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変  数 娘

p (Pg5) se (thO.)

.128

.121

.151

.135一

.185一

.144

.142

.114

.139

.114

.157

.114

.232

.114

.171

.119

.128

.185一

.126

.114

.155

.176

.128

.137

,148

.l19

.151

.114

.148

.1圭4

.132

.148

.114

.116

.128

.119

.157

.116

.163

.171

.17ユ

.169

.114

.160

.142

.137

.160

.116

.114

.119

.126

.114

.121

.221

.121

.116

.エ19

.135一

.148

.223

.135一一

.144

.123

.114

.123

10.4 8.55−

20謹

13.4 44.5

IT5−

17ほ 7.46 ユ5.9

7.86 26.5−

7.91 13.9

8.01 37.7

9.56 12.7 51.6 12.1 8.30 26.7 43.5−

13.21TI

23.1 IO.3 25.5 8.88 24.9

9.82 16.4 25.4 9.56 10.3 15.6 11.9 35.0 11.8 42.1 51.6 51.6 49.9 11.4 41.2

2Z3

24.e 44.5 13.2 12.4 14.7 18.r)

12.8

!6.2 16.5 16.7 14.8 18.2 29.4 ti4.2 22.2 32.6 47.7 26.9 20.2 2804

変数瀬麺

?) se

1057 1020 1120 98e

889.5 112e 997.5 le67.5 718 1196.5 934.5 1108 948.5 1106.5

12ew 944

959.5 1092.5

12e7 961

846   1ま.51

1207 962.5 102e 1072.5

1207 965

771.5 1183 1147.5 998.5 1e57 1056.5

718 1218

1075 lese.5 1207 9. 74

864 1152・

753 l193

1057 1064.5 972・5 1!G6s5

905 1137

1147.5 1016 889.5 1144.5

1207 985

905   1ま41

1207 leO4

1020 1098 905 1144.5 1207 998.5

1圭77   1016

1057 1089.5 1147.5 le47

846 1176 1i77 10445

809. 1190

771.5 1218 77ユ.5   12ユ8

784 !212 1207 le33.5 831.5 1188 948.5 l154 972.5 1138.5 831.5 1196.5

1177 1064.5 1207 1052.5 1147.5 le83 1075 12e7 1120 112e 1120

1113 1058.5 1096

110e.5 11e2. r

1177 le85.5 1147.5 1111.5 997.5 1,16e 9, 05 1194 1096.5 1エ31ひ5

9, 97.5 !168

934.5 1204 1096.5 1253

1207 1121

1096.5 1156

藥 本 度 順飢  x 1211 1212 1213 1214 1215 1216 1217 1218 1219 1220

.e55一

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一.008 一.009 一.012 一.023

一 .02・ 8 一.030 旧

一一一

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一.059

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      ︑︑︑ウウ     ア・ヨ ス砂スエミウ   レジリンリゥリヤカアポウンタリラツリリムンコゲボオブ マメキゴス 向」二

指金button 折

〔裁縫〕

切替 ゴム編 寸法

・門変数値

ゴ リi2)(%)) sc(%)

e   d e

EクククEE

.116

.121

.116

.116

.!26

.116

.126

.121321

.119

24.e 36.8 33.8 34.0 47.2 36.7 51.6 44.7 51.6 49.2

変数順位

 2) sc

1177 112e 1177 1177 1075 1177 iO75 1120 1120 1147.5

1138.5 1182 1172

1173.5

12e3 1181 1218 1198 1218 1208

 1・53 この:方法に関する反省

 本章に欝う「基本度」は操作主義的概念である。従ってあらかじめ「基木的」な語とはどういうもの かを内包的に定義しそれに照らして決めたというのではない。なぜ後者のような行き方をしなかっ たかは,先に注2に掲げた論文に述べてある。この根本態度の可否がまず卜われよ5が,かかる可否

の検討陶体,操作悪業的な実践例について行なわない以上,空論に走りやすいQそこで本章にその 実践例を示したわけである。かっここでの実践例に関する隈界として予想された点は,既に§1.1 に述べておいた。この節ではそういう根本問題は保留する。以下に検討するのは,酋述の力式に

よった場合の問題点である。それを明らかにする事が先の根本問題の検討にも役立つはずである。

 さてここの方式をささえる考え方の要点を繰り返して述べよう。それは

  1。 基:本度は,最終的には,言語主体の意識に影響されないという意味での客観的な量にだけ    よって決まるものではない。しかし欝語主体の意識というものは人によってかなりまちまち    だから,その毒づけとして客観的な量も使い,両者の総合としての墾本度を操作的に構成す    る道を選ぶ。

