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3% と最も高く、そのうち「いつも支障あり」「常に強く支障あり」という深刻な

ドキュメント内 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター (ページ 85-97)

同調圧力を感じるのは X の割合が最も高く、4 割近くに上る。

に支障を抱える割合が 53. 3% と最も高く、そのうち「いつも支障あり」「常に強く支障あり」という深刻な

図 A-23 の項目のうち、複数回答でさらに詳細な分類を行い、上位 20 項目を多い順に並べた。割合が 高い項目を大きく分けると、本人の病気や障がいに関する悩みと、家族との不和や暴力、死別や離別といっ た家族関係に関する悩みが多い傾向がある。また、児童虐待や心理的虐待、精神的 DV に関する悩みが それぞれ 10% 近くある。他にも、失業や解雇、学校でのいじめやパワハラ・セクハラが 10% 近くあり、相 談者を取り巻く過酷な状況が浮かび上がる。

【C 状態】

表 A-27 相談者の身体的・精神的・社会的状態 

(n=1,000)

1 2 3 4 5

c1-1. 身体的:病気や疾病の有無 2.0% 5.2% 6.8% 3.1% 0.9%

c1-2. 身体的:通院や服薬などを踏まえた病状 2.1% 3.5% 5.2% 4.7% 1.3%

c1-3. 精神的:病気や疾病の有無 3.4% 15.7% 30.4% 11.3% 2.3%

c1-4. 精神的:通院や服薬などを踏まえた病状 2.8% 9.1% 17.1% 25.9% 6.2%

c1-5. 社会的:人との関わり度合・社会との接点 4.7% 13.1% 20.4% 30.4% 13.7%

c1-6. 社会的:孤立感、辛さ、さみしさなどの負の感情 1.2% 6.2% 20.7% 35.3% 22.2%

1 2 3 4 5

c1-1.

c1-3. 1 つで軽い 1 つで軽い・中度・

2 ~ 3 で軽い 1 つで重い・

軽中度が複数 複数で重いものもある 重度が複数

c1-2.

c1-4. 落ち着いている それなりに

落ち着いている 病状はあるが許容範囲 病状が重く辛い 病状が非常に重く

かなり辛い c1-5. 良好な接点や

交流がある 多少の難しさは

あるがある 偏りもあるが

それなりにある 関わりが狭い or

トラブルがある 関わりがない or トラブルが多い

c1-6. まったくない 少しある 時々ある・

たまに強くある 日常的にある 強くある

相談者の身体的・精神的・社会的状態(各 2 項目)および生活状態(7 項目)について、それぞれの状 態の度合いを 5 段階で評価した。身体的・精神的・社会的状態では、番号が高いほど深刻であることを示 している。

社会的状態を見ると、「社会的:人との関わり度合い・社会との接点」では、「1. 良好な接点や交流がある」

を除く、何らかの問題がある 2 から 5 までの合計「あり・計」は 77.6% に上る。そのうち、「あり・計」を 全体として見ると、より深刻な状態である「4. 関わりが狭い orトラブルがある」「5. かかわりがない orトラ ブルが多い」が半数以上の 56.8% に上る。また、 「社会的:孤立感、辛さ、さみしさなどの負の感情」では、

「1. まったくない」を除く、何らかの問題がある 2 から 5 までの合計「あり・計」は 84.4% であり、同様に「あり・

計」を全体として見ると、より深刻な状態を示す「4. 日常的にある」と「5. 強くある」の割合は 68.1% に上る。

表 A-28 相談者の生活状態 (n=1,000)

支障ない 時々あり・たまに

中度あり 時々中度あり・た

まに強くあり いつも支障あり 常に強く支障あり

c2-1. 生活状態:食事 23.2% 17.7% 10.7% 5.6% 2.2%

c2-2. 生活状態:睡眠 14.9% 16.4% 14.0% 11.4% 9.9%

c2-3. 生活状態:整容 16.9% 16.3% 7.8% 4.4% 2.1%

c2-4. 生活状態:家事・育児・介護 10.1% 13.7% 11.7% 9.2% 3.9%

c2-5. 生活状態:仕事・学校・活動 6.4% 11.3% 11.6% 17.0% 10.2%

c2-6. 生活状態:余暇、楽しみ 5.2% 12.7% 13.2% 15.9% 11.5%

c2-7. 生活状態:生活リズム 8.6% 16.1% 12.1% 10.7% 8.6%

相談者の生活状態のそれぞれの項目について、支障が「時々あり・たまに中度あり」「時々中度あり・た

まに強くあり」「いつも支障あり」「常に強く支障あり」を合計した「あり・計」を見てみると、 「余暇、楽しみ」

状態の割合も高い。2 位以下も「睡眠」51.7%、「仕事・学校・活動」50.1%、「生活リズム」47.5%、「食事」

36.2% と続いており、生活状態に複数の支障を抱えている相談者が多いことがわかる。

0 20 40 60 80 100

1

( : )

