• 検索結果がありません。

新潟地震中越大震災中越沖地震長野県北部地震被害状新潟県内では 過去に大きな地震が発生し 大きな被害を受けています 2007 年 M6.8 中越沖地震死者 /15 人負傷者 /2,346 人 1964 年 M7.5 新潟地震死者 /26 人負傷者 / 不明 新潟地震では 火災 液状化の被害も大きかった

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "新潟地震中越大震災中越沖地震長野県北部地震被害状新潟県内では 過去に大きな地震が発生し 大きな被害を受けています 2007 年 M6.8 中越沖地震死者 /15 人負傷者 /2,346 人 1964 年 M7.5 新潟地震死者 /26 人負傷者 / 不明 新潟地震では 火災 液状化の被害も大きかった"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

~ もしもの時の住宅再建力、あなたは大丈夫ですか?~

新潟県地震保険・共済普及協議会

(新潟県・日本損害保険協会・JA共済連新潟・新潟県総合生協)

「新潟県地震保険・共済普及協議会」は、地震保険・共済への加入を

促進するため、官民が一体となって立ち上げた組織です。

地震保険・共済

ガイドブック!

発行元:新潟県地震保険・共済普及協議会事務局

    新潟県県民生活・環境部 新潟暮らし推進課内

    電話番号:025-280-5112

防災

地震のときに頼りになるのが

地震保険・共済

です。

安心のためにも、地震保険・共済へ加入しましょう!

地震保険・共済への

加入をお願いします

(2)

◎被災者の生活再建や被災地域の復興には、生活基盤である住宅再建が最も重要です。

◎スムーズに住宅再建するためには、

「住宅再建力」

を高めましょう。

新潟県内では、過去に大きな地震が発生し、

大きな被害を受けています。

大規模な震災時は、公的支援や義援金だけで

十分とは限りません。いざという時の安心のため、

地震保険・共済へ加入しましょう!

<公的支援金額の受給(例)>

地震保険・共済を取扱っている主な団体

損害保険会社

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・制度名:地震保険(詳細は3ページ)

昭和39年の新潟地震をきっかけに、

地震保険制度が創設されました。

以下の①~③すべてを満たした場合

①被災状況:持ち家が全壊と判定

②世帯構成:2人以上

③住宅再建方法:新たに住宅を建設又は購入

→ 公的支援金額の上限は

400

万円(新潟県の場合)

地震が原因の火災は、

火災保険・共済では

補償(保障)

されません!

自  助

(地震保険・共済など)

公  助

(公的支援)

共  助

(義援金)

地震保険・共済は、

家財だけの加入も

できるよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・商品名:建物更生共済(詳細は4ページ)

・・・・・・・・・・・・・・商品名:全労済の住まいる共済(詳細は5ページ)

~地震保険の誕生~

なるほど。

そうだったのね!

新潟地震では、

火災

液状化

被害も大きかったんだね。

【液状化危険度分布図】

(下越地域の地震を想定)

~ご存じですか?~

出典:新潟地方気象台HP、新潟県HP 住 宅 浸 水 全壊:1,960件 半壊:6,640件 発生年 (昭和39年)1964年 15,297件 全壊:3,175件 半壊:13,180件 0件 全壊:1,331件 半壊:5,708件 0件 全壊:39件 半壊:258件 0件 2004年 (平成16年)(平成19年)2007年 (平成23年)2011年 新潟地震 中越大震災 中越沖地震 長野県北部地震 被害状況 出典:新潟県 下越地域の地震 1:1000000

住んでいる自治体の

ハザードマップを

確認してみよう。

1964年 M7.5

新潟地震

死 者/26人 負傷者/不明

2004年 M6.8

中越大震災

死 者/68人 負傷者/4,805人

2007年 M6.8

中越沖地震

死 者/15人 負傷者/2,346人

2011年 M6.6

長野県北部地震

死 者/0人 負傷者/45人 凡 例 液状化の危険はかなり低い 液状化の危険は低い 液状化の危険はやや高い 液状化の危険は高い 液状化の危険は極めて高い 0 50km

「住宅再建力」を高めるには、

「地震保険・共済」による

備えが大切です!

