• 検索結果がありません。

適用先/クライアントのグループの登録と削除

ドキュメント内 ESMPRO/DeliveryManager (ページ 90-99)

A.1   DM コマンドの概要

A.1.4 適用先/クライアントのグループの登録と削除

●Format Type 1 

[1]クライアント名, [2]適用先名,   

1  項目名  クライアント名 

  設定値  削除するクライアントの名称(63 バイト以内) 

  省略  省略不可 

  備考  英小文字は英大文字として処理する 

     

2  項目名  適用先名 

  設定値  削除するクライアントの適用先の名前(255 バイト以内) 

  省略時  省略不可 

  備考   

結果出力フォーマット:  

  結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。

コマンド実行結果:  

標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。 

コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR} 

実行結果文字列(結果コード) 

[実行結果詳細文字列(詳細コード)] 

コマンド返却値:  

  コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。

-ag -add

適用先システムグループを登録する場合に指定します。

-m name  

要求先のDMマネージャ名を指定します。

省略時はローカルコンピュータに接続します。

-f1 infile 

入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。

省略できません。

-o outfile 

結果情報を出力するファイル名を指定します。

省略時は、標準出力に出力します。

-e {stop|cont} 

実行時の動作を指定します。

stop エラーを検出した時点で処理を停止します。

停止するまでに行われた処理は、有効になります。

cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。

省略時はstop指定と見なします。

入力パラメータのフォーマット:  

●Format Type 1 

[1]グループ名,[2]種別,[3]適用先/適用先グループ名 

(※レコードの重複が発生した場合は、正常として扱います。) 

 

1  項目名  グループ名 

  設定値  登録する適用先グループの名称(255 バイト以内) 

  省略  省略不可 

  備考  同一グループ名が連続して記述されている場合は、一括で処理します。

同一のグループ名に対する登録を行う場合は、連続して記述してくださ い。 

     

2  項目名  種別 

  設定値  適用先:0 

適用先グループ:1 

  省略時  省略不可 

  備考   

     

3  項目名  適用先/適用先グループ名 

  設定値  登録する適用先/適用先グループの名前(255 バイト以内) 

  省略時  省略不可 

参照して下さい。

コマンド実行結果:  

標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。 

コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR} 

実行結果文字列(結果コード) 

[実行結果詳細文字列(詳細コード)] 

コマンド返却値:  

  コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。

A.1.4.2 適用先グループ構成要素の削除(dmmnt -ag -delitem)

コマンド形式:  

dmmnt -ag -delitem [-m name] –f1 infile [-o outfile] [-e {stop|cont}]  

機能説明:  

適用先グループから登録されている適用先を削除します。適用先グループに登録されてい る適用先が全て削除される場合は、適用先グループ自体を削除します。

オプション:  

-ag -delitem

適用先グループから登録されている適用先を削除する場合に指定します。

-m name  

要求先のDMマネージャ名を指定します。

省略時はローカルコンピュータに接続します。

-f1 infile

入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。

省略できません。

-o outfile 

結果情報を出力するファイル名を指定します。

省略時は、標準出力に出力します。

-e {stop|cont} 

実行時の動作を指定します。

stop エラーを検出した時点で処理を停止します。

停止するまでに行われた処理は、有効になります。

cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。

省略時はstop指定と見なします。

入力パラメータのフォーマット:  

  結果出力フォーマットはdmmnt –ag -addコマンドと同じになります。詳細は「dmmnt –ag -addコマンド」を参照して下さい。

結果出力フォーマット:  

  結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。

コマンド実行結果:  

標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。 

コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR} 

実行結果文字列(結果コード) 

[実行結果詳細文字列(詳細コード)] 

コマンド返却値:  

  コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。

A.1.4.3 適用先グループの削除(dmmnt -ag -del)

コマンド形式:  

dmmnt -ag -del [-m name] –f1 infile [-o outfile] [-e {stop|cont}]  

機能説明:  

適用先グループ自体の削除を行います。

指定した適用先グループが未登録の場合は、正常として扱います。

オプション:  

-ag -del

適用先システムグループを削除する場合に指定します。

-m name  

要求先のDMマネージャ名を指定します。

-o outfile 

結果情報を出力するファイル名を指定します。

省略時は、標準出力に出力します。

-e {stop|cont} 

実行時の動作を指定します。

stop エラーを検出した時点で処理を停止します。

停止するまでに行われた処理は、有効になります。

cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。

省略時はstop指定と見なします。

入力パラメータのフォーマット:  

