存続厚生年金基金(解散存続厚生年金基金)
厚生年金基金の解散に向けて
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厚生年金基金から残余財産の交付を受けた DB の加入員期間の期間算入 解散した厚生年金基金の残余財産の交付を受けて DB を新設する際に 以下のように 解散日から DB の設立までの期間が数日空くケースが考えられる 法令上 このような取扱いはできない < 例 > 平成 27 年 9 月 28 日厚生
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厚生年金基金解散後の事業主の皆様にとっての選択肢 厚生年金基金解散後の対応として 加入事業所の事業主の皆様は 主に以下の 4 つの選択肢の中からご検討することになります ( 解散 ) 加入事業所 加算部分 代行部分 厚生年金基金 事業主にとって以下 4 つの選択肢 国へ返上 ( 今後は国から直接給付
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厚生年金基金の制度改正201404(第2版)
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厚生年金基金における代行部分の中立化について
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厚生年金基金制度のしくみ 厚生年金基金は 国の厚生年金の一部 ( 老齢厚生年金の報酬比例部分 ) を代行して基金独自の給付 ( 上乗せ部分 ) を行う企業 年金制度です プラスアルファ ( 上乗せ ) 部分の掛金は全額事業主様負担であるため 従業員にとっては手厚い年金を受取ることが出来ます 基金へ掛
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を経ずに行われてよいものかどうか 大切な先決事項は 技術的な安全基準ではなくて 原子力政策の基本的方向ではなかったでしょうか 厚生労働省の厚生年金基金の存続基準も同じことです 先に 社会福祉政策 雇用政策 中小企業対策 金融政策など 厚生年金基金に関連した諸問題についての総合的な検討を踏まえたうえで
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制度変更の背景 厚生年金保険法の改正法は 国の厚生年金保険の一部を代行している部分について 厚生年金基金の資産が代行部分に不足することがないような仕組みづくりを趣旨としています 国の代行資産に企業年金の上乗せ部分の資産を加えた厚生年金基金は 大きな資産を保有し 運用環境の悪化時には一時的に大きな積立
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さくらグループ厚生年金基金制度の今後について 安定した年金給付を継続していくため 厚生年金基金制度の見直しを進めています はじめに はじめに さくらグループ厚生年金基金は 平成 9 年 4 月に設立され これまで退職された多くの加入員の皆様に一時金給付や年金給付を行ってきました また 基金制度は当社
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給付減額を行った厚生年金基金数
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平成 24 年度年金 2 2 (2) 厚生年金基金の財政運営について等の一部改正及び特例的扱いについて( 平成 24 年 1 月 3 1 日年発 0131 第 2 号 ) による改正後の厚生年金基金財政運営基準に定められている 厚生年金基金 ( 以下 基金 という ) の財政再計算について 次の 1
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当基金の今後の方向性について 当基金では 昨年 6 月に厚生年金基金制度の見直し法が成立したことから 今後の当厚生年金基金のあり方について検討を重ねてまいりました 改正法は 厚生年金基金に対しこれまでより高い積立水準を課し 達成できなければ短期間での不足の解消または解散を促すという大変に厳しいもので
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平成 26 年度年金 2 2 (2) 厚生年金基金の解散及び移行認可について ( 平成九年三月三十一日年発第 1682 号 ) の別紙 厚生年金基金解散 移行認可基準 における 解散に関する代議員会の議決前の手続きにつ いて 次の A G を適切な語句で埋めなさい 第一解散手続に関する基準 ~ 略
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当基金は 平成 28 年 11 月 1 日付け 厚生年金基金から企業年金基金へ移行し 名称も新たに全日本乳業厚生年金基金から MIL-AI 企業年金基金に生まれ変りました MIL-AI の MIL はミルクの頭文字 AI は日本語の 愛 です ミルクの愛を未来に繋ぐという意味が込められています 平成
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資料 厚生年金基金の今後の方向性について.PDF
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年金資産運用の基本方針 東京乗用旅客自動車厚生年金基金 東京乗用旅客自動車厚生年金基金 ( 以下 基金 という ) は 年金給付等積立金 ( 以下 年金資産 という ) の運用にあたり厚生年金保険法第 136 条の4に基づき 以下の基本方針を定め 当基本方針に基づき年金資産の管理運用を行うものとする
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年 12 月 厚生年金基金制度を解散して後継制度に資産を持込む場合の手続き 本資料は 平成 26 年 12 月 11 日に発出された事務連絡 解散存続厚生年金基金の残余財産を他の制度へ交付又は移換する際の取扱いについて 及び関連する法令等に基づきその要点を纏めたものです 作成時点にお
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1. 改正法の内容 改正法の概要 厚生年金基金制度見直し法により 基金存続が困難に 1 平成 26 年 4 月 1 日 ( 施行日 ) 以降は厚生年金基金の新設は認められません 2 代行割れ ( 注 1) している基金は 施行日から 5 年以内に解散することになっています 3 施行日から 5 年時点
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年金通信25-03(厚生年金基金制度見直し)
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厚生年金基金の制度改正201404
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