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交付を受けよう と する補助金等の額及び補助金等の額の算出基礎 1 事業の目的

● ● 町

3   交付を受けよう と する補助金等の額及び補助金等の額の算出基礎 1 事業の目的

分割補助残分の

申請の場合

別記様式3

(林道事業)

路    線    名 箇所施      行直    営 補 施      行

幅    員 延    長 事    業    費 測量及び 助 補  助  金  額 主      体 林業効 工    期 主な工種数量 備  考

  (施    設 名) 番号主      体請    負 本工事費 付帯工事費 試  験  費 率 負担金 果指数

m m 円 円 円 円 円 円 円 円 円 ha ・

8,903,000 5,703,550

○○ 1 ○○市 請負 5.0 25.0 14,606,550 14,606,550 85.4 12,473,000 2,133,550 H○○.12.20 3,570,000 △  3,570,000 H○○.3.31

8,903,000 5,703,550 上段:H○○申請

合計 25.0 14,606,550 14,606,550 0 0 0 0 0 12,473,000 2,133,550 中段:全体

3,570,000 △  3,570,000 下段:今回申請

(注)1 「幅員」欄には、林道規程(昭和48年4月1日付け48林野道第107号林野庁長官通達)に定める車道幅員と路肩幅員を加えたものを記入する。

   2 利用区域の「面積」及び「蓄積」欄における国有林又は官行造林地の記入方法は、国有林は( )書き、官行造林は(( ))書きとし、いずれも内数とする。

   3 市町村営林道改良事業及び林道施設災害復旧事業については、採択された箇所番号ごとに記入することとし、市町村営林道改良事業は「備考」欄に事業の種類を箇所ごとに記入する。

   4 単県林道事業については、事業の種類を「備考」欄に記入し、利用区域の欄は記入する必要はない。

   5 「工期」欄には、事業計画書の場合は予定工期を、事業成績書の場合は実施着工及び竣工日を記入する。

   6 「事業完了(完了予定)年月日」欄は、事業計画書の場合は「事業完了予定年月日」を記入し、事業成績書の場合は「事業完了年月日」を記入する。

   7 事業計画書の場合は、補助金額の算出根拠となる資料を添付すること。

事業完了予定年月日 平成○○年3月31日

1,900 450,000

土工 3,000.0㎥

厚層基材吹付工  1,200.0㎡

アンカー工  15本

事 業 の 内 容 及 び 経 費 の 配 分      (事業計画書)

事        業        費        内        訳 利用区域 請負対象額

工事雑費 事務雑費 面積 蓄積

立木補償費

上段:前年度に交付決定を受けた金額及び負担額 中段:路線全体額(全体補助金額等)

下段:今回申請分(中段ー上段)

竣工確認検査が終了した時点が事業完了年月日とな るので留意すること。

利用区域等については計画概要書等 と合致しているか確認すること 本工事費×補助率

(千円未満切捨て)

幅員、延長については計画概要 書、事業費決定通知等と合致して いるか確認すること。

補助率の決定通知と合致して いるか確認すること。 工事雑費、事務雑費は事業費に含む場合のみ記載。

以下は参考。

林業関係公共事業地方事務費等の取扱いについて(平成1年4月1日1 林野政第1号)より

①工事雑費 箇所毎の工事費の1/1 ②事務雑費 箇所毎の工事費の1/1 ③事業費は千円単位とする。

④補助金額(国庫補助金)は千円未満切り捨て なる。従って、

例)工事雑費の算出

×/1=3 事務雑費の算出

+3×/1=3    =3 事業主体の事業費

+3+3=2 =2千円 補助金額の算出

千円×%=2 =2千円 なる。

備考欄には以下のように記載 全体国庫補助金

12,473,000円の分割補助残 H○8,903,000円 H○3,570,000円

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別記第4号様式(第6条・13条関係)

1 収入の部

上段:H○ ○ 申請 中段:全体 下段:今回申請

1 支出の部

工事雑費

区  分 予  算  額

収支予算書

計 14, 606, 550

事務雑費

備   考

工事請負費 14, 606, 550 2, 133, 550

△   3, 570, 000

14, 606, 550

区  分 予  算  額 備   考

県補助金

市町村費

8, 903, 000 12, 473, 000 3, 570, 000 5, 703, 550

第12  査定用設計委託費等補助

(実施要領第12)

 

      (平成21年度版  林道災害復旧事業マニュアル P113〜124) 

  査定用設計図書の作成経費は本来、事業主体において支弁すべきであるが、災害の増加と規 模の拡大に加え、災害事務の合理化、効率化を図る観点から、事業主体が激甚災害に指定され た災害復旧事業に係る概要書を外注により作成した場合の経費について、「林道施設災害復旧 事業査定用設計委託費等補助金交付要綱」に基づき補助金を交付するものである。 

  なお、この補助金は暫定法による災害復旧事業費の補助とは区別され、予算補助として行わ れている。 

 

(1)補助の対象 

    補助の対象となる経費は以下に該当するものとなる。 

    ア  激甚災害に指定された箇所の災害復旧事業に係る設計委託であること 

    イ  補助の対象となる団体は、災害復旧事業に係る国の補助率が基本補助率を超え、かつ 林道の査定決定事業費の総額が、林野庁長官が別に定める金額以上となる地方公共団体 等であること。 

    ウ  上記ア、イ以外で、「林野庁長官が特に適当と認める場合(林野庁長官が指定する災 害)」として、地すべり対策工法等特殊な工法を実施する箇所で委託費等の実支出額が 別に定める基準に該当する場合も補助対象となる。 

