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コンフィグレーション機能

ドキュメント内 untitled (ページ 145-149)

4 フィールドバス通信

4.2 MODBUS の機能

4.2.5 内部変数

4.2.5.3 コンフィグレーション機能

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MODBUSの機能

レジスタアドレス 0x100B(MODBUSアドレス:404108)

値 ウォッチドグパラメータの保存 アクセス種別 書き込み

デフォルト値 0x0000

説  明 このレジスタに「1」を書き込むことにより、レジスタ0x1000、

0x1001、0x1002の内容は保持されます。

140 •

MODBUSの機能

レジスタアドレス 0x1025(MODBUSアドレス:404134)

名  称 CnfLen.DigitalInp アクセス種別 読み出し

説  明 プロセスイメージに含まれるデジタル入力のビット数。

レジスタアドレス 0x1028(MODBUSアドレス:404137)

名  称 ブートのオプション選択 アクセス種別 読み書き

説  明 ブートの設定 1:BootP 2:DHCP 4:EEPROM

レジスタアドレス 0x1029(MODBUSアドレス:404138、ワード数は最大9まで)

名  称 MODBUS/TCPの統計量 アクセス種別 読み書き

説  明 SlaveDeviceFailure(1ワード)→ BadProtocol(1ワード) → BadLength(1ワード) → BadFunction;M (2ワード) → Bad Address (2ワード) → BadData (2ワード) → TooManyRegisters (2ワード) → TooManyBits (2ワード) → ModTcpMessageCounter → (2ワード)

内部バス障害、有効なウォッチドグ によるフィールドバス障害

MODBUS/TCPヘッダのエラー 不正な電文長

無効な機能コード 無効なレジスタアドレス 無効な値

処理できるレジスタ数が多すぎる、

読み出し/書き込み=125/100 処理できるコイル数が多すぎる、読 み出し/書き込み=2000/800 MODBUS/TCP要求の受信数

レジスタに0xAA55または0x55AAを書き込むと、このデータ領域は リセットされます。

レジスタアドレス 0x102A(MODBUSアドレス:404139、ワード数は1)

名  称 MODBUS/TCP接続 アクセス種別 読み出し

説  明 TCP接続の数。

レジスタアドレス 0x1030(MODBUSアドレス:404145、ワード数は1)

名  称 MODBUS/TCPタイムアウト値の設定 アクセス種別 読み書き

デフォルト値 0x0000

説  明 MODBUS要求を受信しなくてもMODBUS/TCP接続をオープン状態 に維持できる最大時間(単位はミリ秒)。タイムアウトすると、

空いている接続がクローズされます。出力は最後の状態に維持さ れます。デフォルト値は「0」(タイムアウトなし)。

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MODBUSの機能

レジスタアドレス 0x1031(MODBUSアドレス:404146、ワード数は3)

名  称 カプラのMACアドレス読み出し アクセス種別 読み出し

説  明 3ワード長のMACアドレスを与えます。

レジスタアドレス 0x1050(MODBUSアドレス:404177、ワード数は3)、FW≧9 で動作 

名  称 接続I/Oモジュールの診断 アクセス種別 読み出し

説  明 接続されたI/Oモジュールの診断をします。3ワード長 ワード1:モジュール数

ワード2:チャネル数 ワード3:診断情報

レジスタアドレス 0x2030(MODBUSアドレス:408241、ワード数は最大65)

名  称 接続されるI/Oモジュールの記述 アクセス種別 モジュール0〜64の読み出し 説  明 データ長 1〜65ワード

この65個のレジスタは、カプラおよびノードに実装される最初の 64枚のモジュールについてその種別を示します。各モジュールは1 ワードで表します。デジタルモジュールからは品目番号を読み出 すことはできないため、これについては以下に示すコードが表示 されます。

ビット位置0 → 入力モジュール ビット位置1 → 出力モジュール ビット位置2〜7 → 未使用

ビット位置8〜14 → モジュールサイズ(ビット数)

ビット位置15 → デジタルモジュールの指示 例:

4ch デジタル入力モジュール=0x8401

ビット 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 コード 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1

16進 8 4 0 1

2ch デジタル出力モジュール=0x8202

ビット 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 コード 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0

16進 8 2 0 2

レジスタアドレス 0x2031(MODBUSアドレス:408242、ワード数は最大64)

名  称 接続されるI/Oモジュールの記述 アクセス種別 モジュール65〜128の読み出し 説  明 データ長 1〜64ワード

この64個のレジスタは、実装される第2ブロックのI/Oモジュール

(モジュール65〜128)についてその種別を示します。各モジュー

142 •

MODBUSの機能

ルは1ワードで表します。デジタルモジュールからは品目番号を読 み出すことはできないため、これについては以下に示すコードが 表示されます。

ビット位置0 → 入力モジュール ビット位置1 → 出力モジュール ビット位置2〜7 → 未使用

ビット位置8〜14 → モジュールサイズ(ビット数)

ビット位置15 → デジタルモジュールの指示

レジスタアドレス 0x2032(MODBUSアドレス:408243、ワード数は最大64)

名  称 接続されるI/Oモジュールの記述 アクセス種別 モジュール129〜192の読み出し 説  明 データ長 1〜64ワード

この64個のレジスタは、実装される第3ブロックのI/Oモジュール

(モジュール129〜192)についてその種別を示します。各モジュー ルは1ワードで表します。デジタルモジュールからは品目番号を読 み出すことはできないため、これについては以下に示すコードが 表示されます。

ビット位置0 → 入力モジュール ビット位置1 → 出力モジュール ビット位置2〜7 → 未使用

ビット位置8〜14 → モジュールサイズ(ビット数)

ビット位置15 → デジタルモジュールの指示

レジスタアドレス 0x2033(MODBUSアドレス:408244、ワード数は最大63)

名  称 接続されるI/Oモジュールの記述 アクセス種別 モジュール193〜255の読み出し 説  明 データ長 1〜63ワード

この63個のレジスタは、実装される第4ブロックのI/Oモジュール

(モジュール193〜255)についてその種別を示します。各モジュー ルは1ワードで表します。デジタルモジュールからは品目番号を読み 出すことはできないため、これについては以下に示すコードが表示 されます。

ビット位置0 → 入力モジュール ビット位置1 → 出力モジュール ビット位置2〜7 → 未使用

ビット位置8〜14 → モジュールサイズ(ビット数)

ビット位置15 → デジタルモジュールの指示

レジスタアドレス 0x2040(MODBUSアドレス:408257)

名  称 ソフトウェアリセットの実行

アクセス種別 書き込み(設定データ:0xAA55または0x55AA)

説  明 0xAA55または0x55AAを書き込むと、このレジスタはリセットされ ます。

レジスタアドレス 0x2041(MODBUSアドレス:408258)、FW≧3で動作  名  称 Flash(フラッシュメモリ)フォーマット

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MODBUSの機能

説  明 ファイルシステムのFlashメモリを再度フォーマットします。

レジスタアドレス 0x2042(MODBUSアドレス:408259)、FW≧3で動作 名  称 データファイルのExtract(取り出し)

アクセス種別 書き込み(設定データ:0xAA55または0x55AA)

説  明 カプラの標準ファイル(HTMLページ)が取り出されてFlashメモ リに書き込まれます。

レジスタアドレス 0x2043、FW≧9で動作 名  称 0x55AA

アクセス種別 書き込み 説  明 出荷時設定。

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