• 検索結果がありません。

(1) 平成28年4月19日(火)

(2)参加者 大学教員(防災センター運営委員)

(3)主な審議事項

①平成27年度活動報告 ②平成28年度活動計画 ・平成28年度運営体制

・各部門(地域連携部門・教育部門・調査研究部門)

の課題

・「大学と地域」にコーディネーターとして参加

・地域志向教育研究経費 成果報告会への発表・参加

・口永良部島

2015

年噴火に関わる災害対応報告会

(6 月

4

日開催)

・防災セミナー

平成

27

年度

4

回開催(4/23、10/2、12/10、2/26)

平成

28

年度

4

回開催予定(8/3、10/20)

観 光 産 業 ・ 国 際 部会

第1回

(1) 平成28年4月27日(水)

(2)参加者 大学教員、鹿児島県、薩摩川内市

(3)主な審議事項

①平成28年度部会事業計画

・「大学と地域」への参加

「大学と地域」にコーディネーターや講師として参加

・連携自治体の課題に対応

・地域志向教育研究経費 成果報告会への参加

②地域志向教育研究経費の申請

③香川大学COCセンターの視察結果

46 46

観 光 産

業・国際 部会

第2回 平成28年8月 3日(水)

(1)参加者 大学教員、鹿児島市、薩摩川内市

(2)主な審議事項

①地域連携プログラムの実施 ②地域科学演習の取組

今年度後期に鹿児島市と連携して「中心市街地活性化」のための調

査を含めた演習を行う

③さつま町との連携

④「大学と地域」の前期総括

第3回 平成28年11月30日(水)

(1) 地域連携プログラムについて

(2) 地域科学演習について

(3) 清華大学との交流プログラムの策定について報告

(その他)・南九州観光客促進連合との協議について

・連携自治体との意見交換会について

・九州・沖縄

COC/COC+合同シンポジウムIN

鹿児島

2016

エネルギ ー部会

第1回 平成28年9月15日(木)

(1)参加者 本学教員、鹿児島県、鹿児島市、薩摩川内市

(2)主な審議事項

①委員の自己紹介

②エネルギー部会の今後の活動について ・大学の活動紹介

・共通教育科目「大学と地域」におけるエネルギー関連講義 ・自治体からの要望について

その他

・「大学と地域」にコーディネーターや講師として参加

・ 地域志向教育研究経費

・ 成果報告会への発表・参加 第2回 平成28年11月10日

(1) 委員の研究活動紹介

・バイオマスの水素利用について

・竹バイオマス産業都市の活動紹介

(2) COCセンターからの報告

47 47

農林畜産

業部会

第1回

(1) 平成28年4月28日(木)

(2)参加者 本学教員、鹿児島県、鹿児島市、薩摩川内市

(3)主な審議事項

① 野生動物被害への対応研究について

・県下各振興局での懇談会で抽出された、野生鳥獣害対策の現状と課題

についての報告

・県下における鳥獣害に関する被害実態とこれまでの研究成果について

報告

・種子島における忌避植物の試験栽培計画などの紹介

報告

① 「大学と地域」にコーディネーターや講師として参加

② 地域志向教育研究経費 成果報告会への発表・ 参加

③ 鹿児島大学農学部地域連携ネットワークプロジェクトの実施(平成

27

年~)

1)趣旨:地域の行政や関係団体等と連携し農林畜産業の課題を把握し 解決を図る

2)取組

・農学部地域連携協議会の開催(県レベル)

本学教員、鹿児島県、県市長会、町村長会、JA、県森連、工業倶楽部な どで構成

・県下

7

地域で地域別懇談会を実施し地域課題の把握と研究等による解 決(地域レベル)

水産業部 会

第1回

(1) 平成28年9月30日(金)

(2)参加者 本学教員、鹿児島市、

(3)主な審議事項

①委員の自己紹介

②研究内容の紹介

・「大学と地域」にコーディネーターや講師として参加

・地域志向教育研究経費 成果報告会への発表・参加

・鹿児島大学奄美群島研究拠点として「与論水産実験室」を開設

・与論町漁協にて「島嶼水産業活性化」に関する勉強会を開催

上記の活動以外に、各部会の部会員は、第2章で詳述した全学必修の地域志向科目と

48 48

して今年度から開講された「大学と地域」 (1学年約 2,000 名の学生に対して、10 テー マごとのクラスをそれぞれ前後期に開講した。そのうち、 8 つのテーマは、かごしま COC センターを構成する「地域防災・医療」、 「観光産業・国際」、 「エネルギー」 、 「農林畜産 業」、「水産業」の5部会を踏まえ、「防災」、「医療」、「まちづくり・観光」、「エネルギ ー」、 「農業」 、 「森林・林業」、 「動物・畜産業」、 「水産業」とし、残り2テーマは「島嶼・

環境」、 「まちおこし・教育」)のコーディネーターや話題提供者として活動した。また、

各部局等で行われるシンポジウムや地域貢献活動の諸活動に積極的に関与している。以 下に、平成 28 年度の各部会の活動について簡単に述べる。

(1)地域防災・医療部会

防災・医療部会の部会員は鹿児島大学地域防災教育研究センターの専任および兼任の教 員と自治体の職員から構成されており、部会の活動は共通している。これまで、いずれの 地域防災教育研究センターが主催した4回の防災セミナー(3ヶ月おきに学内外から講師 を招いて学内外に公開して実施し) (表4-9)と同センター主催の3回のシンポジウム(表 4-10)には主要メンバーとして関与した。

表4-9 地域防災・医療部会が関わる地域防災教育研究センター主催のセミナー

名称 タイトル 講師 開催日

12

回防災セ ミナー

放射線災害部門における医学部保健学科のこれ までの取り組み

原子力防災に関する薩摩川内市の取り組み

松成裕子

遠矢一星

関連したドキュメント