A.1 DM コマンドの概要
A.1.11 キャッシュファイルの削除
2 致命的1 パラメータの処理を中断しました。(結果出力有り。)
-e オプションに STOP を指定時、パラメータ処理に失敗した場合は このエラーとなります。
3 致命的2 コマンドの引数が不正です。(結果出力無し。) Usage をコンソールに表示します。
4 致命的3 結果出力ができませんでした。
5 致命的4 処理完了の待ち合わせに失敗しました。
パラメータ処理に失敗したものが含まれている場合もあります。
6 致命的5 処理完了を待ち合わせましたが、処理完了結果に失敗したものが含 まれています。
パラメータ処理に失敗したものが含まれている場合もあります。
7 致命的6 処理完了を待ち合わせましたが、指定した時間内に処理が完了しな かったためタイムアウトしました。
処理完了結果に失敗が含まれているもの、パラメータ処理に失敗し たものが含まれている場合もあります。
8 致命的7 指定した要求 ID の書式が全て誤っています。
9 致命的8 指定した要求 ID の要求種別は、全てキャンセル処理の対象外です。
10 致命的9 指定した要求 ID の配布は、全てすでに完了しています。
11 致命的 10 指定した要求 ID にはキャンセル可能な対象が存在しません。
指定した要求 ID の配布はすでに完了しているか、またはキャンセル 処理の対象外の要求種別の ID を指定しています。
12 致命的 11 DMAPI バージョンが不正です。
13 致命的 12 上記以外のエラーが発生しました。
-result outfile
結果情報を出力するファイル名を指定します。
省略時は、コンソールに出力します。
結果出力フォーマット:
r e s u l t : X X X X X X X X N N N N N N ・・・・・・・・・・・・・・ N
①
拡張エラ―コ―ド: Y Y Y Y Y Y Y Y N N N N N N ・・・・・・・・・・・・・・ N
①:結果を出力する。
XXXXXXXX:結果コード。16 進 8 桁(0xXXXXXXXX)。
NNN・・・N:説明。正常終了の場合は「正常終了」。異常終了の場合はエラー内容。
YYYYYYYY:拡張エラーコード。16 進 8 桁(0xXXXXXXXX)。
NNN・・・N:説明。正常終了の場合は表示なし。異常終了の場合はエラー内容。
コマンド実行結果:
結果出力フォーマットと同じです。
結果コード:
結果コード 説 明
0x00000000 正常完了しました。
0x00000001 パラメータが不正です。
0x00000002 資源が不足しています。
0x00000003 キャッシュファイルのアクセスに失敗しました。
0x00000004 すでに起動されています。
コマンド返却値:
0 正常終了 コマンドが正常完了しました。
1 異常終了 コマンドが処理に失敗しました。
入力パラメータファイルを作成する場合は、以下に注意してください。
z ʻ#ʼから始まる行は、無視します。(コメント行)
z 以下の項目にʻ::ʼは指定できません。
・ 適用先名
・ 適用先グループ名
・ クライアント名
・ クライアントグループ名
・ パッケージ名
・ パッケージグループ名
z 日時形式の項目は、yyyy/mm/dd HH:MM(西暦/月/日 時:分)の形式にて記述してくだ さい。
付録 B エラーコード
本章では、エラーコードについて説明します。