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依存ファイルを削除する

ドキュメント内 NetCOBOL Studio 使用手引書 (ページ 45-48)

第3章 COBOLパースペクティブ

3.1.1.4 依存ファイルを削除する

以下の手順で依存ファイルを削除します。

1. [依存関係ファイル]フォルダから削除するファイルを選択し、コンテキストメニューから[削除]を選択します。

2. 表示されたファイル削除の確認メッセージで[はい]ボタンをクリックします。

→ [依存関係ファイル]フォルダからファイルが削除されます。

注意

依存ファイルの削除は依存関係からファイルを削除するものです。[依存関係ファイル]フォルダからファイルを削除しても、ディスク上 のファイルは削除されません。

3.1.2 [依存]ビューのコンテキストメニュー

[依存]ビュー固有のコンテキストメニューを以下に示します。

要素 メニュー 説明

プロジェクト 依存関係の解析 [ソースファイル]フォルダ内にあるすべてのCOBOLソースファ イルを解析し、ターゲットリポジトリおよび依存ファイルを抽出 します。

[ソースファイル]フォルダ ファイルの追加 既存のファイルを[ソースファイル]フォルダに追加します。

詳細は、“3.1.1.1 ソースファイルを追加する”を参照してくだ さい。

依存関係の解析 [ソースファイル]フォルダ内にあるすべてのCOBOLソースファ イルを解析し、ターゲットリポジトリおよび依存ファイルを抽出 します。

[リンクファイル]フォルダ ファイルの追加 既存のファイルを[リンクファイル]フォルダに追加します。

詳細は、“3.1.1.2 リンクファイルを追加する”を参照してくださ い。

[依存関係ファイル]フォルダ ファイルの追加 [依存関係ファイル]フォルダに登録集やリポジトリファイルな

どの依存ファイルを追加します。

クリア [依存関係ファイル]フォルダ内のすべてのファイルを削除し、

依存関係をクリアします。

要素 メニュー 説明 [ソースファイル]フォルダ内

のファイル選択時

ファイルの追加 既存のファイルを[ソースファイル]フォルダに追加します。

詳細は、“3.1.1.1 ソースファイルを追加する”を参照してくだ さい。

ソースファイルから削除 [ソースファイル]フォルダから選択したCOBOLソースファイル を削除し、[その他のファイル]フォルダに移動します。ディス ク上のファイルは削除されません。

主プログラム 選択したCOBOLソースファイルをこのプロジェクトの主プロ グラムとして設定します。

主プログラムは、プロジェクトに1つしか設定できません。詳

細は、“6.1.2 主プログラムの設定”を参照してください。

ターゲットオブジェクトを指定す る

COBOLソースファイルに複数の翻訳単位(外部プログラム、

外部クラス)がある場合に指定します。このメニューをチェッ クすると、チェックされたファイルは、NAME翻訳オプション が他の翻訳オプションに追加されて翻訳されます。

依存関係の解析 選択されているCOBOLソースファイルを解析し、ターゲットリ ポジトリおよび依存ファイルを抽出します。

[依存関係ファイル]フォルダ 内のファイル選択時

ファイルの追加 依存関係ファイルに登録集やリポジトリファイルなどの依存 ファイルを追加します。

[リンクファイル]フォルダ内の ファイル選択時

ファイルの追加 既存のファイルを[リンクファイル]フォルダに追加します。

詳細は、“3.1.1.2 リンクファイルを追加する”を参照してくださ い。

[その他のファイル]フォルダ 内のファイル選択時

ソースファイルへ追加 選択されているファイルを[ソースファイル]フォルダに追加し ます。[ソースファイル]フォルダにファイルが追加されると、

[その他のファイル]フォルダへの登録が解除されます。

プロジェクトの格納先と異なるフォルダにあるファイルは、プ ロジェクトの格納先へファイルがコピーされます。

3.2 [構造]ビュー

3.2.1 [構造]ビューの役割

[構造]ビューは、COBOLソースファイルに関して、プログラムの内部構造を階層的に表示します。[構造]ビューには以下の3種類のサ ブフォルダが存在します。

・ [ソースファイル]フォルダ

・ [リンクファイル]フォルダ

・ [その他のファイル]フォルダ

[ソースファイル]フォルダ

翻訳対象となるCOBOLソースファイルを表示します。この情報は[依存]ビューの[ソースファイル]フォルダと同等です。COBOLソース ファイル内の構造は各COBOLソースファイル配下に階層表示されます。

