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梵文法華経写本(Or.2204)―写真版

Vol.27 , No.2(1979)117戸田 宏文「梵文法華経写本研究ノート」

Vol.27 , No.2(1979)117戸田 宏文「梵文法華経写本研究ノート」

... Sander: Palaographisches zu den Sanskrithandschxifden der Berliner Turfansammlung.[r] ...

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中央学術研究所紀要 第42号 073西康友「中央アジア系写本の梵文「法華経」訳注研究 ─ Upama-parivarta ─」

中央学術研究所紀要 第42号 073西康友「中央アジア系写本の梵文「法華経」訳注研究 ─ Upama-parivarta ─」

... Collected from Nepal, Kashmir and Central Asia Vol.I, Compiled by Institute for the Comprehensive Study of Lotus Sutra, Rissho University, Published by Publishing Association of Saddharmapundarika Manuscripts, Tokyo ...

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Vol.68 , No.2(2020)085笠松 直「梵文『法華経』諸伝本における動詞kramの現在語幹活用形の変遷」

Vol.68 , No.2(2020)085笠松 直「梵文『法華経』諸伝本における動詞kramの現在語幹活用形の変遷」

... ある. Skt. 文法に適い,写本の裏付けもとれる (大英図書館本 109b6 nopasaṃkrāmati, 110a2 nopasaṃkrāmati 及び 110a4 upasaṃkrāmati = コルカタ本 123b2, 123b5, 124a2 ; 東大蔵本 71a2, 71a3, 71a6) 1) . し か し よ り 古 い Cambridge 蔵 本 89a4 nopasaṃkrāmati , 89a5 ...

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Vol.66 , No.3(2018)016笠松 直「梵文『法華経』におけるda, pra-da, pra-yamの活用とその補完現象について」

Vol.66 , No.3(2018)016笠松 直「梵文『法華経』におけるda, pra-da, pra-yamの活用とその補完現象について」

... Itō Zuiei 伊藤瑞叡 et al. 1993. Bonbun Hokekyō Ogihara, Tsuchida-bon sōsakuin 梵文法華経荻原・土田本 総索引 . Tokyo: Benseisha. Jiang Zhongxin. 1988. A Sanskrit Manuscript of Saddharmapuṇḍarika: Kept in the Library of the ...

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Vol.67 , No.3(2019)013西 康友「梵文法華経における梵語化の検証――多数の同義語の用例研究――」

Vol.67 , No.3(2019)013西 康友「梵文法華経における梵語化の検証――多数の同義語の用例研究――」

... gengo 法華経の言語 .In Hokekyō no seiritsu to tenkai 法 華経の成立と展開 ...tsuite 法華経における方便の意味につい て . Mikkyō bunka 密教文化 95: ...saikentou 法華経における saṃdhābhāṣya なる用語の再検討 . Shūkyō kenkyū ...

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中央学術研究所紀要 第44号 140西康友「梵文「法華経」におけるupayakausalya の意義―第2章Upayakausalya を中心として―」

中央学術研究所紀要 第44号 140西康友「梵文「法華経」におけるupayakausalya の意義―第2章Upayakausalya を中心として―」

... 梵文法華経」における upāyakauśalya の意義 ―第2章 Upāyakauśalya を中心として― 本稿は Saddhp の標準テキスト KN(『ケルン・南條校訂本』)を用いて Saddhp の upāyakauśalya の出典箇所を精査し、Saddhp で upāyakauśalya が如何なる意義を担った かを瞥見する。その範囲は主として Saddhap II ...

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東洋学術研究(2015) 通巻174号(54巻1号) 229創価学会「「法華経写本シリーズ」紹介」

東洋学術研究(2015) 通巻174号(54巻1号) 229創価学会「「法華経写本シリーズ」紹介」

...  ⑵「ケルン・南條本」の校訂に使用された7種類の写本と2つの部分的なテキストのう ち、6種類の写本が当シリーズで刊行された。 「ケルン・南條本」とは、1908年から1912年にかけてロシア・サンクトペテルブルクに おいて5分冊で出版された、世界最初のサンスクリット語の「法華経」の校訂本である Saddharmapun ・・ dkarīka, Bibliotheca Buddhica X ...

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Vol.68 , No.1(2019)073李 学竹「Abhidharmadipaの新出梵文写本――18-32偈について――」

Vol.68 , No.1(2019)073李 学竹「Abhidharmadipaの新出梵文写本――18-32偈について――」

... Abhidharmadīpavṛtti Vibhāṣāprabhā ( ADV ) は,漢訳もチベット語訳も存在せず, 梵本だけが知られていた. 1930 年代にチベットのシャル寺の奥の院リプクを訪 れたラーフラ・サーンクリトヤーヤナに発見され,彼が撮影した写真に基づき, ジャイニ ( P. S. Jaini ) が梵文テキストを校訂出版した ( 1959 年) .しかしこの貝葉 ...

