データベース オーディオ CD からハードディスクに保存されるオー ディオファイルの初期設定の命名規則を選択します。
ウルトラバッファ RAM バッファのサイズを指定します。
ファイルブラウザ ファイルブラウザを設定するためのオプションが表示されます。
その他 編集の作成、書き込み、データベース、ユーザーインターフェース
、および拡張設定用のオプションが表示されます。
LightScribe
LightScribe 対応ドライブ用のオプション(印刷コントラスト
(品質)、初期設定のドライブやテンプレートなど)が表示されま す。
このタブは、LightScribe 対応ドライブが搭載、
または接続されている場合にのみ表示されます。
15.1 編集設定
[編集]タブでは、次の設定オプションが使用できます。
チェックボックス
起動時に新規作成ダイアログを 開く
Nero Burning ROM を起動すると、[新規編集]
ウィンドウが自動的に表示されます。
チェックボックス
最後に使用したディスク名を記 憶
前回編集したディスクの[ディスク名]を新規で編集 するディスクに使用します。
このチェックボックスがオフになっている場合は、新 規で編集するディスクの[ディスク名]は[マイディ スク]と設定されます。
チェックボックス
ステータスバーに編集サイズを ステータスバーにファイルの記録容量を表示します。
表示
チェックボックス
ISO情報更新時に書き込まれるフ ァイルのアーカイブビットをク
リア
書き込み処理が終了するとすぐに、(ハードディスク などから)ソースファイルのアーカイブビットをクリ アします。アーカイブビットのクリアは情報として価 値があり、ファイルがアーカイブされたことを示しま す。
このチェックボックスが無効な場合、ファイルのアー カイブビットは変更されません。
チェックボックス
Jolietファイル名にセミコロンを 許可
Joliet ファイルシステムのファイル名に、
セミコロンと、標準的な大文字小文字、Unicode 文字が使用できるようにします。
チェックボックス
ISO編集でオリジナルのパスを表 示
編集画面の[オリジナル]列に、追加したファイルの フルパスを一覧表示します。
15.2 キャッシュの設定
[キャッシュ]タブでは、次の設定オプションが使用できます。
入力フィールド
キャッシュ用のパス
キャッシュメモリのパスを表示します。
手動でパスを入力することも、参照ウィンドウでパス を選択することもできます。
ボタン
参照
参照ウィンドウを開きます。
書き込み処理の前および処理中に、データがバッファ されるフォルダを選択できます。
入力フィールド Nero
Nero Burning ROM によって使用しない、
キャッシュドライブ上の最小記憶域容量を指定します
が使用しないよう確保するハー ドディスク容量
。
チェックボックス
光学ドライブからコピーされた ファイルを直ちにキャッシュす
る
ソースディスクから編集に追加されたファイルを一時 ディレクトリに保存します。
このチェックボックスをオフにすると、書き込み処理 時に元のソースディスクの挿入が必要になります。
15.3 高度機能
[高度機能]タブでは、次の設定オプションが使用できます。
チェックボックス
ディスクアットワンス CD オーバーバーン有効
CD をオーバーバーンするためのオプションを有効にし ます。
ドロップダウンメニュー/入力フ ィールド
オーバーバーンサイズの絶対的/
相対的最大値
CD でオーバーバーンできる容量を指定します。
チェックボックス
[DVD オーバーバーン有効]
DVD をオーバーバーンするためのオプションを有効に します。
ドロップダウンメニュー/入力フ ィールド
最大DVDサイズ
DVD でオーバーバーンできる容量を指定します。
チェックボックス
ショートリードアウトの生成を
このオプションをオンにすると、データを追加して CD に書き込むことができます。
有効にする チェックボックス
書き込み完了後にディスクをイ ジェクトしない
書き込み処理の終了時にディスクをドライブ内に残し てイジェクトしないオプションを有効にします。
チェックボックス
Image Recorder で Nero が対応するディスクをすべて有
効にする
Image Recoder で対応しているすべてのドライブ形式 を使用可能にするオプションを有効にします。
搭載、または接続されたドライブで書き込めない編集 を作成できるようになりました。たとえば、Blu-ray に対応したドライブがなくても Blu-ray ディスクを 編集したり、Nero Image Recorder でイメー ジファイルを作成したりできます。
チェックボックス AVCHD
ファイル拡張子を自動変更する
ファイル拡張子を AVCHD 規格に合うように変更しま す。光学ディスクに AVCHD コンテンツを書き込む 場合は、AVCHD ディスクとして認識されるように 4 文字の拡張子が必要になります。
エリア
コンテキストメニューの Nero 書き込み機能
シェルコンテキストメニューから Nero Burning ROM を起動できるようにします。シェルコンテキストメニ ューには、さまざまな関連情報が用意されており、Win dows のエクスプローラでファイルまたはフォルダを 右クリックすると表示されます。
エリア/ボタン
リストア すべての設定を工場出荷時の設定にリセットします。
オーバーバーン
オーバーバーンとは、規定の容量よりも大きいサイズのデータをディスクに書き 込むことです。オーバーバーンはリードアウトエリアを数秒に短縮することで実 現されており、ほとんどの場合に有効です。ただし、CD
規格に準拠していないため、使用しているドライブによっては記録エラーや再生 エラーが発生することがあります。
15.4 ウルトラバッファの設定
[ウルトラバッファ]タブでは、次の設定オプションが使用できます。
選択リスト
方法
Nero Burning ROM が RAM バッファとして使用するメ モリ容量を設定します。
ウルトラバッファは、ドライブ内の物理バッファを拡 張する、第 2 のメモリです。
入力フィールド
データバッファサイズ
メモリ容量を手動で入力できます。
この入力フィールドは、選択リストで[手動設定]が 選択されている場合のみ使用できます。
15.5 LightScribe の設定
[LightScribe]タブでは、次の設定オプションが使用できます。
エリア
印刷コントラスト 印刷品質を調節します。
選択リスト
標準 LightScribe ドライブ
LightScribe 対応ドライブで使用するドライブを選択し ます。
選択リスト
ジャンル ジャンルを指定します。
選択リスト
現在のテンプレート ラベルのテンプレートを指定します。
選択リスト
標準の印刷解像度(DPI) 印刷解像度を調節します。
チェックボックス
常にLightScribeラベルを作成す る
LightScribe 対応ドライブを使って書き込みを行う 際に、自動的に LightScribe ラベルを作成および 書き込むためのオプションが表示されます。
このタブは、LightScribe 対応ドライブが搭載、
または接続されている場合にのみ表示されます。