沖で発生した地震(M6.1)、5月 24 日
第 1 節地震 津波 液状化の概要 第 1 章東日本大震災の概要第 1 節地震 津波 液状化の概要 1 発生状況 平成 23 年 (2011 年 )3 月 11 日金曜日 14 時 46 分頃, 三陸沖 ( 北緯 38 度 1 分, 東経 142 度 52 分, 深さ 24 km ) を震源とする,
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1. 東北地方太平洋沖地震 発生日時 :2011 年 3 月 11 日 14:46 発生場所 : 三陸沖 ( 北緯 38.1 度, 東経 度 ) 深さ : 24 km マグニチュード : 9.0 震度 ( 気象庁発表 ): 楢葉町 富岡町 大熊町 双葉町で震度 6 強 震源位置と原子力発
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1. 東北地方太平洋沖地震の概要 発震日時 ; 2011 年 3 月 11 日 ( 金 ) 午後 2 時 46 分頃 発生場所 ; 三陸沖 ( 北緯 38 度 東経 度 ) 震源深さ24km マグニチュード9.0 各地の震度 ; 震度 7: 宮城県栗原市 震度 6 強福島県楢葉町 富岡町
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新潟地震中越大震災中越沖地震長野県北部地震被害状新潟県内では 過去に大きな地震が発生し 大きな被害を受けています 2007 年 M6.8 中越沖地震死者 /15 人負傷者 /2,346 人 1964 年 M7.5 新潟地震死者 /26 人負傷者 / 不明 新潟地震では 火災 液状化の被害も大きかった
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はじめに平成 23 年 3 月 11 日 宮城県牡鹿半島の東南東沖 130km の海底を震源として発生した 東北地方太平洋沖地震 は 日本における観測史上最大の規模 マグニチュード 9.0 を記録し最大震度は 7 で 震源域の岩手県沖から南北約 500km 東西約 200km の広範囲に及びました
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目次 第 1 章対策計画の位置づけ等 首都直下地震が発生した場合の国家的危機 対策計画の意義 位置づけ 対象とする地震 2 第 2 章首都直下地震が発生した場合に想定される事態 直下で発生する地震 太平洋沿岸に押し寄せる津波 4 (1) 想定されている
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報道発表 平成 30 年 9 月 6 日 05 時 10 分地震火山部 平成 30 年 9 月 6 日 03 時 08 分頃の胆振地方中東部の地震について 地震の概要検知時刻 : 9 月 6 日 03 時 08 分 ( 最初に地震を検知した時刻 ) 発生時刻 : 9 月 6 日 03 時 07 分
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地震活動概況 この期間 県内の震度観測点で震度 1 以上を観測した地震は5 回あり最大震度は2でした 11 日 10 時 25 分 茨城県北部の地震 ( 深さ5km M4.9) により 福島県で震度 3を観測したほか 東北 関東地方 新潟県で震度 2~1を観測しました この地震は地殻内で発生しました
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2018 年の山形県とその周辺の地震活動 1. 地震活動の概況 2018 年に 山形県とその周辺 ( 図 1の範囲内 ) で観測した地震は 2,250 回 (2017 年 :2,447 回 ) であった 山形県内で震度 1 以上を観測した地震は 図の範囲外で発生した地震を含めて 47 回 (2017
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(2) 地震発生時の状況地震発生時の運転状況ですが 現在 20 清掃工場で40 炉が稼動していますが 地震発生当日は32 炉が稼動しており 8 炉は定期補修や中間点検のため停止していました 地震後は設備的な故障で停止したのが2 炉ありまして 32 炉稼動していたうち2 炉が停止したというのが地震発生
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(2) 過去の顕著な津波災害 古い記録によると 静岡県でも伊豆の沿岸でかなりの津波被害を受けている模様である 安政東海地震では 県下全般に大きな津波があったものと考えられる 表 2.1 津波の記録 明応地震 安政東海地震 関東大地震 三陸沖強震 東南海大地震 カムチャッカ半島沖地震 房総半島沖地震
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(2/ 8) 4 月の地震活動概要 4 月に内の震度観測点で震度 1 以上を観測した地震は5 回 (3 月は1 回 ) でした 平成 28 年 (2016 年 ) 熊本地震続報 28 日 14 時 08 分に熊本県熊本地方で発生した M3.6 の地震 ( 深さ 12km) により 熊本県の八代市 宇
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図 年 [ 高度利用者向け ] 半月ごとの緊急地震速報発報回数 東北地方太平洋沖地震からほぼ単調に減少していた緊急地震速報の発報回数は 2015 年のほぼ安定した発報回数分布が 2016 年は急増しました 熊本地震直後では半月で最大 158 回 福島県沖の地震の後には 98 回となり
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1 想定地震の概要南海トラフで発生する地震は 多様な地震発生のパターンが考えられることから 次の地震の震源域の広がりを正確に予測することは 現時点の科学的知見では困難です そのため 本市では 南海トラフで発生する地震として 次の2つの地震を想定して被害予測調査を行いました (1) 過去の地震を考慮し
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昭和南海地震について ~ 昭和南海地震から 70 年 ~ 今年は 1946 年 ( 昭和 21 年 )12 月 21 日 04 時 19 分に昭和南海地震が発生してから 70 年が経過する年にあたります 昭和南海地震 (M8.0) は 和歌山県潮岬沖を震源として発生し 近畿地方や四国地方を中心に 日
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日米の第一線の地震研究者が熊本に集結! 10 月 24 日から 26 日まで UJNR( 天然資源の開発利用に関する日米会議 ) 地震調査専門部会第 12 回日米合同部会が 熊本地震発生から約 2 年半を経過した熊本県熊本市で開催されました UJNR 地震調査専門部会は 2 年ごとに日米両国で交互に
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Q. 断層帯の発生確率をおしえてください A. 地震調査委員会が発表した 立川断層帯の長期評価について ( 平成 15 年 8 月 7 日 ) によりますと 下記のような発生確率がでています 今後 30 年以内の地震発生確率 : 0.5%~2%( 1, 2) 今後 50 年以内の地震発生確率 : 0
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2. 強震記録と表面波の伝播方向図 -1 に新潟県中越地震の震央と観測点 ( 都土研構内 ) の位置を示す 24 年 1 月 23 日に発生した新潟県中越地震 (M6.8 震源深さ 13km 震央位置 N E ) では 新潟県川口町で最大加速度 1675gal(EW 方
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層等のうち 同年 3 月 11 日以降に発生した地震によって 実際に地表に断層が出現した事例が 1 件ありました このため 原子力事業者が耐震設計上考慮しないと評価している各々の断層等に応じて必要な距離の範囲内において 同年 3 月 11 日以降に発生した地震に伴って生じた地殻変動量及び地震の発生状
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さ鹿児島県の地震活動概況 (2017 年 3 月 ) (1/13) 平成 29 年 4 月 13 日鹿児島地方気象台概要 3 月に鹿児島県内の震度観測点で震度 1 以上を観測した地震の回数は 15 回でした (2 月は 10 回 ) このうち 11 日に鹿児島湾で発生した M3.9 の地震により 鹿
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