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優秀研究表彰にあたって

特集「2019 年度研究会優秀賞受賞論文紹介」にあたって

特集「2019 年度研究会優秀賞受賞論文紹介」にあたって

... 4 研究会,第 2 種 19 研究会)が組織されており, 各研究会が単独,他学会との連携,あるいは合同研究会 で年間 2 ∼ 4 回の研究会を開催しています.2019 年度 の開催総数は 62 回,一般発表の論文数は 496 件でした. COVID-19 の影響により,2020 年 3 月開催予定の複数 研究会が不実施となったため,例年に比べ,論文数が減 ...

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特集「2018 年度研究会優秀賞受賞論文紹介」にあたって

特集「2018 年度研究会優秀賞受賞論文紹介」にあたって

... 会が参加し,プレナリー招待講演 2 件,発表件数 86 件(一 般発表),研究会招待講演など 17 件が行われ,参加者数 801 名(合同研究会 2017 では 773 名),企業スポンサー 21 社(うち展示 14 社)と大変盛況であった. ...

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特集「2017 年度研究会優秀賞受賞論文紹介」にあたって

特集「2017 年度研究会優秀賞受賞論文紹介」にあたって

... 表 1 に示すように 2018 年は,前年度にあたる 2017 年 4 月∼ 2018 年 3 月の発表から 13 件の研究優秀賞 を決定致しました.いずれも,その年の各研究会を代表 する論文となっていますので,この特集でご興味をもた れた方は,AI 書庫や各研究会のホームページなどで論 文をダウンロードいただき,ご一読いただければと存じ ...

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特集「2016 年度研究会優秀賞受賞論文紹介」にあたって

特集「2016 年度研究会優秀賞受賞論文紹介」にあたって

... 同順位を含む研究室配属問題の CSP ソルバーによる解法の検討 藤井ほか KBS Proposition of Kernelized Evolutionary Distance Metric Learning for Semi-supervised Clustering Kalintha ほか SLUD 議論における意図のモデル化と質問応答を繰り返しながら議事録を生成するシステムのプロトタイピング 三浦ほか ALST ...

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2018 年度研究会優秀賞受賞論文紹介

2018 年度研究会優秀賞受賞論文紹介

... そこで,本研究では,さまざまな自然現象や人工物の 時間的振舞いのモデリングおよびシミュレーションを可 能とする汎用モデリング環境 Evans を開発したうえで, 学習者の誤りに対する直接的支援である「構造説明(モ デルの誤り箇所を指摘)」と,間接的支援である「振舞 い説明(モデルの振舞いのおかしさを指摘)」という 2 種類の支援機能を実装し,それぞれの支援を受けた学習 者の活動および学習効果を比較する実験を行った.その ...

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第41回発展途上国研究奨励賞の表彰について

第41回発展途上国研究奨励賞の表彰について

... り深く知りたいという気持ちから博士課程での 研究を始め,それが本書の基となりました。 フィリピンの移民現象は経済格差,強固な家族 ネットワーク,高い英語力などといった要因で 説明される傾向があります。そうした外から見 て分かりやすい要因だけでなく,かれらを外界 へと突き動かす,地域の文化的な原動力のよう なものがあれば,それは何かという視点に立っ て,フィリピン移民の生きる日常の世界を探っ ...

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第40回発展途上国研究奨励賞の表彰について

第40回発展途上国研究奨励賞の表彰について

... 本書の後半では,調査者自身が「予言的事象 の中に組み込まれていくプロセス」が著者の経 験をもとに描き出され,「エ・クウォス」とは, 人が他者との出会いを通じて「自己の中に内在 する他者性」や,その自己の一部が「出来事と して外部に顕現している」ことに気づいたとき の驚きである,という鮮やかなまとめがなされ るが,これはある意味で,地域研究や歴史学と いった営みの意義自体を思い起こさせるような ...

