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菌株に対する抗菌活性

1. はじめに 1-1. Microbiologics 社標準菌株のご使用にあたって 微生物菌株の安全性について 3 2. 製品リスト 2-1. KWIK-STIK KWIK-STIK Plus EZ-CFU EZ-CFU OneStep

1. はじめに 1-1. Microbiologics 社標準菌株のご使用にあたって 微生物菌株の安全性について 3 2. 製品リスト 2-1. KWIK-STIK KWIK-STIK Plus EZ-CFU EZ-CFU OneStep

... 登録が必要になります。詳しくは弊社までお問い合わせください。 ■微生物を取り扱う際の注意 微生物を取り扱う際は、その微生物が周囲に飛散し実験室を起点とした感染症を引き起こすことがありますので、十分 な安全対策が必要です。実験室を起点とした感染症に対する一般的予防策には国際的および国内のガイドラインや実施規 約がありますので、それに従ってください。微生物を取り扱う前に微生物実験室での安全性の方針と必要な安全予防策を ...

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目次 要旨... 1 総論の部... 4 緒言... 5 第 1 章東北甘草とそのエキスの VRE に対する抗菌作用 甘草とその成分に関する従来の研究 各種の修治製品を含む甘草エキスの VRE に対する抗菌作用... 9 第 2 章甘草のフェノール性成分の単離

目次 要旨... 1 総論の部... 4 緒言... 5 第 1 章東北甘草とそのエキスの VRE に対する抗菌作用 甘草とその成分に関する従来の研究 各種の修治製品を含む甘草エキスの VRE に対する抗菌作用... 9 第 2 章甘草のフェノール性成分の単離

... 63 11 および 14 の構造については 5 位の水酸基とメトキシ基の違いがあり, フェノ ール性水酸基の数が多い化合物 14 は化合物 11 と比較すると抗菌作用が, より 強いことが明らかになった. また, 化合物 13 については 1 つのプレニル基を有 し, かつフェノール性水酸基を 4 個有しており, 中程度の抗菌作用を示した. 化 合物 15 および 17 はいずれも 2 ...

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平成 26 年度微生物リスク管理基礎調査事業 ( 分離菌株の性状解析 ) 委託事業仕様書 1 事業の趣旨 ( 目的 ) 本事業は 食品媒介有害微生物を原因とする食中毒のリスク管理措置を検討するため 家畜の糞便等から分離されたカンピロバクター属菌株 サルモネラ属菌株 リステリア モノサイトジェネス菌株

平成 26 年度微生物リスク管理基礎調査事業 ( 分離菌株の性状解析 ) 委託事業仕様書 1 事業の趣旨 ( 目的 ) 本事業は 食品媒介有害微生物を原因とする食中毒のリスク管理措置を検討するため 家畜の糞便等から分離されたカンピロバクター属菌株 サルモネラ属菌株 リステリア モノサイトジェネス菌株

... Multilocus Sequence Typing (MLST) のデータベース (http://pubmlst.org/campy lobacter/)を参照し、7つの遺伝子の塩基配列の 組み合わせから菌株を分類する。 また、232 株については、フラジェリン遺伝子を使用した型別を行う。 *対象遺伝子 ...

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南米産薬用植物Licaria puchury-major種子のアルカロイド成分と薬剤耐性がん細胞に対する殺細胞活性

南米産薬用植物Licaria puchury-major種子のアルカロイド成分と薬剤耐性がん細胞に対する殺細胞活性

... これまでに L. puchury-major に含まれる化学成分と生 物活性の報告は,safrole, eugenolなどのモノテルペンの 抗菌活性や, 2) phenylpropanoid, neolignan 類に対するア ポトーシス誘導 3) に関する報告があるがアルカロイド成 ...

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CRE/CPE マウス大腿部感染モデルにおけるカルバペネム系抗菌薬およびアミノグリコシド系抗菌薬の併用療法の有効性評価

CRE/CPE マウス大腿部感染モデルにおけるカルバペネム系抗菌薬およびアミノグリコシド系抗菌薬の併用療法の有効性評価

... ウス大腿部感染モデルを用いた抗菌活性の評価では,すべての菌株(8 株)に対して,AMK 単剤 よりも MEPM+AMK 併用療法が有意に高い抗菌活性を示した。また,EC と Kpn ともに CRE 株(CPE であるかにかかわらず)に対しては MEPM 単剤と比較すると MEPM+AMK 併用療法 ...

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今日の臨床サポート - 抗菌薬(薬理) - トップ

今日の臨床サポート - 抗菌薬(薬理) - トップ

... βラクタマーゼ阻害薬配合ペニシリン系に属する薬剤のスペクトラムは、各薬剤により異 なる。アンピシリン・スルバクタム配合薬(ユナシン-S)、アモキシシリン・クラブラ ン酸配合薬(オーグメンチン)は、メチシリン感受性⻩⾊ブドウ球菌(MSSA)、βラクタ マーゼ産⽣クレブシエラ属、モナキセラカタラーリス、B.fragilisや、βラクタマーゼ陽性 アンピシリン耐性インフルエンザ桿菌などにも有効である。したがって、アモキシシリ ...