(3)

◎被災者の生活再建や被災地域の復興には、生活基盤である住宅再建が最も重要です。

◎スムーズに住宅再建するためには、

「住宅再建力」

を高めましょう。

新潟県内では、過去に大きな地震が発生し、

大きな被害を受けています。

大規模な震災時は、公的支援や義援金だけで

十分とは限りません。いざという時の安心のため、

地震保険・共済へ加入しましょう!

<公的支援金額の受給(例)>

地震保険・共済を取扱っている主な団体

損害保険会社

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・制度名:地震保険(詳細は3ページ)

昭和39年の新潟地震をきっかけに、

地震保険制度が創設されました。

以下の①~③すべてを満たした場合

①被災状況:持ち家が全壊と判定

②世帯構成:2人以上

③住宅再建方法:新たに住宅を建設又は購入

→ 公的支援金額の上限は

400

万円(新潟県の場合)

地震が原因の火災は、

火災保険・共済では

補償(保障)

されません!

自  助

(地震保険・共済など)

公  助

(公的支援)

共  助

(義援金)

地震保険・共済は、

家財だけの加入も

できるよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・商品名:建物更生共済(詳細は4ページ)

・・・・・・・・・・・・・・商品名:全労済の住まいる共済(詳細は5ページ)

~地震保険の誕生~

なるほど。

そうだったのね!

新潟地震では、

火災

液状化

被害も大きかったんだね。

【液状化危険度分布図】

(下越地域の地震を想定)

~ご存じですか?~

出典:新潟地方気象台HP、新潟県HP 住 宅 浸 水 全壊:1,960件 半壊:6,640件 発生年 (昭和39年)1964年 15,297件 全壊:3,175件 半壊:13,180件 0件 全壊:1,331件 半壊:5,708件 0件 全壊:39件 半壊:258件 0件 2004年 (平成16年)(平成19年)2007年 (平成23年)2011年 新潟地震 中越大震災 中越沖地震 長野県北部地震 被害状況 出典:新潟県 下越地域の地震 1:1000000

住んでいる自治体の

ハザードマップを

確認してみよう。

1964年 M7.5

新潟地震

死 者/26人 負傷者/不明

2004年 M6.8

中越大震災

死 者/68人 負傷者/4,805人

2007年 M6.8

中越沖地震

死 者/15人 負傷者/2,346人

2011年 M6.6

長野県北部地震

死 者/0人 負傷者/45人 凡 例 液状化の危険はかなり低い 液状化の危険は低い 液状化の危険はやや高い 液状化の危険は高い 液状化の危険は極めて高い 0 50km

「住宅再建力」を高めるには、

「地震保険・共済」による

備えが大切です!

(4)

地震保険

❷ 加入方法

 

地震保険は、火災保険とセットで加入する必要があります

(単独では加入できません)。

※現在ご契約の火災保険に地震保険をセットしていない場合でも、火災保険の契約期間の中途から地震保険に加入 することができます。

◎問い合わせ先

 詳しくは、お近くの損害保険代理店または損害保険会社にお問い合わせください。

 地震保険制度の概要は、日本損害保険協会のホームページ(http://www.sonpo.or.jp/)

をご覧ください。なお、一般的なご相談は、そんぽADRセンターにご連絡ください。

【そんぽADRセンター】 電話番号 0570-022808(通話料有料)

        受付時間 9:15~17:00(土・日・祝日・12月30日~1月4日休み)

❶ 制度内容(概要)

 地震保険は、

「地震保険に関する法律」

に基づき、被災者の生活の安定に寄与することを目的として、政

府と損害保険会社が共同で運営する公共性の高い保険です。

※地震保険の補償内容・保険料については、保険会社間で差異はありません。

⑴ 保険の対象

 ●居住用建物および建物内に収容されている家財  ●地震保険の契約金額は、火災保険の契約金額の30%~50%の範囲内で設定   (建物は5,000万円、家財は1,000万円が限度) ※専用店舗・事務所などの建物およびその建物に収容される動産は対象となりません。

