(別記第10号様式)
○ ○ 第○ ○ ○ 号 平成○ ○ 年○ ○ 月○ ○ 日
住所 熊本市水前寺○ ○ −○ ○ 事業主体
氏名 ○ ○ 市長 ○ ○ ○ ○ 印
3 ( 補助) 計画書変更理由書
○ 年度災害復旧事業( 補助) 計画について変更し たいので、 熊本県林道施設災害復旧事業実 施要領第9 の2 の規定に基づき、 下記の書類を添えて申請し ます。
記 1 平成○ ○ 年度災害復旧事業( 補助) 計画書
熊本県知事 ○ ○ ○ ○ 様
(団体営)災害復旧事業(補助)計画変更承認申請書
平成○ ○ 年○ ○ 月○ ○ 日付け○ ○ 第○ ○ ○ 号をもって補助金交付申請を行った平成○
(別記第10号様式の2)
(○ ○年災) ○ ○ 市 (№1)
奥地・ 事業 復旧 復旧 国庫 高率補助地 施越
その他 位置 主体 計画 幅員 延長 補助 国 庫 県 費 市町村 森 林 域指定農林 工事完了 工事
別 (市町村) 名 箇所 率 補助金 組合等 水産省告示 予定年月日 の有
番号 m m % 円 円 円 円 番号 無
1 5 25 14,200 81.0 11,502 2,698 538
6月29日からの台風10
号による災害 H○○ .3.31 有
○ ○ 自 ○ ○ 市 ○ ○市
25 14,200 11,502 2,698 奥 地
1 4 23 850 81.0 688 162 538
6月29日からの台風10
号による災害 H○○ .2.20 有
△ △ 自 ○ ○ 市 ○ ○市
23 850 688 162
48 15,050 12,190 2,860
1 4 14 2,610 55.0 1,435 1,175 538
6月29日からの台風10
号による災害 H○○ .2.20 有
その他 □ □ 自 ○ ○ 市 ○ ○市
2 4 23 5,200 55.0 2,860 2,340 538
6月29日からの台風10
号による災害 H○ ○.3.1 有
37 7,810 4,295 3,515 37 7,810 4,295 3,515 85 22,860 16,485 6,375
事業費
計 合 計
事業完了予定年月日 平成○○ 年 3月31日
平成○ ○ 年度林道災害復旧事業( 補助) 計画書
小 計
小 計
小 計 路線名 種類
計
経費内訳
摘要 災害名
事業主体名を記入
高率補助適用の官報告示番号を記載すること。
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(別記第10号様式の3)
(○ ○ 市)
奥地・ 箇所
その他 番号 延長 事業費 延長 事業費 (B)/ (A) 延長 事業費 (C )/ (B) (C )/ (A) 延長 事業費
別 (A) (B) (C) (C)
m 千円 m 千円 % m 千円 % % m 千円
6月29日からの台風10
号による災害 奥地 □ □ 1 9 1,326 9 1,326 100.0 14 2,610 196.8 196.8 5 1,284 別紙のとおり
合計 9 1,326 9 1,326 14 2,610 5 1,284
(注) 当該年度第1回目の場合、「前回」欄には査定決定数量、事業費を記入すること。
変更理由 平成○ ○ 年度林道災害復旧事業(補助)計画書変更理由書
査定決定 前 回 今 回 差引増減
災害名 路線名
事務雑費、工事雑費を事業費に含むか 否かは事業主体により異なる。
査定決定事業費(工事雑費、
事務雑費含む)を記載。
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第10 補助率の決定について
(平成21年度版 林道災害復旧事業マニュアル P36〜179)
補助率には、通常の災害に適用する「基本補助率(奥地65% その他50%)」と、甚大 な災害が発生した場合に適用する暫定法又は激甚法に基づく「高率補助」とがある。高率補助 の適用を受けるに当たっては、被災年の翌年の1月31日までに農林水産大臣にそれぞれの高 率補助適用申請書提出することになる(高率補助適用申請は県で実施)。
なお、農林水産大臣からの高率補助適用の官報告示は3月半ば頃になり、それ以降に県から 事業主体に対して通知を行うこととなる。
(1)暫定法による高率補助(林道災害復旧事業マニュアルより)
(2)激甚法による高率補助(林道災害復旧事業マニュアルより)
※ 補助率ついて
事業費決定通知後、予算等の都合により高率補助適用申請前に補助率を知りたい場合は、
