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J2EE 互換の資源ファイル

ドキュメント内 運用ガイド(基本編) (ページ 54-58)

第3章 メンテナンス(資源のバックアップ/他サーバへの資源移行/ホスト情報の変更)

3.1 バックアップ・リストア対象資源

3.1.15 J2EE 互換の資源ファイル

共通資源

Webサーバコネクタ環境定義ファイル C:\Interstage\F3FMjs5\conf\jk2配下 V9以降のIJServerの資源

IJServer環境定義ファイル

[J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\直下の環境定義ファイル [J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\conf配下

アプリケーション

[J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\apps配下 クライアント配布物

[J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\distribute配下 ユーザ格納資源

[J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\Shared配下 [J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\ext配下 V7/V8IJServerの資源

IJServer環境定義ファイル

[J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\直下の環境定義ファイル アプリケーション

[J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\apps配下 クライアント配布物

[J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\distribute配下 ユーザ格納資源

[J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\Shared配下 [J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\ext配下 V6用IJServerの資源

IJServer環境定義ファイル

[J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\直下の環境定義ファイル Webアプリケーション

[J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\webapps配下 EJBアプリケーション

[J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\ejbapps配下 J2EEアプリケーションクライアント

[J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\client配下 J2EEアプリケーション共通資産

[J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\common配下 クライアント配布物

[J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\distribute配下 ユーザ格納資源

[J2EE共通ディレクトリ]\ijserver\[IJServer名]\ext配下

共通資源

Webサーバコネクタ環境定義ファイル /etc/opt/FJSVjs5/conf/jk2配下 V9以降のIJServerの資源

IJServer環境定義ファイル

[J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名] 直下の環境定義ファイル [J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名]/conf配下

アプリケーション

[J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名]/apps 配下 クライアント配布物

[J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名]/distribute配下 ユーザ格納資源

[J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名]/Shared配下 [J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名]/ext配下 V7/V8のIJServerの資源

IJServer環境定義ファイル

[J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名] 直下の環境定義ファイル アプリケーション

[J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名]/apps 配下 クライアント配布物

[J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名]/distribute配下 ユーザ格納資源

[J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名]/Shared配下 [J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名]/ext配下 V6用IJServerの資源

IJServer環境定義ファイル

[J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名] 直下の環境定義ファイル Webアプリケーション

[J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名]/webapps 配下

EJBアプリケーション

[J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名]/ejbapps 配下 J2EEアプリケーションクライアント

[J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名]/client配下 J2EEアプリケーション共通資産

[J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名]/common配下 クライアント配布物

[J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名]/distribute配下 ユーザ格納資源

[J2EE共通ディレクトリ]/ijserver/[IJServer名]/ext配下

注意事項

「サーバ上の任意の位置で実行するWebアプリケーション」は、バックアップ対象外です。必要に応じて、ファイルのバッ クアップ・リストアを行ってください。

3.1.15.2 Interstage JMS の資源ファイル

JNDI定義ファイル

C:\Interstage\JMS\etc\fjmsjndi.ser.*

JMS不揮発化ファイル (注1)

C:\Interstage\JMS\etc\fjmsmng.ser.*

C:\Interstage\JMS\etc\dsub\fjmsdsubXXXX.ser C:\Interstage\JMS\etc\dsub\lock\.XXXX クラスタ環境定義ファイル (注2)

C:\Interstage\JMS\etc\fjmscluster.ser

JNDI定義ファイル

/etc/opt/FJSVjms/fjmsjndi.ser.*

JMS不揮発化ファイル (注1) /etc/opt/FJSVjms/fjmsmng.ser.*

/etc/opt/FJSVjms/dsub/fjmsdsubXXXX.ser /etc/opt/FJSVjms/dsub/lock/.XXXX クラスタ環境定義ファイル (注2) /etc/opt/FJSVjms/fjmscluster.ser

注1)

fjmsdsubXXXX.serおよび.XXXXは、JMSアプリケーションの不揮発チャネル運用時に存在します(X:数字)。

注2)

fjmscluster.serは、クラスタ環境構築時に存在します。

3.1.15.3 J2EE 共通資源ファイル

Interstage J2EE共通資源ファイル

C:\Interstage\J2EE\def内の全ファイル C:\Interstage\J2EE\etc内の全ファイル C:\Interstage\J2EE\var内の全ファイル

Interstage J2EE共通資源ファイル /etc/opt/FJSVj2ee/def内の全ファイル /etc/opt/FJSVj2ee/etc内の全ファイル /var/opt/FJSVj2ee内の全ファイル

3.2 資源のバックアップとリストア

システムやInterstageの保守作業時やInterstage資源の破壊など、万一に備えた資源のバックアップおよびバックアップし た資源のリストアについて説明します。

注意

ここで説明するバックアップ・リストア手順は、同一システム上でのみ実行可能です。他システムへの資源の移行、また、

同一マシンでもシステムの情報(ホスト名、IPアドレスなど)を変更した場合には、バックアップ・リストアで資源を復旧する ことはできません。資源の移行については、「3.6 他サーバへの資源移行」を参照してください。

なお、バックアップ・リストアの対象は、運用環境などを定義するInterstageが保持するファイルのみです。ユーザアプリ ケーションなどは対象外ですので、必要に応じて退避してください。

概要

バックアップ・リストアは、Interstage資源の破壊など万一の事態が発生した場合に、早急に運用環境を復元できるように 行うものです。

Interstage資源のバックアップ・リストアは、バックアップ用ディレクトリに資源ファイルをバックアップ(退避)しておき、資源 の復旧が必要な場合に資源ファイルをバックアップ用ディレクトリからリストア(復元)します。

資源をバックアップする場合、サーバシステム上のアクセス可能なディスク上ではなく、通常はアクセスしないリムーバブ ル媒体などに退避しておくことを推奨します。

最新の資源ファイルを保存しておくためには、資源ファイルの更新に応じて、バックアップを行う必要があります。

注意

Solaris/Linuxシステムでは、ディスク上のバックアップ用ディレクトリに格納された資源をリムーバブル媒体に退避する場 合、ファイルシステム形式のまま退避(ファイルコピー)すると、ファイルの権限属性が変更される可能性があるため、アー カイブ形式(tar、cpioコマンドなどを使用)で退避してください。

なお、一括してバックアップ・リストアを行う場合は「3.9 メンテナンスの一括実行」を参照してください。

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