全 一 二 三 四 五 γンド
1)並列 オブ 1)所属
ザ
1)指定 デル 1)指定
ド
1)所属 フォン 1)所属
的(中国語)
1)限定
:=:::=: :一==玉=:
一−鱒一一−一齢−玉一申肇−
讐轍 一一 需鱒霊− 雪量−
22
一一ーー
22
一1 1!r3533 11
竃轟−一営 聯嚇 22璽護−アンド
1)リズムアンドブルース(週サー・・29,70)
オブ
1)オール・スターズ・オヴ。ワゴン(il・サ五242)
ザ
1)ロック。アラウンド・ザ・クロック(週サー29,70)
デル
1)ミース・ファン・デァ。ロ ・エ(芸新四227)
ド
1)ソワル・ド・パリ(明星=一229)
フ才ン
1)ミース・ファン・デァ・Pt 一エ(芸新型227)
ヴァン・ゴッホ(美手十19)
的(中引回)
1)討裳的義挙(人物九135)
一ge一
第2表文節二度数表
ととでは,助詞・助動詞がどのようにあいつらなって,全体として一つの文法形式を形づくってい るかについての調査結果をのべる。「書いたでしょう」という文節は「書く」という動詞に「た∫です」
「う」という助動詞がついてできたものであり,「書きません」や「書こう」その他多くの形とならん で,動詞「書く」の文法形式をつくっている。これらの,助調・助動詞をふくんだ金田の形を「文節 形」とよぶことにする。(文節形といら概念には当然助詞・助動詞のつかないものも含まれるが,そ の数は今回の調査ではあきらかでないので,以下にあげるのはく助詞。助動詞のついた〉文節形の数
である。)
以下の表はこの調査の標木に出てきた文節形の度数を示したものである。まとめるにあたって
は,つぎのような扱いをした。◇文節形の認定はこの調査で助詞・助動詞とみとめたものを塾準とし,助詞・助動詞がつづいて いるかぎり,一つの文節形とするQたとえば,r山である」はふつう2文節とされるが,ここでは 「ある」を助動詞としたため,r山である」全体を一つの文節形とする。悶じ種類の文節形に属す るかどうかも,やはりこの調査における助詞・助動詞の認定を董準とする。たとえば「れる」を 助動詞としなかったので,「沓かれた」は「書いた」と岡様,〈動詞+た〉という文節形に属する。
◇終助詞。闘投助詞は結びつきがゆるく,文節形の構成にあたって重要な役割をはたしていない と思われるので,無祝する(「ね」など)。ただし,疑問・並列などの「か」,禁止の「な」,命令の ドな」およびこの調査で終助詞なみに扱った命令形語尾の「い」「よ」「ろ」は対象とする。また,
◇引用の「と」(動作のし方や結果をあらわすぼあいも含む)も無視する。ただし直後に「は」「さえ」
など,ほかの(終助詞・閥投助詞以外の)助詞がつづいているものは対象とする。
◇建1立語は品詞ごとにまとめる。ただし,代名詞・形容動詞語幹は名詞にあわせた。
◇ある文節形が標本の採集籍囲に属するかどうかの認定は,その文節形の最後にある助詞・助動
詞を基準にする。たとえば「書いたiでしょう」のiの位置に採集雲気の限界があったとして,「書:いた」が範囲内,ドでしょう」が範囲外にあるばあいはこれをとらない。逆に「書いた」が範囲 外で「でしょう」の方が範囲内にあるときは,この文節形を採集奪竃閥内のものとみとめる。した がって,個々の助詞・鋤動詞を基準にすれば,標本の採集範囲1タヨにありながらすてられるもの と,箱山外にあるにもかかわらずひろわれるものとができたeなお,この調査において,標本は 雑誌!ページの入穿の一大の本文を単位として抽出されたが,その際の範囲の決定はつぎのよ うになされた。すなわち,行の切れElがβ単位の切れ目と一致するときはそこで切り,行の切
れ闘がβ単位の途中にきたときは,そのβ単位の終わりを境日とする。だから,一つの文節形
の5ち,一部分だけが採集範囲内にある,というばあいも,しばしばおこったのである。文節形は,まず最後の助詞・助動詞の五十音順に並べ,つぎに終わりから2番睡,3番目……の
助調。助動詞によって順に並べる。一種の逆びき五十音願である。逆びきにしたのには格別の理歯一91一
はない。助動調で終わる文節形は,連用・終止・連体・命令の順に並べた。句点(例「名である。」)
は終止,(体)(例r名である(体)」)は連体を示す。名,動,形,などは,それぞれ名詞,動詞,形容 詞などの略である。
この表についても,「用法別度数表」のばあいと同様,各層(部門)閥の比較をするには,なまの度 数を使わないように注意されたい。たとえば,名詞にFです」(終止)のつL・た形は,一層/17.二層/
61,三層/36,四層/118,五層ノ150であって,五層の方が四層よりも多くなってk, ・るが,P.114にあ げるとおり,名詞に助動詞のついた文節形の総量も五層が多いのであるから,網対的には四層の方 でよけいに使われているとみるべきである。
この表を利用してわかることの例を二,三あげよう。
11)「名詞十だ(である)」の否定形の「名詞十でない」と「名詞十ではない」とを比較してみると,連 体法では岡数であるが,終止法では「では」が圧倒的に多い。この で では
なく 12 24 点からいうと・「〜でない」よりもF〜ではない」の方を代表的な否
ない(終止法) 8 63 定形とみるべきであろう。形容詞の否定形では「〜くない」の方がなし・(連体法)9 9
「〜くはない」より多い。(p.104参照)
(2)「動詞十た」は,終止1881,連体2327で,連体が多いGしかし,「動詞十ました」は,終止207 連体10 で,終止が圧倒的である。「です・ます」体の文章でも,連体的用法では「ました」の使 われ方が少ないことを示している。(p4◎0参照)「動詞+ます」の数を動詞だけの形の数(p.67参照)
とくらべれぽ,このことは…脚よつきりする。
㈲ 格助詞と副助詞との前後関係は,ばあいによってちがうQ