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欠損補綴(有床義歯 例2)

IRUCAA@TDC : 有床義歯補綴系「遊離端欠損症例の印象方法を教えてください。」

IRUCAA@TDC : 有床義歯補綴系「遊離端欠損症例の印象方法を教えてください。」

... 遊離端欠損の特徴は,中間義歯のように遠心に支 台歯がないので,歯と床下粘膜との複合支持であ る。したがって,印象採得では支台歯のこと,床下 粘膜のことおよび義歯辺縁や連結子のことを考慮 する。印象採得の基本方針は,⑴面積の拡大,⑵ 可動部および周囲筋圧等への対応,⑶負担圧の均等 化,⑷歯と粘膜の被圧変位量の差の調整を考慮する ことにある。 ...

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広範な顎顔面欠損に対し眼鏡を利用した顎顔面補綴による再建を行った2例

広範な顎顔面欠損に対し眼鏡を利用した顎顔面補綴による再建を行った2例

... 眼鏡を利 用 した顎顔面補綴による再建 1 5 写真5 初診時顔面正面写真(症例2 ) 写真6 眼鏡を用いた維持装置(症例2 ) 右目良禽下部,上顎骨,口蓋骨,皮膚,軟組織として 維持装置を示す は眼禽下部,右上唇の欠損を認めた A:義歯 眼鏡結合時の状態を示す。 B 拡大した結合部を示す C:義歯・眼鏡結合前を示す D: 義歯・眼鏡結合後を示す 写真7 エピテーゼ装[r] ...

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公益社団法人日本補綴歯科学会第 126 回学術大会 大会長挨拶 大会長 大久保力廣 松村理事長はじめ理事の先生方そして本学会の諸先生方のご高配を賜り, 公益社団法人日本補綴歯科学会第 126 回学術大会 総会を鶴見大学歯学部有床義歯補綴学講座で担当させていただくことになりました. このような貴重な機

公益社団法人日本補綴歯科学会第 126 回学術大会 大会長挨拶 大会長 大久保力廣 松村理事長はじめ理事の先生方そして本学会の諸先生方のご高配を賜り, 公益社団法人日本補綴歯科学会第 126 回学術大会 総会を鶴見大学歯学部有床義歯補綴学講座で担当させていただくことになりました. このような貴重な機

... Ryuji…Hosokawa Division…of…Oral…Reconstruction…and…Rehabilitation… Kyushu…Dental…University 日本補綴歯科学会が単独で編集発行している英文 誌 JPR が SCIE に収載され,2015 年に Impact…Factor (IF=1.547)を初めて付与されてから,…JPR 編集委員会 に課せられた課題は明らかに一変した.以前は,投稿 ...

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日補綴会誌 Ann Jpn Prosthodont Soc 7 : , 2015 依頼論文 シリーズ : エビデンス & オピニオン 乱れた咬合平面を有する歯列欠損患者の補綴 乱れた咬合平面を有する歯列欠損患者の補綴 五十嵐順正 Restoration of the partially

日補綴会誌 Ann Jpn Prosthodont Soc 7 : , 2015 依頼論文 シリーズ : エビデンス & オピニオン 乱れた咬合平面を有する歯列欠損患者の補綴 乱れた咬合平面を有する歯列欠損患者の補綴 五十嵐順正 Restoration of the partially

... る.咬合挙上については古典的にも多くの補綴臨床医 の報告があるが,安易には手を出さない,術者も覚悟 し,患者へもメリットとリスクを十分に説明した上で 取り組むということが必要である. ...

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昭和60年における冠・架工義歯補綴に関する統計的観察 その2 架工義歯について

昭和60年における冠・架工義歯補綴に関する統計的観察 その2 架工義歯について

... 竹下他:昭和60年における冠・架工義歯補綴に関する統計的観察 その2 56年度歯科疾患実態調査報告ηにも示されるよう に上顎前歯部の喪失する割合は、上顎の臼歯群に 比較して多いわけではないことから考えると,患 者の欠損に対する審美的意識も一因として考えら れる. 支台歯の生,生活歯別装着頻度では,生活歯 47.77%,失活歯52.23%と,失活歯の利用率の方 がやや多[r] ...

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昭和61年における冠・架工義歯補綴に関する統計的観察 その2 架工義歯について

昭和61年における冠・架工義歯補綴に関する統計的観察 その2 架工義歯について

... 326 岩井他二昭和61年における冠・架工義歯補綴に関する統計的観察 その2 的であるため,健全な生活歯利用も多いことが考 えられる.支台装置の生,失活歯別頻度をさらに 部位別にみると,下顎歯における生活歯の頻度が 高い.この傾向は他の報告2・‘・5・9)にもみられ,下顎 臼歯の早期欠損18)および残存する下顎前歯が生活 歯である割合が高いことが一因であろう. 支台装[r] ...

