A.1 DM コマンドの概要
A.1.4 適用先/クライアントのグループの登録と削除
●Format Type 1
[1]クライアント名, [2]適用先名,
1 項目名 クライアント名
設定値 削除するクライアントの名称(63 バイト以内)
省略 省略不可
備考 英小文字は英大文字として処理する
2 項目名 適用先名
設定値 削除するクライアントの適用先の名前(255 バイト以内)
省略時 省略不可
備考
結果出力フォーマット:
結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。
コマンド実行結果:
標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。
コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR}
実行結果文字列(結果コード)
[実行結果詳細文字列(詳細コード)]
コマンド返却値:
コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。
-ag -add
適用先システムグループを登録する場合に指定します。
-m name
要求先のDMマネージャ名を指定します。
省略時はローカルコンピュータに接続します。
-f1 infile
入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。
省略できません。
-o outfile
結果情報を出力するファイル名を指定します。
省略時は、標準出力に出力します。
-e {stop|cont}
実行時の動作を指定します。
stop エラーを検出した時点で処理を停止します。
停止するまでに行われた処理は、有効になります。
cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。
省略時はstop指定と見なします。
入力パラメータのフォーマット:
●Format Type 1
[1]グループ名,[2]種別,[3]適用先/適用先グループ名
(※レコードの重複が発生した場合は、正常として扱います。)
1 項目名 グループ名
設定値 登録する適用先グループの名称(255 バイト以内)
省略 省略不可
備考 同一グループ名が連続して記述されている場合は、一括で処理します。
同一のグループ名に対する登録を行う場合は、連続して記述してくださ い。
2 項目名 種別
設定値 適用先:0
適用先グループ:1
省略時 省略不可
備考
3 項目名 適用先/適用先グループ名
設定値 登録する適用先/適用先グループの名前(255 バイト以内)
省略時 省略不可
参照して下さい。
コマンド実行結果:
標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。
コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR}
実行結果文字列(結果コード)
[実行結果詳細文字列(詳細コード)]
コマンド返却値:
コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。
A.1.4.2 適用先グループ構成要素の削除(dmmnt -ag -delitem)
コマンド形式:
dmmnt -ag -delitem [-m name] –f1 infile [-o outfile] [-e {stop|cont}]
機能説明:
適用先グループから登録されている適用先を削除します。適用先グループに登録されてい る適用先が全て削除される場合は、適用先グループ自体を削除します。
オプション:
-ag -delitem
適用先グループから登録されている適用先を削除する場合に指定します。
-m name
要求先のDMマネージャ名を指定します。
省略時はローカルコンピュータに接続します。
-f1 infile
入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。
省略できません。
-o outfile
結果情報を出力するファイル名を指定します。
省略時は、標準出力に出力します。
-e {stop|cont}
実行時の動作を指定します。
stop エラーを検出した時点で処理を停止します。
停止するまでに行われた処理は、有効になります。
cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。
省略時はstop指定と見なします。
入力パラメータのフォーマット:
結果出力フォーマットはdmmnt –ag -addコマンドと同じになります。詳細は「dmmnt –ag -addコマンド」を参照して下さい。
結果出力フォーマット:
結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。
コマンド実行結果:
標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。
コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR}
実行結果文字列(結果コード)
[実行結果詳細文字列(詳細コード)]
コマンド返却値:
コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。
A.1.4.3 適用先グループの削除(dmmnt -ag -del)
コマンド形式:
dmmnt -ag -del [-m name] –f1 infile [-o outfile] [-e {stop|cont}]
機能説明:
適用先グループ自体の削除を行います。
指定した適用先グループが未登録の場合は、正常として扱います。
オプション:
-ag -del
適用先システムグループを削除する場合に指定します。
-m name
要求先のDMマネージャ名を指定します。
-o outfile
結果情報を出力するファイル名を指定します。
省略時は、標準出力に出力します。
-e {stop|cont}
実行時の動作を指定します。
stop エラーを検出した時点で処理を停止します。
停止するまでに行われた処理は、有効になります。
cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。
省略時はstop指定と見なします。