「平成21年度版林道災害復旧事業マニュアルP125〜」を参照し、計算すること。
第11 補助金交付申請
(交付規則第3条、交付要項第6条)(平成21年度版 林道災害復旧事業マニュアル P222〜232)
国からの内示、県からの補助金予定額の通知を受け、熊本県補助金等交付規則第3条及び 熊本県農林水産業振興補助金等交付要項第6条の規定に基づき、補助金交付申請を行う。
県からの補助金予定額の通知に定められた期限までに、地域振興局を通じて林業振興課に 補助金交付申請書を提出すること。
(1)補助金交付申請の提出書類
ア 補助金交付申請書(交付要項別記第3号様式)
① 事業名欄は、「現年林道災害復旧事業」、「過年林道災害復旧事業」と記入する。
② 事業の目的欄は、「林道施設災害の復旧」と記入する。
③ 申請金額は事業の内容及び経費の配分の補助金の合計額を記入する。
イ 事業の内容及び経費の配分(補助要領別記様式3)
① 事業費欄は補助の対象となる市町村事業費を記入する。
② 施行主体負担額は補助残額を記入する。
③ 事務雑費、工事雑費は事業費に含める場合のみ記載する。
ウ 収支予算書(交付要項別記第4号様式)
① 収支予算書は申請ごとに1葉とする。
② 区分欄には、以下の項目を記入する。
・収入・・・・・県補助金等、施行主体負担額、施行主体負担額内訳(一般歳入、起 債、融資、負担金、その他)
・支出・・・・・工事請負費、付帯工事費、測量試験費、立木補償費、(工事雑費、
事務雑費は事業費に含める場合のみ記載
③ 施行主体負担額の内訳として記入する用語の意味は以下のとおりである。なお、受 益者負担金がある場合は、これを一般歳入の中に含めるのではなく、負担金の欄に記 入する。
・一般歳入・・・市町村において、使途の特定されない財源によって手当てしたもの。
・起債・・・・・次年度以降の収入をもって償還する条件で、歳入の不足を補うため に負担する債務のこと。
・融資・・・・・施行主休が制度融資を利用して手当てしたもの。
・負担金・・・・市町村において規定されている受益者負担金のこと。
エ 実施設計書
① 補助金交付申請書には実施設計書(設計書表紙、設計総括表、設計内訳表、直接工 事費内訳表、明細表)を1部添付するものとする(合併積算の場合は按分表も添付)。 オ 工事請負契約書(合併して工事を発注している場合は、按分表も添付)
※ 補助金交付申請ついて
高率補助適用通知後、国からの内示、県からの協議予定額の通知を経て補助金交付申請 を行うが、以上の事務を3月後半で実施しなければならず、時間的に余裕が無いため、す ぐに提出できるよう事前に準備をしておくこと。
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(2)施越工事箇所別調書の提出について(実施要領第14)
(平成21年度版 林道災害復旧事業マニュアル P182〜183)
林道施設災害復旧事業についても、本来であれば補助金交付決定を受けて事業を実施すべ きであるが、やむを得ない理由により早期に工事を実施する必要がある場合に限り施越工事 として実施することができる。
補助金交付申請後初めて施行する予定のものとして補助金交付申請を行い、補助金の交付 を受けた場合には、虚偽申請による補助金の不正受領として適化法第29条第1項の罰則の 適用を受ける恐れがある。
従って、施越工事を実施した場合は、補助金交付申請前に地域振興局を通じて林業振興課 に施越工事箇所別調書を提出すること。
なお、過年林道災害復旧事業も同様となる。
ア 施越工事箇所別調書提出の対象
補助金予定額の通知があった箇所のうち、補助金交付決定前に工事を完了した箇所
(県の竣工確認検査が終了した箇所)で、補助金交付申請中でない箇所。
イ 提出に際しての留意事項
上記アにおける補助金交付申請中の判断基準は、農林水産大臣に対して補助金交付申 請中であるか否かであるため、県から国に対しての補助金交付申請の日付を確認のうえ、
施越工事箇所別調書を作成すること。
※ 施越工事について(林道施設災害復旧事業取扱要領5)
施越工事として取扱われる工事は、農林水産大臣が決定した事業費に基づいて国の補助 金交付の決定以前に(イ)都道府県が当該災害復旧事業を施行し、かつ、しゅん功検査を 行った工事及び(ロ)都道府県が間接補助事業者(市町村又は森林組合)に対し当該災害 復旧事業に係る工事の着工の承認を与え、かつ、都道府県がしゅん功検査を行った工事で あって毎年度補助金交付申請書の提出以前に次の様式により当庁に届出をしたものとす る。