⑵ 補償内容

 ●地震・噴火・津波を原因とする火災、損壊、埋没または流失によって建物や家財に損害が生じた場合に保険金をお支 払い  ●迅速に保険金を支払うため、損害の程度を「全損」「半損」「一部損」の3つに区分   (損害が「一部損」に至らないときには、保険金は支払われません) ※1回の地震による保険金の総支払限度額は、7兆円(2015年8月現在)です。この金額は、関東大震災級の地震が発 生しても保険金の支払いに支障がないように設定されています。

⑶ 保険料

 ●所在地(都道府県別)および建物の構造により異なる  ●建物の免震・耐震性能に応じた割引制度あり(10%・30%・50%) (例)新潟県の場合:地震保険の契約金額1,000万円あたり・契約期間1年  鉄骨・コンクリート造の建物   6,500円(割引適用前の保険料)  木 造 の 建 物  12,700円(    〃    ) ※損害保険会社は利潤を一切いただかず、皆様の保険料は、将来発生する地震による保険金支払いに備えて積み立 てられています。

❷ 加入方法

 

JA共済は、どなたでも(農業を営んでいない方でも)ご利用になれます。

ただし、加入されるJAによっ

ては、一定の出資金をお支払いいただき「准組合員」としてご契約をお願いする場合があります。詳しく

は、お近くのJAにお問い合わせください。

◎問い合わせ先

 この資料は概要を説明したものです。詳しくはフリーダイヤル0120-023-230(受付時間9:00~

17:00、土・日・祝休み)または、お近くのJAにお問い合わせください。また、ご契約の際には「重要事項説

明書(契約概要・注意喚起情報)」

「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

資料請求サイト http://shiryo.ja-kyosai.or.jp

建物更生共済「むてき」

 JA共済は、農協法にもとづく共済で、農家組合員の生命・傷害・家屋・財産を相互扶助により総合的に

保障をしています。事業実施の当初から生命保障と損害保障を兼営しており、建物更生共済の前身とな

る共済は昭和28年に誕生いたしました。

⑴ 保障対象

  建物保障と動産保障に分かれています。主な保障対象は次のとおりです。    ● 個人所有の建物(住宅、物置、車庫など)    ● 事業用の建物(事務所、店舗、病院、賃貸マンションやアパートなど)    ● 家財家具(ご家庭で使用されるテレビや冷蔵庫、椅子やタンス、衣類など)    ● 営業用什器備品(営業用として使用される応接セット、事務机、事務用のパソコンなど販売・サービスなどを行 う際に必要な物品)

⑵ 保障内容

   ●火災だけでなく、地震水災風災などの自然災害の保障をあらかじめセットしており、ひとつの契約で幅広く 保障    ●地震による被害には、津波によって被った建物や動産(家財家具・営業用什器備品)の損害まで保障するほか、 地震によってケガをされた場合なども保障    ● 保障期間満了時には満期共済金があり、建物の修繕やお建替え等の費用として活用が可能

⑶ 共済掛金

  共済の対象の用途、構造、共済期間、保障金額などにより異なります。共済期間は5年または10年です。ご契約時に 「継続特約」を付けていただくことによって、通算して20年または30年の長期的な保障を受けることができます。  ※ 継続後のご契約に適用される約款・掛金率は、継続の時における約款・掛金率となります。  【ご契約例:住宅(木・防火造)の場合】 H27.4.1現在   (火災共済金額2,000万円/満期共済金額200万円/保障期間30年[継続2回])当初10年間の月払掛金11,840円 (口座振替掛金11,780円)

❶ 制度内容(概要)

15179990207

(5)

地震保険

❷ 加入方法

 

地震保険は、火災保険とセットで加入する必要があります

(単独では加入できません)。

※現在ご契約の火災保険に地震保険をセットしていない場合でも、火災保険の契約期間の中途から地震保険に加入 することができます。

◎問い合わせ先

 詳しくは、お近くの損害保険代理店または損害保険会社にお問い合わせください。

 地震保険制度の概要は、日本損害保険協会のホームページ(http://www.sonpo.or.jp/)

をご覧ください。なお、一般的なご相談は、そんぽADRセンターにご連絡ください。

【そんぽADRセンター】 電話番号 0570-022808(通話料有料)

        受付時間 9:15~17:00(土・日・祝日・12月30日~1月4日休み)

❶ 制度内容(概要)