A-29 自殺念慮の有

67.7 15.7

70.6 15.7

16.6

13.7

63.5 15.7 20.8

1

なし なし

あり

表 A-30 時期(自殺念慮有の人のみ、複数回答)

男性 (263) 女性 (414) 全体 (677)

現在 76.8% 78.7% 78.0%

具体的に準備中 4.2% 1.0% 2.2%

過去にあった 19.0% 15.0% 16.5%

情報なし 11.0% 9.7% 10.2%

0 20 40 60 80 100

1

( : )

A-31 自殺未遂歴の有

46.4

46.1

46.9 23.2

23.2

23.2 30.4

30.7

30.0

1

なし なし

あり

表 A-32 回数(未遂歴ありの人のみ)

男性 (124) 女性 (180) 全体 (304)

1 回 37.9% 22.2% 28.6%

5 回以内 22.6% 23.3% 23.0%

6 回以上 5.6% 9.4% 7.9%

情報なし 33.9% 45.0% 40.5%

当然のことながら、自殺念慮「あり」の割合は一般ラインや他の専門ラインに比べ非常に高い。自殺念 慮 「あり」は「なし」より 4.3 倍多く、大きな差がある。自殺念慮「あり」は女性が男性よりもやや高い。

時期は多くが「現在」となっており、自殺念慮を伴った相談が寄せられていることがわかる。また、自殺未 遂歴も全体の 3 割以上が「あり」となっており、そのうち、回数が「5 回以内」が 23.0% に上る。

0 20 40 60 80 100

1

( : )

A-33 相談 歴の有

3.3 80.7 16.0

3.8 80.2 16.0

2.7 81.4 15.9

1

なし あり

なし

表 A-34 過去・現在・未来の相談先

過去 現在 未来 合計

病院(精神) 6.7% 64.1% 0.8% 71.6%

病院(身体) 3.8% 16.0% 0.2% 20.0%

生活福祉事務所 2.8% 12.9% 0.7% 16.4%

障がい・行政窓口 11.3% 0.0% 0.3% 11.6%

相談支援事業所 8.1% 0.1% 1.4% 9.6%

市町村自治体 2.1% 5.6% 0.1% 7.8%

警察 3.2% 2.1% 0.0% 5.3%

保健所や保健師 1.2% 3.7% 0.3% 5.2%

ハローワーク、ジョブカフェ 1.2% 3.9% 0.1% 5.2%

その他 0.9% 2.4% 0.1% 3.4%

法律相談・それ以外 1.0% 1.7% 0.2% 2.9%

法テラス 1.0% 1.1% 0.2% 2.3%

都道府県自治体 0.3% 1.8% 0.0% 2.1%

社会福祉協議会 0.2% 1.8% 0.1% 2.1%

児童相談所 1.3% 0.0% 0.1% 1.4%

保健・医療・その他 0.3% 0.9% 0.0% 1.2%

地域包括支援センター 0.4% 0.5% 0.0% 0.9%

就労・それ以外 0.4% 0.5% 0.0% 0.9%

民生委員、児童委員 0.4% 0.5% 0.0% 0.9%

消防 0.7% 0.1% 0.0% 0.8%

市町村の無料法律相談 0.1% 0.6% 0.0% 0.7%

男女共同参画センター 0.5% 0.0% 0.2% 0.7%

国の機関 0.2% 0.4% 0.0% 0.6%

高齢・それ以外 0.1% 0.0% 0.5% 0.6%

子ども・子育て・それ以外 0.1% 0.3% 0.1% 0.5%

配偶者等暴力相談支援センター 0.2% 0.1% 0.1% 0.4%

情報なし 0.4% - - 0.4%

高齢・行政窓口 0.1% 0.2% 0.0% 0.3%

女性・男女共同参画・それ以外 0.1% 0.2% 0.0% 0.3%

市町村窓口 0.1% 0.0% 0.1% 0.2%

若者サポートステーション 0.0% 0.1% 0.1% 0.2%

生活保護・生活困窮・それ以外 0.1% 0.1% 0.0% 0.2%

若者支援・それ以外 0.0% 0.1% 0.0% 0.1%

国際交流協会 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

外国人・それ以外 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

刑務所、少年院、少年鑑別所 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

保護観察所 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

地域定着支援センター 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

多くの相談者が過去に相談したことがあり、男女でほとんど差はない。「過去」 「現在」の相談先を見ると、

もっとも多いのが「病院(精神)」70.8% で、2 位以下との開きが大きい。

【D 専門ライン特記事項】

0 20 40 60 80 100

1

( : )

