USBマウスからの操作
5.7 プリセット機能を使う
操 作
ACTION DELAY
X - Y MENU MENU PHASE
SEARCH HORIZONTAL
VERTICAL TRIGGER
TRIG D
HELP ESC
SELECT RESET
SIMPLE
MODE POSITION MISC MATH
FILE CLEAR TRACE HISTORY
MEASURE SETUP
PRESET DISPLAY CURSOR
CH 1 CH 2 CH 3 CH 4
POWER
COPY IMAGE SAVE SHIFT
ZOOM GO/NO-GO
ENHANCED ACQ START/STOP
SNAPSHOT
V DIV TIME DIV
・ 操作途中でメニューから抜け出すには,ソフト キーの上部にあるESCを押します。
・ USBキーボードやUSBマウスを使っての操作に ついては,本書の4.3節をご覧ください。
チャネルの選択
1. PRESETを押します。PRESETメニューが表示されます。
2. Selectのソフトキーを押します。Selectメニューが表示されます。
3. AllまたはCH1〜CH4(2)のソフトキーを押して,プリセットを設定するチャネルを選 択します。
Allを選択すると,すべてのチャネルが選択されます。DL1720Eでは,CH3とCH4のソフト キーは表示されません。
プローブの減衰比/電流-電圧換算比の選択
4. Probeのソフトキーを押します。Probeメニューが表示されます。
5. 設定する減衰比/電流-電圧換算比のソフトキーを押します。
プリセットのタイプの選択
6. Typeのソフトキーを押します。Typeメニューが表示されます。
7. CMOS(5V),CMOS(3.3V),ECL,またはUserのソフトキーを押します。
操作7でTypeにUserを選択した場合は操作8に進みます。User以外のTypeを選択し た場合は操作12に進みます。
V/div,オフセット電圧,トリガレベルの設定(TypeにUserを選択した場合) 8. V/divのソフトキーを押して,ジョグシャトルの対象をV/divにします。
9. ジョグシャトルを回して,V/div値を設定します。
10. OffsetまたはTrig Lvlのソフトキーを押して,ジョグシャトルの対象をOffsetまたは Trig Lvlにします。
11. ジョグシャトルを回して,オフセット電圧値またはトリガレベルを設定します。
プリセットの実行
12. Execのソフトキーを押すと,プリセットが実行されます。
Note
操作7でUser以外のTypeを選択した場合,「V/div」「Offset」「Trig Lvl」の設定を変更する と,自動的にTypeが「User」に変更されます。
垂 直 軸
/ 水 平 軸
3 2
4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
解 説
V/div,入力カップリング,トリガレベルなどのキーの設定を,CMOSまたはECL信号に 適した値(または任意の値)に自動的に設定します。また,別売アクセサリの電流プローブ (700937,701930,701931,701932)の使用に適した値に自動的に設定することもで きます。
チャネルごとに個別に設定するほか,全チャネルを同じ設定にすることもできます。
プリセット後の設定内容
プリセットタイプ CMOS(5V) CMOS(3.3V) ECL User 入力カップリング DC1MΩ DC1MΩ DC1MΩ DC1MΩ
トリガカップリング DC DC DC DC
プローブ 1:1,10:1,100:1,1000:1,10A:1V(0.1V/A),100A:1V (0.01V/A)より選択
V/div 2V/div 1V/div*1 200mV/div*1 任意*2
オフセット電圧 0V 0V −1.3V 任意*2
トリガレベル 2.5V 1.65V −1.3V 任意*2
*1 1000:1のときは2V/div(2A/div)
*2 設定範囲については,「5.2 V/divを設定する」,「5.6 オフセット電圧を設定する」,
「6.5 エッジトリガをかける(SIMPLE)」をご覧ください。
≡機能説明は2-5ページ≡
操 作
ACTION DELAY
X - Y MENU MENU PHASE
SEARCH HORIZONTAL
VERTICAL TRIGGER
TRIG D
HELP ESC
SELECT RESET
SIMPLE
MODE POSITION MATH
MISC FILE CLEAR TRACE HISTORY
MEASURE SETUP
PRESET DISPLAY CURSOR
CH 1 CH 2 CH 3 CH 4
POWER
COPY IMAGE SAVE SHIFT
ZOOM GO/NO-GO
ENHANCED ACQ START/STOP
SNAPSHOT
V DIV TIME DIV
・ 操作途中でメニューから抜け出すには,ソフト キーの上部にあるESCを押します。
・ USBキーボードやUSBマウスを使っての操作に ついては,本書の4.3節をご覧ください。
1. CH1〜CH4(2)のどれかを押して,設定するチャネルを選択します。CHメニューが表 示されます。
2. Bandwidthのソフトキーを押します。Bandwidthメニューが表示されます。
3. 20MHz,100MHz,またはFullのソフトキーを押します。
4. 必要に応じて,操作1〜3を繰り返します。
Note
帯域制限は,チャネルごとに設定します。必要なチャネルすべてについて設定してください。
解 説
入力信号から高周波成分(20MHz以上または100MHz以上)を除去することができます。
各CHごとに設定します。
帯域制限:Bandwidth
「20MHz」と「100MHz」の周波数帯域制限があります。帯域制限したときの周波数特 性は,次のようになります。「Full」を選択すると,周波数帯域は最高500MHz(50Ω入 力)または最高400MHz(1MΩ入力)です。
−3dB
約20MHz 約100MHz FULL*
* 50Ω入力のとき500MHz 1MΩ入力のとき400MHz 減衰量
入力周波数
垂 直 軸
/ 水 平 軸