消耗品の交換

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使用済み消耗品の処分

以下のいずれかの方法で処分してください。

・回収

使用済みの消耗品(インクカートリッジ、メンテナンス ボックス)は、資源の有効活用と地球環境保全のため回 収にご協力ください。

U「インクカートリッジの回収」162ページ U「メンテナンスボックスの回収」163ページ

・廃棄

事業所など業務でお使いのときは、産業廃棄物処理業者 に廃棄物処理を委託するなど、法令に従って廃棄してく ださい。一般家庭でお使いのときは、ポリ袋などに入れ て、必ず法令や地域の条例、自治体の指示に従って廃棄 してください。

インクカートリッジの交換

装着されているインクカートリッジのうち、1色でもイン クが使用できなくなると印刷はできません。インクの残 量警告が示されたら、できるだけ早くインクカートリッ ジの交換をお勧めします。

印刷途中でインクが切れたときは、そのインクカートリッ ジを交換すれば印刷は続行されます。ただし、途中で交 換するとインクの乾き具合により、色味が異なって見え ることがあります。

本機で使用できるインクカートリッジ U「消耗品とオプ ション」186ページ

交換方法

インクカートリッジは全色、同様の手順で交換できます。

K

プリンター性能をフルに発揮するためにエプソン純正品のイ ンクカートリッジを使用することをお勧めします。純正品以 外のものをご使用になりますと、プリンター本体や印刷品質 に悪影響が出るなど、プリンター本来の性能を発揮できない 場合があります。純正品以外の品質や信頼性について保証で きません。非純正品の使用に起因して生じた本体の損傷、故 障については、保証期間内であっても有償修理となります。

A

本機の電源が入っていることを確認します。

B

カートリッジカバーを開けます。

C

インクカートリッジ上部のくぼみに指をかけて、

まっすぐに引き抜きます。

K

取り外したインクカートリッジはインク供給孔部にイ ンクが付いていることがありますので、周囲を汚さな いようにご注意ください。

D

新しいインクカートリッジを袋から取り出しま す。図のように水平方向に両側約5cmの振り幅 で10秒間に30回程度よく振ります。

K

インクカートリッジ上のICチップは触らないでくださ

E

インクカートリッジの色名のラベルを手前に向け て、奥まで差し込みます。

インクカートリッジの色と本機に貼付のラベルの色 を合わせてください。

別の色のインクカートリッジも交換するときは、手 順3 〜 5 を行います。

K

インクカートリッジは、全スロットに装着してくださ い。全スロットに装着していないと印刷できません。

F

カートリッジカバーを閉めます。

K

良好な印刷品質を得るために、装着したインクカートリッジ は、3ヵ月ごとに取り出して、よく振ることをお勧めします。

インクカートリッジの回収

エプソンは使用済み純正インクカートリッジの回収活動 を通じ、地球環境保全と教育助成活動を推進しています。

便利でお得な「引取回収サービス」で回収リサイクル活 動にご協力ください。他にも、店頭回収ポストや郵便局 での回収、学校でのベルマーク活動による回収などのサー ビスがあります。

回収サービスの詳細は、エプソンのホームページをご覧 ください。

http://www.epson.jp/inkrecycle/

メンテナンスボックスの交換

[メンテナンスボックス空き容量不足]と表示されたら 対象のメンテナンスボックスを交換してください。

本機で使用できるメンテナンスボックス U「消耗品とオプション」186ページ

K

取り外して長期間放置したメンテナンスボックスは、再使用 しないでください。乾燥により内部のインクが固化して十分 にインクを吸収できなくなります。

メンテナンスボックスの交換方法

お使いの機種によっては、メンテナンスボックスが左右 両側にありますが、交換の手順はどちらも同じです。

K

印刷中はメンテナンスボックスの交換をしないでください。

廃インクが漏れることがあります。

A

メンテナンスボックスカバーを開けます。

B

メンテナンスボックスを引き出します。

メンテナンスボックスを上に持ち上げるようにする とロックが外れますので、そのまままっすぐに引き 出します。

C

新しいメンテナンスボックスに付属の透明な袋 に、使用済みメンテナンスボックスを入れ必ず ファスナーを閉めます。

D

新しいメンテナンスボックスを装着します。

K

メンテナンスボックス上のICチップは触らないでくだ さい。

正常な動作・印刷ができなくなるおそれがあります。

E

メンテナンスボックスカバーを閉めます。

メンテナンスボックスの回収

エプソンでは環境保全活動の一環として、使用済みメン テナンスボックスのリサイクル、再資源化を行っていま す。使用済みメンテナンスボックスは、「引取回収サービ ス」をご利用ください。

回収サービスの詳細は、エプソンのホームページをご覧 ください。

http://www.epson.jp/inkrecycle/

カッターの交換

用紙がきれいに切り取れなくなったり、カット部に毛羽 立ちなどが発生したりしたら、カッターを交換してくだ さい。

本機で使用できるカッター

U「消耗品とオプション」186ページ

カッターの交換にはプラスドライバーを使用します。プ ラスドライバーを手元に用意してから交換の作業を行っ てください。

K

カッター刃を傷付けないようにしてください。落としたり硬 い物に当てたりすると刃が欠けることがあります。

以下の操作で使用するボタン

A

用紙がセットされているときは、取り外します。

U「ロール紙/ロール1の取り外し方」32ページ U「単票紙の取り外し方」37ページ

U「ボード紙の取り外し方」40ページ

B

印刷可能な状態であることを確認します。【l】/

【r】ボタンを押して、-を選択し【Z】ボタ ンを押します。

C

d/u】ボタンを押して[カッターメンテ ナンス]を選択し、【Z】ボタンを押します。

D

d/u】ボタンを押して[交換位置に移動]

を選択し、【Z】ボタンを押します。

E

カッターが交換位置に移動します。

F

カッターを取り外します。

プラスドライバーで内蔵カッターを固定しているネ ジ1本を完全にゆるめて、カッターをまっすぐ抜き 取ります。

B

カッターは子供の手の届く場所に保管しないでくださ い。カッターの刃でけがをするおそれがあります。カッ ターを交換するときは、取り扱いに注意してください。

L

使用済みのカッターは、袋などに入れて、地域の条例 や自治体の指示に従って廃棄してください。

G

新しいカッターを取り付けます。

本機側のピンとカッターの穴を合わせて差し込み、

プラスドライバーで固定ネジをしっかりと締めま す。

K

ネジはしっかり締めてください。カッターが固定され ていないと、カット位置がずれたり曲がったりするこ とがあります。

H

交換が終了したら【Z】ボタンを押します。

カッターが元の位置に戻ります。

操作パネルの画面に[印刷可能]と表示されたら、

カッター交換の作業は終了です。

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