[セッション]
●セッションの数が多いので選ぶのが大変。
ガイドブックで探すが、なかなか言葉だけではわかり にくい。
●セッションには、
キーノートといわれるメイン会場で1000人ほどが 聴講するもの、
パネルといわれる数人でのディスカッション、
ソロといわれる一人のスピーカーがしゃべるもの の3つがある。
●1つのセッションは60 分が基本で、30 分インターバ ルがある。実際は、60分かからず、45分くらいで終 わるものが多い。
●セッションとセッションの間に1ブロック、2ブロッ クの移動をしたいことはざらにあり、結構歩く。
●朝いちばんにはあまり面白いセッションがないことも あり、会場入りは10時くらいでもよい場合もある。
●有名人ではない人、プレゼンが上手でない人も 発表する機会があり、底上げ的な効果もあり、インデ
ィーズの雰囲気を残している。
●ミートアップという交流会がたくさんあるので、顔を 出すと名刺交換したりバッジを写真に撮って後々連 絡できる。
(SXSWのディレクターは人とのコネクトを作る場と 考えているとのこと)
●セッションでも終了後にスピーカーと名刺交換すれば 直接つながれる。
●プレゼン大会がある。その中のファイナリストのもの はなかなか質が高い。
メインセッション会場
サブセッション会場
スマホで撮影が基本
ワークショップ
スピーカーとも気軽に話ができる
[会場周辺]
●IBM、Google、Samsunや各国がレストランを借り 切って昼は展示、夜はパーティーをやっている。
Samsung は有名バンドのライブを毎夜組んでいて
超人気だった。
Googleハウスも2時間待ちになる人気。
●Tradeshowも開催されていて、さまざまな個性的な 出店がありガラクタ市の様相。
食べ物関連は、南の端の方に屋台村が出来ている。
この近くに Google やドイツのハウスも常設され ている。
●エリアの北の端の6thストリートは夜になると大音 響のライブで盛り上がっている。
●夜になると会場周辺で非公式のパーティーがたく さんある。これに参加するのが楽しいのだが、どこ のパーティーが楽しいのかはなかなかわからな い。
Samsung のハウスはライブで⼈気
⾮公式のパーティーがたくさん
[運営]
●これだけの巨大で分散したイベントが整然と運営 されていてと驚き。
●入退出は全部タブレットのカメラでバッジをスキ ャンする方式。
●非公式なセッションの情報やパフォーマンスの告 知は会場の壁や柱にビラを貼るのが主流。そのた め壁や柱にはビニールの幕が張り付けてある。
ビラを貼って宣伝
[⽣活⾯]
●Uberは便利だが、込み合う時間帯は4倍、7倍とい う価格になる。
●会場は空調が強く寒い。昼ご飯の時間がうまく取れ ないのでスナック類をもっていくのがよさそう。
●ホテルには通路にも部屋にも電源がいくつかあっ Uber AirB&B
[今回、私にとってのスペシャルな出来ごと]
●現地のアジア商工会のはからいで、市長 20 人があ つまる朝食会に参加できた。
オースチン市長や、テキサス大総長の話を聞けた。
●昨年参加した同行者がいたので、非常に助かった。
●夜は、面白い交流会に参加できると得るものがあ る。
今回は、Hardware Startups の交流会に紛れ込んだ 時が楽しかった。
自作したギターを持ち込んでいたので勝手にパフ ォーマンスすることができた。
●東大が援助している学生のチームの「大道芸の投げ 銭集め器(Bubbly)」と出会えたのは良かった。
こちらのマジックやギター演奏を彼らの出展ブー スで毎日パフォーマンスした。
市⻑とも友達に
ストリートでパフォーマンス