●Format Type 1  [1]グループ名   

1  項目名  グループ名 

  設定値  登録する適用先グループの名称(255 バイト以内) 

  省略  省略不可 

  備考   

結果出力フォーマット:  

  結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。

コマンド実行結果:  

標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。 

コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR} 

実行結果文字列(結果コード) 

[実行結果詳細文字列(詳細コード)] 

コマンド返却値:  

  コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。

A.1.4.4 クライアントグループの登録(dmmnt -cg -add)

コマンド形式:  

dmmnt -cg -add [-m name] –f1 infile [-o outfile] [-e {stop|cont}]  

機能説明:  

クライアントグループへのクライアントの登録を行います。登録先のクライアントグループ が存在しない場合は、新規にクライアントグループを作成します。 

オプション:  

-cg -add

クライアントグループを登録する場合に指定します。

-m name  

要求先のDMマネージャ名を指定します。

省略時はローカルコンピュータに接続します。

-f1 infile

入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。

省略できません。

-o outfile 

結果情報を出力するファイル名を指定します。

省略時は、標準出力に出力します。

-e {stop|cont} 

実行時の動作を指定します。

stop エラーを検出した時点で処理を停止します。

停止するまでに行われた処理は、有効になります。

cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。

省略時はstop指定と見なします。

入力パラメータのフォーマット:  

●Format Type 1 

[1]グループ名,[2]種別,[3]クライアント/クライアントグループ名,[3]適用先名 

(※レコードの重複が発生した場合は、正常として扱います。) 

 

1  項目名  グループ名 

  設定値  登録するクライアントグループの名称(255 バイト以内) 

  省略  省略不可 

  備考  同一グループ名が連続して記述されている場合は、一括で処理します。

同一のグループ名に対する登録を行う場合は、連続して記述してくださ い。 

     

2  項目名  種別 

  設定値  クライアント:0 

  設定値  登録するクライアント/クライアントグループの名前。(クライアント 名は 63 バイト以内、クライアントグループ名は 255 バイト以内) 

  省略時  省略不可 

  備考  クライアント名の場合は、英小文字は英大文字として処理する 

     

4  項目名  適用先名 

  設定値  登録するクライアントの適用先の名前(255 バイト以内) 

  省略時  クライアント名の重複がない場合は、省略可能。 

  備考  種別がクライアントグループの場合は無視する。 

 

結果出力フォーマット:  

  結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。

コマンド実行結果:  

標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。 

コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR} 

実行結果文字列(結果コード) 

[実行結果詳細文字列(詳細コード)] 

コマンド返却値:  

  コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。

A.1.4.5 クライアントグループ構成要素の削除(dmmnt -cg -delitem)

コマンド形式:  

dmmnt -cg -delitem [-m name] –f1 infile [-o outfile] [-e {stop|cont}]  

機能説明:  

クライアントグループから登録されているクライアントを削除します。クライアントグル ープに登録されているクライアントが全て削除される場合は、クライアントグループ自体 を削除します。 

オプション:  

-cg –delitem

クライアントグループから登録されているクライアントを削除する場合に指定します。

-m name  

要求先のDMマネージャ名を指定します。

省略時はローカルコンピュータに接続します。

-f1 infile

入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。

省略できません。

-o outfile 

結果情報を出力するファイル名を指定します。

省略時は、標準出力に出力します。

-e {stop|cont} 

実行時の動作を指定します。

stop エラーを検出した時点で処理を停止します。

停止するまでに行われた処理は、有効になります。

cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。

省略時はstop指定と見なします。

入力パラメータのフォーマット:  

  結果出力フォーマットはdmmnt –cg -addコマンドと同じになります。詳細は「dmmnt –cg -add コマンド」を参照して下さい。

結果出力フォーマット:  

  結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。

コマンド実行結果:  

標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。 

コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR} 

実行結果文字列(結果コード) 

[実行結果詳細文字列(詳細コード)] 

コマンド返却値:  

  コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。

A.1.4.6 クライアントグループの削除(dmmnt -cg -del)

コマンド形式:  

dmmnt -cg -del [-m name] –f1 infile [-o outfile] [-e {stop|cont}]  

ドキュメント内 ESMPRO/DeliveryManager (ページ 90-99)