 地震保険は、

「地震保険に関する法律」

に基づき、被災者の生活の安定に寄与することを目的として、政

府と損害保険会社が共同で運営する公共性の高い保険です。

※地震保険の補償内容・保険料については、保険会社間で差異はありません。

⑴ 保険の対象

 ●居住用建物および建物内に収容されている家財  ●地震保険の契約金額は、火災保険の契約金額の30%~50%の範囲内で設定   (建物は5,000万円、家財は1,000万円が限度) ※専用店舗・事務所などの建物およびその建物に収容される動産は対象となりません。

⑵ 補償内容

 ●地震・噴火・津波を原因とする火災、損壊、埋没または流失によって建物や家財に損害が生じた場合に保険金をお支 払い  ●迅速に保険金を支払うため、損害の程度を「全損」「半損」「一部損」の3つに区分   (損害が「一部損」に至らないときには、保険金は支払われません) ※1回の地震による保険金の総支払限度額は、7兆円(2015年8月現在)です。この金額は、関東大震災級の地震が発 生しても保険金の支払いに支障がないように設定されています。

⑶ 保険料

 ●所在地(都道府県別)および建物の構造により異なる  ●建物の免震・耐震性能に応じた割引制度あり(10%・30%・50%) (例)新潟県の場合:地震保険の契約金額1,000万円あたり・契約期間1年  鉄骨・コンクリート造の建物   6,500円(割引適用前の保険料)  木 造 の 建 物  12,700円(    〃    ) ※損害保険会社は利潤を一切いただかず、皆様の保険料は、将来発生する地震による保険金支払いに備えて積み立 てられています。

❷ 加入方法

 

JA共済は、どなたでも(農業を営んでいない方でも)ご利用になれます。

ただし、加入されるJAによっ

ては、一定の出資金をお支払いいただき「准組合員」としてご契約をお願いする場合があります。詳しく

は、お近くのJAにお問い合わせください。

◎問い合わせ先

 この資料は概要を説明したものです。詳しくはフリーダイヤル0120-023-230(受付時間9:00~

17:00、土・日・祝休み)または、お近くのJAにお問い合わせください。また、ご契約の際には「重要事項説

明書(契約概要・注意喚起情報)」

「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

資料請求サイト http://shiryo.ja-kyosai.or.jp

建物更生共済「むてき」

 JA共済は、農協法にもとづく共済で、農家組合員の生命・傷害・家屋・財産を相互扶助により総合的に

保障をしています。事業実施の当初から生命保障と損害保障を兼営しており、建物更生共済の前身とな

る共済は昭和28年に誕生いたしました。

⑴ 保障対象

  建物保障と動産保障に分かれています。主な保障対象は次のとおりです。    ● 個人所有の建物(住宅、物置、車庫など)    ● 事業用の建物(事務所、店舗、病院、賃貸マンションやアパートなど)    ● 家財家具(ご家庭で使用されるテレビや冷蔵庫、椅子やタンス、衣類など)    ● 営業用什器備品(営業用として使用される応接セット、事務机、事務用のパソコンなど販売・サービスなどを行 う際に必要な物品)

⑵ 保障内容

   ●火災だけでなく、地震水災風災などの自然災害の保障をあらかじめセットしており、ひとつの契約で幅広く 保障    ●地震による被害には、津波によって被った建物や動産(家財家具・営業用什器備品)の損害まで保障するほか、 地震によってケガをされた場合なども保障    ● 保障期間満了時には満期共済金があり、建物の修繕やお建替え等の費用として活用が可能

⑶ 共済掛金

  共済の対象の用途、構造、共済期間、保障金額などにより異なります。共済期間は5年または10年です。ご契約時に 「継続特約」を付けていただくことによって、通算して20年または30年の長期的な保障を受けることができます。  ※ 継続後のご契約に適用される約款・掛金率は、継続の時における約款・掛金率となります。  【ご契約例:住宅(木・防火造)の場合】 H27.4.1現在   (火災共済金額2,000万円/満期共済金額200万円/保障期間30年[継続2回])当初10年間の月払掛金11,840円 (口座振替掛金11,780円)

❶ 制度内容(概要)

15179990207

(6)

