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1: 閥

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甚:(s

3:Cl

      「6:ヒント」には図3.8に示す総替のサブメ

 鱗総替(小へ)   ニューが用意されている。メニューの「1:総 12:総替(大へ)l

L一一一一」  替(小へ)」、「2:総替(大へ)」はそれぞれ「

図3.8 総出   お金作成」と「両替(小へ)」、「①作成」と        「両替(大へ)」を自動的に行うものである。

       「1:総替(小へ)」は図3

   鱗騰國齢① ●9のように リターンキー

      コ 2        3

⑪麗

  o

のみの入力で表示されてい る一単位のお金を1個ずつ大 きい順に「両替(小へ)」を 繰り返し、最終的には1円 玉だけ崩してしまう。数値 が入力された場合、表示さ れているお金をすべて消去 し、その数値をもとに「お 金作成」を行L\以降は同 様の両替処理を繰り返す。

図3,9 総山(小へ)の画面表示

 「2:総替(大へ)」は逆に、リターtンキーのみの入力で表示されている 1円玉から小さい順に「両替(大へ)」を繰り返し、最終的には整頓され たn進数の単位のお金表示にまとめていく。数値入力の場合は表示され ているお金を消去し、その数値の個数だけ1円玉を作成し、以降は同様 の処理を行う。

 「7:終了」の選択後は移動メニューに戻るようになっている。

3.1.4 、ノロバン

 ソロバンは図3.10に示すソロバンの模型上で玉数を変え、玉の上げ 下げし、n進数の表示や加減を行うものである。

 ブロックの最上段の「入力⇒」、 「前:」はお金工場同様の入力位置と 前回の入力内容の表示位置を示している。

図3.10 ソロバン

li蛭蝉

5:終了

図3.11 ソロバンの

     メニュ…一

 ソロバンには図3,11に示す一メニューが用 意されている。選択方法、選択後の入力方法は お金工場と同様である。

1:       〉

1 2 4

1噛

1 2 0

1冒       》

】 3 0

図3.12 くり上がりの画面表示

 まず、「1:表示・加減」は 入力された値の各桁の数だ けその桁の玉を上げ下げす ることにより、n進数の表 示と加減法を行うものであ る。ソロバンの玉がすべて 下がった状態で「123」と入 力すると、大きい桁から順

に玉が上げられ、図3.10

のようになる。図3.10の

ように、いくつかの玉が上 がっている場合、加法、減 法が行える。この状態で正

数102または+102を入力

すると、まず1桁目の玉を

1個上げる。次に、1代目 に上がった玉4個を一度に

下げ、2桁目の玉を1個上

げ、くり上がりの処理を行 う。そして、3回目の玉を

1個上げる。このくり上が りの様子を図3.12に示す。

 負の数を入力するとくり下がりを自動的に行いながら、小さい桁から 玉下げを行っていく。「1:表示・加減」の入力もn進数の入力を意味する のではなく、上げ下げする玉の数を各桁の値で指定するものである。従 って、5進数のソロバンを使用するとき、68という入力も可能で、この 場合、くり上がりの処理が自動的に行われる。

1:1ケタ  2:2ケタ  3:3ケタ  4:4ケタ  5:5ケタ

6:6ケタ 7:7ケタ 8:8ケタ 9:9ケタ 10:終了

図3.13玉上下の桁選択

 「2:玉上下」は二桁の玉を上げ下げする。図3,13に示すサブメニュ ーで桁を選択後、忌数を正負の数で入力する。くり上がり、くり下がり は自動的に行われる。

 「3:数え上下」はソロバン上で数を数える様子を示すためののもで、

入力及び処理は「玉上下」と同様である。

 「4:二二変(消)」はソロバンの玉数を変更する。0の入力またはリタ ーンキーのみのキー操作ではソロバンを玉が上がっていない状態に戻す。

玉数変更後もこの初期状態になる。

 「7:終了」の選択後は移動メニ t−et戻る。

3.1.5 数の表示・計算

 10進数、n進数の表示・計算は図3,14、3.15に示すブロック

内で、n進数の変換、計算の数処理を行うものである。これらのブロッ ク内で「〉」の後にカーソルが表示れると入力可能になる。数値や記号に 続けてリタ・一tンキーを押すと入力値の後に「」」が表示される。その場合、

「>」から「」」の問が入力値である。リターンのみの入力で移動メニュ ー・・一一・eu戻る。その際は直前の行の先頭に「/」が表示され、1回のブロック 内の操作がどこまでであったか分かるようになっている。

 10進数の表示。計算では図3.14のように、n進数の10進数への

変換、10進数の四則計算が行える。「5.,23」は5進数の23を意味し、

この入力で図のように、10進数の「13」に変換される。「4*2+3」のよ うに、数式を入力すると計算が行われる。減法、除法は2項のみ、加法、

乗法、加重混合は6項まで、それぞれ処理できる。加法、乗法は「456+

78〃」のように数式の後に「〃」をつけて入力すると、図のような筆算 形式で処理される。

 n進数の表示・計算では図3.15に示すように、任意のn進数(整数)

の相互の変換、n進数の四則計算が行える。図の1行目「13」はこの場 合、5進数の13になっている。「13==10..」と入力すると、図のよう

に、5進数r13Jが10進数「8」に変換される。2進数に変換する場合、

r13ニ=2.,jと入力する。初期状態では5進数の取り扱いが指定されてい る。他のn進数に変更する場合は「3..」、「2..」のように入力する。

図のよう1こ、10進数の13「10..13」を入力すると、指定の5進数に 変換される。四則計算の入力方法や制限は10進数の表示・計算と同様 であるが、数式内の数値は指定されたn進数であり、図の場合、5進数

1日

>5..23J== 13

>4..23」== ユユ

>4*2+3J 8

ユ1

>456+78J 534 456+78/iJ

456

+78,

ユ1

t224 rJ34

図3.14 10進数の表示・計算

n

>13J== 5.. 13

>13==1e..J== 8

>IZ..13J== 5.. 23  1e..8J== 5.. 13

>123+234J 1Z7== 5..412

>123+234i/J

234一ユ23」 3ユ== 5..ユユユ

  123

+234

11