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適用先/クライアント情報の照会

ドキュメント内 ESMPRO/DeliveryManager (ページ 111-115)

A.1   DM コマンドの概要

A.1.7   適用先/クライアント情報の照会

6  オーナーID  オーナーID  7  グループID  グループID  8  再配置位置  再配置位置 

コマンド実行結果:  

標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。 

コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR} 

実行結果文字列(結果コード) 

[実行結果詳細文字列(詳細コード)] 

コマンド返却値:  

0  正常終了  情報は正常に取得されました。 

1  警告  指定されたパッケージ情報は登録されていません。 

2  異常終了  コマンド処理に失敗しました。 

off指定時は、適用先一覧を出力します。

省略時は、off指定として扱います。

-t time 

通信タイムアウト監視時間を秒単位で指定します。

0を指定した場合、タイムアウト監視は行わず、処理完了まで待ち合わせを行います。

省略時は0(タイムアウト監視なし)を指定したものと見なします。

-r retry 

通信リトライ回数を指定します。

0を指定した場合、リトライは行いません。

省略時は0(リトライなし)を指定したものと見なします。

-c {1|2} 

出力時の項目区切り文字を指定します。

1:タブ 2:カンマ

省略時は、1指定と見なします。

結果出力フォーマット:  

●適用先一覧  [1]適用先名 

1  適用先名  適用先名 

●適用先グループ一覧 

[1]グループ名, [2]登録要素種別, [3]登録要素名  1  グループ名  グループ名 

2  登録要素種別  登録要素の種別  0:適用先 

1:適用先グループ 

3  登録要素名  グループ配下に登録されている要素(適用先 or 適用先グループ)の名 称 

●  空グループ 

登録要素が 0 件の場合は、グループ名と区切り文字のみ出力します。 

●登録無し 

登録件数 0 の場合は、以下の1行を出力します。 

NO ENTRY  

コマンド実行結果:  

標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。 

コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR} 

[実行結果詳細文字列(詳細コード)] 

コマンド返却値:  

0  正常終了  一覧は正常に取得されました。 

1  警告  コマンド処理は成功しましたが、登録件数 0 件または失敗した処理を含ん でいます。 

2  異常終了  コマンド処理に失敗しました。 

 

A.1.7.2 クライアントの照会(dmlist -cs)

コマンド形式:  

dmlist –cs [-m name] [-o outfile] [-g {on|off}] [-t time] [-r retry] [-c {1|2}]  

 

機能説明:  

クライアントの照会を行います。 

オプション:  

-cs

クライアントを照会する場合に指定します。

-m name  

要求先のDMマネージャ名を指定します。

省略時はローカルコンピュータに接続します。

-o outfile 

照会情報を出力するファイル名を指定します。

省略時は、標準出力に出力します。

-g {on|off} 

on指定時は、クライアントグループ名一覧を出力します。

off指定時は、クライアント一覧を出力します。

省略時は、off指定として扱います。

-t time 

通信タイムアウト監視時間を秒単位で指定します。

0を指定した場合、タイムアウト監視は行わず、処理完了まで待ち合わせを行います。

省略時は0(タイムアウト監視なし)を指定したものと見なします。

-r retry 

出力時の項目区切り文字を指定します。

1:タブ 2:カンマ

省略時は、1指定と見なします。

結果出力フォーマット:  

●クライアント一覧 

[1]クライアント名,[2]適用先名 

1  クライアント名  クライアント名 

2  適用先名  クライアントを登録している適用先名 

●クライアントグループ一覧 

[1]グループ名, [2]登録要素種別, [3]登録要素名, [4]適用先名  1  グループ名  グループ名 

2  登録要素種別  登録要素の種別  0:クライアント 

1:クライアントグループ 

3  登録要素名  グループ配下に登録されている要素(クライアント or クライアントグ ループ)の名称 

4  適用先名  登録要素がクライアントの場合、クライアントを登録している適用先 名。 

登録要素がクライアントグループの場合、値無し。 

●  空グループ 

登録要素が 0 件の場合は、グループ名と区切り文字のみ出力します。 

●登録無し 

登録件数 0 の場合は、以下の1行を出力します。 

NO ENTRY

コマンド実行結果:  

標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。 

コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR} 

実行結果文字列(結果コード) 

[実行結果詳細文字列(詳細コード)] 

コマンド返却値:  

0  正常終了  一覧は正常に取得されました。 

1  警告  コマンド処理は成功しましたが、登録件数 0 件または失敗した処理を含 んでいます。 

2  異常終了  コマンド処理に失敗しました。 

ドキュメント内 ESMPRO/DeliveryManager (ページ 111-115)