  20 かかる基本度は間隔尺度によって測り,比例尺度によることを予定しない。

  3。測られる基本度は,それを決するために使うデータと相対的なものである。

 われわれが試みに出した結果を検討するに当たって,少なくとも次の二つの事を区若して掛から なければならない:第一は方式陶体の形式にかかわる検討,第二は数値解を示したその数値にかか わる検討。第一に対しては,採難した基本度函数の型に改良の余地はないか,また散らばり度の定

義式も別の侮らかの形による方がよくはないか,更に主観的判定を求める際の仕方および判定結果

のまとめ方があれでよいか等々が,考えられる。ところでこれら妥当性に関する検討を更に進める には,ここで試みた方法の対案が示されなくては,具体的には運ばない。継当者としての反省も細 かい点について色々あるが,むしろ担当者以外からの批判に待ちたい。

 第二に対して担当者としてまず闘いたい事は,延べ四十四万諮を踏まえたここのデータもなお小

さ過ぎて,様々の点で意に満たない所があるという事である。岡時に,判定者数が九名であるとい

う事は,何としても不十分であるQ今園は方法の試験に主眼を囲いたので,園研内の九名を被験春

にするにとどまったが,被験者の数の少なさがデータの不規則性の大きな呼出になったのかも知れ

ない。先にも触れたとおり,図1ユに見るような不規遡な点の並び方では,たとい基本度函数とし

て二次曲面が妥当であっても,それを積極的に註拠立てるすべがなく,まして二次曲画のうちどん

      一45一

な型を想定するかの見妾もつきかねる。平面を当てはめた 結果としてのパラメタ調整値の精度が

表1.5のように余りよくないのも,大きな原因は「力」gの測定値の不規則さと分散の大きさとに

あるよ5に思われる。ただし以上の霊わば不工合は,ここで使った方式自体を否定する働きはしな

い。なおパラメタαの精度が仙の二つより特に悪い事も大して問題ではないと言った(§1.44)が,

これは次の理曲による:われわれの基本度は間隔尺度によっているから,二つの基本度ア、,f2の 比を問題にしてはならず,比較の際には差を取るべきである;従って

      fi−f2 :(a+bXi十ceq)一(α十bx2十。7」2)=b@、一ω2)十。(?」一2」2)

となり,差の式からはαは消えてしまう。

 以上に概括した事を,更に基本度測定の精度の観点から見直そう。まず起こり得る誤差(片廃りも 含むが,建ちうん過誤は含まない)を大台すれば

 夏 データの取り方に起因するもの

  i) 使用率の推定誤蓋(見出し語内誤差)

  ii) 散らばり度の推定誤差(同上)

  lii) 刺激語の抽出に伴う誤差(見趨し語群誤差)

  iv) 判定者の抽出に伴う誤差(判定者闘誤差)

  v)判定者の判定が必ずしも安定でないために起こる誤差(判定者内誤差)

 π データのまとめ方に起因するもの

   最小二乗法調整の段階での,重みの評価の誤差や計算誤差  Ill塾本国算定法に起因するもの

  i)刺激語の紐の平均殖を使って基本度函数のパラメタを決めるが,これを個々の見出し藷に    適用するために生ずる誤差

  量1) 純粋の計算誤差

これらの中には,今回よりも一層高い水準で制御できる誤藻もある。そうした事に関連して雷え

ば,第一に,散らばり度の推定量に一致推定量を採ったが,この精度は余り思わしくなかった。従 ってこの推定法は改良しなければならない。(散らばり度の標木分布論はまだ十分でない。)第二 に,何と欝っても三囲早臥に間する誤差を更によく分析する必要がある。あるタイプの判定者はある

タイプの見出し語を重視するというような事が,十分に予想される。そしてこの事は,ただに基本 度測定値の精痩をあげるためだけでなく,それ自体が基本語彙選定問題に対して重要な情i報を提供 するはずのものである。第三に,25個のカテゴリを定めるに当たって,今回は各カテ ! ・ljに属する 見出し語のi数がほぼ1司数になるよ5にしたが,このためカテゴリ内分散がかなりまちまちになって しまった。この組分け法について,内分散一定とか代表値が等比数列を成すとかいうような方針の 方がよくはなかったかを,更に考える必要がある。