A-35 自殺念慮の

21.8 29.4 10.5 29.0 2.8 6.5

23.0 31.6 12.6 23.6 4.0 5.2

18.9 24.3 5.4 41.9 9.5

(精神)

(身体)

5-2 被災地   

集計手続きの概要

対象期間:2015 年 4 月1 日~ 11 月 30 日 対象エリア:岩手県、宮城県、福島県

条件:4,437 件から性別、年代不明を抜き取ったうえ、ランダムに 1,000 件抽出した。

【A 相談者の属性】

0 20 40 60 80 100

1

( : )

B-1 性別

40.9 59.1

女性の相談が男性よりもやや多くなっている。

0 20 40 60 80 100

70 なし

60 50 40 30 20 10 1

( : )

B-2 年

3.0 10.3 24.1 25.7 29.3 3.8 3.8

7.4

2.5 22.5 20.0 36.9 4.4 6.3

14.4

3.7 26.4 34.0 18.3 2.9

1

年代の割合は性別によって異なる。女性で顕著な特徴は自殺防止ライン・全国と比較して「50 代」の割 合が 20 ポイント近く高く、36.9% を占めている。これは、一般ライン・被災地と比較しても高い。また、 「50 代」

「60 代」「70 代以上」を合計した「50 代以上」は 47.6% で、相談者の半数近くが 50 代以上ということに なる。一方、男性は「40 代」が最も高く、2 位の「30 代」を合わせると 60% 以上を占める。

0 20 40 60 80 100

なし いる いない

1

( : )

B-3 同居者

51.1 40.7 8.2

46.5 46.4 7.1

57.7 32.5 9.8

1

表 B-4 同居者人数 ( 同居者いる人のみ ) 男性(133) 女性(274) 全体(407)

1 人 30.8% 40.1% 37.1%

2 人 27.1% 21.9% 23.6%

3 人 12.0% 9.5% 10.3%

4 人 3.8% 4.7% 4.4%

5 人以上 0.8% 0.7% 0.7%

情報なし 25.6% 23.0% 23.8%

表 B-5 同居者関係 ( 同居者いる人のみ )

男性(133) 女性(274) 全体(407)

家族 81.2% 83.2% 82.6%

共同生活 0.8% 2.2% 1.7%

その他 1.5% 1.5% 1.5%

情報なし 16.5% 13.1% 14.3%

男性は、同居者が「いない」が「いる」よりも 1.8 倍多く、半数以上を占める。これは、自殺防止ライン・

も高く、次に高い「2 人」を合わせると 60% 以上を占める。また、同居者の関係はほとんどが「家族」である。

表 B-6 居住形態

男性(409) 女性(591) 全体(1,000)

安定したすまい 78.2% 81.4% 80.1%

不安定なすまい 2.2% 2.2% 2.2%

なし 0.5% 0.2% 0.3%

情報なし 19.1% 16.2% 17.4%

0 20 40 60 80 100

1

( : )

B-  仕事の有

63.2 28.8 8.0

62.6 28.4 9.0

64.1 29.3 6.6

1

なし あり なし

表 B-8 就労形態(仕事ありの人のみ)

男性(120) 女性(380) 全体(288)

正規 41.7% 14.3% 25.7%

パート・アルバイト 15.0% 29.2% 23.3%

契約・嘱託 7.5% 1.8% 4.2%

派遣 1.7% 1.2% 1.4%

その他非正規 2.5% 3.0% 2.8%

経営者・役員 - -

-自営業 - 13.1% 7.6%

家族従業者 1.7% 1.2% 1.4%

請負 - -

-福祉的就労 10.8% 10.1% 10.4%

その他 2.5% 2.4% 2.4%

情報なし 16.7% 23.8% 20.8%

表 B-9 仕事なしの詳細 (仕事なしの人のみ)

男性(262) 女性(370) 全体(632)

専業主婦・主夫 0.4% 10.5% 6.3%

家事手伝い 0.4% 2.4% 1.6%

学生 8.8% 3.5% 5.7%

求職中・職業訓練中 8.4% 20.3% 15.3%

病気療養中 46.9% 30.3% 37.2%

ボランティア・社会活動 - 0.3% 0.2%

その他 1.1% 1.4% 1.3%

情報なし 34.0% 31.4% 32.4%

相談者のうち、仕事「なし」が 6 割以上を占め、男女に大きな差はない。仕事「あり」のうち、女性は「パー ト・アルバイト」などの「非正規」が「正規」の 2.5 倍多く、また、「自営業」が 13.1% と、他のラインに 比べて 10 ポイント近く高い。「福祉的就労」は男女ともにおよそ 1 割に上る。一方、仕事「なし」の詳細は、

「病気療養中」が最も高く、特に男性は 46.9% を占める。女性は「病気療養中」が約 3 割、「求職中・職業 訓練中」がおよそ 2 割、「専業主婦」が約 1 割である。

