5. ファイルの配布(クライアントへの配布)
5.2. 配布確認
図 5-22「ResultList」画面
正常完了した場合は、[結果][状態]が「成功(Success)」「完了(Complete)」となり ます。
エラーコードについては、「付録B エラーコード」を参照してください。
図 5-24「処理要求一覧」画面
(3) 配布状況が表示されます。この一覧は、UNIXマネージャに接続した場合は一部英語で表 記されます。
図 5-25「ResultList」画面
《転送率について》
DeliveryManager Ver8.0以降では、ファイル転送中にエラーが発生した場合、また はファイル転送のキャンセルを行った場合、「ResultList」画面の「詳細」カラムに 以下のような転送率(転送済みデータ量を百分率(%)で示す)が表示されます。
1. [XX%](XX は 0〜99 の数字) ・・・転送対象ファイルサイズに対する現在転送済 みのキャッシュファイルサイズの割合を示 します。
2. [-] ・・・転送率が不明であることを示します。
3. 転送率表示なし ・・・キャッシュファイルが存在しないことを示し ます。
(4) 配布オプションを確認する場合は、<指示内容>をクリックします。
配布オプションについては、DeliveryManager運用管理ツールのヘルプを参照してくださ い。
(5) 配布状況をファイルに保存する場合は、<保存>をクリックします。
5.2.2. 一括情報照会
一括情報照会ツールで配布状況を確認する手順について説明します。
(1) [ツール]メニューの[一括情報照会]コマンドを選択します。
図 5-26[ツール]メニューの[一括情報照会]コマンド (2) 一括情報照会ツールの<実行>を選択します。
このとき、配布状況を確認するクライアントあるいはファイルをフィルタリングするオ プション、適用先システムに問い合わせて最新の配布状況を確認するオプションを使用 することで効率的に確認することができます。
一括情報照会ツールのオプションについては、一括情報照会ツールのヘルプを参照して ください。
図 5-27一括情報照会ツール (3) 配布状況が表示されます。
図 5-28一括情報照会ツール
《転送率について》
DeliveryManager Ver8.0 以降では、ファイル転送中にエラーが発生した場合、また はファイル転送のキャンセルを行った場合、一括情報照会ツール画面の「システムエ ラー情報」カラム、「クライアントエラー情報」カラムに以下のような転送率(転送済 みデータ量を百分率(%)で示す)が表示されます。
1. [XX%](XX は 0〜99 の数字) ・・・転送対象ファイルサイズに対する現在転送済 みのキャッシュファイルサイズの割合を示 します。
2. [-] ・・・転送率が不明であることを示します。
3. 転送率表示なし ・・・キャッシュファイルが存在しないことを示し ます。
(4) 配布状況をファイルに保存する場合は、<保存>をクリックします。
一括情報照会ツールを単独起動する方法
一括情報照会ツールの起動手順について説明します。
(1)[スタート]メニューの[プログラム]―[DeliveryManager STD]をクリックします。
(2)[ESMPRO_DM 一括情報照会]を選択します。
図 5-29[ESMPRO_DM 一括情報照会]の起動 (3)<管理元>をクリックします。
図 5-30一括情報照会ツール (4)管理元名を入力して、<接続>をクリックします。
管理元名を省略した場合は、ローカルマシンを管理元として接続します。