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昭和59年における冠・架工義歯補綴に関する統計的観察その2 架工義歯について

昭和59年における冠・架工義歯補綴に関する統計的観察その2 架工義歯について

... 100 損に対して両隣在歯を支台とする歯根膜負担義歯 を基本としていることを示したものと考える. また今回においても昭和58年の報告1)同様,5 ユニット以上の架工義歯が約10%みられたが,補 綴法,器材,製作技術等の進歩により,ロングス パンや固定を目的とする症例などに施されるよう になった結果といえる. 架工歯数別にみると昭和58年1),および他の報 告2∼11[r] ...

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IRUCAA@TDC : №5:上顎歯肉癌術後顎骨欠損に対し顎補綴にて機能的回復を行った1例-口腔がんセンターにおける顎補綴外来-

IRUCAA@TDC : №5:上顎歯肉癌術後顎骨欠損に対し顎補綴にて機能的回復を行った1例-口腔がんセンターにおける顎補綴外来-

... (T4aN0M0)と診断し,01年9月全身麻酔下 に腫瘍切除術を施行した。 手術に先立ち,顎補綴の担当医と切除範囲を確認 し,予め作業用の模型を作成した。創部の上皮化が 良好となった術後ヶ月で顎義歯の作製を開始し た。013年1月に義歯が完成し,装着後は週間に ...

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IRUCAA@TDC : TDC卒後研修セミナー2006「総合治療 必要な技術とライフステージに対応した歯科医療へ」 : 欠損補綴編「実践総義歯」合理的な総義歯調整法

IRUCAA@TDC : TDC卒後研修セミナー2006「総合治療 必要な技術とライフステージに対応した歯科医療へ」 : 欠損補綴編「実践総義歯」合理的な総義歯調整法

... 総義歯作製の為の初期設定 外形は,失われた歯牙および歯槽を回復する目 的で印象を行う,従来の考え方では残っている顎骨 に対してどのような形態を与えるかという印象で あったが,この方法では,顎堤吸収が進んだ現在の 高齢者には,人工歯の位置が内側に入りすぎてしま い,舌の機能障害を惹起してしまうのと,義歯の安 定を損なってしまうので,対応が困難になってしま ...

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上顎欠損患者の顎義歯装着時・非装着時における発音時口腔内圧と音圧の関係

上顎欠損患者の顎義歯装着時・非装着時における発音時口腔内圧と音圧の関係

...  本研究の限界として,対照群として若年健常者を用いた ことが挙げられる.口腔腫瘍の好発年齢は 60 代から 70 代 であり,本研究での上顎欠損患者群の平均年齢は 69 歳で あったことから,対照群として健常高齢者における口腔内 圧の測定と比較についても検証が必要と考えられる.また, 内視鏡検査による鼻咽腔閉鎖機能の評価や動的状況での適 合診査が必要であると思われた.今回の研究では,主観的・ ...

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下顎遊離端欠損症例における部分床義歯の設計が 咀嚼機能に及ぼす影響 リンガルエプロンとリンガルバーとの比較 松井藍有美 明海大学大学院歯学研究科 歯学専攻 ( 指導 : 大川周治教授 ) Influence of Partial Denture Design on Masticatory Funct

下顎遊離端欠損症例における部分床義歯の設計が 咀嚼機能に及ぼす影響 リンガルエプロンとリンガルバーとの比較 松井藍有美 明海大学大学院歯学研究科 歯学専攻 ( 指導 : 大川周治教授 ) Influence of Partial Denture Design on Masticatory Funct

... 2)咀嚼値について 装着直後および装着 1 か月後のいずれにおいても二元配置分散分析の結果,欠損形 態の相違に関しては,有意差が認められた.すなわち,いずれの大連結子においても Ⅰ級群の方がⅡ級群より大きい咀嚼値を示す傾向が認められた.このことから,大連 結子の種類よりも義歯の支持域が左右両側に位置していることの方が,義歯の安定 ...

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IRUCAA@TDC : CAD システムを利用した局部床義歯設計実習の教育効果に関する検討

IRUCAA@TDC : CAD システムを利用した局部床義歯設計実習の教育効果に関する検討

... 1.対象者 017年度東京歯科大学第5学年登院生136名のう ち,実習を欠席した3名を除いた133名を対象とし た。対象者全員に対し,文書で本研究の内容を説明 し同意を取得し実施した。病院実習では学生はロー テーションに合わせて5班に分けられており,各班 が補綴科実習に回ってくる毎に,研究への参加を依 頼した。1班(約30名)を出席番号順でグループに ...

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臼歯部の上下的補綴間隙が問題となった下顎両側性遊離端欠損症例

臼歯部の上下的補綴間隙が問題となった下顎両側性遊離端欠損症例

... 松本歯学 17(3)1991 考 察 咬合面間距離の短縮している症例では,術者は 従来の補綴物により咬合平面を正常に回復し,あ るいは外科的前処置により咬合面間距離を増加さ せるべきかどうか,あるいは咬合面間距離を変え ずにそのままの咬合高径で補綴物を製作するのか どうか,常に悩まされその決定に苦労する1−’7}.著 老等は咬合挙上した方が良いと考える症例は,1. 低[r] ...

