• 検索結果がありません。

1日

>5..23J== 13

>4..23」== ユユ

>4*2+3J 8

ユ1

>456+78J 534 456+78/iJ

456

+78,

ユ1

t224 rJ34

図3.14 10進数の表示・計算

n

>13J== 5.. 13

>13==1e..J== 8

>IZ..13J== 5.. 23  1e..8J== 5.. 13

>123+234J 1Z7== 5..412

>123+234i/J

234一ユ23」 3ユ== 5..ユユユ

  123

+234

11

3.2 分析システムの開発

3.2.1 分析シスデム開発の基本的な考え方

 コンビX一タの道具的利用における活動の様子を知るために、本研究 では、生徒のキー操作の過程を記録し、学習後、この記録をもとに、生 徒の操作した画面をそのまま再現する方法(以下、再生と呼ぶ。)を中 心に分析システムの開発を行う。

 再現した画面を観察することで、生徒がコンピュ v一言を操作している 画面をその場で見ているかのように、生徒の学習活動を具体的にイメー ジすることができるようになる。

 市販の表計算ソフトなどには、キー操作を記録し、プログラム本体に 再入力し、再度実行する機能が用意されているが、再生の手法はこの方 式を応用したものである。

 この再生を利用した最近の主な研究は次の通りである。

 赤堀侃司・伊藤裕美子(1992)は理科のシミュレーション・ソフー・の 操作過程を記録し、かつ、学習活動の様子をビデオ録画し、学習後、シ

ミュレーション画面の再現とビデオ録画の再生によっ℃、学習者の内観 を報告してもらう方式で、問題解決過程の特徴抽出を行なっている。こ の研究は問題解決過程を生徒の認知的な側面から分析するものである。

 前田恵三・中野靖夫(1993)は情報処理教育の分野で、市販のアブリ ケー・一ションソフトの操作過程の記録と操作画面の再生を汎用的に行うシ ステムを開発している。分析システムを汎用的に使用する場合、個々の キーデータをすべて対等に扱い、それらを忠実に記録することになる。

記録されたキーデータを諌み出して、どのような学習活動が行われたか

ばならない。その労力を軽減し、より具体的に効率的に分析できるよう にするのが再生である。情報教育の分野では生徒がいろいろなソフトを 利用するので、汎用性のあるシステムを開発することは重要である。

 一方、本研究では、教科の学習活動に利用するコンピュータ教材の開 発を並行して行うことを目的としているので、コンピュータ教材に即し たメニュー項目などの記録をとり、記録内容を読み取りやすくする方法 をとる。図3,16に記録内容を読み取りやすくするための記録方法のモ デルを図示する。

(キ・一デ 一斗と操作時間の組)

(〉,4)(〉,4XJ,5)(J,6)(1,7)(2,7)(3,7)(」,7)

一一一一一一一

n

     一一i

「(キーデータ)

(操i作時間)

;.1,23 一 P

W,5C)7,,nd

(キーデータとメニュ・一項目)

(操作時間とメニュー項目)

〉〉」Menuお金

」Menuお金作成

123」

4,4,5.Menuお金 6Menu お:金作成

7,7,7,7 1

    一

図3,16 記録方法のモデル

 図3.16は本コンピュータ教材のお金工場で123円を作成する操作

を、再生するために必要なキーデータと操作時間の組から分けて、メニ ュー項目を付け加えていったものである。図中の「(〉,1)」が1組のキー データと操作時間(秒)を表している。図のようなキ・一データとメニュ ー項目の記録であれば部分的に取り出しだ場合でも生徒の操作過程が再 生なしにある程度イメージできる。

 記録内容が読み取りやすくなると、再生する際の資料や記録内容だけ による分析資料として利用できる。記録内容に即した分析プmグラムの 作成も容易になる。これは学校現場の教師が分析作業を短時間に行える

ようにするためにも重要である。

 このような観点から、コンピュータ教材と連動する形で分析システム の開発を行う。だだし、本研究以外でコンピュータ教材を開発するとき

でも、QuickBasicを使用する場合に限っては汎用的に利用で きるように、必要なプロシージャーを集め炬Quickライブラリとし

て開発する。記録に関しては、個々のキ・・…データと操作時間を分け、入 力と他の操作が見分けられるようにする。操作時間などの付加情報が記 録できるようにする。再生に関しては、リアルタイム、早送り、スロー の再現の速さが調節できるようにする。また、1つ1つのキv−ma作ごと ez 一一時停止しながら操作過程を詳細に観察できるようにする。さらに、

1時間分の操作過程をグラフ化し、全体的な操作傾向が視覚的に捉えら れるようにする。なお、本研究ではコンピュータの操作をキーボードの みに限定して行う。

 システムの動作と分析方法をデータの流れに沿って図3.17に示す。

本システムでは図の上から順に再現した画面、画面上のグラフ、印刷し

1翻←

ド へ

 α1所♪

障一「苓

   対

W・

e,