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第39回発展途上国研究奨励賞の表彰について

第39回発展途上国研究奨励賞の表彰について

... しかし,こうした問題の指摘は言わば望蜀の 嘆であり,文化の政治学の発展に重要な貢献を 行った本書の価値を大きく損なうものではない。 本書は,文物と動物が国宝とされ,分断国家間 の象徴的な政治争点を成してきた歴史的な事情 を丹念に検証した,独創的な労作であり,アジ ア経済研究所第 39 回発展途上国研究奨励賞に ふさわしい著作としてここに高く評価する次第 である。 ...

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幸賀博之 優秀卒業論文 | 経済学研究科

幸賀博之 優秀卒業論文 | 経済学研究科

... そして、憲法14条1項の法の下の平等の要請は、事柄の要請に即応した具 理的な根拠に基づくものでないかぎり、差別的な取扱をすることを禁止する趣 旨と解すべきであるから、民法900条4号但書前段の規定による嫡出子と非 嫡出子との間の差別的な取扱いが、合理的な根拠に基づくかどうかが問われる。 社会的身分を理由とする差別的取扱いは、個人の意思や努力ではどうすること もできない性質であるため、この合理性の有無の審査は、個人の尊厳と人格価 ...

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真狩高校が優秀賞、ワインを楽しむ会が奨励賞を受賞~「わが村は美しく-北海道」運動第9回コンクール表彰団体が決定~

真狩高校が優秀賞、ワインを楽しむ会が奨励賞を受賞~「わが村は美しく-北海道」運動第9回コンクール表彰団体が決定~

... 平成31年 1月18日 真狩高校が優秀賞、ワインを楽しむ会が奨励賞を受賞 ~「わが村は美しく-北海道」運動 第9回コンクール表彰団体が決定 ~ このコンクールは、自然的・社会的・歴史的に特徴のある景観を形成してきた北海道の農山 漁村がより「美しく」あるため、地域の魅力と活力を高めようとする住民主体の活動を見いだ し、これを広く発信し、波及させていくことによって、農山漁村の振興に寄与することを目指 ...

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第35回発展途上国研究奨励賞の表彰について

第35回発展途上国研究奨励賞の表彰について

... 第 1 は,古典的民族誌で描かれてきたのが, 出自原理と居住規則の齟齬といった社会的論理 をめぐる葛藤であったのに対し,本書の最大の 関心事は,政府主導の農村開発によって引き起 こされた土地をめぐる社会的葛藤,いわば国家 と社会の葛藤だという点です。しかもこの葛藤 は,冷戦崩壊前後のアフリカ研究で盛んに論じ られた「国家に抵抗する社会」なる構図に還元 できるほど単純なものではなく,国家と社会の ...

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2017年度研究会優秀賞受賞論文紹介

2017年度研究会優秀賞受賞論文紹介

... ●アブストラクト 会話ロボットやスマートスピーカに見られるように, 機械と人間が対話をする場面が日常的になってきてい る.現在は,一問一答やあらかじめ用意されたパターン に基づく簡単な対話がほとんどであるが,今後は長い対 話を行えるようになることが望まれる.その場合には, 対話中のユーザの状態をシステムが正しく推定すること が重要となる.そこで本研究では,ユーザが聞き手であ ...

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2016 年度研究会優秀賞受賞論文集

2016 年度研究会優秀賞受賞論文集

... ●アブストラクト 本研究では,論理の構造を組み立てることで論理的 思考力の育成を図る演習支援システムを情報構造指向ア プローチに基づき設計開発した.情報構造指向アプロー チとは,対象を情報構造化し,その情報構造を操作する 活動を通して対象について学ぶものである.論理の構造 の情報構造化としては,論証構造の可視化モデルとして 知られる Toulmin モデルの三要素モデルを採用してい る [Toulmin ...

