイする]チェックボックスをオンにします。
9.
書き込み後、ディスク表面を検証する場合は、[SecurDisc 表面スキャン]チェックボックスをオンにします。
➟ [SecurDisc 表面スキャン]チェックボックスがオンになっている場合は、
[SecurDisc 表面スキャン結果]ウィンドウが開きます。
[表面スキャン]ウィンドウ
➟ Nero Burning ROM により表面スキャンが開始されます。結果はリアルタイムで表示さ れます。
➟ 書き込み処理が終了すると、メッセージウィンドウが開きます。
10.
イベントログを含む拡張エリアを表示する場合は、[詳細]ボタンをクリックします。11.
同じ編集を使用して別の書き込み処理を開始する場合は、[再書き込み]ボタン をクリックします。12.
[OK]ボタンをクリックします。➡
書き込み処理が完了しました。レコーダーから書き込まれたディスクを取 り出すことができます。10.3.1 SecurDisc表面スキャン結果
[SecurDisc 表面スキャン結果]ウィンドウに、リアルタイムで表面スキャンの結果が表示 されます。スキャンテストは、[SecurDisc 表面スキャン]チェックボックスがオンになっ ている場合、書き込み処理後に実行され、[書き込み]タブ、または[書き込みプロセス]
画面に表示されます。
表面スキャンでは、セクタの完全性に関してディスクの質をチェックできます。テスト結果 は、グラフとグラフ下の表示パネル内に詳細が表示されます。
SecurDisc 表面スキャン
グラフには、各セクタが小さい四角形で示され、1 つの表内にディスクのすべてのセクタ が表示されます。各四角、つまりセクタは、その状態に応じてさまざまな色で表示されます
。[表面スキャン]エリアには、テストの実行中にリアルタイムで、良好(Good)、破損
(Damaged)、不良(Bad)の 3 つのカテゴリで、それぞれのセクタのパーセンテー ジが示されます。次の状態を示す色を使用できます。
緑 エラーのない読み取り可能なセクタ。
黄 ドライブに内蔵されたエラー訂正機能を使用して読み取ることがで きるダメージのあるセクタ。
赤 訂正できないダメージがあり、結果的に読み取れないセクタ。
また、テストの実行中、[表面スキャン]エリアには次の表示パネルが表示されます。
進行状況 テストの進行状況、つまり、すでにスキャンされたディスクの割合
(%)を示します。
位置 ディスク上の読み取りヘッドの現在の位置を継続的に示します。
速度 スキャン速度を示します。
次の情報は、[表示パネル]ボックスの列にあります。
ファイル ドライブにあるディスクのファイル名を一覧表示します。
位置 ディスク上のファイルの正確な位置を表示します。
長さ 各ファイルの容量を示します。
品質 ファイルの品質を指定します。このスコアは検出されたエラーの数 から計算されます。