トップPDF 平成23年度 発見の歴史(物理学)

平成23年度  発見の歴史(物理学)

平成23年度 発見の歴史(物理学)

1967年 原子核反応理論へ貢献、特に星内部におけるエネルギー生成に関する発見 1965年 量子電磁力学分野における基礎研究 1963年 原子核および素粒子に関する理論へ貢献、とくに対称性基本原理発見とその応用・原子核殻構造に関する研究(殻模型提唱) 1961年 原子核内で電子散乱先駆的研究とそれによる核子構造に関わる研究

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YAMAGATA UNIVERSITY CERNに関連したノーベル賞 1984年 カルロ・ルビア、シモン・ファンデルメール 弱い相互作用を媒介する場であるW粒子およびZ 粒子発見を導いた巨大プロジェクトへ決定的 貢献

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平成23年度  発見の歴史(物理学)

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1990年 ジェローム・アイザック・フリードマン、ヘンリー・ケンドール、リチャード・E・テイラー 素粒子物理におけるクォーク模型決定的重要性をもった、 陽子および中性子標的による電子深非弾性散乱に関する先駆的研究 1990年 ジェローム・アイザック・フリードマン、ヘンリー・ケンドール、リチャード・E・テイラー

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平成23年度  発見の歴史(物理学)

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この中性粒子質量は 電子質量と同じくらい で、 陽子質量1/100以上ではありえない 。 ベータ崩壊際には電子1個とニュートリノ1個が放出 され、電子とニュートリノ運動エネルギ ー和が一定であるとすれば、放出された電子運動エネルギー問題は理解できよう。 もしニュートリノが存在すれば、とっくに発見されているはずなので、私救済方法が非現実的 だという点は認める。しかし「虎穴に入らずんば虎児は得られない」。
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平成23年度  発見の歴史(物理学)

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そもそも鉛筆芯って何? グラファイト 黒鉛 。 金属光沢ある黒色不透明六角板状結晶。 天然に産出するものは、石炭が地殻内で変質し炭化度が進んだもの。 工業的にも無定形炭素を原料として多量に製造される。

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Baltimore, MD, USA, Space Telescope Science Institute, Birth. Affiliation.[r]

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平成23年度  発見の歴史(物理学)

平成23年度 発見の歴史(物理学)

振幅大きなところに、粒子が存在する『確率』が大きい 波振幅大きなところに、粒子が存在する 『確率』 が大きい 粒子は『粒子』 1つものが同時に複数場所には存在できない

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平成23年度  発見の歴史(物理学)

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ある科学的な発見や発明 が 人類利害にとって重 大な関わりがある とみな されるとき、それにいち早 く気づいた科学者には、 それを 何らかの形で人々 に知らせ、適切な方策を 採るように勧告する責任 がある

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平成23年度  発見の歴史(物理学)

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原子核反応理論へ貢献、特に星内部におけるエネルギー生成に関する研究 1975年 オーゲ・ニールス・ボーア、ベン・ロイ・モッテルソン、レオ・ジェームス・レインウォーター 核子集団運動と独立粒子運動と関係発見、およびこの関係に基づく原子核構造に関する理論開発(集団運動模型提唱) 1983年 

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資料置場  発見の歴史(物理学)

資料置場 発見の歴史(物理学)

加速器発見 1951年 ジョン・コッククロフト、アーネスト・ウォルトン 加速荷電粒子による原子核変換研究 KEK陽子加速器前段加速器。到達エネルギー750 keV。 http://www.kek.jp/newskek/2002/marapr/evolt.html

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資料置場  発見の歴史(物理学)

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陽子物理的性質を決める 3つ『価クォーク』が スープ上に浮かんでいる 1990年 ジェローム・アイザック・フリードマン、ヘンリー・ケンドール、リチャード・E・テイラー 素粒子物理におけるクォーク模型決定的重要性をもった、

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資料置場  発見の歴史(物理学)

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電子スピン:磁性に関する最近話題 2007年 ペーター・グリュンベルク、アルベール・フェール 「巨大磁気抵抗」発見がもたらした技術的革新 ハードディスクドライブ(HDD)は、今やなくてはならない製品 たとえパソコンを使わない人でも

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資料置場  発見の歴史(物理学)

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応用だけではなくて、、、 グラフェン上で、電子は「質量0、スピン 1/2自由粒子」として2次元空間中を運動する。 質量 0 電子 量子力学で「 Dirac粒子」として知られているが、、、、、

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1967年 原子核反応理論へ貢献、特に星内部におけるエネルギー生成に関する発見 1965年 量子電磁力学分野における基礎研究 1963年 原子核および素粒子に関する理論へ貢献、とくに対称性基本原理発見とその応用・原子核殻構造に関する研究(殻模型提唱) 1961年 原子核内で電子散乱先駆的研究とそれによる核子構造に関わる研究

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平成23年度  原子核物理学

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1961年  ロバート・ホフスタッター 線形加速器による高エネルギー電子散乱研究と 核子構造に関する発見 電子エネルギーが低い 時は、『点状』粒子と 散乱しているように見える。

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平成23年度  原子核物理学

平成23年度 原子核物理学

質量数 A + 1 原子核が形成 質量数 A 原子核に中性子を照射 1938年 エンリコ・フェルミ 中性子衝撃による新放射性元素発見と熱中性子による原子核反応発見 中性子を原子核に衝突させる事で、新しい原子核を生成

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平成23年度  原子核物理学

平成23年度 原子核物理学

集団運動模型: Collective Model 1975年 オーゲ・ニールス・ボーア、ベン・ロイ・モッテルソン、レオ・ジェームス・レインウォーター 核子集団運動と独立粒子運動と関係発見、 およびこの関係に基づく原子核構造に関する理論開発(集団運動模型提唱)

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平成23年度  原子核物理学

平成23年度 原子核物理学

AGS 1976年 バートン・リヒター、サミュエル・ティン J/ψ中間子発見 1988年 レオン・レーダーマン、メルヴィン・シュワルツ、ジャック・シュタインバーガー ニュートリノビーム法、およびミューニュートリノ発見によるレプトン二重構造実証 1980年 ジェームス・クローニン、ヴァル・フィッチ

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平成23年度  原子核物理学

平成23年度 原子核物理学

(霧箱) 研究 もともとは気象現象解明を目指した研究。 「蒸気凝結」 X線が凝結を促すことを発見。霧箱発明(1895年) アルコール等が封入された密閉容器体積を急に変化させる

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クォークから超新星爆発へ --- 原子核物理学から探る宇宙の相転移と元素合成 --大西 明 京都大学 基礎物理学研究所 Introduction: 物質の構成要素と宇宙の歴史 ビッグバンとクォーク物質の相転移 元素の起源と超新星爆発 まとめ クォークから超新星爆発へ 1

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恒星中元素合成はなぜ長くかかるか? クーロンポテンシャルトンネル効果と弱い相互作用 → 原子核エネルギースケールに比べて低い温度 ( エネルギー ) であるため、クーロン障壁をなかなか越えられない

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