基金を解散する
当基金の今後の方向性について 当基金では 昨年 6 月に厚生年金基金制度の見直し法が成立したことから 今後の当厚生年金基金のあり方について検討を重ねてまいりました 改正法は 厚生年金基金に対しこれまでより高い積立水準を課し 達成できなければ短期間での不足の解消または解散を促すという大変に厳しいもので
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厚生年金基金の解散に向けて
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厚生年金基金から残余財産の交付を受けた DB の加入員期間の期間算入 解散した厚生年金基金の残余財産の交付を受けて DB を新設する際に 以下のように 解散日から DB の設立までの期間が数日空くケースが考えられる 法令上 このような取扱いはできない < 例 > 平成 27 年 9 月 28 日厚生
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II. テーマアップの要件への該当 1. テーマアップの要件を基にした テーマアップの要否に関する分析は次のとおりである (1) 広範な影響があるか 本件は企業が複数事業主の厚生年金基金制度に加入し 例外処理を採用していた場合に当該基金が解散するとき論点となる会計処理である 第 11 項に記載のとお
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2 厚年基金付加支給利率を定める告示 解散する厚生年金基金から中退共へ資産を移換した場合 掛金納付月数へ通算するとともに 掛金納付月数へ通算されなかった残余の額については 予定運用利回り ( 年 1%) に厚生労働大臣が定める利率を加えた利率を乗じて得た額をとして支給することとしており 本告示で当該
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年 12 月 厚生年金基金制度を解散して後継制度に資産を持込む場合の手続き 本資料は 平成 26 年 12 月 11 日に発出された事務連絡 解散存続厚生年金基金の残余財産を他の制度へ交付又は移換する際の取扱いについて 及び関連する法令等に基づきその要点を纏めたものです 作成時点にお
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/ 等 10 附則 35 条第 1 項 1 解散した存続厚生年金基金が残余財産を確定給付企業年金の資産管理運用機関等への交付を申し出る場合 中退共への交付の場合と同様に 以下の2 通りの取扱いが可能と考えているが間違いないか a. 解散した存続厚生年金基金が契約を締結していた受託金融機関から確定給付
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上乗部分Q1. 基金制度のどの給付区分が分配金の対象となるのか A1 基金の給付区分は 国の厚生年金の一部を代行している 代行部分 と 基金独自の 上乗部分 から構成されています 代行部分は 解散により国に返還され 解散後は国から年金が支給されますので 分配金の対象となるのは基金独自の上乗部分となり
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1. 改正法の内容 改正法の概要 厚生年金基金制度見直し法により 基金存続が困難に 1 平成 26 年 4 月 1 日 ( 施行日 ) 以降は厚生年金基金の新設は認められません 2 代行割れ ( 注 1) している基金は 施行日から 5 年以内に解散することになっています 3 施行日から 5 年時点
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1 特例解散を申請することになりました 当基金は 解散時に事業主の皆様の追加負担を極力軽減する ( 避ける ) ために 特例解散 を目指すことといたしました 既にお知らせしておりますが 昨年 6 月に成立 公布された厚生年金基金制度の見直しに関する法律 ( 公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のため
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平成 26 年度年金 2 2 (2) 厚生年金基金の解散及び移行認可について ( 平成九年三月三十一日年発第 1682 号 ) の別紙 厚生年金基金解散 移行認可基準 における 解散に関する代議員会の議決前の手続きにつ いて 次の A G を適切な語句で埋めなさい 第一解散手続に関する基準 ~ 略
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はじめにお伝えしたいこと 1 厚生年金基金制度を一旦解散した後で 参加を希望される事業所を対象に 社員に限定した新しい制度を設立します 2 3 後継制度は 掛金変動リスクを抑制し長期安定運営できるよう 運用目標の引き下げ (4.5% 2.5%) や終身年金を廃止した確定給付年金 (DB) と 掛金額
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問題 2A 1 一〇五 % 2 いずれにも該当しない 3 〇 九 4 一五〇 % 5 一〇五 % 6 解散計画等 以下の同意が必要である 交付の申出に係る残余財産を分配すべき解散基金加入員等が使用される設立事業所の 事業主の全部 当該設立事業所に使用される厚生年金基金の加入員の二分の一以上の者 (
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基金解散時の最低積立基準額の算定 最低保全給付 ( 控除前 ) 規約に定める最低保全給付の区分ごとに基準日における加入員 受給者等の区分に応じ計算する 各給付区分において 受給者又は受給待期脱退者でかつ加入員である者については 規約に定める残余財産の分配方法に準じて最低保全給付を計上する 将来期間に
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退職給付制度の終了 4. 退職給付制度の 終了 とは 退職金規程の廃止 厚生年金基金の解散 基金型確定給付企業年金の解散又は規約型確定給付企業年金の終了のように退職給付制度が廃止される場合や 退職給付制度間の移行又は制度の改訂により退職給付債務がその減少分相当額の支払等を伴って減少する場合をいう な
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厚生年金基金解散後の事業主の皆様にとっての選択肢 厚生年金基金解散後の対応として 加入事業所の事業主の皆様は 主に以下の 4 つの選択肢の中からご検討することになります ( 解散 ) 加入事業所 加算部分 代行部分 厚生年金基金 事業主にとって以下 4 つの選択肢 国へ返上 ( 今後は国から直接給付
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給付減額を行った厚生年金基金数
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年金資産運用の基本方針 東京乗用旅客自動車厚生年金基金 東京乗用旅客自動車厚生年金基金 ( 以下 基金 という ) は 年金給付等積立金 ( 以下 年金資産 という ) の運用にあたり厚生年金保険法第 136 条の4に基づき 以下の基本方針を定め 当基本方針に基づき年金資産の管理運用を行うものとする
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(仮称)霧島市土地開発公社解散プラン
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