A.1 DM コマンドの概要
A.1.3 適用先/クライアント情報の登録と削除
コマンド返却値:
コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。
[1]適用先名
1 項目名 適用先名
設定値 登録する適用先の名前(255 バイト以内)
省略時 省略不可
備考
結果出力フォーマット:
結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。
コマンド実行結果:
標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。
コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR}
実行結果文字列(結果コード)
[実行結果詳細文字列(詳細コード)]
コマンド返却値:
コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。
A.1.3.2 適用先の削除(dmmnt -as -del)
コマンド形式:
dmmnt -as -del [-m name] -f1 infile [-o outfile] [-e {stop|cont}]
機能説明:
適用先を削除します。
指定した適用先が未登録の場合は、正常として扱います。
オプション:
-as -del
適用先を削除する場合に指定します。
-m name
要求先のDMマネージャ名を指定します。
省略時はローカルコンピュータに接続します。
-f1 infile
入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。
省略できません。
-o outfile
結果情報を出力するファイル名を指定します。
省略時は、標準出力に出力します。
-e {stop|cont}
実行時の動作を指定します。
stop エラーを検出した時点で処理を停止します。
停止するまでに行われた処理は、有効になります。
cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。
省略時はstop指定と見なします。
入力パラメータのフォーマット:
●Format Type 1 [1]適用先名
1 項目名 適用先名
設定値 削除する適用先の名前(255 バイト以内)
省略時 省略不可
備考
結果出力フォーマット:
結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。
コマンド実行結果:
標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。
コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR}
実行結果文字列(結果コード)
[実行結果詳細文字列(詳細コード)]
コマンド返却値:
コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。
A.1.3.3 クライアントの登録(dmmnt -cs -add)
指定した適用先に、指定したクライアントを登録します。
指定したクライアントが登録済みの場合は、正常として扱います。
オプション:
-cs -add
クライアントを登録する場合に指定します。
-m name
要求先のDMマネージャ名を指定します。
省略時はローカルコンピュータに接続します。
-f1 infile
入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。
省略できません。
-o outfile
結果情報を出力するファイル名を指定します。
省略時は、標準出力に出力します。
-e {stop|cont}
実行時の動作を指定します。
stop エラーを検出した時点で処理を停止します。
停止するまでに行われた処理は、有効になります。
cont エラーを検出した場合も次のパラメータの処理を継続します。
省略時はstop指定と見なします。
入力パラメータのフォーマット:
●Format Type 1
[1]クライアント名, [2]適用先名,
1 項目名 クライアント名
設定値 登録するクライアントの名称(63 バイト以内)
省略 省略不可
備考 英小文字は英大文字として処理する
2 項目名 適用先名
設定値 登録するクライアントの適用先の名前(255 バイト以内)
省略時 省略不可
備考
結果出力フォーマット:
結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。
コマンド実行結果:
標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。
コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR}
実行結果文字列(結果コード)
[実行結果詳細文字列(詳細コード)]
コマンド返却値:
コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。
A.1.3.4 クライアントの削除(dmmnt -cs -del)
コマンド形式:
dmmnt -cs -del [-m name] –f1 infile [-o outfile] [-e {stop|cont}]
機能説明:
適用先からクライアントの登録を削除します。
指定したクライアントが未登録の場合は、正常として扱います。
オプション:
-cs -del
クライアントを削除する場合に指定します。
-m name
要求先のDMマネージャ名を指定します。
省略時はローカルコンピュータに接続します。
-f1 infile
入力するパラメータファイル(Format1形式)の名前を指定します。
省略できません。
-o outfile
結果情報を出力するファイル名を指定します。
省略時は、標準出力に出力します。
-e {stop|cont}
実行時の動作を指定します。
stop エラーを検出した時点で処理を停止します。
停止するまでに行われた処理は、有効になります。
●Format Type 1
[1]クライアント名, [2]適用先名,
1 項目名 クライアント名
設定値 削除するクライアントの名称(63 バイト以内)
省略 省略不可
備考 英小文字は英大文字として処理する
2 項目名 適用先名
設定値 削除するクライアントの適用先の名前(255 バイト以内)
省略時 省略不可
備考
結果出力フォーマット:
結果出力フォーマットは dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldel コマンド」を 参照して下さい。
コマンド実行結果:
標準エラー出力にコマンド実行結果を以下の形式で出力します。
コマンド名 {SUCCESS | WARNING | ERROR}
実行結果文字列(結果コード)
[実行結果詳細文字列(詳細コード)]
コマンド返却値:
コマンド返却値は dmfldel コマンドと同じになります。詳細は「dmfldelコマンド」を参照し て下さい。