@一VX十k
△十㊧一一⑫
○一〇+⑫一勲
㊧一の十〇一つ
(3字霧吾)十ぬ 詮、+(3字護蕎)
(3字言吾)→一⑫一{㊧
総+(3字語)
(4字言吾)十△
△十(4字爵})
(注)三角形……造語要素 ○・△・・…共通部分 ノ」・ 円…・・単独譜 ㊧・轟・・…鰐音部分
れないが,現在の段階では,まだ無理であろう。しかしBの構成様式をもつ同
音複:合語は,発音の切れめに違いがあるのが普通であり,アクセントも,多く、の場合,異なっている。したがって,同音複合語として聞題になるのは,多く
は,Aのような構成様式をもつものではないかと思われる。それゆえ,ここで は,Aのような構成様式をもつ岡音複合語だけについて,分析していくことに
する。
1.2前項で述べた,Aの構成様式をもつ同音複合語の,基本的な複合形式 を整理すると,表4のようになる。このような同音複合語については,つぎの
ような研究方法が考えられる。一つ一つの単独語・造語要素について,それぞれが他の語と結合する場合,
この表の構成形式のどの部分に位置しやすいかを,大規模に調査してみる。
そして,その位置が同一になりやすい単独語・造語要素の中から「同音のも の」を摘出すれば,Aの構成形式の岡音複合語については,網羅的に調べら
れ,こうした同音複合語の成立についての見通しをたてることができるはずで ある。1.3 同音複合語は,その構成単位の数が増加し,構成が複雑になればなる ほど,一般に,意味の識別が容易になると考えられる。1.1で例としてあげた
同音複合語でも,漢字5字で講成されるものなどは,まぎれる可能性が,あま
りないように思われる。まして漢字6字以上で構成されるような複雑なもの
は,たとえ,あったとしても,実際の文脈においてはまず問題にならないだろうし,その数も,それほど多くはないと推定される。
また,購成の避難な岡音複合語は,構成の簡単な同音町会語が,さらに複平
したものとして解決できる箇もある。したがって,同音複合語として,特に検討を要するのは,やはり,漢字3字,4字程度で構成される,構成の比較的簡
単な同音複合語である。以上述べてきたように,ここでは,構成様式が同一の「字音語の同音複合
語」の中で,構成の比較的簡単なものについて分析を行なうことにする。2. 同音複合語を生み出すもの(王)一造語要素
2.1 同音複合語の闘題として,まず,採り上げなくてはならないのは,同
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音の造語要素である。その理由は,他の同音語に,広く結合して,同音複合語
を生みIMす有力な要因となっているからである。この意味から,同音の造語要:素の中でも,霊として一字の三音語は,造語力が,特に,強いために,もっと
も閥題になる。 . 、、2.2 「総合雑誌の用語(国立圏語研究所報告12,13)」調査の際の語構成の調査
(所員,斎賀秀夫撞当)をもとにして,同音藷として問題になりそうな一字の字
音語の骨法を,分類整理すると表5のようになる。この表でいう「前部分」
「後部分」とは,単独語(漢掌1字にあたるものを1単位として,2単位までの語)
の「前につく」か「後につく」かである。この表5から,一字の字音語の造語
要素について,つぎのようなことが,推定される。菱5 同音の「一宇の字音語」の用法別分類表
前部分
後部分
髄綱〜i(数)〜i麟綱〜
単独用法・沼
i案・庵1
案(〜に)。賭(〜に)鱈
・医異噸
イ・}
エキ
二ニソ
オー
遠・円
凹・黄
ヵ1過・下・可
カイ 開・快「皆。怪 海・会
委・医 i位・尉 }胃・意・異(〜な)
員・院 員・院 繍・印・韻・陰
駅・液
円鉛
︑O︑ ●
塩宴
・ ら
炎一
輪(人名〜)
i王 課 科の
●荷
化六花果
じ り
禍科下階
り の リセ ゆ
歌家課衝
会海●
比田
邦
園
灰
●界
︐ ●会 戒
ゴ
i街・外・害i役(の〜)・駅・盤 液・易
円・宴・縁・演
(〜じる)
翁・ヨ三。応(〜じ
る)
課(〜t 驕j科・蚊 化(〜する)
会。回・侠:・怪
解
ガd f
・・圏核・角1核・a6・角蝉画
1核・格・角・確単独用法 後部分
(数)〜 i固有名詞〜
前部分
学・額・楽・
二曲名詞〜
学・額 ガク
の
間三囲
の の ゆ甥官禰
り感銚棺
ロ
観艦高
機。気・軌・季 期・奇
儀・義・妓・議 九・灸・急 経・興・凶・聖 誕・卿
刊
距
食
管 機
ロ
貫寒
期
の の
巻鑛 騎基 艦観二季鬼基
の ロ の の
官館間紀器軌儀
の ロ
管漢感期記機鼓
間・漢・管・閑 カソ
貴・稀・既・輝 キ