3. マクロマネジメントのための補修量予測法
3.6. まとめ
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係について,経年20 年で3 ~ 18 %程度,経年100 年で100 %程度であるこ とが分かった.
8) 補修数量を計画する際の指標となりうる,経年と単位面積あたりのひび割れ 発生面積の関係を算出して,一覧表でまとめた.また,その使用方法をモデ ル路線を用いて示した.
ここで,本章で示した将来予測は現時点で分析対象とした調査データに基づ いて行ったものである.これらは更なる調査データの充実により,精度の向上が 図られる可能性が考えられる.よって,今後は調査データの充実を図るとともに,
実路線を対象として構築した将来予測手法の検証を行う予定である.
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【第3章 参考文献】
1) 厚生労働省健康局:水道事業におけるアセットマネジメント(資産管理)
に関する手引き~中長期的な視点に立った水道施設の更新と資金確保~,
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15) 渡辺健,塚田章,和田一郎,猪瀬二郎:土木施工法講座15巻地下鉄道施工 法(上),山海堂,1975.
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同解説(構造物編)トンネル,2007.
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