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WEB ベース管理システムの説明

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3 フィールドバスコントローラ

3.1 フィールドバスコントローラ 750-341

3.1.7 WEB ベース管理システムの説明

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WEBベース管理システムの説明

WEBベース管理システムの説明

TCP/IP

TCP/IPページを開くと、ネットワーク通信にかかわるTCP/IPプロトコルに関し

て、設定値の表示または変更をすることができます。

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Port

Portページを開くと、“Port configuration“画面が表示するので、使用したいプロ

トコルのEnabled欄のボックスに「使用=✓」または「不使用=空白」を設定し

ます。FTP、WebVisu、ModbusTCP、ModbusUDP、およびBootPはデフォルトで 設定されています。

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Snmp

Snmpページを開くと、制御データの転送を管理するSNMP(Simple Network Management Protocol)に関する設定の表示と変更が行えます。

詳細情報

SNMPの設定、コンフィグレーションに関する詳細情報は、3.1.8節「SNMPのコ ンフィグレーション」を参照願います。

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Watchdog

Watchdogページを開くと、MODBUS Watchdogについて設定の表示と変更が行

えます。

Clock

Clockページを開くと、コントローラ内のリアルタイムクロックについて設定の

表示と変更が行えます。

SNTP(Simple Network Time Protocol)クライアントコンフィグレーション

(TCP/IP、Portページ)によって現在時刻との同期が取れます。以下のパラメー タ設定が必要です。

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パラメータ 内容

タイムサーバアドレス アドレス割付はIPアドレスかホストネーム

TCP/IP:SNTP-ServerにIPアドレスを入れる

タイムゾーン GMT(Greenwich Mean time)許容範囲:-12〜+12 hours

Clock:TimezoneにGMTに対する適切な時差を入れる

アップデートタイム 秒間隔で表示  タイムサーバと同期

TCP/IP:SNTP Update Timeに時間を秒で入れる

タイムクライアント SNTPクライアントが動作するか否かを表示

Port:SNTP行のEnabled欄にチェックを入れる

Security

Securityページを開くと、コンフィグレーションの変更に対しての操作を保護す

るために、別々のユーザグループ用のパスワードを用いて読み書きのアクセス 権を設定することができます。以下の各ユーザグループがあります。

User Password アクセス権

admin wago 読出し、書込み、Security設定

user user 読出し、書込み、ソフトウェアリセット解除

guest guest 読出し

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WEBベース管理システムの説明 注  意

パスワードは「最大16字」「英数字のみ」という制限があります。

Ethernet

Ethernetページを開くと、Ethernet通信に関してデータ送信レートや帯域巾制限

値の設定について表示や変更を行うことができます。しかしこれはごく特殊な 場合にのみ変更すべきです。

注  意

誤ってコンフィグレーションするとEthernet通信は不安定なリンク状態、ネッ トワーク異常、誤動作が発生する危険があります。

カプラとリンク先は安全且つ高速な伝送を保証するため、同じ通信モードにし なくてはいけません。

詳細情報

伝送モードのコンフィグレーションに関する詳細情報は、4.1.2.4節「伝送モー ド」を参照願います。

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帯域巾制限機能については使用・不使用を Enabled欄で設定することができます。

"Active time (ms)"はWatchdog timeであり、この時間経過後インタラプトが動作

不可になり、テレグラムを失う可能性があります。タイマはシステムのタスク によってトリガされます。タスクの優先レベルはパラメータモードによって決 定します。

Mode1:内部バスのみが実行し続けます。

Mode2:内部バスとカプラのCPUが実行し続けます。

Mode3:全てのタスクが実行を始めます。

Features

Featuresページを開くと、追加の機能を起動させるか起動させないかを選択でき

ます。

"Autoreset on system error"を用いると、システムエラーが起きた場合に自動リ セットします。

この機能によってアクセスが困難な範囲(例えば海外地域)で使用した場合、

安全かつ耐久性のある動作が保証できます。自動リセットはカプラがエラー状 態になったらすぐ実行されます。

出荷時デフォルトでこの機能は非実行になっており、エラーが起きたとき診断

はI/O LEDの点滅コードで知らされます。点滅コードを解析し、エラーを除い

た後マニュアルリセットを行うことになります。

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I/O config

I/O configページを開くと、下記画面が表示されますが750-341においてはこの

機能は使用できません。

SNMP のコンフィグレーション

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