    エ  箇所毎の決定事業費に次に定める率を乗じて得た額と実支出額とのいずれか低い額 が補助の対象となる。 

      ・1箇所の決定事業費が100万円以下の場合      1,000分の126        ・1箇所の決定事業費が100万円を超え、500万円以下の場合 

1,000分の  90        ・1箇所の決定事業費が500万円を超え、1,000万円以下の場合 

  1,000分の  72        ・1箇所の決定事業費が1、000万円を超え、3,000万円以下の場合 

1,000分の  54        ・1箇所の決定事業費が3,000万円を超え、10,000万円以下の場合 

1,000分の  36        ・1箇所の決定事業費が10,000万円を超える場合        1,000分の  18 

※ 林野庁長官からの通知の例 

林整整第      号    平成    年    月    日     

  ○ ○ 県知事      殿 

      林  野  庁  長  官   

    平成    年度発生災害に係る林道施設災害復旧事業査定用設計委託費等補 助金交付要綱による対象災害等の指定について

  このことについて、下記のとおり定めたので御了知のうえ、本事業の円滑かつ的確な実 施に御配慮をお願いする。

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(2)補助率 

    補助率は、10分の5以内となる。 

 

(3)補助金交付申請の提出書類 

ア  補助金交付申請書(交付要項別記第3号様式)

①  事業名欄は、「林道施設災害復旧事業査定用設計委託費等」と記入する。

②  事業の目的欄は、「林道施設災害の復旧に係る査定用設計委託等」と記入する。

      ③  申請金額は事業の内容及び経費の配分の補助金の合計額を記入する。

イ  事業の内容及び経費の配分(補助要領別記様式3)

①  事業費欄は、箇所毎の決定事業費に所定の率を乗じて得た額と実支出額とのいずれ 記

1  林道施設災害復旧事業査定用設計委託費等補助金交付要綱(昭和60年1月16日付 け59林野道第605号農林水産事務次官依命通達、以下「要綱」という。)第1に規 定する林野庁長官が定める災害は、次のとおりとする。

  (1)・・・・

    ・・・(省略)

2  要綱第2の(2)の林野庁長官が定める金額は、3,000万円以上とする。(3に 該当する災害を除く。)

3  要綱第2の(3)による「その他林野庁長官が特に適当と認める場合の基準に該当す る農林水産業施設災害復旧事業」は別紙−1のとおりとする。

4  要綱第3の林野庁長官が定める金額は、120万円とする。(3に該当する災害を除 く。)

[別  紙−1]

  要綱第2の(3)の「その他林野庁長官が特に適当と認める場合の基準に該当する」と は、次のとおり

  1)林道施設災害復旧事業     ①  該当箇所

      ア  地すべり対策工法を実施する箇所(の工事)

      イ  橋梁に係る箇所(の工事)

      ウ  特殊な工法を実施する箇所(の工事)

        (※ 特殊な工法とは、補強土壁工法(ワイヤーウォール工法)・補強アンカー工 法(VSL工法)・片桟道工法・トンネル工法等これに類する工法)

    ②  要件

        上記ア〜ウについては、1箇所の委託費等の実支出額が500万円以上かつ決定 事業費の7%以上

※         部分については、毎年度変更になる可能性があるので留意すること。

か低い額を記入する。

    ②  施行主体負担額は補助残額を記入する。

ウ  収支予算書(交付要項別記第4号様式)

エ  林道施設災害復旧事業査定用設計委託費実績調書等   ①  実績調書(補助要領別記様式4)

・査定決定事業費欄は、決定事業費規模別区分を箇所毎に区分を行い、その合計額を 記入する。

・決定事業費× 率欄は、(1)のエに記載されている率を乗じて得た額を記入する。

      ②  査定用設計委託等及び事業費内訳(補助要領別記様式4の2)

      ③  設計委託費控除額算出表(補助要領別記様式4の3)

        ・委託延長が査定申請延長より長い場合は、延長で按分するなどして控除額を算出す る。

        ・その他同一箇所で委託を二重に行っている場合等、控除する必要がある場合は、そ の算出根拠が分かる資料を添付すること。

      ※ 上記の別記様式4及び4の2、4の3の作成においては、算出基礎となる参考様式を 添付しているので、それを利用のうえ作成を行うこと。

オ  委託契約書

  補助金交付申請書には委託契約書(複数回契約を行っているものは全て)を1部添付 する。なお、緊急を要するため仮契約等により発注を行った場合は、そのことが確認で きる決裁の写し等を添付すること。

    カ  計画概要書提出前に測量成果品が納品されたことが分かる書類         成果品納入届や業務完了届等の写しを添付する。

    キ  その他支出証拠書類 

        設計委託費を支払ったことが分かる書類(支出調書等)の写しを添付する。 

 

(4)委託費補助金について 

      当該補助金の交付は実績に基づくものであることから、交付決定をもって補助金額の確 定となる。 

委託費補助における留意事項

  設計委託費補助の対象となる経費は、事業主体が災害復旧事業(補助)計画概要書 を作成するのに要した経費について、要件を満たすものが対象となる。

  このため、委託契約期間が(履行期限)が「災害発生後

60

日」を超えるもの、また は計画概要書提出日以降に設定されているものの全部または一部については、「計画概 要書を作成するのに要した経費(期間)」と見なせず、補助金交付の対象外となる可能 性もあるので留意すること。

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