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抗菌薬と細菌について。

抗菌薬と細菌について。

... 1998 年から 2000 年の 3 年間に,「肺炎球菌等による市中感染症研究会」に参加の 187 施設より収集 された総計 6,692 検体を解析対象とした。重複例を除く 4,030 例の疾患は,急性中耳炎(n=1,425), 急性上気道炎(n=961),急性気管支炎(n=390),肺炎(n=175)の順であった。肺炎球菌は上咽頭 ...

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抗菌薬の臨床評価方法に関するガイドライン

抗菌薬の臨床評価方法に関するガイドライン

... vitro 抗菌力 被験薬の in vitro 抗菌力を確認するために各種病原菌の薬剤感受性を検討する。対象菌種(標 準菌株及び新鮮臨床分離株)に対する最小発育阻止濃度(MIC:MinimumInhibitoryConcentra- tion)の検討は,ClinicalandLaboratoryStandardsInstitute(CLSI)の標準法又は公益社団法人 ...

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Heparinとの可逆的な結合は抗菌活性およびLPS中和能を減弱することなく,高濃度LL37の細胞障害性を改善する

Heparinとの可逆的な結合は抗菌活性およびLPS中和能を減弱することなく,高濃度LL37の細胞障害性を改善する

... IDH781 に対する抗菌活性を妨げず,細胞障害性を改善する heparin と LL37 の特定の混合比 (2~6 µg/ml heparin-10 µM LL37)が存在した。4. Heparin と LL37 は直接的に結合していた。 LPS は,Heparin ではなく LL37 と直接的に会合した。LPS との競合的な会合によって heparin-LL37 複合体は LL37 ...

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ハロメチルならびに類縁官能基を有するキノキサリンおよびカルコン誘導体の合成と抗菌活性に関する研究

ハロメチルならびに類縁官能基を有するキノキサリンおよびカルコン誘導体の合成と抗菌活性に関する研究

... 119 コール構造の導入により抗菌活性が低下した。これはカテコール構造の導入が 化合物の親油性を低下させたためと考えられる。 第 4 章では、2’ 位もしくは 3’ 位、4’ 位に様々な置換基を有するカルコン誘 導体、カルコンの臭素付加体、カルコンのエポキシ化体を合成し、中でも 4' 位 にヒドロキシ基、3’ 位にニトロ基を導入したカルコンの臭素付加体がグラム陽 ...

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これまで がん細胞および昆虫細胞に対する細胞毒性活性 抗ボウフラ活性 植物病原性カビに対する抗カビ活性 植物生長調節活性を調べています これらの研究は 植物性食品を含む植物の機能評価 リグナン骨格を持つ新農薬 医薬開発につながるものです 今後は リグナン類の生物活性の発現メカニズム研究も行っていく予

これまで がん細胞および昆虫細胞に対する細胞毒性活性 抗ボウフラ活性 植物病原性カビに対する抗カビ活性 植物生長調節活性を調べています これらの研究は 植物性食品を含む植物の機能評価 リグナン骨格を持つ新農薬 医薬開発につながるものです 今後は リグナン類の生物活性の発現メカニズム研究も行っていく予

... 6-アルキル-α-ピロン化合物は漢方薬に使われる植物に含まれ、多 くの種類の生物活性が報告されていますが、構造と活性との関係、立 体構造が生物活性に与える影響など不明です。そこで、 2 つの酵母還 元生成物を利用して goniodiol のすべての立体構造の合成を行いまし た(図 33、34)。6 位の不斉構築に酵母還元生成物の立体構造を利用 し、 2 つの水酸基の立体選択的導入に、Shi ...

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院内抗菌薬使用の手引き

院内抗菌薬使用の手引き

... 場合、セフェム剤は、セフォセフ(SBT/CPZ)及びセフタジジム(CAZ)等の有効性が高いので、セフォセフを例にあげた。カルバペネムは、エ ンピリックではチエナムでも何でも構わない。嫌気性菌対策としてダラシン併用としている。  C群においては、緑膿菌感染を考慮することを基本とした。C群の抗菌剤としては抗緑膿菌活性のある第3セフェム、カルバペネム+フルオロ ...

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ジャマイカ産シソ科植物 からのATL細胞に対する 抗腫瘍活性物質の探索

ジャマイカ産シソ科植物 からのATL細胞に対する 抗腫瘍活性物質の探索

... 本発明は、 ジャマイカ産シソ科植物 Hyptis verticillata 由来の新規有機化 合物 が、ATL 患者由来の白血病細胞株 S1T 細胞に対して極めて高い抗腫 瘍活性を示す性質を利用し、 ATL およびその他のがんに対する治療 に利用 することを目的とする。 ポイント: ...

