生徒が能動的に英語を使う場面を作り
2 授業改善に向けた手立て (1) 実際の使用場面を想像できる教材の活用 1 場面設定の工夫 ALTのご両親が一学期に本校を訪れたことがあるので そのご両親に英語で自己紹介をするという場面を設定し自己紹介文を考えさせ 表現方法も工夫して自己紹介のビデオレターを作成させた 2 ICTの有効活用生徒二人
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1 研究主題今後の国際社会を生きる児童生徒のための英語教育の在り方 ~ 英語を生活化させ豊かに伝え合う児童の育成 ~ 2 授業観察の視点 児童が 動物の世界 ( あにまるランド ) に入り込み 実感を持って英語を発するための手立ては具体的に行われ効果があったか 場面の設定は 適切だったか 特別な努力
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田嶋 : 英語で英語を教えること に関する研究 1. 本論の目的と意義 今回改訂された新学習指導要領は 生徒が英語に触れる機会を充実するとともに 授業を実際の場面とするために 授業は英語で行うことを基本とする ( 文部科学省 2012) としているが 本論の目的はこれに対し 学校教育の中で有効に実施
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本学級の生徒に, 英語科に関する興味 関心を問うアンケートを実施したところ, 以下のようになった (28 年 9 月実施 ) はいややあまりいいえ英語の授業が好きだ 65% 29% 0% 6% ペア活動に積極的に取り組んでいる 68% 32% 0% 0% グループ活動に積極的に取り組んでいる 70%
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平成 28 年度英語が好きになる学校づくり取組報告書事務所名盛岡学校名滝沢市立滝沢南中学校 TEL 英語が好きになる生徒を育成する 学校づくり ~みんなで英語を楽しみ 身近に感じられる きっかけ をつくる取り組みを通して~ ねらい 1. 英語が好きになる生徒 を育てる コミ
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(3) 生徒観 本学級の学習に対する姿勢は概ね良好であるが, 積極的に発言や挙手をする生徒は限られているので, すべての生徒が活発に発表できるような手立てが必要である また, 英語の学力に関しては個人差が かなり大きく, ペア学習やグループ学習で学び合う機会を確保したり, ヒントカードなどを活用した
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生徒観本学級の生徒は 全体的に授業に前向きに取り組むことができるが 中には今までの学習内容が定着しておらず 英語に対して苦手意識を持っている生徒も少なくない そのためペアやグループ活動がスムーズに進まない場面も見られるが 各単元で設定したゴール活動や ゲーム的な要素を取り入れたグループでの取り組みに
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1 研究主題 今後の国際社会を生きる児童生徒のための英語教育の在り方 ~ 英語を生活化させ豊かに伝え合う児童の育成 ~ 2 授業観察の視点 動きのあるスライドをみたり体を動かしたりすることをきっかけにして, 風の場面で設定された外国語への慣れ親しみへの指導者の手立ては適切に行われたか ア児童生徒の能
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1 研究主題 今後の国際社会を生きる児童生徒のための英語教育の在り方 ~ 英語を生活化させ豊かに伝え合う児童の育成 ~ 2 授業観察の視点 児童は, まとままりのある英語の物語を積極的に聞き, 決まったフレーズに慣れ親しんで声に 発することを楽しんで行っているか ア児童生徒の能動的な学びを実現したか
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えることが苦手な生徒や, 既習の文法事項がなかなか身についていない生徒が多い そのため, 新しい文法を導入する際には, ウォームアップで動詞の復習を取り入れたり, 単語の意味を確認する場面を設けたりすることが必要である 単元のテーマである 将来の夢 については まだ決まっていないという生徒が半分以上
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北条中英語科 C A N - D O リストによる生徒の英語運用能力の実態調査進捗状況 ( 1 2 月 ) 1. 基本的構想 国内 国外には目的や形式の異なる様々な英語試験があり それぞれ受験者には何らか の結果 ( 級やスコア ) が出されます しかし その結果を見ただけでは受験者が 実際に 英語
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という目的を明確にするため 次のような場面を設定した 高知県の観光地に英文で書かれた看板がある そこで英語圏ではない外国人と出会う 相手は英語を少し話すことができるが十分に読むことができないため, その人に対して英文を読み取りリテリングをする必要がある という設定である よくある場面ではないかもしれ
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第一 普通 英語 25 (B 方式は そ の内若干名 ) A 方式英語を介して国際的感覚を身に付け グローバル化社会でリーダーシップを発揮したいという意欲を有した生徒を求めている 具体的には 英語のみならず 外国の社会 文化等に広く興味 関心を抱き 自らの考えを表現し 自己実現に向けて真摯 ( しん
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コミュニケーションに困難のある生徒が在籍する特別支援学校中学部の集団作り
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を使おうとしている は 93%(27 名 ), 相手が話したことに対して, 英語で反応したり, 質問したりしてできるだけ話を続けようとしている は 97%(28 名 ) が肯定的な回答を行っているなど, 英語を使うことに対して意欲的である 一方で, 外国人と積極的にコミュニケーションを図りたい とい
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自己決定の場を設定する 自己存在感を持たせる 共感的な人間関係を育成する準備活動のどの場面で どの子どもを生かすのか 見通しを持って授業に臨む 導入の場面する 深める場面り返りの場面2 確かな学力の育成 複雑で変化の激しい現代社会に子どもたちが主体的に関わり よりよい社会を創造していくためには 一人
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無理なく演奏の技術が身に付くような進度を心掛けることが求められる 一方で, ギター経験者の中には高度な演奏技術を有する生徒もおり, それらの生徒が技量を発揮できるような課題や, クラス全体の学習意欲の高揚に貢献できるような場面を設定するなどの配慮も必要になると考える 5 教材について (1) ギター
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そのための重点施策として 以下の 4 つの柱を設けている 1. 児童生徒の英語によるコミュニケーション能力の育成 2. 英語を指導する教員の英語力及び指導力の向上 3. 京都の伝統や文化を学び 発信する人材の育成 4. 国際的に活躍する人材の育成 1. 児童生徒の英語によるコミュニケーション能力の育
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高等学校英語授業に代替的生徒評価の導入を
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平成 30 年度熊本県立高等学校入学者選抜前期 ( 特色 ) 選抜における 及び 第一 普通 英語 25 (B 方式は その内若干名 ) A 方式英語を介して国際的感覚を身に付け グローバル化社会でリーダーシップを発揮したいという意欲を有した生徒を求めている 具体的には 英語のみならず 外国の社会
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