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資料5-6 COC事業 学内評価委員のコメント
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番号
活動項目 内容
学内評価委員のコメント
評価点③
既設プロジ ェクト「島 嶼」 、 「環 境」 、 「食と 健康」 、 「総 合防災」 、
「水」 、 「エ
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資料5-6 COC事業 学内評価委員のコメント
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⑤
5 部 会 に お け る 連 携 自 治 体 の 課 題 に 対 応 し た 取 り 組 み の推進
A:各部会においての取り組みはなされているが、課題解決にまで 至る成果を出すための、各部会での取り組みのロードマップが 必ずしも明確で無く、場当たり的な対応になっているきらいが ある。
D:概ね、計画は実施できている。自治体が課題に関連する部局関 係者に個別に課題を相談している事例も多いと考えられるの で、今後、自治体への周知や窓口機能の充実により、より幅広い 課題に対応できるようになることを期待する。
E:5部会のうち,エネルギー,水産,観光産業の3部会に対して 課題解決に関する提案があり,当該部会で対応した。
F:対応についてはホームページでも公開されており,ほぼ計画ど おりに進捗していると思われる.
G:従来からの県警に加えて、COCとして特別に推進されたのか 不明である。
H:農林畜産業部会では、地域のニーズと対応の可能性について、
地区ごとに自治体と大学との間で協議が行われ、今後の取り組 みにむけて推進することができた。
3.0
(3)社会貢献についての評価シート
番号
活動項目
内容
学内評価委員のコメント 評価点①
*地域社会 人の教育コ ース・学習 の場の充実
: 既 設 の
「かごしま ルネッサン スアカデミ ー」 (焼酎マ イスター養 成コース、
林業生産専 門技術者養 成プログラ ム、稲盛経 営哲学プロ グラム)
*「公開講 座・公 開 授 業」は、
更に充 実させ 推進
A:各担当部署で、計画は実施されているが、COCセンターと 全学的な諸活動や諸組織との連携が不十分であり、早急に体 制を整理する必要がある。
B:公開授業や公開講座等について、数値のみが示されており、
取り組みが実際にどのように大学の地域貢献に寄与している のかがみえてこない。
D:概ね、計画は実施できている。
E:既設の「かごしまルネッサンスアカデミー」のうち「林業生産 専門技術者養成プログラム」は文部科学省の「職業実践プログラ ム」に認定されたので,地域社会人の教育コース・学習の場の充 実につながると期待できる。また,各部局が多くの公開授業を開 設し,COCセンターは受講者数の増加に貢献している。
F:ホームページ等で広報活動も行っており,おおむね順調に進ん でいるものと思われる.公開講座・公開授業についても受講者が 増加している.
G:林業生産専門技術者養成プログラムは、「職業実践力育成プ ログラム」(BP)として文部科学大臣に認定された。
H:3つのプログラムは順調に進められ、今後も履修者の拡大 が見込める。公開講座も受講者が増加している。
3.0
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資料5-6 COC事業 学内評価委員のコメント
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番号 活 動 項 目 内
容
学内評価委員のコメント
評価点②
*連携自治 体の課題に 対応した社 会人専門教 育・学習コ ースの開講
*かごしま の自然エネ ルギー産業 創出・利用 プログラム
(仮称) 、
*かごしま の島嶼水産 業高利益転 換プログラ ム(仮称)の 10月開講
A:既存のものは継続して実施されているが、新たな社会人の 教育コースの創出は実現していない。
D: 概ね、計画は進捗している。
E:5つの部会は,地域課題を収集し,これから解決策,対応策を 確立するために,取り組みん検討をしている様子である。
F: 実施したプログラムについてはホームページに公開しており,進捗状 況はおおむね良好であると思われる.
H: 社会人専門教育・学習コースの開講に向けて準備が進められた。
2.7
③
連 携 自 治 体 に お け る 公 開 シ ン ポ ジ ウ ムの開催
A:計画されたシンポジウム等が実施されている。今後、シンポジ ウム等以外の、地域社会へ成果を還元する多様な方略の開発が 求められる。
D:概ね、計画は実施できている。
E:連携自治体である薩摩川内市と与論町において,計2回の教育 研究成果報告会が行われたことから,十分に実施できたといえ る。
F:薩摩川内市と与論町で報告会を開催しており,おおむね順調に 進んでいるものと思われる.
H:複数のシンポジウムが開催され、今年度の計画は実施された。
3.2
(4)全体についての評価シート
番号 活 動 項 目 内
容
学内評価委員のコメント
評価点①
か ご し ま C O C セ ン タ ー 運 営
A:恒常的な、また迅速な
PDCAサイクルをより確立すると共に、
全学的な取り組みとして、大学執行部(学長、理事等)や経営協 議会ともより密接な連絡、連携体制を構築することが求められる。
D:概ね、計画は実施できている。
E:事業実施のための組織体制の整備は進んでいると思われる。連 携自治体として鹿児島県が挙げられているが,漠然としていると 思われる。地方の過疎が進む地域を対象にすることも,鹿児島の 独自性につながるのでは。
F:組織体制の整備を進めており,大体計画どおり実施できている ものと思われる.
H:おおむね今年度の計画が実施され、多くの取り組みが進められ た。しかしながら、活動に対する学内の認知度はまだ高いとは言 えず、学内に向けた周知、広報も必要である。
3.1
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資料5-6 COC事業 学内評価委員のコメント
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番号 活動項目
内容
学内評価委員のコメント
評価点②
シ ン ポ ジ ウム、セミ ナ ー 等 開 催
A: 計画されたシンポジウムやセミナー等が開催されている。
一方、参加者のアンケート等の分析を行い、改善点の洗い出 しが必要である。
D:概ね、計画は実施できている。
E:定期的なシンポジウムの開催と,ホームページの充実が得 られている。
F:活動内容をホームページ等で公開しており,おおむね計画 どおり進捗しているものと思われる.
H:シンポジウムなど多くのイベントが実施され、情報発信が 行われた。学内に向けた周知、広報はもっと推進すべきであ る。
3.1
③
5 部 会 、 3 部 門 に よ る 進 捗 評価
A:各部門間の一層の連携により、
COCセンターとしての共 通の目標達成が求められる。
B:部会間、部門間の情報共有や連絡調整について、整理や改 善できる点があるのではないか。
D:概ね、計画は実施できている。
E:部会によって連携の件数にばらつきがあることは仕方な いと思われる。今後も,体制の継続と活性化が期待される。
F:地域課題に取り組む実施体制は構築されており,おおむね 計画どおり進捗しているものと思われる.
H:各部会の活動は順調に進められている。
2.9