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Vol.65 , No.3(2017)018笠松 直「梵文『法華経』にみえるasthat/asthasitの異読について」

Vol.65 , No.3(2017)018笠松 直「梵文『法華経』にみえるasthat/asthasitの異読について」

... Itō Zuiei 伊藤瑞叡 et al. 1993. Bonbun Hokekyō Ogihara, Tsuchida-bon sōsakuin 梵文法華経荻原・土 田本総索引. Tokyo: Benseisha. Ji Xianlin. 季羨林. 1988. Ji Xianlin wenji 季羨林文集. Vol. 3, Yindu gudaiyu yin 印度古代語音. Nanchang: ...

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佛教大学大学院紀要. 文学研究科篇 38号(20100301) L001奥風栄弘「高貴寺蔵新出の梵文金剛般若経写本について(3)」

佛教大学大学院紀要. 文学研究科篇 38号(20100301) L001奥風栄弘「高貴寺蔵新出の梵文金剛般若経写本について(3)」

... この写本梵文金剛般若経諸譯互證 四 で第四巻となっているが、⑦ 梵文金剛般若経 諸譯互證 が三巻の完結となっている。⑧ 梵文金剛般若経諸譯互證 四 は 折り本形式で 表紙には、 坤 二稿 梵文金剛般若経諸譯互證 四 と書いている。⑦ 梵文金剛般若経諸譯 互證 に準じた方法で(1)漢字での梵語に対する単語の訳(2)カタカナで発音のふりがな付きの ...

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東洋学術研究(2006) 通巻156号(45巻1号) 272西田龍雄「西夏語研究と法華経(III)――西夏文写本と刊本(刻本と活字本)について」

東洋学術研究(2006) 通巻156号(45巻1号) 272西田龍雄「西夏語研究と法華経(III)――西夏文写本と刊本(刻本と活字本)について」

... 16. 『等持集品』は蔵文 Ting-nge h - dzin-gyi tshogs-kyi leh - u zhes-bya-bå『三味 糧品』 (北京5319)の西夏訳本と比定できる。 (TG. 409)No. 816写本・小型冊子 装と(TG. 410)No. 2852刻本・蝴蝶装がある。ほぼ同一の内容の写本と刊本 である。写本は首尾完全で、刻本の方は巻尾の2頁が欠ける。巻首に覚賢菩薩 ...

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Vol.68 , No.2(2020)080伊久間 洋光「『如来秘密経』梵文写本における地名と民族名のリスト――『大毘婆沙論』における並行説話との比較――」

Vol.68 , No.2(2020)080伊久間 洋光「『如来秘密経』梵文写本における地名と民族名のリスト――『大毘婆沙論』における並行説話との比較――」

... 『如来秘密経』 梵文写本: Śāstri 1917, no. 18; 梵文写本校訂: Lāla 2018 ( Tib. 第 7–10 章分) , 伊久間 2019 ( Tib. 第 7–14 章分) ; 翻訳: Tib. ḥPhags pa de bshin gśegs paḥi gsaṅ ba bsam gyis mi khyab pa bstan pa shes bya ba ...

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インド哲学仏教学論集 第2号(2014.10.31 発行) 001松田, 和信「倶舎論註釈書「真実義」の梵文写本とその周辺」

インド哲学仏教学論集 第2号(2014.10.31 発行) 001松田, 和信「倶舎論註釈書「真実義」の梵文写本とその周辺」

... 重要な情報を提供してくれることになるかもしれない。 以上、真実義写本をめぐって大谷大学における研究会の現状と、多少新た に判明した点を周辺情報と共に述べた。第1章の註釈を読み終えた時点で校 訂テキストを整え、蔵学中心とオーストリア科学アカデミーとの間の共同研究の 成果に組み入れられて、 STTAR Series の一冊 (真実義第1巻) として出版される ...

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Vol.68 , No.2(2020)062加納 和雄「中世チベットの僧院における梵文写本の蔵書例――チュン・リウォチェとポカン――」

Vol.68 , No.2(2020)062加納 和雄「中世チベットの僧院における梵文写本の蔵書例――チュン・リウォチェとポカン――」

... いわれる『八千[頌般若経]』断片 8 ) ,(b) 馬鳴作とされる Tridaṇḍamālā ,(c) 著者奥書を欠 く Yongs kyi gtam (= Parikathā). 長 さ5, 幅56(cm) あ る こ の 下 方 に bhikṣudīpaṃkarasya pustakaṃ(比丘ディーパンカラの御本),つまりアティシャの写本であると記される 9 ) .(d) ...