 最後に,われわれの最終霞的は,各語の基本度を算定することにとどまらず,それによって基本

語彙を選定する方法を提出することにある。この観点から今囲の試みを振り返ってみよう。有用な 基本度測定が既に得られているとすれば,との基本度の大きい方から順に基本語彙に入れて行くの

         り  ゆ  り  の  り  の  り

は当然の事である。しかるべき理由もなしにこの方針を乱すなら,それは基本度を計算した趣旨を 否定するものである。さてこの方針で選定に掛かれる段階まで来たとして,すぐ問題になるのは基       一一46一

本語彙の大きさを何語にするかである。一万とするか,二千程度にとどめるかというような事は,

その基本語彙を何に役:豊:てるためのものと考えるかによって,様々に決められよう。この閥題をわ

れわれはまだ研究していない。実用段階に持ち込む前提条件として,早急に着手すべきだと考え

る。今はその大きさがM語と決まったとしよう。すると上記の方針の下では、基木度が第ま位から 第M位までの見朝し語をもって基本語彙と決める事になる。ところでここで再び考えるべき問題が

起こる。仮に第1硬位の見繊し語と第M+1位の見出し語とそれぞれの基本度(測定値)の難が有意的 なら,この場合にはほとんど問題がない。統計的誤箆二三2。)に話を限っても,第M位付近の見出し語 の基零度が有意的に分藩監できるという状態は,きわめてありにくい。そ重なると,この辺の見所し 語の取捨選択はまた翅に,しっかりした規準を立てて行なわなければなるまい。この耐究もわれわ

れはまだ始めていない。即ちうん他方では,第M位付近でも一語一語の基本度が有意的に分離でき

る理想状態に少しでも近づける努力を,怠ってはならない。そのためには,従来の規模より延べ語 数を少なくとも一桁は上げた,大規模の調査をする必要がある。それは今までの人海戦術的な調査

法の限界を越えてしま㌔以上のようなわけで,今回の試みは方法論の検討とその実用化の第一歩

を印する事とにとどまらざるを得ない。

 ただし表1.8を見れば分かる通り,この基本度には次の特色が認められる:計算値だけに藩隣す れば(順位はこの計算値によってつけるわけであるが),岡順位となることがまれである;一・方使用 率による順位は,標本使用率が小さくなればなるほど多数の同順位語を生ずる。ゆえに従箭暗々裡

に考えられていたよ5な使胴率中心の基本語彙の選び方に比べれば,塾本度による方がはるかに便

利である。

 1.54 基本魔上位七百語の意昧分類

 この章の最後に,表1.8の上位を占める七百語を四一しげ,この七百語から成る語彙の意味的な 而に触れておこうと想㌔この事がまた,われわれがここに考えているヂ基本語彙」というものの性 格を,ある釈度まで浮き彫りにナるであろう。

 まずこの七籍語を,原則として第一分置第1表の意味分類番号によって,整理した。この意味分

類については別に資料集6として膨〉類語彙表』が刊行されているので,詳しい事はそちらに譲り,

今は木章で最少限必要な事柄を述べるにとどめる。意味分類番号の第一桁(第一分柵ではボールド 体によっている)は,どちらかと潤えば品詞論的な見地によっている◎ここでは贔詞の別にかかわ らない意味の区分を主としたいから,1ないし3の男臆ひとまずおいて,おもに次の二桁の西下に着 隣して整理する。表1.9にゴチックで掲げた「抽象的闘係」から「自然物・自然現象」までの五項は,

第二桁阿の1ないし5にそれぞれ対応する。細分は第三桁に着冒して適宜に定めた。ここでは各カ

テゴリに属する語の数も勘案した。従って王位にはさほど現われない「生産物・用具」や「自然物・

自然現象」では,隷分を廃した。第1.9褻の「その他」は,意味分類番号の第一桁霞が4のものであ る。r符号ゴには意味分類番号が与えてないQここではとれを一一・ISした。

 次に表1.9および後に示す表1ほ0を作るに当たっては,一つの見出し語にはただ一つだけの意 味分類番号を割り振ったQ多義的な語の場合,どの意味で代表させそれを番号化するかが闘題にな

注20)基本度の儒頼区播1を求める方法はあるが,ここではその論を禽略。

ドキュメント内 現代雑誌九十種の用語用字 第3分冊 : 分析 (ページ 52-55)