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Exchange メールボックスとデスクトップの詳細設定の 編集

ドキュメント内 Veritas Enterprise Vault™: 管理者ガイド (ページ 171-174)

Exchange メールボックスと デスクトップポリシーの詳細 設定

この章では以下の項目について説明しています。

Exchange メールボックスおよびデスクトップの拡張設定について

Exchange メールボックスとデスクトップの詳細設定の編集

Exchange メールボックスポリシーの詳細設定

Exchange デスクトップポリシーの詳細設定

Exchange メールボックスおよびデスクトップの拡張設

ポリシーの詳細設定を編集する方法

1 管理コンソールの左ペインで、 [ポリシー] が表示されるまで階層を展開します。

2 [ポリシー] を展開します。

3 [Exchange] を展開します。

4 必要に応じて、 [メールボックス] または [デスクトップ] をクリックします。

5 右ペインで、編集するポリシーの名前をダブルクリックします。

ポリシーのプロパティが表示されます。

6 [詳細] タブをクリックします。

7 [一覧表示する設定の種類] の横で、修正する設定のカテゴリを選択します。

8 必要に応じて設定を編集します。

設定をダブルクリックして編集するか、設定を 1 回クリックして選択してから [修正]

をクリックできます。

Exchange メールボックスとデスクトップの新しい設定を適用する方法

修正したメールボックスとデスクトップポリシーの設定は、次に行われる Exchange メール ボックスタスクの同期の実行中にユーザーのメールボックスに適用されます。次の同期の 前に変更を適用する場合は、Exchange メールボックスタスクのプロパティの[同期]タブ にある[同期]を実行します。

Exchange メールボックスポリシーの詳細設定

これらの設定により、Exchange メールボックスのアーカイブを詳細に制御できます。

Exchange メールボックスポリシーの詳細設定には、次の 1 つのカテゴリがあります。

「アーカイブ全般 (Exchange メールボックスポリシーの詳細設定)」

アーカイブ全般 (Exchange メールボックスポリシーの詳細設定 )

[アーカイブ全般]設定では、アーカイブ動作を詳細に制御できます。

[アーカイブ全般]設定は次のとおりです。

「削除済みアイテムをアーカイブ ([Exchange アーカイブ全般]設定)」

「下書きアイテムをアーカイブ ([Exchange アーカイブ全般]設定)」

「Exchange が管理するフォルダのアーカイブ ([Exchange アーカイブ全般]設定)」

「アーカイブの命名規則([Exchange アーカイブ全般]設定)」

第 8 章 Exchange メールボックスとデスクトップポリシーの詳細設定 172 Exchange メールボックスポリシーの詳細設定

「期限が切れていないカレンダーイベントをアーカイブ([Exchange アーカイブ全般]

設定)」

「カスタムショートカットを右から左にフォーマットするコードページ([Exchange アー カイブ全般]設定)」

「事前通知の保留中はアーカイブしない([Exchange アーカイブ全般]設定)」

「カスタマイズされた本文を適切なコードページでエンコード ([Exchange アーカイブ 全般]設定)」

「将来のアイテムの保持カテゴリ ([Exchange アーカイブ全般]設定)」

「デフォルトの権限と匿名の権限を含める ([Exchange アーカイブ全般]設定)」

「継承された権限([Exchange アーカイブ全般]設定)」

「アーカイブするメッセージの最大サイズ(MB)([Exchange アーカイブ全般]設定)」

「ショートカット保留のタイムアウト([Exchange アーカイブ全般]設定)」

「アーカイブ名をリセット([Exchange アーカイブ全般]設定)」

「失敗したメッセージを「アーカイブしない」に設定([Exchange アーカイブ全般]設 定)」

「ショートカット以外のアイテムの添付ファイルを削除 ([Exchange アーカイブ全般]

設定)」

「フォルダ権限を同期 ([Exchange アーカイブ全般]設定)」

「カスタムショートカットのテキスト方向インジケータ([Exchange アーカイブ全般]設 定)」

「有効な Enterprise Vault サイトのエイリアス([Exchange アーカイブ全般]設定)」

「デフォルトまたは匿名の権限が存在する場合に警告 ([Exchange アーカイブ全般]

設定)」

「メールボックスがアーカイブの実行後にクォータ未満にならない場合は警告する ([Exchange アーカイブ全般]設定)」

削除済みアイテムをアーカイブ ([Exchange アーカイブ全般]設 定 )

[削除済みアイテム]フォルダからアイテムをアーカイブするかどうかを制御 します。

説明

[無効](デフォルト)。[削除済みアイテム]フォルダ内のアイテムはアーカ イブされません。

[有効]。[削除済みアイテム]フォルダ内のアイテムはアーカイブされま す。

サポートされている 値

第 8 章 Exchange メールボックスとデスクトップポリシーの詳細設定 173 Exchange メールボックスポリシーの詳細設定

ArchiveDeletedItems 以前の名前

下書きアイテムをアーカイブ (Exchange アーカイブ全般]設定 )

下書きアイテムがアーカイブされるかどうかを制御します。下書きフォルダ内 の下書きアイテムのみでなく、すべての下書きアイテムに適用されます。

ショートカットを作成するようにポリシーが設定されている場合でも、Enterprise

Vault はアーカイブ済み下書きアイテムをショートカットに変換しません。アー

カイブ済み下書きアイテムはショートカットを削除する場合にショートカットと して処理されます。Enterprise Vault はアーカイブ済み下書きアイテムから 添付ファイルを削除しません。

説明

[無効](デフォルト)。下書きアイテムがアーカイブされません。

[有効]。下書きアイテムがアーカイブされます。

サポートされている 値

Exchange が管理するフォルダのアーカイブ ([Exchange アー

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