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Vol.67 , No.2(2019)075笠松 直「梵文『法華経』諸伝本におけるa-khyaとa-caksの活用の変遷について」

Vol.67 , No.2(2019)075笠松 直「梵文『法華経』諸伝本におけるa-khyaとa-caksの活用の変遷について」

... 上掲箇所の他は,各伝本が伝える ā-cakṣ の活用形の読みが一致することはな い.例えば: KN IV: 102, 2 samanusmaramāṇaś ca na kasya-cid ācakṣed 「そして[富 豪は]念じながらも,誰にも話すことがないとしよう (= WT 97, 34 = Gilgit 本 B:225, 14 ; Cambridge 蔵本32b5 ; 東大蔵本 28a3) 」. ā-cakṣ は本来,第 2 ...

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東洋学術研究(2017) 通巻179号(56巻2号) 207小槻 晴明「ギルギット・ネパール系梵文法華経写本の一考察」

東洋学術研究(2017) 通巻179号(56巻2号) 207小槻 晴明「ギルギット・ネパール系梵文法華経写本の一考察」

... とYの特徴を表現していることにはならない。限られた範囲のサンプルだけで 写本を分類していけば、かえって正しい軌道から大きく逸れてしまう危険もあ る。ネパール系貝葉写本 16 種をいくつかのグループに分類する場合も、部分 と全体という二つの観点から考えなければならない。これは、グラフを章別に ...

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東洋学術研究(2013) 通巻171号(52巻2号) 223オスカル・フォン・ヒニューバー「ホータン出土・梵文法華経写本―ホータンの篤信一家からの贈り物」

東洋学術研究(2013) 通巻171号(52巻2号) 223オスカル・フォン・ヒニューバー「ホータン出土・梵文法華経写本―ホータンの篤信一家からの贈り物」

... という概算となる。このことからカシュガル(ホータン)写本の文字数の総計 は 192,360、シュローカの数は 6,011 となる。これらの数は概数としても「800」 や「8000」という数に一致することはない。第 140 葉にある第5章の奥書「最 初の4分の1が終わる」(prathamacaturbhāgaḥ samāptaḥ)という記述と、第 360 葉にある第 19 章の末尾の「4分の3が終わる」(tṛtīyaś ...

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東洋学術研究(2012) 通巻169号(51巻2号) 186オスカル・フォン・ヒニューバー「ギルギットの梵文法華経――写本と信奉者たちと工匠たち」

東洋学術研究(2012) 通巻169号(51巻2号) 186オスカル・フォン・ヒニューバー「ギルギットの梵文法華経――写本と信奉者たちと工匠たち」

...  結論として、少なくとも5人の人物の存在がある。そのうちの二人はカルヤー ナトラータとダルメーンドラマティで、両者とも法華経の奥書に言及がある。 彼らは出家者であり、法師 (dharmabhāṇaka) という立場である。法師と法華経の 関連が偶然でないことは確かである。この経典が法を広める人たちを讃えてい るのは第10章「法師品」に限ったことではない。このように法華経は、仏教地 ...

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中央学術研究所紀要 第47号 007西 康友・逢坂 雄美「梵文法華経写本編纂過程における梵語化の検証法 ―全写本・断簡ローマ字転写校訂本総索引の必要性―」

中央学術研究所紀要 第47号 007西 康友・逢坂 雄美「梵文法華経写本編纂過程における梵語化の検証法 ―全写本・断簡ローマ字転写校訂本総索引の必要性―」

... arīka 写本・断簡における異読・同義語の発見・抽出法 3. Saddharmapund 4 4 arīka 写本・断簡における異読・同義語の検証方法 ⑴ 2同義語 MIA krīd 4 āpanaka-(BHS), Skt krīd 4 anaka- ⑵ 3同義語 MIA sāntika-(BHS), MIA santika-(Pāli), Skt antika- ⑶ 3同義語 MIA ...

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中央学術研究所紀要 第43号 145西康友「中央アジア系写本の梵文「法華経」訳注研究 ─ Upama-parivarta (2)─」

中央学術研究所紀要 第43号 145西康友「中央アジア系写本の梵文「法華経」訳注研究 ─ Upama-parivarta (2)─」

... 1970、19f.)の「四 梵文法華経の 出版について」を参照)。また渡辺も同様に「写本上の異同が多く、時には同一写本の筆記者が 二個の読み方を知っていたという事実を示唆する場合さえもあり、同時代同地方で書かれたと 思われる写本どうしにも異同が多い」とSP写本間の特徴を指摘している(渡辺照宏、前掲論文 ...

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