入力パラメータのフォーマット:
●Format Type 1 [1]グループ名
1 項目名 グループ名
設定値 登録する適用先グループの名称(255 バイト以内)
省略 省略不可
備考
結果出力フォーマット:
結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。
コマンド実行結果:
標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。
コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR}
実行結果文字列(結果コード)
[実行結果詳細文字列(詳細コード)]
コマンド返却値:
コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。
A.1.4.4 クライアントグループの登録(dmmnt -cg -add)
コマンド形式:
dmmnt -cg -add [-m name] –f1 infile [-o outfile] [-e {stop|cont}]
機能説明:
クライアントグループへのクライアントの登録を行います。登録先のクライアントグループ が存在しない場合は、新規にクライアントグループを作成します。
オプション:
-cg -add
クライアントグループを登録する場合に指定します。
-m name
要求先のDMマネージャ名を指定します。
省略時はローカルコンピュータに接続します。
-f1 infile
入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。
省略できません。
-o outfile
結果情報を出力するファイル名を指定します。
省略時は、標準出力に出力します。
-e {stop|cont}
実行時の動作を指定します。
stop エラーを検出した時点で処理を停止します。
停止するまでに行われた処理は、有効になります。
cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。
省略時はstop指定と見なします。
入力パラメータのフォーマット:
●Format Type 1
[1]グループ名,[2]種別,[3]クライアント/クライアントグループ名,[3]適用先名
(※レコードの重複が発生した場合は、正常として扱います。)
1 項目名 グループ名
設定値 登録するクライアントグループの名称(255 バイト以内)
省略 省略不可
備考 同一グループ名が連続して記述されている場合は、一括で処理します。
同一のグループ名に対する登録を行う場合は、連続して記述してくださ い。
2 項目名 種別
設定値 クライアント:0
設定値 登録するクライアント/クライアントグループの名前。(クライアント 名は 63 バイト以内、クライアントグループ名は 255 バイト以内)
省略時 省略不可
備考 クライアント名の場合は、英小文字は英大文字として処理する
4 項目名 適用先名
設定値 登録するクライアントの適用先の名前(255 バイト以内)
省略時 クライアント名の重複がない場合は、省略可能。
備考 種別がクライアントグループの場合は無視する。
結果出力フォーマット:
結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。
コマンド実行結果:
標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。
コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR}
実行結果文字列(結果コード)
[実行結果詳細文字列(詳細コード)]
コマンド返却値:
コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。
A.1.4.5 クライアントグループ構成要素の削除(dmmnt -cg -delitem)
コマンド形式:
dmmnt -cg -delitem [-m name] –f1 infile [-o outfile] [-e {stop|cont}]
機能説明:
クライアントグループから登録されているクライアントを削除します。クライアントグル ープに登録されているクライアントが全て削除される場合は、クライアントグループ自体 を削除します。
オプション:
-cg –delitem
クライアントグループから登録されているクライアントを削除する場合に指定します。
-m name
要求先のDMマネージャ名を指定します。
省略時はローカルコンピュータに接続します。
-f1 infile
入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。
省略できません。
-o outfile
結果情報を出力するファイル名を指定します。
省略時は、標準出力に出力します。
-e {stop|cont}
実行時の動作を指定します。
stop エラーを検出した時点で処理を停止します。
停止するまでに行われた処理は、有効になります。
cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。
省略時はstop指定と見なします。
入力パラメータのフォーマット:
結果出力フォーマットはdmmnt –cg -addコマンドと同じになります。詳細は「dmmnt –cg -add コマンド」を参照して下さい。
結果出力フォーマット:
結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。
コマンド実行結果:
標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。
コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR}
実行結果文字列(結果コード)
[実行結果詳細文字列(詳細コード)]
コマンド返却値:
コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。
A.1.4.6 クライアントグループの削除(dmmnt -cg -del)
コマンド形式:
dmmnt -cg -del [-m name] –f1 infile [-o outfile] [-e {stop|cont}]