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適用先/クライアント情報の登録と削除

ドキュメント内 ESMPRO/DeliveryManager (ページ 85-90)

A.1   DM コマンドの概要

A.1.3   適用先/クライアント情報の登録と削除

コマンド返却値:  

  コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。

[1]適用先名   

1  項目名  適用先名 

  設定値  登録する適用先の名前(255 バイト以内) 

  省略時  省略不可 

  備考   

結果出力フォーマット:  

  結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。

コマンド実行結果:  

標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。 

コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR} 

実行結果文字列(結果コード) 

[実行結果詳細文字列(詳細コード)] 

コマンド返却値:  

  コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。

A.1.3.2 適用先の削除(dmmnt -as -del)

コマンド形式:  

dmmnt -as -del [-m name] -f1 infile [-o outfile] [-e {stop|cont}]  

  機能説明:  

適用先を削除します。 

指定した適用先が未登録の場合は、正常として扱います。 

オプション:  

-as -del 

適用先を削除する場合に指定します。

-m name  

要求先のDMマネージャ名を指定します。

省略時はローカルコンピュータに接続します。

-f1 infile

入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。

省略できません。

-o outfile 

結果情報を出力するファイル名を指定します。

省略時は、標準出力に出力します。

-e {stop|cont} 

実行時の動作を指定します。

stop エラーを検出した時点で処理を停止します。

停止するまでに行われた処理は、有効になります。

cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。

省略時はstop指定と見なします。

入力パラメータのフォーマット:  

●Format Type 1  [1]適用先名   

1  項目名  適用先名 

  設定値  削除する適用先の名前(255 バイト以内) 

  省略時  省略不可 

  備考   

結果出力フォーマット:  

  結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。

コマンド実行結果:  

標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。 

コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR} 

実行結果文字列(結果コード) 

[実行結果詳細文字列(詳細コード)] 

コマンド返却値:  

  コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。

A.1.3.3  クライアントの登録(dmmnt -cs -add)

指定した適用先に、指定したクライアントを登録します。 

指定したクライアントが登録済みの場合は、正常として扱います。 

オプション:  

-cs -add

クライアントを登録する場合に指定します。

-m name  

要求先のDMマネージャ名を指定します。

省略時はローカルコンピュータに接続します。

-f1 infile

入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。

省略できません。

-o outfile 

結果情報を出力するファイル名を指定します。

省略時は、標準出力に出力します。

-e {stop|cont} 

実行時の動作を指定します。

stop エラーを検出した時点で処理を停止します。

停止するまでに行われた処理は、有効になります。

cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。

省略時はstop指定と見なします。

入力パラメータのフォーマット:  

●Format Type 1 

[1]クライアント名, [2]適用先名,   

1  項目名  クライアント名 

  設定値  登録するクライアントの名称(63 バイト以内) 

  省略  省略不可 

  備考  英小文字は英大文字として処理する 

     

2  項目名  適用先名 

  設定値  登録するクライアントの適用先の名前(255 バイト以内) 

  省略時  省略不可 

  備考   

結果出力フォーマット:  

  結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。

コマンド実行結果:  

標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。 

コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR} 

実行結果文字列(結果コード) 

[実行結果詳細文字列(詳細コード)] 

コマンド返却値:  

  コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。

A.1.3.4  クライアントの削除(dmmnt -cs -del)

コマンド形式:  

dmmnt -cs -del [-m name] –f1 infile [-o outfile] [-e {stop|cont}]  

機能説明:  

適用先からクライアントの登録を削除します。 

指定したクライアントが未登録の場合は、正常として扱います。 

オプション:  

-cs -del

クライアントを削除する場合に指定します。

-m name  

要求先のDMマネージャ名を指定します。

省略時はローカルコンピュータに接続します。

-f1 infile

入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。

省略できません。

-o outfile 

結果情報を出力するファイル名を指定します。

省略時は、標準出力に出力します。

-e {stop|cont} 

実行時の動作を指定します。

stop エラーを検出した時点で処理を停止します。

停止するまでに行われた処理は、有効になります。

●Format Type 1 

[1]クライアント名, [2]適用先名,   

1  項目名  クライアント名 

  設定値  削除するクライアントの名称(63 バイト以内) 

  省略  省略不可 

  備考  英小文字は英大文字として処理する 

     

2  項目名  適用先名 

  設定値  削除するクライアントの適用先の名前(255 バイト以内) 

  省略時  省略不可 

  備考   

結果出力フォーマット:  

  結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。

コマンド実行結果:  

標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。 

コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR} 

実行結果文字列(結果コード) 

[実行結果詳細文字列(詳細コード)] 

コマンド返却値:  

  コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。

ドキュメント内 ESMPRO/DeliveryManager (ページ 85-90)