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設定オプション

ドキュメント内 Nero Burning ROM (ページ 154-161)

データベース オーディオ CD からハードディスクに保存されるオー ディオファイルの初期設定の命名規則を選択します。

ウルトラバッファ RAM バッファのサイズを指定します。

ファイルブラウザ ファイルブラウザを設定するためのオプションが表示されます。

その他 編集の作成、書き込み、データベース、ユーザーインターフェース

、および拡張設定用のオプションが表示されます。

LightScribe

LightScribe 対応ドライブ用のオプション(印刷コントラスト

(品質)、初期設定のドライブやテンプレートなど)が表示されま す。

このタブは、LightScribe 対応ドライブが搭載、

または接続されている場合にのみ表示されます。

15.1 編集設定

[編集]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

チェックボックス

起動時に新規作成ダイアログを 開く

Nero Burning ROM を起動すると、[新規編集]

ウィンドウが自動的に表示されます。

チェックボックス

最後に使用したディスク名を記 憶

前回編集したディスクの[ディスク名]を新規で編集 するディスクに使用します。

このチェックボックスがオフになっている場合は、新 規で編集するディスクの[ディスク名]は[マイディ スク]と設定されます。

チェックボックス

ステータスバーに編集サイズを ステータスバーにファイルの記録容量を表示します。

表示

チェックボックス

ISO情報更新時に書き込まれるフ ァイルのアーカイブビットをク

リア

書き込み処理が終了するとすぐに、(ハードディスク などから)ソースファイルのアーカイブビットをクリ アします。アーカイブビットのクリアは情報として価 値があり、ファイルがアーカイブされたことを示しま す。

このチェックボックスが無効な場合、ファイルのアー カイブビットは変更されません。

チェックボックス

Jolietファイル名にセミコロンを 許可

Joliet ファイルシステムのファイル名に、

セミコロンと、標準的な大文字小文字、Unicode 文字が使用できるようにします。

チェックボックス

ISO編集でオリジナルのパスを表 示

編集画面の[オリジナル]列に、追加したファイルの フルパスを一覧表示します。

15.2 キャッシュの設定

[キャッシュ]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

入力フィールド

キャッシュ用のパス

キャッシュメモリのパスを表示します。

手動でパスを入力することも、参照ウィンドウでパス を選択することもできます。

ボタン

参照

参照ウィンドウを開きます。

書き込み処理の前および処理中に、データがバッファ されるフォルダを選択できます。

入力フィールド Nero

Nero Burning ROM によって使用しない、

キャッシュドライブ上の最小記憶域容量を指定します

が使用しないよう確保するハー ドディスク容量

チェックボックス

光学ドライブからコピーされた ファイルを直ちにキャッシュす

ソースディスクから編集に追加されたファイルを一時 ディレクトリに保存します。

このチェックボックスをオフにすると、書き込み処理 時に元のソースディスクの挿入が必要になります。

15.3 高度機能

[高度機能]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

チェックボックス

ディスクアットワンス CD オーバーバーン有効

CD をオーバーバーンするためのオプションを有効にし ます。

ドロップダウンメニュー/入力フ ィールド

オーバーバーンサイズの絶対的/

相対的最大値

CD でオーバーバーンできる容量を指定します。

チェックボックス

[DVD オーバーバーン有効]

DVD をオーバーバーンするためのオプションを有効に します。

ドロップダウンメニュー/入力フ ィールド

最大DVDサイズ

DVD でオーバーバーンできる容量を指定します。

チェックボックス

ショートリードアウトの生成を

このオプションをオンにすると、データを追加して CD に書き込むことができます。

有効にする チェックボックス

書き込み完了後にディスクをイ ジェクトしない

書き込み処理の終了時にディスクをドライブ内に残し てイジェクトしないオプションを有効にします。

チェックボックス

Image Recorder で Nero が対応するディスクをすべて有

効にする

Image Recoder で対応しているすべてのドライブ形式 を使用可能にするオプションを有効にします。

搭載、または接続されたドライブで書き込めない編集 を作成できるようになりました。たとえば、Blu-ray に対応したドライブがなくても Blu-ray ディスクを 編集したり、Nero Image Recorder でイメー ジファイルを作成したりできます。

チェックボックス AVCHD

ファイル拡張子を自動変更する

ファイル拡張子を AVCHD 規格に合うように変更しま す。光学ディスクに AVCHD コンテンツを書き込む 場合は、AVCHD ディスクとして認識されるように 4 文字の拡張子が必要になります。

エリア

コンテキストメニューの Nero 書き込み機能

シェルコンテキストメニューから Nero Burning ROM を起動できるようにします。シェルコンテキストメニ ューには、さまざまな関連情報が用意されており、Win dows のエクスプローラでファイルまたはフォルダを 右クリックすると表示されます。

エリア/ボタン

リストア すべての設定を工場出荷時の設定にリセットします。

オーバーバーン

オーバーバーンとは、規定の容量よりも大きいサイズのデータをディスクに書き 込むことです。オーバーバーンはリードアウトエリアを数秒に短縮することで実 現されており、ほとんどの場合に有効です。ただし、CD

規格に準拠していないため、使用しているドライブによっては記録エラーや再生 エラーが発生することがあります。

15.4 ウルトラバッファの設定

[ウルトラバッファ]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

選択リスト

方法

Nero Burning ROM が RAM バッファとして使用するメ モリ容量を設定します。

ウルトラバッファは、ドライブ内の物理バッファを拡 張する、第 2 のメモリです。

入力フィールド

データバッファサイズ

メモリ容量を手動で入力できます。

この入力フィールドは、選択リストで[手動設定]が 選択されている場合のみ使用できます。

15.5 LightScribe の設定

[LightScribe]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

エリア

印刷コントラスト 印刷品質を調節します。

選択リスト

標準 LightScribe ドライブ

LightScribe 対応ドライブで使用するドライブを選択し ます。

選択リスト

ジャンル ジャンルを指定します。

選択リスト

現在のテンプレート ラベルのテンプレートを指定します。

選択リスト

標準の印刷解像度(DPI) 印刷解像度を調節します。

チェックボックス

常にLightScribeラベルを作成す る

LightScribe 対応ドライブを使って書き込みを行う 際に、自動的に LightScribe ラベルを作成および 書き込むためのオプションが表示されます。

このタブは、LightScribe 対応ドライブが搭載、

または接続されている場合にのみ表示されます。

ドキュメント内 Nero Burning ROM (ページ 154-161)