全労済の住まいる共済

❷ 加入方法

 加入手続きや掛金試算は総合生協の共済ショップ窓口、もしくは総合生協・全労済のホームページをご

利用ください。はじめて全労済の共済に加入される方は、総合生協の組合員になっていただくための出

資金が必要です。

❶ 制度内容(概要)

 新潟県では、総合生協が全労済から業務を受託して実施しています。

⑴ 保障対象

 ●人が居住している専用住宅または一定の要件を満たす店舗等併用住宅  ●上記の住宅に収容されている家財

⑵ 保障内容(最高保障額は住宅400口、家財200口、合計600口加入の場合)

 【 新火災共済】  ●火災などのとき(火災、落雷、破裂・爆発、車両の飛び込み、その他)   最高保障額 6,000万円+臨時費用共済金  ●風水害などのとき(台風、暴風雨、豪雨・長雨、洪水、降雪、その他)   最高保障額 300万円+臨時費用共済金  【 新自然災害共済】( 新 自然災害共済は、火災共済に追加して加入いただく保障です)  ●風水害などのとき(台風、暴風雨、豪雨・長雨、洪水、降雪、その他)   大型タイプの最高保障額4,200万円・標準タイプの最高保障額3,000万円   (火災共済および自然災害共済より支払われる共済金を合わせて損害の額を限度とします)  ●地震などのとき(地震・噴火による火災・損壊、津波による損壊)   大型タイプの最高保障額1,800万円・標準タイプの最高保障額1,200万円  ●その他の保障(盗難共済金・傷害費用共済金など)

⑶ 掛金(月払いと年払いの支払い方法があります)

 住宅、家財それぞれの加入基準を限度として次の加入例を参考としてください。  【加入例:世帯主の年齢35歳、2人家族、木造一戸建て36坪、他の契約なし】

◎問い合わせ先 

共済ショップ新潟駅前 TEL:025-245-4150 共済ショップ五泉 TEL:0250-42-3143 共済ショップ十日町 TEL:025-757-4201 共済ショップ河渡 TEL:025-250-8200 共済ショップ三条 TEL:0256-34-5658 共済ショップ上越 TEL:025-543-3789 共済ショップ新光町 TEL:025-282-2108 共済ショップ長岡 TEL:0258-32-2753 共済ショップ糸魚川 TEL:025-552-4815 共済ショップ秋葉 TEL:0250-24-5558 共済ショップ柏崎 TEL:0257-23-6312 共済ショップ佐渡 TEL:0259-57-2824 共済ショップ新発田 TEL:0254-22-2241 各ショップの営業時間につきましては URL:http://www.niigata.coop/service/kyosai/index.html にてご確認ください。 保障対象 住 宅 家 財 合 計 252口 130口 382口 2,520万円 1,300万円 3,820万円 最高保障額 月掛金 1,512円 780円 2,292円 756万円 390万円 1,146万円 最高保障額 大型タイプ 標準タイプ 月掛金 3,528円 1,820円 5,348円 504万円 260万円 764万円 最高保障額 月掛金 2,394円 1,235円 3,629円 加入口数

~木造住宅部分補強・地震保険等加入促進事業~

新潟県では、地震保険料(共済掛金)と

部分補強等工事費用をセットで補助しています。

木造住宅部分補強・地震保険等加入促進事業(概要)

対 象

耐震化されていない古い木造住宅に住む高齢者又は障がい者を含む世帯

内 容

補助内容

地震保険料等と部分補強等工事費用をセットで補助

(いずれも市町村補助に上乗せです)

【例】地震保険1千万円に加入(1年契約)、90万円の部分補強工事(市町村補助率2/3)の場合

(個人のみ) 【問い合わせ先(平成27年8月現在)】 ◇長 岡 市(都市開発課) TEL:0258-39-2226 ◇新発田市(建築課)   TEL:0254-26-3557 ◇小千谷市(建設課)   TEL:0258-83-3514 ◇新 潟 県(新潟暮らし推進課) TEL:025-280-5112 ◇見 附 市(建設課) TEL:0258-62-1700 ◇妙 高 市(建設課) TEL:0255-74-0026 ◇出雲崎町(建設課) TEL:0258-78-2296