0 20 40 60 80 100

1

( : )

B-10 収入の有

10.1 72.0 17.9

9.6 71.7 18.6

10.8 72.4 16.9

1

なし あり なし

表 B-11 収入の種類(収入ありの人のみ、複数回答)

男性(296) 女性(424) 全体(720)

給与収入 31.1% 25.0% 27.5%

家族収入 12.8% 24.1% 19.4%

事業収入 1.0% 12.5% 7.8%

年金等収入 14.9% 24.5% 20.6%

生活保護 41.2% 11.6% 23.8%

その他 2.0% 6.4% 4.6%

情報なし 3.7% 9.0% 6.8%

収入「あり」が 7 割以上であり、「なし」は約 1 割であるが、収入の種類を見てみると、「給与収入」は 女性で 25.0%、男性で 31.1% にとどまる。また、「生活保護」の割合が男性では 41.2% に上る。

0 20 40 60 80 100

1

( : )

B-12 家計状況

25.9 39.9 34.2

22.2 44.7 33.2

31.3 33.0 35.7

1

なし 問題なし 問題あり

表 B-13 家計状況の問題(家計状況問題ありの人のみ、複数回答)

男性(128) 女性(131) 全体(259)

収入が低い 43.0% 53.4% 48.3%

収入が不安定 8.6% 16.0% 12.4%

支出が多い 15.6% 13.0% 14.3%

支出が不安定 3.1% 4.6% 3.9%

やりくりができない 15.6% 11.5% 13.5%

その他 5.5% 5.3% 5.4%

情報なし 14.8% 8.4% 11.6%

家計状況に 「問題あり」の割合は、女性より男性でやや高くなっている。問題の詳細として最も多いのが「収 入が低い」で、半数近くを占める。

0 20 40 60 80 100

1

( : )

B-14 障がいの有

23.1 29.3 47.6

24.7 29.8 45.5

20.8 28.6 50.6

1

なし なし

あり

表 B-15 障がい手帳・年金(障がいありの人のみ、複数回答)

男性(85) 女性(146) 全体(231)

身体障害者手帳 1.2% 8.2% 5.6%

療育手帳 4.7% - 1.7%

精神障害者保健福祉手帳 50.6% 61.0% 57.1%

自立支援医療 27.1% 11.0% 16.9%

障害年金 23.5% 34.2% 30.3%

障がい「あり」の割合は、全体で 2 割以上であり、そのうち、「精神障害者保健福祉手帳」を持ってい る人の割合が半数以上である。また、女性の 8.2% が「身体障害者手帳」を持っている。

0 20 40 60 80 100

1

( : )

B-16 疾 の有

68.7 9.5 21.8

68.5 9.3 22.2

68.9 9.8 21.3

1

なし なし あり

0 20 40 60 80 100

1

( : )

B-17 在 ・ ・ ・ 種 サービスの利用

26.7 64.3

26.6 64.3

26.9 9.0

9.1

8.8 64.3

1

なし あり

なし

表 B-18 サービスの種類(利用ありの人のみ、複数回答)

男性(36) 女性(54) 全体(90)

介護保険 5.6% 5.6% 5.6%

障がい福祉サービス 83.3% 79.6% 81.1%

訪問・在宅医療 (往診含む) 2.8% 5.6% 4.4%

その他 2.8% 5.6% 4.4%

情報なし 5.6% 1.9% 3.3%

疾病「あり」が約 7 割に上り、他のラインと大きな差はない。何らかの支援サービスを受けている人は 約 1 割で、多くが「障がい福祉サービス」である。

0 20 40 60 80 100

1

( : )

B-19 相談できる人

28.8

59.1 12.1

30.3

59.1 10.7

26.7 14.2

59.2

1

いる なし いない

表 B-20 相談できる人の関係(相談できる人いる人のみ、複数回答)

男性(109) 女性(179) 全体(288)

パートナー 4.6% 10.6% 8.3%

友人 11.0% 22.3% 18.1%

家族 23.9% 25.1% 24.7%

職場の人 4.6% 5.0% 4.9%

その他 51.4% 39.7% 44.1%

情報なし 9.2% 5.0% 6.6%

表 B-21 いない理由(相談できる人いない人のみ)

男性(242) 女性(349) 全体(591)

死別・離別 1.7% 10.9% 7.1%

孤立 72.3% 61.6% 66.0%

情報なし 26.0% 27.5% 26.9%

相談できる人が「いない」は「いる」より 2.1 倍多く、 「いない」人が 6 割近くに上る。相談できる人が「いる」

人のうち、その関係は、「その他」を除くと「家族」が最も高く、その次に「友人」である。一方、相談で

きる人が「いない」人は、その理由の多くが「孤立」であるが、女性は「死別・離別」が約 1 割いる。

ドキュメント内 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター (ページ 85-97)