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パッケージグループの登録と削除

ドキュメント内 ESMPRO/DeliveryManager (ページ 80-85)

A.1   DM コマンドの概要

A.1.2 パッケージグループの登録と削除

[1]行番号,[2]結果コード,[3]詳細コード,[4]結果理由,[5]詳細理由  1  行番号  処理したパラメータ行番号 

2  結果コード  結果コード(16 進 8 桁(0xXXXXXXXX))  3  詳細コード  結果詳細コード(16 進 8 桁(0xXXXXXXXX))  4  結果理由  結果理由を示す文字列 

5  詳細理由  結果詳細理由を示す文字列   

コマンド実行結果:  

標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。 

コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR} 

実行結果文字列(結果コード) 

[実行結果詳細文字列(詳細コード)] 

 

コマンド返却値:  

コマンドが返却する値を以下に示します。 

0  正常終了  全てのパラメータが正常完了した 

1  警告  全てのパラメータを処理したが、一部パラメータの処理に失敗した。 

-e オプションに CONT を指定時、パラメータ処理失敗した場合はこのエラ ーとなります。 

2  致命的1  パラメータの処理を中断した(結果出力有り)。 

-e オプションに STOP を指定時、パラメータ処理に失敗してコマンド処理 中断する場合もこのエラーとなります。 

3  致命的2  コマンドの引数が不正である(結果出力無し)。  Usage を標準エラー出力に表示する。 

4  致命的3  結果出力が出来なかった。 

 

要求先のDMマネージャ名を指定します。

省略時はローカルコンピュータに接続します。

–f1 infile 

入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。

省略できません。

-o outfile 

結果情報を出力するファイル名を指定します。

省略時は、標準出力に出力します。

-e {stop|cont} 

実行時の動作を指定します。

stop エラーを検出した時点で処理を停止します。

停止するまでに行われた処理は、有効になります。

cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。

省略時はstop指定と見なします。

入力パラメータのフォーマット:  

●Format Type 1 

[1]グループ名, [2]パッケージ名/パッケージグループ名, [3]リビジョン 

(※レコードの重複が発生した場合は、正常として扱います。) 

 

1  項目名  グループ名 

  設定値  登録するパッケージグループの名称(63 バイト以内) 

  省略  省略不可 

  備考  同一グループ名が連続して記述されている場合は、一括で処理します。

同一のグループ名に対する登録を行う場合は、連続して記述してくださ い。 

     

2  項目名  パッケージ名/パッケージグループ名 

  設定値  登録するパッケージ/パッケージグループの名前(63 バイト以内) 

  省略時  省略不可 

  備考   

     

3  項目名  リビジョン 

  設定値  登録するパッケージのリビジョン(12 バイト以内) 

  省略時  省略した場合、パッケージグループと見なす。 

  備考  同一ファイルで異なるリビジョンが複数登録されている場合は、 

最後に登録したリビジョンを有効とする。 

結果出力フォーマット:  

標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。 

コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR} 

実行結果文字列(結果コード) 

[実行結果詳細文字列(詳細コード)] 

コマンド返却値:  

  コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。

 

A.1.2.2 パッケージグループ構成要素の削除(dmflgmnt -delitem)

コマンド形式:  

dmflgmnt -delitem [-m name] –f1 infile [-o outfile] [-e {stop|cont}]  

機能説明:  

パッケージグループから登録されているパッケージを削除します。パッケージグループに 登録されているパッケージが全て削除される場合は、パッケージグループ自体を削除しま す。

オプション:  

-delitem

パッケージグループから登録されているパッケージを削除する場合に指定します。

-m name  

要求先のDMマネージャ名を指定します。

省略時はローカルコンピュータに接続します。

-f1 infile

入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。

省略できません。

-o outfile 

結果情報を出力するファイル名を指定します。

省略時は、標準出力に出力します。

-e {stop|cont} 

実行時の動作を指定します。

stop エラーを検出した時点で処理を停止します。

停止するまでに行われた処理は、有効になります。

cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。

省略時はstop指定と見なします。

入力パラメータのフォーマット:  

●Format Type 1 

[1]グループ名, [2]パッケージ名/パッケージグループ名, [3]リビジョン 

(※レコードの重複が発生した場合は、正常として扱います。) 

 

1  項目名  グループ名 

  設定値  削除対象となるパッケージグループの名称(63 バイト以内) 

  省略  省略不可 

  備考  同一グループ名が連続して記述されている場合は、一括で処理します。

同一のグループ名に対する削除を行う場合は、連続して記述してくださ い。 

     

2  項目名  パッケージ名/パッケージグループ名 

  設定値  削除するパッケージ/パッケージグループの名前(63 バイト以内) 

  省略時  省略不可 

  備考   

     

3  項目名  リビジョン 

  設定値  削除するパッケージのリビジョン(12 バイト以内) 

  省略時  省略した場合、パッケージグループと見なす。 

  備考   

結果出力フォーマット:  

  結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。

コマンド実行結果:  

標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。 

コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR} 

実行結果文字列(結果コード) 

[実行結果詳細文字列(詳細コード)] 

コマンド返却値:  

  コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。

A.1.2.3 パッケージグループの削除(dmflgmnt -del)

コマンド形式:  

指定したパッケージグループが未登録の場合は、正常として扱います。

オプション:  

-del

パッケージグループを削除する場合に指定します。

-m name  

要求先のDMマネージャ名を指定します。

省略時はローカルコンピュータに接続します。

-f1 infile

入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。

省略できません。

-o outfile 

結果情報を出力するファイル名を指定します。

省略時は、標準出力に出力します。

-e {stop|cont} 

実行時の動作を指定します。

stop エラーを検出した時点で処理を停止します。

停止するまでに行われた処理は、有効になります。

cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。

省略時はstop指定と見なします。

入力パラメータのフォーマット:  

●Format Type 1  [1]グループ名   

1  項目名  グループ名 

  設定値  削除対象となるパッケージグループの名称(63 バイト以内) 

  省略  省略不可 

  備考   

結果出力フォーマット:  

  結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。

コマンド実行結果:  

標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。 

コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR} 

実行結果文字列(結果コード) 

[実行結果詳細文字列(詳細コード)] 

コマンド返却値:  

  コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。

ドキュメント内 ESMPRO/DeliveryManager (ページ 80-85)