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(7 ) 上田 他 : 柿シロップ乳酸菌飲料の開発 79 表 使用した菌株 属 種 a) 菌株 分離源 b) タンナーゼ活性 Lactobacillus plantarum subsp. plantarum ATCC 497 T キャベツの漬物 Lactobacillus paraplantarum

(7 ) 上田 他 : 柿シロップ乳酸菌飲料の開発 79 表 使用した菌株 属 種 a) 菌株 分離源 b) タンナーゼ活性 Lactobacillus plantarum subsp. plantarum ATCC 497 T キャベツの漬物 Lactobacillus paraplantarum

... 株を MRS 培地 5 ml で 30℃,16 時間培養し,Blood & Cell Culture DNA Mini kit((株)キアゲン)を用いて DNA を抽 出,精製した.菌株の溶菌時には,リゾチーム,アクロモ ペプチダーゼおよび ProteinaseK を用いた.16 S rRNA 遺 伝 子 お よ び recA 遺 伝 子 の PCR に は PremixTaq(EX Taq ...

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日本抗菌総合研究所-会社案内

日本抗菌総合研究所-会社案内

... 合成界面活性剤不使用の除菌石鹸です。エタノールなどの消毒薬よりも優れた除菌効果があるので、消毒作業を 省く事が出来、時間短縮にもなります。また、天然成分 100%のため手荒れもしにくいので、何度も手洗いをする 現場の方にとてもやさしい商品です。 食品関連施設で問題となる主な菌・ウィルスに対して優れた除菌消毒効果があります。 ...

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抗菌 抗ウイルス試験 のご案内 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所 (KISTEC) 抗菌試験室

抗菌 抗ウイルス試験 のご案内 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所 (KISTEC) 抗菌試験室

... **ハイブリッド追加試験 JIS R 1706およびJIS R 1756において、所定作用時間での暗所抗ウイルス活性値が2.0未満のとき、最長8時間まで暗所での静置時間を伸ばすことができ、その時の抗ウ イルス活性値が2.0以上であれば、ハイブリッド製品として認証を受けることができる。 注)その他、「効果の持続性」および「安全性」についての試験が必要となります。(詳細は PIAJのホームページを参照 ...

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薬剤耐性 (AMR について 背景 抗菌薬が効かなくなる薬剤耐性 (AMR 感染症が世界的に拡大 公衆衛生および社会経済的に重大な影響を与えている 一方で 新規の抗菌薬等の開発は近年停滞 このままでは AMR に対する対抗手段が枯渇 米国における新規抗菌薬剤数と薬剤耐性菌の出現傾向の推移 国際社会の

薬剤耐性 (AMR について 背景 抗菌薬が効かなくなる薬剤耐性 (AMR 感染症が世界的に拡大 公衆衛生および社会経済的に重大な影響を与えている 一方で 新規の抗菌薬等の開発は近年停滞 このままでは AMR に対する対抗手段が枯渇 米国における新規抗菌薬剤数と薬剤耐性菌の出現傾向の推移 国際社会の

... 背景 ○ 今年のWHO総会でAMRに対するグローバル行動計画を採択。 ⇒ 加盟国には、2年以内に国家行動計画の策定・実行を要求。 ○ 今年のG7エルマウサミットでは、AMR対策を推進することで一致。 来年のG7伊勢志摩サミットにおいても主要議題となる見込み。 ...

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抗菌薬の臨床評価方法に関するガイドライン

抗菌薬の臨床評価方法に関するガイドライン

... だけでは当該薬剤の開発意義がみえてこない。そこで治癒判定とは別に、早期の臨床効果を判定する 3 日後判定や、治療期間の短縮、入院期間の短縮等の医療経済的な評価等、unmet medical needs と当該抗 菌薬の開発意図を明確にする評価方法も積極的に取り入れていくべきである。このような観点での副次 評価項目(secondary endpoint)の設定も当該抗菌薬の差別化に有用な情報を得ることに貢献するであろ ...

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TDMを活用した抗菌薬療法

TDMを活用した抗菌薬療法

... バンコマイシンに関する推奨事項 項目 推奨事項 エビデンス レベル 至適トラフ濃度 耐性発現を防ぐためには、最低血中濃度を常に 10 m g/mL 以上に保つべきである。 対象菌の MICが1 m g/mLであった場合、AUC/MIC > 400 を 確保するためには、 トラフ濃度を少なくとも 15mg/mL に する必要がある。 IIIB 至適トラフ濃度 複雑性[r] ...

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Microsoft Word - J.抗菌薬マニュアル(2018.8)

Microsoft Word - J.抗菌薬マニュアル(2018.8)

... ② 観血的検査後の投与(歯科治療を含む) 手術に比較すれば、感染率は低いため、通常は予防投薬の適応にならない。観血的な検査に おいても手術と同じ原理が適応される。清潔な検査であるので抗菌薬の投与は推奨されておらず、 投与する場合でも長期の抗菌薬投与は不要である。必要と判断された場合には、検査前の抗菌 薬の投与が適切に行われるべきであるが、検査前に絶飲食となる場合には検査前の投与は適さ ...

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