A.1 DM コマンドの概要
A.1.2 パッケージグループの登録と削除
[1]行番号,[2]結果コード,[3]詳細コード,[4]結果理由,[5]詳細理由 1 行番号 処理したパラメータ行番号
2 結果コード 結果コード(16 進 8 桁(0xXXXXXXXX)) 3 詳細コード 結果詳細コード(16 進 8 桁(0xXXXXXXXX)) 4 結果理由 結果理由を示す文字列
5 詳細理由 結果詳細理由を示す文字列
コマンド実行結果:
標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。
コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR}
実行結果文字列(結果コード)
[実行結果詳細文字列(詳細コード)]
コマンド返却値:
コマンドが返却する値を以下に示します。
0 正常終了 全てのパラメータが正常完了した
1 警告 全てのパラメータを処理したが、一部パラメータの処理に失敗した。
-e オプションに CONT を指定時、パラメータ処理失敗した場合はこのエラ ーとなります。
2 致命的1 パラメータの処理を中断した(結果出力有り)。
-e オプションに STOP を指定時、パラメータ処理に失敗してコマンド処理 中断する場合もこのエラーとなります。
3 致命的2 コマンドの引数が不正である(結果出力無し)。 Usage を標準エラー出力に表示する。
4 致命的3 結果出力が出来なかった。
要求先のDMマネージャ名を指定します。
省略時はローカルコンピュータに接続します。
–f1 infile
入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。
省略できません。
-o outfile
結果情報を出力するファイル名を指定します。
省略時は、標準出力に出力します。
-e {stop|cont}
実行時の動作を指定します。
stop エラーを検出した時点で処理を停止します。
停止するまでに行われた処理は、有効になります。
cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。
省略時はstop指定と見なします。
入力パラメータのフォーマット:
●Format Type 1
[1]グループ名, [2]パッケージ名/パッケージグループ名, [3]リビジョン
(※レコードの重複が発生した場合は、正常として扱います。)
1 項目名 グループ名
設定値 登録するパッケージグループの名称(63 バイト以内)
省略 省略不可
備考 同一グループ名が連続して記述されている場合は、一括で処理します。
同一のグループ名に対する登録を行う場合は、連続して記述してくださ い。
2 項目名 パッケージ名/パッケージグループ名
設定値 登録するパッケージ/パッケージグループの名前(63 バイト以内)
省略時 省略不可
備考
3 項目名 リビジョン
設定値 登録するパッケージのリビジョン(12 バイト以内)
省略時 省略した場合、パッケージグループと見なす。
備考 同一ファイルで異なるリビジョンが複数登録されている場合は、
最後に登録したリビジョンを有効とする。
結果出力フォーマット:
標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。
コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR}
実行結果文字列(結果コード)
[実行結果詳細文字列(詳細コード)]
コマンド返却値:
コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。
A.1.2.2 パッケージグループ構成要素の削除(dmflgmnt -delitem)
コマンド形式:
dmflgmnt -delitem [-m name] –f1 infile [-o outfile] [-e {stop|cont}]
機能説明:
パッケージグループから登録されているパッケージを削除します。パッケージグループに 登録されているパッケージが全て削除される場合は、パッケージグループ自体を削除しま す。
オプション:
-delitem
パッケージグループから登録されているパッケージを削除する場合に指定します。
-m name
要求先のDMマネージャ名を指定します。
省略時はローカルコンピュータに接続します。
-f1 infile
入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。
省略できません。
-o outfile
結果情報を出力するファイル名を指定します。
省略時は、標準出力に出力します。
-e {stop|cont}
実行時の動作を指定します。
stop エラーを検出した時点で処理を停止します。
停止するまでに行われた処理は、有効になります。
cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。
省略時はstop指定と見なします。
入力パラメータのフォーマット:
●Format Type 1
[1]グループ名, [2]パッケージ名/パッケージグループ名, [3]リビジョン
(※レコードの重複が発生した場合は、正常として扱います。)
1 項目名 グループ名
設定値 削除対象となるパッケージグループの名称(63 バイト以内)
省略 省略不可
備考 同一グループ名が連続して記述されている場合は、一括で処理します。
同一のグループ名に対する削除を行う場合は、連続して記述してくださ い。
2 項目名 パッケージ名/パッケージグループ名
設定値 削除するパッケージ/パッケージグループの名前(63 バイト以内)
省略時 省略不可
備考
3 項目名 リビジョン
設定値 削除するパッケージのリビジョン(12 バイト以内)
省略時 省略した場合、パッケージグループと見なす。
備考
結果出力フォーマット:
結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。
コマンド実行結果:
標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。
コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR}
実行結果文字列(結果コード)
[実行結果詳細文字列(詳細コード)]
コマンド返却値:
コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。
A.1.2.3 パッケージグループの削除(dmflgmnt -del)
コマンド形式:
指定したパッケージグループが未登録の場合は、正常として扱います。
オプション:
-del
パッケージグループを削除する場合に指定します。
-m name
要求先のDMマネージャ名を指定します。
省略時はローカルコンピュータに接続します。
-f1 infile
入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。
省略できません。
-o outfile
結果情報を出力するファイル名を指定します。
省略時は、標準出力に出力します。
-e {stop|cont}
実行時の動作を指定します。
stop エラーを検出した時点で処理を停止します。
停止するまでに行われた処理は、有効になります。
cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。
省略時はstop指定と見なします。
入力パラメータのフォーマット:
●Format Type 1 [1]グループ名
1 項目名 グループ名
設定値 削除対象となるパッケージグループの名称(63 バイト以内)
省略 省略不可
備考
結果出力フォーマット:
結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。
コマンド実行結果:
標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。
コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR}
実行結果文字列(結果コード)
[実行結果詳細文字列(詳細コード)]
コマンド返却値:
コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。