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キャッシュファイルの削除

ドキュメント内 ESMPRO/DeliveryManager (ページ 122-125)

A.1   DM コマンドの概要

A.1.11 キャッシュファイルの削除

2  致命的1  パラメータの処理を中断しました。(結果出力有り。) 

-e オプションに STOP を指定時、パラメータ処理に失敗した場合は このエラーとなります。 

3  致命的2  コマンドの引数が不正です。(結果出力無し。)  Usage をコンソールに表示します。 

4  致命的3  結果出力ができませんでした。 

5  致命的4  処理完了の待ち合わせに失敗しました。 

パラメータ処理に失敗したものが含まれている場合もあります。 

6  致命的5  処理完了を待ち合わせましたが、処理完了結果に失敗したものが含 まれています。 

パラメータ処理に失敗したものが含まれている場合もあります。 

7  致命的6  処理完了を待ち合わせましたが、指定した時間内に処理が完了しな かったためタイムアウトしました。 

処理完了結果に失敗が含まれているもの、パラメータ処理に失敗し たものが含まれている場合もあります。 

8  致命的7  指定した要求 ID の書式が全て誤っています。 

9  致命的8  指定した要求 ID の要求種別は、全てキャンセル処理の対象外です。

10  致命的9  指定した要求 ID の配布は、全てすでに完了しています。 

11  致命的 10  指定した要求 ID にはキャンセル可能な対象が存在しません。 

指定した要求 ID の配布はすでに完了しているか、またはキャンセル 処理の対象外の要求種別の ID を指定しています。 

12  致命的 11  DMAPI バージョンが不正です。 

13  致命的 12  上記以外のエラーが発生しました。 

-result outfile 

結果情報を出力するファイル名を指定します。

省略時は、コンソールに出力します。

 

結果出力フォーマット:  

r e s u l t :  X X X X X X X X N N N N N N ・・・・・・・・・・・・・・ N 

拡張エラ―コ―ド:  Y Y Y Y Y Y Y Y N N N N N N ・・・・・・・・・・・・・・ N

①:結果を出力する。

XXXXXXXX:結果コード。16 進 8 桁(0xXXXXXXXX)。

NNN・・・N:説明。正常終了の場合は「正常終了」。異常終了の場合はエラー内容。

YYYYYYYY:拡張エラーコード。16 進 8 桁(0xXXXXXXXX)。 

NNN・・・N:説明。正常終了の場合は表示なし。異常終了の場合はエラー内容。

コマンド実行結果:  

結果出力フォーマットと同じです。 

  結果コード:  

結果コード  説 明 

0x00000000  正常完了しました。 

0x00000001  パラメータが不正です。 

0x00000002  資源が不足しています。 

0x00000003  キャッシュファイルのアクセスに失敗しました。 

0x00000004  すでに起動されています。 

コマンド返却値:  

0  正常終了  コマンドが正常完了しました。 

1  異常終了  コマンドが処理に失敗しました。 

入力パラメータファイルを作成する場合は、以下に注意してください。 

z ʻ#ʼから始まる行は、無視します。(コメント行) 

z 以下の項目にʻ::ʼは指定できません。 

・  適用先名 

・  適用先グループ名 

・  クライアント名 

・  クライアントグループ名 

・  パッケージ名 

・  パッケージグループ名 

z 日時形式の項目は、yyyy/mm/dd HH:MM(西暦/月/日 時:分)の形式にて記述してくだ さい。 

 

付録 B   エラーコード

  本章では、エラーコードについて説明します。

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