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第31回発展途上国研究奨励賞の表彰について

第31回発展途上国研究奨励賞の表彰について

... 本書は,タイの「30バーツ医療制度」とい う「制度」の形成過程を跡付けたものであり, こうした歴 析は地域研究の得意とするとこ ろですが,他方,これを単なる一国研究に終わ らせたくないという思いもありました。手探り のなかで既存研究を参照したのですが,近代雇 用部門の被雇用者向けを前提とした,韓国や台 湾など (狭義の) 東アジアを対象とする既存の ...

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第30回発展途上国研究奨励賞の表彰について

第30回発展途上国研究奨励賞の表彰について

... 中でともに観察される行為の形式」であり,社 会のコンテクストに応じて変化するものである との認識が示されている。 きわめて野心的で果敢な挑戦にみちた作品で あることがうかがわれよう。こもった気合が筆 力となって伝わってくる。先行研究の限界を論 破していく筆致は鮮やかである。本書の最も魅 力的でかつ本質的な部分は第Ⅱ部である。第Ⅱ 部と比較すると,第Ⅰ部は土地所有を前提とし た上での収穫物の「分配」をめぐるものであっ ...

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第37回発展途上国研究奨励賞の表彰について

第37回発展途上国研究奨励賞の表彰について

... 本書は,ラオスの中央―地方関係の変遷につ いて,いわば時系列的な縦軸と分野別の横軸の 双方に意を払い,地方分権化と中央集権化が織 り成すダイナミックな政策の展開に迫った労作 である。本書に結実した,長期にわたる著者の 調査研究は,中国やベトナムといった他の社会 主義国の中央―地方関係研究にとっても大変参 考になる内容となっている。 ...

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2019年度研究会優秀賞受賞論文紹介

2019年度研究会優秀賞受賞論文紹介

... ●授賞理由 本論文は,歌舞伎における中核的人物の「心」・「振 り」・「歌詞」を中心とする歌舞伎上演構造の提案に触発 され,物語生成の観点から『京鹿子娘道成寺』の舞台 上演構造に関する分析を行い,逆にその構造あるいは それに類する構造を,物語プロットの記述から生成す るシステムについての構想と予備的考察を示している. 位置付けとしては,これまで著者らが行ってきた,統 合的・学際的な物語生成研究あるいはポストナラトロ ...

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第32回発展途上国研究奨励賞の表彰について

第32回発展途上国研究奨励賞の表彰について

... 移行経済に研究範囲を絞っても,国家と経済 の関係解明には,まだまだ多くの未開拓領域が あります。本作のあとがきにも記しましたが, 岩﨑は,両者の媒介項としての制度や組織に注 目しながら,この問題を更に掘り下げていきた いと考えています。鈴木は,現代経済学におけ る国家論の意義と全容の理解に向けて,研究活 動を続ける所存です。今次発展途上国研究奨励 賞の受賞は,そのような志を持つ私達の背中を ...

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第33回発展途上国研究奨励賞の表彰について

第33回発展途上国研究奨励賞の表彰について

... て他分野・他領域の方々にいくらかでも伝わっ たとすれば,これ以上の喜びはありません。 今回の受賞は,本書に対する学術的な評価の 一方,若手研究者に対する激励の意味も込めら れていると理解しております。アジアの隣人が 経験してきた歴史,そして今後の行方について, 他者の視点を大事にしながら引き続き相互理解 に資する研究を進めて参りたく思う所存です。 ...

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第36回発展途上国研究奨励賞の表彰について

第36回発展途上国研究奨励賞の表彰について

... もっとも,こうした著者の意図が本書を通し てどれほど忠実に伝わっているかの判断は読者 に委ねるしかありません。しかし,今回の受賞 が,本書の試みに対する先輩と同僚たちの一定 の評価を示すものだとすれば,それは,私の今 後の研究活動において非常に大きな励みになる に違いありません。その意味で,今後とも,入 念な現地調査と資料収集を通じて,現代中国の 政治と社会への内在的視線を保ちつつ,同時に, ...

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