COBOLソースファイル配下に表示される構造は以下のようになります。

・ 通常のCOBOLソースファイルの場合

- PROGRAM-ID

- 環境部および節名

- データ部および節名

- 手続き部および節名と段落名

・ オブジェクト指向COBOLソースファイルの場合

- CLASS-ID

- FACTORY

- OBJECT

- METHOD-ID

- 環境部および節名

- データ部および節名

- 手続き部および節名と段落名 [リンクファイル]フォルダ

翻訳対象ファイル以外で、リンク対象となるファイルを表示します。この情報は[依存]ビューの[リンクファイル]フォルダと同等です。

[その他のファイル]フォルダ

翻訳対象でもリンク対象でもないファイルを表示します。この情報は[依存]ビューの[その他のファイル]フォルダと同等です。

3.2.2 [構造]ビューのコンテキストメニュー

[構造]ビュー固有のコンテキストメニューを以下に示します。

要素 メニュー 説明

[ソースファイル]フォルダ ファイルの追加 既存のファイルを[ソースファイル]フォルダに追加します。

[リンクファイル]フォルダ ファイルの追加 既存のファイルを[リンクファイル]フォルダに追加します。

[ソースファイル]フォルダ内 のファイル選択時

ファイルの追加 既存のファイルを[ソースファイル]フォルダに追加します。

ソースファイルから削除 [ソースファイル]フォルダから選択したCOBOLソースファイル を削除し、[その他のファイル]フォルダに移動します。ディス ク上のファイルは削除されません。

主プログラム 選択したソースプログラムをこのプロジェクトの主プログラムと して設定します。

主プログラムは、プロジェクトに1つしか設定できません。詳 細は、“6.1.2 主プログラムの設定”を参照してください。

ターゲットオブジェクトを指定す る

COBOLソースファイルに複数の翻訳単位(外部プログラム、

外部クラス)がある場合に指定します。このメニューをチェッ クすると、チェックされたファイルは、NAME翻訳オプション が他の翻訳オプションに追加されて翻訳されます。

[リンクファイル]フォルダ内の ファイル選択時

ファイルの追加 既存のファイルを[リンクファイル]フォルダに追加します。

[その他のファイル]フォルダ 内のファイル選択時

ソースファイルへ追加 選択されているファイルを[ソースファイル]フォルダに追加し ます。[ソースファイル]フォルダにファイルが追加されると、

[その他のファイル]フォルダへの登録が解除されます。

プロジェクトの格納先と異なるフォルダにあるファイルは、プ ロジェクトの格納先へファイルがコピーされます。

3.3 [ナビゲータ]ビュー

3.3.1 [ナビゲータ]ビューの役割

[ナビゲータ]ビューにはワークスペース内に存在するリソースが階層表示されます。各プロジェクト配下のすべてのファイル、フォルダ がこのビューで表示されます。ファイルはダブルクリックで開くことができます。プロジェクトの作成および開閉は、[ナビゲータ]ビューの コンテキストメニューから行うことができます。

[ナビゲータ]ビューには既存のサブフォルダおよび各プロジェクトフォルダ内のファイルが表示されます。[ナビゲータ]ビューを使用し て以下の操作を行います。

・ プロジェクト、ファイル、フォルダの作成

・ プロジェクト、ファイル、フォルダを開く

・ プロジェクトを閉じる

・ プロジェクト、フォルダ、ファイルの削除

・ プロジェクト名、フォルダ名、ファイル名の変更

・ プロジェクトのプロパティの設定

・ フィルタの適用

・ CVS(同時バージョンシステム)とのファイル共用

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