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書き込み処理

ドキュメント内 Nero Burning ROM (ページ 121-125)

10 編集内容を書き込む

10.3 書き込み処理

➟ 書き込み処理が開始します。画面上の進行状況バーによって、書き込み処理の進 行状況が示されます。書き込み処理中に一部のオプションを使用できます。

書き込み処理

7.

書き込み後 PC をシャットダウンする(ことが技術的に実行可能な)場合は、

[完了後自動的に PC をシャットダウンする]チェックボックスをオンにします。

8.

書き込まれたデータを書き込み後に確認する場合は、

[書き込みデータをベリファイする]チェックボックスをオンにします。

9.

書き込み後、ディスク表面を検証する場合は、[SecurDisc 表面スキャン]

チェックボックスをオンにします。

➟ [SecurDisc 表面スキャン]チェックボックスがオンになっている場合は、

[SecurDisc 表面スキャン結果]ウィンドウが開きます。

[表面スキャン]ウィンドウ

➟ Nero Burning ROM により表面スキャンが開始されます。結果はリアルタイムで表示さ れます。

➟ 書き込み処理が終了すると、メッセージウィンドウが開きます。

10.

イベントログを含む拡張エリアを表示する場合は、[詳細]ボタンをクリックします。

11.

同じ編集を使用して別の書き込み処理を開始する場合は、[再書き込み]ボタン をクリックします。

12.

[OK]ボタンをクリックします。

書き込み処理が完了しました。レコーダーから書き込まれたディスクを取 り出すことができます。

10.3.1 SecurDisc表面スキャン結果

[SecurDisc 表面スキャン結果]ウィンドウに、リアルタイムで表面スキャンの結果が表示 されます。スキャンテストは、[SecurDisc 表面スキャン]チェックボックスがオンになっ ている場合、書き込み処理後に実行され、[書き込み]タブ、または[書き込みプロセス]

画面に表示されます。

表面スキャンでは、セクタの完全性に関してディスクの質をチェックできます。テスト結果 は、グラフとグラフ下の表示パネル内に詳細が表示されます。

SecurDisc 表面スキャン

グラフには、各セクタが小さい四角形で示され、1 つの表内にディスクのすべてのセクタ が表示されます。各四角、つまりセクタは、その状態に応じてさまざまな色で表示されます

。[表面スキャン]エリアには、テストの実行中にリアルタイムで、良好(Good)、破損

(Damaged)、不良(Bad)の 3 つのカテゴリで、それぞれのセクタのパーセンテー ジが示されます。次の状態を示す色を使用できます。

緑 エラーのない読み取り可能なセクタ。

黄 ドライブに内蔵されたエラー訂正機能を使用して読み取ることがで きるダメージのあるセクタ。

赤 訂正できないダメージがあり、結果的に読み取れないセクタ。

また、テストの実行中、[表面スキャン]エリアには次の表示パネルが表示されます。

進行状況 テストの進行状況、つまり、すでにスキャンされたディスクの割合

(%)を示します。

位置 ディスク上の読み取りヘッドの現在の位置を継続的に示します。

速度 スキャン速度を示します。

次の情報は、[表示パネル]ボックスの列にあります。

ファイル ドライブにあるディスクのファイル名を一覧表示します。

位置 ディスク上のファイルの正確な位置を表示します。

長さ 各ファイルの容量を示します。

品質 ファイルの品質を指定します。このスコアは検出されたエラーの数 から計算されます。

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