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IRUCAA@TDC : 局部床義歯における咬合床を用いた咬合採得のポイントは何ですか?

IRUCAA@TDC : 局部床義歯における咬合床を用いた咬合採得のポイントは何ですか?

... Q&A 義歯補綴系 Q&Aコーナーは,東京歯科大学の3病院の臨床研修歯 科医から寄せられた質問に対しての回答です。回答は本 学3施設の専門家にお願い致します。内容によっては基 礎や臨床,あるいは歯科や医科と複数の回答者に依頼す る場合もあります。毎号掲載いたしますので,会員の皆 様もご質問がございましたら,ぜひ東京歯科大学学会ま ...

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顎顔面欠損症例に対する補綴的修復の臨床的意義
																																			
								
									利用統計を見る

<原著>顎顔面欠損症例に対する補綴的修復の臨床的意義 利用統計を見る

... 鰭1 .噸F 碧 している。 考 毛“ 曝・ 譲帰 ㌻﹁ ,博引 愚 ・臨, 疎郭 a b 図4症例2のエピテーゼ装用前(a)とエピテーゼ装用後(b) 察 近年,悪性腫瘍の治療法の目ざましい発達に より,顎顔面領域の悪性腫瘍の治癒率も同様に 良好な治療成績が報告されている。しかし,そ の反面,顎顔面領域の組織欠損の後遺する症例 の増加と[r] ...

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370 日補綴会誌 5 巻 4 号 (2013) j 広島大学大学院医歯薬学保健学研究院応用生命科学部門先端歯科補綴学研究室 k 九州大学大学院歯学研究院インプラント 義歯補綴学 l 神奈川県, 西川歯科医院 m 九州歯科大学顎口腔欠損再構築学 n 北海道大学病院高次口腔医療センター o 北海道医療

370 日補綴会誌 5 巻 4 号 (2013) j 広島大学大学院医歯薬学保健学研究院応用生命科学部門先端歯科補綴学研究室 k 九州大学大学院歯学研究院インプラント 義歯補綴学 l 神奈川県, 西川歯科医院 m 九州歯科大学顎口腔欠損再構築学 n 北海道大学病院高次口腔医療センター o 北海道医療

... こともあります。) 補綴治療 (コメント:前医で作製されていたテンポラリークラウンの仮着を外し,新規テンポラリークラウン を仮着したところ,強烈な身体症状(左側半身の痺れ等)を訴えて元に戻すほかに打つ手がなかった。現 在も仮着すらできない状況である。) (コメント:悪化した症例はありませんでした。悪化というよりも、咬合 ...

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IRUCAA@TDC : 有床義歯補綴系「総義歯の筋圧形成について教えてください。」

IRUCAA@TDC : 有床義歯補綴系「総義歯の筋圧形成について教えてください。」

... 各個トレー製作上の注意点として,①トレー辺縁 の厚径が厚い場合に筋圧形成時に機能運動の障害と なるので必要以上に厚くならないようにする。②ト レーの外形は義歯の外形予想線をもとにしなければ ならない。③顎堤の吸収が著しく,平坦な場合は筋 圧形成時の口唇圧や舌圧がかからず,適正な辺縁形 態が得られない。そのため,蝋堤型の各個トレーを 作製する,が挙げられます。 ...

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上顎欠損患者の補綴治療 : 顎義歯難症例を中心に

上顎欠損患者の補綴治療 : 顎義歯難症例を中心に

... の義歯を改造して術後1週間程度で早期顎義歯として 装着し,調整していく治療計画を立案した. 図5は術後4日目に耳鼻科病棟へ往診した時のもの である.創部はタイオーバーされていたが,欠損部の 概形を確認し,後縁の延長や,ワックスで栓塞部の 形成を行った.咬合関係を調整した後に技工室にて ワックスを中空型栓塞子に置換した.図6は術後7日 ...

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IRUCAA@TDC : 有床義歯補綴系「中間義歯の印象採得の留意点を教えてください。」

IRUCAA@TDC : 有床義歯補綴系「中間義歯の印象採得の留意点を教えてください。」

... Q&A 義歯補綴系 Q&Aコーナーを新設しました。まず東京歯科大学の3 病院の臨床研修歯科医から寄せられた質問に対しての回 答です。回答は本学3施設の専門家にお願い致します。 内容によっては基礎や臨床,あるいは歯科や医科と複数 の回答者に依頼する場合もあります。毎号掲載いたしま すので,会員の皆様もご質問がございましたら,ぜひ東 ...

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チタン鋳造の有床義歯への応用と今後の展開

チタン鋳造の有床義歯への応用と今後の展開

... チタンは生体親和性に極めて優れた金属材料として,医科・歯科領域で確固たる地歩を築いている.当講座 では,従来の歯科用合金の代替合金としてではなく,より安全な材料を使用した補綴装置を口腔内に装着する ことが第一と考え,四半世紀前から鋳造によるチタンフレームワークの積極的な臨床応用を行い,これまでに 1,000 ...

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