◎申請手続きについては、下記の市町村にお問い合わせください。

地震保険料等

◎地震保険料等の1/4(上限3千円)

 (県1/4、市町村1/4、個人負担1/2)

◎保険期間により最長5年分まで補助

部分補強等工事費用

◎寝室や居間等の耐震補強 ◎耐震シェルター等の設置 市町村補助額の1/3を補助 (上限10万円)

全体改修工事費用

◎建物全体の耐震補強 ※地震保険料等を補助していない市町村もあります。 市町村補助額の1/2を補助 (上限15万円)

地震保険料

個人負担

12,700円

(県・市町村が補助)

個人負担

6,700円

県補助 3,000円

市町村補助 3,000円

(市町村のみ)

部分補強

個人負担 30万円

市町村補助

60万円

(県が上乗せ) 県補助 10万円

市町村補助

60万円

個人負担 20万円

(本事業は、市町村を通じた間接補助であるため、県と同一の制度を実施している市町村に住む方が対象です。) (本事業は、市町村を通じた間接補助であるため、県と同一の制度を実施している市町村に住む方が対象です。)  新火災共済 (火災などのとき)  新自然災害共済(地震などのとき)

(7)

全労済の住まいる共済

❷ 加入方法

 加入手続きや掛金試算は総合生協の共済ショップ窓口、もしくは総合生協・全労済のホームページをご

利用ください。はじめて全労済の共済に加入される方は、総合生協の組合員になっていただくための出

資金が必要です。

❶ 制度内容(概要)

 新潟県では、総合生協が全労済から業務を受託して実施しています。

⑴ 保障対象

 ●人が居住している専用住宅または一定の要件を満たす店舗等併用住宅  ●上記の住宅に収容されている家財

⑵ 保障内容(最高保障額は住宅400口、家財200口、合計600口加入の場合)

 【 新火災共済】  ●火災などのとき(火災、落雷、破裂・爆発、車両の飛び込み、その他)   最高保障額 6,000万円+臨時費用共済金  ●風水害などのとき(台風、暴風雨、豪雨・長雨、洪水、降雪、その他)   最高保障額 300万円+臨時費用共済金  【 新自然災害共済】( 新 自然災害共済は、火災共済に追加して加入いただく保障です)  ●風水害などのとき(台風、暴風雨、豪雨・長雨、洪水、降雪、その他)   大型タイプの最高保障額4,200万円・標準タイプの最高保障額3,000万円   (火災共済および自然災害共済より支払われる共済金を合わせて損害の額を限度とします)  ●地震などのとき(地震・噴火による火災・損壊、津波による損壊)   大型タイプの最高保障額1,800万円・標準タイプの最高保障額1,200万円  ●その他の保障(盗難共済金・傷害費用共済金など)

⑶ 掛金(月払いと年払いの支払い方法があります)

 住宅、家財それぞれの加入基準を限度として次の加入例を参考としてください。  【加入例:世帯主の年齢35歳、2人家族、木造一戸建て36坪、他の契約なし】

◎問い合わせ先 

共済ショップ新潟駅前 TEL:025-245-4150 共済ショップ五泉 TEL:0250-42-3143 共済ショップ十日町 TEL:025-757-4201 共済ショップ河渡 TEL:025-250-8200 共済ショップ三条 TEL:0256-34-5658 共済ショップ上越 TEL:025-543-3789 共済ショップ新光町 TEL:025-282-2108 共済ショップ長岡 TEL:0258-32-2753 共済ショップ糸魚川 TEL:025-552-4815 共済ショップ秋葉 TEL:0250-24-5558 共済ショップ柏崎 TEL:0257-23-6312 共済ショップ佐渡 TEL:0259-57-2824 共済ショップ新発田 TEL:0254-22-2241 各ショップの営業時間につきましては URL:http://www.niigata.coop/service/kyosai/index.html にてご確認ください。 保障対象 住 宅 家 財 合 計 252口 130口 382口 2,520万円 1,300万円 3,820万円 最高保障額 月掛金 1,512円 780円 2,292円 756万円 390万円 1,146万円 最高保障額 大型タイプ 標準タイプ 月掛金 3,528円 1,820円 5,348円 504万円 260万円 764万円 最高保障額 月掛金 2,394円 1,235円 3,629円 加入口数

