Basecaller と DyeSet/Primer ファイルの不一致によるエラー
• KB DyeSet/Primer ファイルと ABI Basecaller を解析に選択した場合、ベース コーリングは成功
(緑の BC ボックス)ですが、解析されたデータは使用できません。
• DT DyeSet/Primer ファイルと KB Basecaller を解析に選択した場合、ベースコーリングは失敗し ます。次のエラーメッセージが「Errors」表に表示されます。
ハイパーリンク
アナリシスレポートでは、サンプルの評価やトラブルシューティングの際にハイパーリンク を利用できます。• アナリシスレポートの「Sample Details」表と「Errors」表内のサンプルは、Sample Manager 内の特定のサンプルファイルにリンクされています。「Sample File Name」カラム内のサ ンプルをクリックすると、対応するファイルが Sample Manager に表示されます。
• 部分的出力(黄のアイコン)、またはベースコーリングあるいはポストプロセシング(赤 のアイコン)で失敗があるサンプルは、「Errors」表にリンクされています。ファイルの黄 または赤のアイコンをクリックすると、「Errors」表内の対応するファイルがハイライトさ れます。
• ハイパーリンクは、アナリシスレポートから Sample Manager への移動のみが可能で、そ の逆の移動はできません。アナリシスレポートに戻るには、 (Analysis Report)をク リックしてください。
表示のカスタマイズ
表示のカスタマイズ
フォントとテキストの カスタマイズ
セル内のフォントとテキストをカスタマイズするには
表示をカスタマイズするには、「Report Manager」ウィンドウの左下隅にある「Report Settings」 セクションを使用します。
1. 「Fit Columns to Window」チェックボックスを選択/選択解除します。デフォルトでは オフになっています。
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図7-2 「Fit Columns to Window」チェックボックスのオン/オフ例
2. ドロップダウン リストでフォントの種類とサイズを選択します。デフォルトのフォント とサイズは「Arial 12」です。
「Fit Columns to Window」 を選択/選択解除します。
セルの折り返しをオンにします。
フォントとフォントサイズ を選択します。
セルの折り返しをオフにします。
選択解除(オフ)
選択(オン)
データのカラムを すべて表示するための スクロールバー
カラムが圧縮され、
ウィンドウ内の表全体 が表示されています。
3. 「Wrap Text」または「Unwrap Text」をクリックします。
図7-3 折り返されたテキストと折り返されていないテキストの例
データ ビューの カスタマイズ
レポートに表示された情報をカスタマイズするには
1. 表の任意のカラムヘディングを右クリックします。表内のカラムヘディングのリストが 表示されます。
2. カラムを非表示にするには、カラムヘディングを選択解除します。
3. 手順 1 と 2 を繰り返して、他のヘディングも選択解除します。
4. カラムを再表示するには、任意のカラムヘディングで右クリックした後、カラムヘディ ングを選択します。
5. 「Sample Details」または「Errors」表のカラムのデータを A から Z、または Z から A に ソートするには、カラムヘディングでダブルクリックします。再度ダブルクリックする と、逆方向にソートされます。
6. 任意の表でカラムの順序を変更するには、[Ctrl] キーを押しながらカラム ヘディングを
折り返された テキスト
折り返されて いないテキス