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書き込み設定

ドキュメント内 Nero Burning ROM (ページ 118-121)

10 編集内容を書き込む

10.2 書き込み設定

[編集内容を書き込む]ウィンドウの[書き込み]タブには、書き込み処理のオプションが あります。

有効になっているオプションの種類は、選択されている編集によって異なります。

[書き込み]タブ

[動作内容]エリアでは、次のチェックボックスが使用できます。

チェックボックス 転送速度のテスト

編集されたデータにアクセスできる速度をチェックし、選択 された書き込み速度を必要に応じて減速します。

これにより、バッファアンダーランを防止できます。

バッファーアンダーラン防止機能を搭載したドライブでは、

速度テストは不要です。

このオプションは、Nero Image Recorder で保存する場合は

、使用できません。

チェックボックス 書き込み処理をシミュレートします。

シミュレーションプロセスでは、ディスクへの書き込みまで

シミュレーション 含めたすべての処理を実行します(ただし、レーザー光の設 定は除きます)。

このテストによって、データの流れが停滞することがないか どうかを判断できます。

チェックボックス

書き込み [書き込み]ボタンを有効にします。

チェックボックス ファイナライズ

ディスクが閉じられ、ディスクに対する以後の書き込みがで きなくなります。

ディスク形式によっては、必ずファイナライズしなければな らないものがあります。

Nero Burning ROM は、ディスク形式に応じて必要となるチ ェックボックスを自動的にオンにします。

チェックボックス

SecurDisc表面スキャン

書き込み処理終了後に、ディスク表面の品質を検証します。

このオプションは特にバックアップやディスクを書き込む際 に使用すると、ディスク表面に問題がなく、書き込みがうま くいったかどうかを確認できます。

このチェックボックスは[書き込みデータをベリファイする

]が選択されている場合にのみアクティブになります。

[書き込み]エリアでは、次に示す設定オプションを使用できます。

ドロップダウンメニュー

書き込み速度 ディスクの書き込み速度を選択します。

ドロップダウンメニュー 書き込み方法

ディスクへの書き込み方法を選択します。

次の方法が使用できます。

[トラックアットワンス]:

各オーディオファイル(トラック)を個別にディスクに書き 込みます。オーディオファイルごとにレーザー光のオンとオ

フが切り替わります。

[ディスク/セッションアットワンス]:

マルチセッションディスクの各セッションを個別にディスク に書き込みます。

[ディスクアットワンス/96]:

ディスク全体を一度に書き込みます。書き込み時、オーディ オファイルごとにレーザー光がオフにされることはありませ ん 書き込み後にディスクがファイナライズされます。

入力フィールド 作成枚数

書き込むディスクの枚数を指定します。 初期設定では 1 枚です。

チェックボックス

バッファーアンダーラン保 護

バッファーアンダーラン保護機能を有効にします。

このチェックボックスは CD にのみ利用でき、

選択したバーナーが、バッファーアンダーラン防止機能を備 えている場合にのみ表示されます。

チェックボックス

複数のレコーダーを使用す る

複数のディスクに編集内容を書き込みます。[書き込み]ボ タンをクリックしたときに、使用するレコーダーを(複数)

選択できるウィンドウが開きます。その後、書き込みプロセ スは、選択したレコーダーで同時に実行されます。

速度のテストとシミュレーションは、バッファーアンダーラン保護機能を備えた レコーダーに対して実行する必要はありません。現在では、ほとんどのレコーダ ーにこの機能が備わっています。

オーディオ CD は、常に[ディスクアットワンス]方法を使用して書 き込む必要があります。初期設定ではこの項目が選択されています。

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