~木造住宅部分補強・地震保険等加入促進事業~

新潟県では、地震保険料(共済掛金)と

部分補強等工事費用をセットで補助しています。

木造住宅部分補強・地震保険等加入促進事業(概要)

対 象

耐震化されていない古い木造住宅に住む高齢者又は障がい者を含む世帯

内 容

補助内容

地震保険料等と部分補強等工事費用をセットで補助

(いずれも市町村補助に上乗せです)

【例】地震保険1千万円に加入(1年契約)、90万円の部分補強工事(市町村補助率2/3)の場合

(個人のみ) 【問い合わせ先(平成27年8月現在)】 ◇長 岡 市(都市開発課) TEL:0258-39-2226 ◇新発田市(建築課)   TEL:0254-26-3557 ◇小千谷市(建設課)   TEL:0258-83-3514 ◇新 潟 県(新潟暮らし推進課) TEL:025-280-5112 ◇見 附 市(建設課) TEL:0258-62-1700 ◇妙 高 市(建設課) TEL:0255-74-0026 ◇出雲崎町(建設課) TEL:0258-78-2296

◎申請手続きについては、下記の市町村にお問い合わせください。

地震保険料等

◎地震保険料等の1/4(上限3千円)

 (県1/4、市町村1/4、個人負担1/2)

◎保険期間により最長5年分まで補助

部分補強等工事費用

◎寝室や居間等の耐震補強 ◎耐震シェルター等の設置 市町村補助額の1/3を補助 (上限10万円)

全体改修工事費用

◎建物全体の耐震補強 ※地震保険料等を補助していない市町村もあります。 市町村補助額の1/2を補助 (上限15万円)

地震保険料

個人負担

12,700円

(県・市町村が補助)

個人負担

6,700円

県補助 3,000円

市町村補助 3,000円

(市町村のみ)

部分補強

個人負担 30万円

市町村補助

60万円

(県が上乗せ) 県補助 10万円

市町村補助

60万円

個人負担 20万円

(本事業は、市町村を通じた間接補助であるため、県と同一の制度を実施している市町村に住む方が対象です。) (本事業は、市町村を通じた間接補助であるため、県と同一の制度を実施している市町村に住む方が対象です。)  新火災共済 (火災などのとき)  新自然災害共済(地震などのとき)

(8)

~ もしもの時の住宅再建力、あなたは大丈夫ですか?~

新潟県地震保険・共済普及協議会

(新潟県・日本損害保険協会・JA共済連新潟・新潟県総合生協)

「新潟県地震保険・共済普及協議会」は、地震保険・共済への加入を

促進するため、官民が一体となって立ち上げた組織です。

地震保険・共済

ガイドブック!

発行元:新潟県地震保険・共済普及協議会事務局

    新潟県県民生活・環境部 新潟暮らし推進課内

    電話番号:025-280-5112

防災

地震のときに頼りになるのが

地震保険・共済

です。

安心のためにも、地震保険・共済へ加入しましょう!

地震保険・共済への

加入をお願いします

参照

関連したドキュメント

In this study, spatial variation of fault mechanism and stress ˆeld are studied by analyzing accumulated CMT data to estimate areas and mechanism of future events in the southern

発電所名 所在県 除雪日数 中津川第一発電所 新潟県 26日 信濃川発電所 新潟県 9日 小野川発電所 福島県 4日 水上発電所 群馬県 3日

⚙.大雪、地震、津波、台風、洪水等の自然災害、火災、停電、新型インフルエンザを含む感染症、その他

・大雪、地震、津波、台風、洪水等の自然災害、火災、停電、新型インフルエンザを含む感染症、その他不可抗

・大雪、地震、津波、台風、洪水等の自然災害、火災、停電、新型インフルエンザを含む感染症、その他不可抗

東日本大震災被災者支援活動は 2011 年から震災支援プロジェクトチームのもとで、被災者の方々に寄り添

東北地方太平洋沖地震により被災した福島第一原子力発電所の事故等に関する原子力損害に

後方支援拠点 従来から継続している対応 新潟県中越沖地震等を踏まえた対策